毎度おなじみ「プリキュアのエンディングダンスを寿ぐ」時間がやってまいりました。
今回の題材は、「プリキュアオールスターズDX2 希望の光レインボージュエルを守れ」のエンディングダンスです。
・・・まだ本編の映画見ていないですけどね。(10/07/28時点)
Youtubeを見てたら、偶然エンディングダンスを見つけたので、早速解説。
おそらく、即効削除されると思うので、期間限定エントリーです。
歴代のプリキュアが、ところ狭しと踊りまくっています。すげー。豪華。
毎度おなじみ「プリキュアのエンディングダンスを寿ぐ」時間がやってまいりました。
今回の題材は、「プリキュアオールスターズDX2 希望の光レインボージュエルを守れ」のエンディングダンスです。
・・・まだ本編の映画見ていないですけどね。(10/07/28時点)
Youtubeを見てたら、偶然エンディングダンスを見つけたので、早速解説。
おそらく、即効削除されると思うので、期間限定エントリーです。
歴代のプリキュアが、ところ狭しと踊りまくっています。すげー。豪華。
今更ですが、iPhoneデビューしました。
予約開始日にオンラインで予約して、8年ほど使ったauにお別れしました。
今更ですが、改めて「iPhoneすげー」と、その威力に打ちのめされております。気がつけば、自宅であまりパソコンを開かなくなりました。
色々とアプリやツールを試していますが、今のところ自分のiPhone利用シーンは
先日の日本語版Newsweekに、「Globish」と題した記事が掲載されておりました。
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌] ![Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w8mXcam9L._SL160_.jpg)
Globishとはなんでしょうか?NewsweekやWikipediaによると、
「1500語だけで構成される、簡易英語。インターネットの普及と共に、非英語ネイティブも含めた意思疎通に使われている、意思疎通のための英語」
といった位置づけをされておりました。
英語版のNewsweekには、英語による原語版の記事が掲載されております。
(日本語版Newsweekには、2010年7月5日現在、まだオンライン上には公開されておりません)
アメリカが外国向けに放送している、「Voice Of America」という非常に有名なラジオ局があります。
VOAという略称が有名ですが、この局のプログラムは、主要1800語のみで構成されていることは、よく知られています。
VOAのプログラムは、非英語ネイティブ向けに構成されており、非常に読みやすく、聞き取りやすい英語で放送されています。
このVOAの英語も、上述の「Globish」の一種と言ってさしつかえ無い気がします。
VOAは、英語の学習教材としてよく使われますが、VOAを通じて英語を学んだ人は、「アメリカ型のGlobishを学んだ人だ」とも言えるでしょう。
4月にも行った、年頭に掲げた「2010年の目標」の3ヶ月ごとチェック。4-6月期も振り返ってみました。事業で言えば第2四半期に当たります。
1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
4. コミュニティ活動の幅を広げる
5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
6. 月10冊、年間120冊の読書をする
以下、自己評価です。
達成度・・・○
ある程度想定はしていたのですが、奥さんが職場復帰=>即転勤、となった4月以降、家庭環境が目に見えて大変になっています。
奥さんが家事、育児に手が回らなくなってきているため、必然的に僕がカバーせざるを得ない状態です。
子供の怪我などありながら、なんとか家庭生活を維持しています。
自分で言うのもなんだけど、かなり家事は切り盛りできているため、合格点の○、としました。
達成度・・・△
さて問題は、半端なく家庭(主に子供たち)に時間をとられて、ほかのアクティビティにまわせる時間が極端に減っていること。
MTJは、5月以降目に見えて更新回数が減っております。これはまずい。7月からまたエンジンをかけないと。
その他、サーバー系の勉強は思ったほどできず。LPIC受験のめどが立ちません。
達成度・・・△
5月にTOEICを受けましたが、思ったほど点数が伸びませんでした。
今回こそ860点越え=Aランクデビューだ、と思っていたのですが、ちょっと肩透かし。英語の勉強方法を再構築する必要を感じています。
達成度は△としました。
達成度・・・△
裏でこっそり動いていますが、思ったほどに時間がとれず、こちらも動きはやや中途半端。△としました。
達成度・・・×
ジョギングは壊滅的。
1月の走行距離が90km強。
2月の走行距離が65km強。
3月にいたっては、なんと走行距離が7km
で、4月からはどうなったかというと
4月の走行距離は36.3km
5月の走行距離は42.5km
6月の走行距離は48.2km
と、少しづつ上向きではありますが、正直言って、マラソンランナーとしては「走っていない」に等しい距離であります。前年比50%の減少じゃん。
こちらも7月からねじをまきたいところ。当然自己評価は×としました。
達成度・・・×
4 月は11冊。
5月は3冊。
6月は、なんと2冊。
ひどいなー、おい。
というわけで、こちらも評価を×としました。
土日を含めて、なかなか外出する時間が作れない自分にとって、読書は自己研鑽、外部の刺激を受ける方法として最良の方法です。
もう少し本を読まないと、自分に対するキックが入りません。がんばらねば。
というわけで、4-6月の自己評価はあまり芳しくないものでした。
次の四半期は巻き返します。
6月の読書記録です。
6月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:395ページ
ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)
読了日:06月29日 著者:
英語がうまくなる人、ならない人 (生活人新書)
想定読者は多分10-20代、だけど、十分役に立ちました。 知人を引き合いにした事例は、かなり生々しくて、英語話者といっても様々な種類があるなあ、と再認識させられる。「使える英語」って、言葉としてはよく言われるけど、これほど定義が難しいものもないと思う。英語話者に必要なのは「日本語の運用能力」という辺りは非常に納得。
読了日:06月22日 著者:田村 明子
読書メーター
なんと、今月は2冊しか読めませんでした。
子供が怪我をしたり、仕事がパツパツだったり、要因はいくつかありますが、これは情けない。
7月からは、以前のように、しっかりした時間のコントロールを心がけようと思いました。
2010年5月にTOEICを受けて、その結果が返ってきました。
Reading 380
Liestening 440
Total 820
・・・ということで、半年前と総合点は変わらず。
うーん、試験終了直後は「今回けっこう手ごたえがあった!」と思ったのだけど。ちょっとショック。
僕は大体、半年ごとにTOEICを受けています。
別に仕事に使うわけでもなく、TOEICの点数が上がったからといってメリットはないのですが、
「自分の今の英語力を客観的に見たい」
ときに、TOEICは結構役に立っています。また、英語の勉強方針の指針作成にも役立っております。
ちなみに、直近の結果はこんな感じ。
141回の際はリスニングの点数が低かったのですが、これははっきり原因が分かって「イギリス英語、オーストラリア英語が全然分からない」ことによりました。
このときは、ものすごく久しぶりにTOEICを受けたのですが、そもそもイギリス英語が問題に入っているなんてまるで知らなかったため
「え、なに?今の英語?」
状態でありました。アメリカ英語しか聞いてなかったんですね、普段。
それで、しばらくBBCを聞いたり、意識的にイギリス英語の発音を聞くようにしたところ、ぐっと効果が上がったのが146回の結果に表れています。
それは良いのですが、リスニングに比重をかけた勉強を続けたせいか、直近2回はがくんとリーディングが落ちております。
英語の文章を読める時間がどんどん減っているためでしょう。うーん、困ったもんだ。
次回に向けては、ボキャブラリービルディングが一つの鍵になりそうなのですが、そもそもボキャブラリーなんてすぐに増えるものでもないため、どうやって勉強しようか悩んでおります。うーーむ。
大学生の頃、ものすごく極貧だった時期があり、アルバイトで生活費と学費を稼いでいました。
いくつかアルバイトをこなしていたのですが、その一つに、
「青山のピアノレストランでウェイター」
というものがありました。
忙しいお店で、厳しい店のママさんに、徹底的にしごかれたのを良く覚えています。
ママさんが口を酸っぱくして教えてくれたことの一つに、
「絶対手ぶらで帰ってくるな」
という教えがありました。
これは
「お客さんに食事のお皿を届けた後、何もせずにそのまま帰ってくるな」
という意味です。
どういうことか、少し詳しく解説してみます。
なんとなく取り上げるタイミングを逸しましたが、「Google Font API」、すごいですね。もう皆さん試されたでしょうか。
このGoogle Font APIというサービスを、改めておさらいすると
となっております。
Googleのウェブサイトにはすでに10数個のフォントデータが公開されていますが、今後増加していくことは間違いありません。
さて、このフォントAPIですが、ブラウザによる表現力を飛躍的に高めます。
個人的には、このようなオンラインフォントサービスが、
「既存の出版業界にどのようなインパクトがあるか」
というところに、とても興味があります。
子供が土曜日から発熱。看護をしつつ、外に出れないのをいいことに、あまり普段見れないテレビ番組やUstreamを見て、メディア三昧の日曜日を過ごしておりました。
子供の昼寝中、作業をしていたのですが、偶然このUstream放送を見始めたら、あまりに面白くてとまらない。
作業はそっちのけで、食い入るように見つめておりました。
糸井重里さんは、矢沢永吉さんの「なりあがり」のゴーストライターをしていたそうで、二人の間に流れる阿吽の呼吸、信頼感といったものが感じられて、とても良い感じの対談でした。
いろいろと名言が生まれたのですが、
などなど。
矢沢さんは、貧乏のどん底からスターに駆け上がり、さらに近い人間にだまされて30億円の借金を背負い、どん底に突き落とされながらすべての借金を完済した方です。
そんな、上から下まですべてを見尽くした人の語る言葉は、圧倒的にリアリティに満ち溢れていて、心に迫ってきました。
対談中「批評は現実を変えない」という言葉がありましたが、まったくそのとおりで、批評だけではなく、実際に自分で動く人間ではないと、きっと世の中の物事は変えることができないと思います。
「批評は現実を変えない」は、自分にとって自省の言葉でもありました。
数週間ぶりに龍馬伝を見ました。
いつも、日曜日の夕方は、月曜日からの準備や子供たちの世話に追われて、ほとんどテレビを見れないのですが、たまたま昨日はテレビを見ることができたのでした。
で、これがまた、圧倒的に面白い。
ちょうど、池田屋事件のシーンだったのですが、
池田屋の乱闘が、まるで描かれない
という、幕末を題材にしたドラマとしては、珍しい演出でした。
池田屋の乱闘が始まった瞬間、当然視聴者は
「お、新撰組と攘夷派の乱闘シーンが始まる」と思うわけです。
だけど、切り合いも、新撰組の隊員も一切見せずに場面切り替え。
沖田総司も近藤勇も、永倉新八も藤堂平助も、一切出てこない。
そして、龍馬が辿り着いた後は、殺された志士だけが無残に倒れているだけ。
つまり、
テレビ的に「絵になる」斬り合いを敢えて見せずに、惨劇の様子を視聴者に想像させる
という演出方法だったのです。
なんと大胆な演出。
その直後、新撰組が鼻歌を歌いながら京都の街を練り歩く姿がテレビに現れるのですが、
新選組の強さ、ふてぶてしさ、怖さなどが伝わってきて、ゾクゾクしました。
陸奥宗光役の、平岡裕太君も、世を斜めに見ているようで、実は熱情がほとばしっている感じが出ていて、とてもよかったです。
平岡裕太君といえば、映画「スウィングガールズ」の主演の一人です。貫地谷しほりも龍馬伝に出てましたね。スウィングガールズ組み大活躍。
これまで、ちらちらとしてか見ていなかった龍馬伝、来週から一気に毎週見てしまいそうです。
メディア三昧って言っても、Ustream一本とテレビドラマそれぞれ1本じゃん。
それはともかく、改めて、Ustreamもテレビも、それぞれに面白いな、と感じました。
Ustreamは、編集なしに生中継できる、という意味では革命的ですが、
「本当にだらだらと生でみたいコンテンツって、そうそうない」
のが現実です。どんなに著名な人が出ても、あまり自分とリンクしなければ、やっぱり長時間は見れない。
また、逆に、龍馬伝みたいなボリュームのあるドラマを、Ustreamで見てもあんまり面白くなさそうです。やっぱり、リビングで、どきどきしながら落ち着いてみたい。
ものすごく当たり前だけど、日本立て続けに見て、改めて思い直しました。
あ、ここまで書いていてふと思ったけど、「NHKオンデマンド」って、スマートフォンなどで移動中や何かの待ち時間に見ることができれば、最強の隙間時間対応メディアだと思いました。
見てみたいけど、家では見る時間がない、持ち歩いて空き時間に見たい・・・っていう番組、結構多いんですよね。
一時期、わざわざパソコンで録画して、エンコードして、再生デバイスに入れて持ち歩く、みたいなことをしていたのですが、面倒くさくなって途中でやめてしまいました。
NHKオンデマンドが、移動中にちらちら見ることができれば、最高なんだけど。
でも、アップル系のデバイスはFlash動かないしなぁ、うーん・・・。
2010年5月度の読了数は、3冊でした。
5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:648ページ
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
読了日:05月05日 著者:香山 リカ
ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
火山学を専攻する著者が、「専門的な難しいことを、いかにわかりやすく伝えるか」という視点から試行錯誤した、コミュニケーション論のとりまとめ。誰もが感じている「そうそう、コミュニケーションの難しさってこうなんだよな」的な物事が、うまく言語化されていて、うなずく点が多い。
読了日:05月03日 著者:鎌田 浩毅
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
「進化論」というタイトルは少々大げさ。勝間和代流の読書術。「自分より少し視点が高い本を選ぶ」といったアドバイスは、なるほど。ただ、どちらかというと「書籍の販売に関するマーケティング実例」と「書店員の皆様に登場いただく=書店自体を勝間和代の味方に取り込む」といった、戦略テスト的な内容が少々目立った。この本の読了前に読んだ「おきていることはすべて正しい」に比べると、少々肩透かしな感じも。
読了日:05月01日 著者:勝間 和代
読書メーター