このブログ記事は、Movable Type Advent Calendar 2014 の9日目です。

Movable Type のAdvent Calendar ですが、今回はちょっと視点を変えて「コミュニティ」について考えてみたいと思います。コミュニティにもいろいろな種類がありますが、今回は、インターネットを媒介としたオンラインコミュニティの作り方、盛り上げ方について考えます。

先日「オリックス・バファローズのファンクラブ運営」という記事を投稿していらい、気になっていたのが、西武ライオンズ。

西武球場

私事だけれど、自分は西武ライオンズのファンで、ここ数年、西武ライオンズのファンクラブに入会している。西武ライオンズのファンクラブは、ダイレクトメールやメールマガジンが、なかなかよいタイミングで届いて、「あ、ひさびさに球場に応援に行こうかな」と思わせる事が多い。

AWS Tokyo 2014 の、オリックス・バファローズさんのセッションを聞いてから、西武ライオンズはどのようにファンクラブを運営しているのか、気になっていた。西武ライオンズのファンクラブ運営に関する記事を見つけたので、紹介したい。

html5のユーザーコミュニティとして、非常に著名な「html5j」というコミュニティがあります。メーリングリストをベースに、たびたび大規模な勉強会、ユーザーオフ会を開催して、ウェブ業界にとても大きなフィードバックを行ってきたユーザーコミュニティです。

このコミュニティの世話役をしてきたのが、白石俊平 さんという方です。白石さんは、何千名も参加するメーリングリストの世話役をつとめ、コミュニティを盛り上げてきました。

虚構の劇団」の公演、「ビー・ヒア・ナウ」を観劇してきました。今回は、その観劇記です。

ものすごくマニアックな観劇記なので、ご興味ある方のみご覧ください。公演関係者への、個人的なファンレターというか、感想アンケートのつもりで書きました。

シアターグリーン

写真は池袋のシアターグリーン。昔は100人程度しから入らない、小さな劇場だったのに、いつの間にか3つの異なる劇場が入っている複合ビルになっていました。時代の移り変わりを感じます。

先日 「AWS Summit Tokyo 2014」 を聴講した。いくつかのセッションで、それぞれ興味深い話を聞くことができた。

その中で、オリックス野球クラブ株式会社、専務取締役事業本部長の湊通夫氏によるセッション オリックス・バファローズの挑戦! AWSを活用したファンビジネスのご紹介 が、印象に残ったので、メモがてら記録しておく。

The "Ikumen" - Nick's west-tokyo journal

Do you know what the word "Ikumen" means? It means "Dad who takes part in child-raising". In Japan, the word for child-raising is "Iku-ji(育児)". "Ikumen" is coined from "Iku-ji" and the English word "men".

Usually Japanese men are thought of as workaholics who don't spend time with their families.

The word "Ikumen" has recently been showing up in mass media and on the internet, as if those in the media think it's strange for a father to raise his own children.

In my personal opinion, Ikumen is not a special word. Helping with the child-rasing is one of a father's duty, and it is his responsibility to make time for his family.

Of course, I think I'm a typical Ikumen.

オープン戦も佳境に入り、まもなくプロ野球シーズンの開幕。球春到来です。

あー早く野球場に行きたい。

というわけで、今年も

  • 埼玉西武ライオンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ

そして

  • 日本ハムの斎藤佑樹投手

を応援します。

東京マラソン初参加 - 小さな世界ブログ

第一回大会からずっと抽選に申し込んでは落選を繰り返してきた「東京マラソン」。

競争倍率高いな、一生参加できないかもな・・・と、そもそも参加を半分諦めかけていたのですが、なんと幸運にも当選!

去る2月23日(日)、2014年の東京マラソンに参加。無事に完走してきました。

東京マラソンのスタート地点