kintoneを使って野球アンテナをつくる その1 準備編

近頃(2015年12月現在)、自分の周りで、サイボウズさんのサービス「kintone」の話題を聞く機会が増えました。

いろいろな人のお話を聞いているうちに、自分でも少し触りたくなってきました。

ただkintoneのアカウントを作って触るだけ...は、つまらないので、ちょっとしたサービスサイトを開発してみることにしました。(大人の自由工作的なノリで)

なにをするか

サイボウズさんが提供しているサービス「kintone」を使って、プロ野球のニュースを集める「アンテナサイト」を作ってみます。内容は以下のとおり

  • kintoneと連動して、サービスサイト的な形にしてみる
  • kintoneのREST APIを利用する
  • プロ野球のまとめサイトアンテナでアフィリエイトで小金をゲット
  • 贔屓の野球チームの最新情報を逃さないようにする

目的

kintoneを理解する。とりわけ、REST APIを利用したデータ入出力を、個人的に理解する

おおざっぱな仕様

概ね以下のとおり

kintoneとは

kintoneは、以下の様なサービスです。

  • サイボウズ株式会社が提供しているオンラインサービス
  • ひとことで言うと「SaaSで使える、データベースアプリの構築サービス」
  • APIなしの利用 780円/月、API込の利用 1500円/月(2015/12現在)
  • 開発者ライセンスがあり、評価が可能
  • その他、詳しくはkintoneのサイトをごらんください

開発の準備

まず最初に、開発者ライセンスへ登録します。サイボウズさんは開発者向けのコミュニティサイトcybozu.com developer network」 を運営しており、そのサイトから開発評価用のライセンス登録が可能です。


登録サイトはこちら。このページから、開発者ライセンスを申し込みます。

cybozudevelopernetwork.png

開発者ライセンスの申し込み後、数日の確認期間を経て、アクティベート用のメールが届きます。

licenseready.png

このメールを元に、開発者ライセンスをアクティベートします。すると、cybouzu.com developer network が利用できるとともに、kintone が触れるようになります。初期状態はAdministrator(システム管理者)の権限による操作となります。

admin_information.png

念の為にテストユーザーアカウントを作成し、このアカウントを利用して操作を行います。

testuser_admin.png

次回

次回は、アンテナサイトの雛形をつくり、kintoneと連動する準備をします。