趣味の日曜プログラムシリーズ・kintoneを利用して、プロ野球のニュースを集めるアンテナサイトを開発する試み。

前回は、野球のニュースサイトのフィードURLをkintoneに保存して、API経由で取得するまでを行いました。

今回は、野球ニュースサイトから記事のデータを取得して、新着記事だけをkintoneに自動的にPOSTしていく仕組みを作ります。

kintoneを利用して、プロ野球のニュースを集めるアンテナサイトを開発する試み。

前回は、野球のニュースを新着順に表示するひな形サイトを作りました。

今回は、kintoneのアプリ作成 => 組込みまでを行います。

前回の記事では、「kintone」を利用できるようにするまで進みました。

今回は早速kintoneでアプリ構築...と行きたいとことですが、まず最初に、野球ニュースのアンテナサイトのひな形サイトを構築します。

アンテナサイトを構築する場合、フィードを登録してマージするシステムが必要となります。

今回は、phpのライブラリ「SimplePie」を使って、フィードのパースを行います。

近頃(2015年12月現在)、自分の周りで、サイボウズさんのサービス「kintone」の話題を聞く機会が増えました。

いろいろな人のお話を聞いているうちに、自分でも少し触りたくなってきました。

ただkintoneのアカウントを作って触るだけ...は、つまらないので、ちょっとしたサービスサイトを開発してみることにしました。(大人の自由工作的なノリで)

この記事はパン Advent Calendar 2015の17日目の記事です。

独身時代はあまりパンにこだわりがなかった自分。

結婚相手が大のパン好きだったこともあり、いつの間にかおいしいパンを食べるのが楽しみになってしまいました。

奥さんと一緒に食べた東京のパンの中で、「このパンは誰にとってもおいしいだろう」と、個人的におすすめできるパンをご紹介します。いろいろ挙げるとキリがないため、今回は「フランスパン(バゲット)、ベーコンエピ」の2点に絞ってご紹介。

自分は東京に住んでいるため、東京のパン屋さんのご紹介となりますが、ご了承ください。

この記事は Movable Type Advent Calendar 2015 の11日目の記事です。

久々に Movable Type & MovableType.net用のテーマを作ったので、公開します。

本当はずい分前にGitHubに登録していたのですが、「あれこれ実装してから公開しよう!」と思って早幾月。このままだと何もすすまないので、とりあえずご紹介することにしました (^^;

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この記事は「ぱくたそ Advent Calendar 2015」の9日目の記事です。

ぱくたそ関係者の皆さま、ぱくたそファンの皆さま、はじめまして。にっくと申します。

シックス・アパート というブログ・CMSの会社で働いています。今回は、「ぱくたそ」との出会い、そして個人的な応援メッセージを書き綴ります。

先日、羽田空港に行った際、空港内のプラネタリウム 「Starry Cafe」 に行きました。

Starry Cafe 入り口

今日は、Starry Cafe についてご紹介します。

虚構の劇団」の公演、「ビー・ヒア・ナウ」を観劇してきました。今回は、その観劇記です。

ものすごくマニアックな観劇記なので、ご興味ある方のみご覧ください。公演関係者への、個人的なファンレターというか、感想アンケートのつもりで書きました。

シアターグリーン

写真は池袋のシアターグリーン。昔は100人程度しから入らない、小さな劇場だったのに、いつの間にか3つの異なる劇場が入っている複合ビルになっていました。時代の移り変わりを感じます。

オープン戦も佳境に入り、まもなくプロ野球シーズンの開幕。球春到来です。

あー早く野球場に行きたい。

というわけで、今年も

  • 埼玉西武ライオンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ

そして

  • 日本ハムの斎藤佑樹投手

を応援します。

東京マラソン初参加

第一回大会からずっと抽選に申し込んでは落選を繰り返してきた「東京マラソン」。

競争倍率高いな、一生参加できないかもな・・・と、そもそも参加を半分諦めかけていたのですが、なんと幸運にも当選!

去る2月23日(日)、2014年の東京マラソンに参加。無事に完走してきました。

東京マラソンのスタート地点

再起動

気がつけば、1年近くブログをさぼってしまった。

ぼちぼち再起動かけていきます。

待ちに待ったペナントレースが開幕して、球春シーズン到来ですね!

僕は去年、日ハムファン宣言をしましたが、今年は

  • 埼玉西武ライオンズ
  • 横浜DeNAベイスターズ

  • 斎藤佑樹選手

を応援します。

2013年3月のアクティビティまとめです。

まずは、このビデオをご覧ください。

  • 弦楽四重奏でSaGa2秘宝伝説を数曲メドレーにして演奏してみた

  • 弦楽三重奏で初代ポケットモンスターのポケモントレーナー戦

  • ファイナル・ファンタジーのプロローグテーマを二重奏で演奏

お時間に余裕がある方は、ぜひファミコン版「ウィザードリィ」の四重奏バージョンをお聞きください。

ファミコンゲーム「ウィザードリィ」のゲーム音楽を、弦楽四重奏で演奏したビデオです。

本当に、見事な演奏です。

このすばらしい演奏は、Ensemble Game Classica (アンサンブルゲームクラシカ、以下EGC)の皆さんによるものです。

あまりに感動したので、EGCのメンバーにメールをして、いろいろとお聞きしました。

 

六本木アートナイト

先日の「デザインあ展」のブログ記事でも触れましたが、3月23日は「六本木アートナイト」というイベントが行われていました。

東京ミッドタウンに現れたオブジェ

タイトルの通り、東京・六本木で行われた美術展「デザインあ展」を見に行きました。簡単にブログでレポートします。

去る3月8日(金)の夜、Lang-8のミートアップ(オフ会)が開かれました。僕も久々に参加して、楽しい時間を過ごしてきました。

ミートアップの模様をレポートします。

Lang8-meetup.jpg

藤本さんから、著書「CSSリファレンス」を献本いただきました。藤本さん、ありがとうございます!

藤本壱さん著「スタイルシート ポケットリファレンス」

僕の手元には、古いリファレンスしかなく、ちょうどCSS3に対応した書籍が欲しいと思っていたところで、とても感謝しています。

せっかくなので、簡単な書評をば。

多摩湖自転車道の桜

いつもより桜の開花が早い3月末の土曜日、多摩湖自転車道をジョギングしました。

ご存じの方も多いと思いますが、多摩湖自転車道の道沿いは、さまざまな花があふれています。


特に、花小金井駅のそばの道は、まさに桜のトンネル。

桜の花がアーケードのように屋根を作っていて、本当に綺麗なのです。


いつ頃からか忘れましたが、文章を書くことを 「難しい」 と感じるようになっていました。

「考えていることを文章にする」

このシンブルな行動を、難しい、と考えるようになったのは、いつからだろう。

少し頭の中を整理がてら、書いてみます。

来る4月20日(土)に開催する、Movable Typeユーザーのゆるーいオフ会、「MTCafe」。

MTCafe Tokyo

今回は勉強会形式で、講師の方を迎えて、1時間程度のセッションを2×2=4コマで開催します。

ぜひ、ご参加ください!

参加登録はこちら

イベント詳細ページはこちら

去る3月9日、東京・渋谷のVOYAGE GROUPさんのオフィスで開催されたWebSig24/7の第32回会議

「便利さと、怖さと、心強さと〜戦う会社のための社内セキュリティ 2013年のスタンダードとは?!」

に参加してきました。

以下、簡単な感想記録です。

数週間前から、ブログを3つに分けました。

今までのトップページは、3つのブログの更新情報まとめページとして作り直しました。

複数ブログをまとめて管理するのは、Movable Typeの得意技です。MTだとマルチブログが簡単に作れますね。(ステマ)

構成は以下のとおりです。

ファミコン版 「ウィザードリィ」 のピアノ演奏がすごい

Youtubeにアクセスしていた時、偶然、ゲーム音楽をピアノで引いているビデオを見つけました。

ゲームの名前は「ウィザードリィ」。ファミコン時代の、第一作目のBGMをピアノで演奏していました。

それがとても上手で、思わず時間を忘れて、聴きこんでしまいました。

僕はアスキー時代、まさにこの 「ウィザードリィ」 を担当していた (営業とマーケティング) ので、ウィザードリィにはいろいろと思い入れがあります。

この音楽は、すでに亡くなった音楽家、羽田健太郎さんが作曲した作品です。

ハネケンさんはピアニストでもありました。このビデオを見ているうちに、

「ああ、ハネケンさんも、こんなふうにピアノの鍵盤を叩きながら、作曲してたのかなあ・・・」

と、いろいろと当時を思い出しました。

いつも公私共にお世話になっている、MTはじめ各種技術書でおなじみの、藤本壱さん。

つい先日、MTCafe Gunma も主催いただきました。

そんな藤本さんの近著、 「スタイルシート ポケットリファレンス[CSS3対応版]」 のプレゼントキャンペーンを開催しているそうです

改訂新版 スタイルシート ポケットリファレンス 〔CSS3対応〕
改訂新版 スタイルシート ポケットリファレンス 〔CSS3対応〕

MTCafe Gunmaのアンカンファレンスでお話したネタをご紹介します。

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元々は、社内のランチタイムプレゼン企画でお話したネタです。

(自分が所属するシックス・アパートでは、毎週金曜日に、交代でプレゼンテーションを行う、という企画があります。プレゼンの練習と、会社ブログのネタ出しを兼ねています。)

去る3月2日、群馬県の前橋市で、MTユーザーのオフ会「MTCafe Gunma」が開催されました。僕も参加しました。

今回は、MTCafe Gunmaについて、簡単にレポートいたします。

MTCafe Gunma

2013年2月のアクティビティまとめです。

MTCafe 2013 Springのお知らせ

MTCafeを開催します

MTCafe 2013 Spring を開催します!

今回は、主にウェブ制作者、ウェブシステム開発者向けに、Movable Type (以下MT)の使い方、カスタマイズ、そしてMTを使った制作業務、ウェブを考える上で切り離すことができない技術について、勉強会として開催します。

Movable Typeユーザーの方、Movable Typeを仕事で使っている方。

Movable Typeは使っていないけど、CMS全般に興味がある方。

普段、ウェブ制作、ウェブ開発を行っている方などなどを対象とします。

ぜひご参加下さい!

MTCafe Tokyo

MTCafeとは

MTCafeとは、Movable Type (以下MT) ユーザーのオフ会です。

  • 仕事でMTを使っている方
  • 個人のブログでMTを使っている方
  • 以前にMTを使っていた方、あるいはこれから使ってみようと思っている方

MTに興味をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。気楽に、お茶を飲みながら情報交換して、交流を深めるオフ会です。

詳細はこちらをご覧ください

今回は「勉強会」方式です

会議室を2つ使い、ウェブ制作やシステム開発を中心としてしている方を対象に、

  • メイン会議室
    • MTのカスタマイズについて、技術的な視点を交えながら、実践的なカスタマイズ、設定などの内容で進めます。
  • サブ会議室
    • MTと関連のある、制作業務・関連技術に関する内容で進めます。

という切り口で、MTの使いこなしと、制作・開発に関するTipsを交えて進めたいと思います。

終了後、市ヶ谷近辺で懇親会を開催します

飲み会

MTCafe終了後、懇親会を開く予定です。MTCafeのみの参加でも、懇親会のみの参加でも結構ですし、もちろん両方参加でもかまいません。

懇親会については、参加募集ページで同時募集していますので、お気軽にご登録ください

以下、イベントの詳細です。全然怖くないイベントですので、初めての方もぜひご参加お待ちしております!

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」という、とてもとても長いタイトルの本を読みました。

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール

以下、メモ書き程度に感想文をば。

ふと、「この世でお金をもらえる仕事って、どんなふうにカテゴライズできるのだろう」と思いつき、メモ程度にまとめてみました。

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久々に読書やジョギングのまとめ。

2013年の目標を立てる

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2013お正月

Photo by "PAKUTASO"

2012年の反省に引き続き、2013年の目標を立てました。

  1. 「一歩踏みこんだコミット」を意識する
    • 新しいコミュニティへ参加する
    • 心に余裕をもつ
  2. 英語力をより一層強化する
    1. TOEICで900点を超える
  3. マラソンでグロスサブフォー、ネット3時間50分を達成する
    • 年間1000km以上走行する
  4. 新しい知識、交流を積極的に取り入れる
    • 月に5冊読書をする。小説を毎月1冊読む。
    • 映画を月に1本見る
    • 毎月ごとに予算をつけて、知識・交流のためにお金を使う
  5. 家庭と仕事のメリハリをつける
  6. ダンスを再開する

2012年も残るところあとわずか。大晦日までまだ数日ありますが、年初にたてた今年の目標をふりかえって、達成度を確認してみました。

以下、今年の目標と、自己評価です。

  1. 心に余裕を持つ...不可
  2. 仕事と家庭の両立...
  3. ジョギングでサブフォー達成...
  4. TOEICで800点台復帰、英検で準一級取得...

総合評価・・・

以下、自己レビューです。例によって「優・良・可・不可」の4段階で自己評価。

Movable Type アドベントカレンダーの22日目です。みなさんのネタがどれもこれも面白いので、あまり重くない、さらっとしたトピックで書かせていただきます。

  • テンプレートエンジンがしっかりしているシステムが好きだ
  • タグだけで何でもできるのがMTの強み

Chrisdesign_Sign_builder_set.png

Design by Chrisdesign from "Open Clip Art Library"

とあるご縁で、青森とゆかりのある人々のアドベントカレンダー、「Aomori Web Adevent Calendar 2012」に参加させていただくことになりました。

(僕は青森生まれの青森育ちです。18年ほど青森で過ごして、大学時代からずっと東京に住んで仕事をしています。)

お題は「今年1番ヒットだったツール」ということで、このテーマで記事を書きます。1つに絞りきれなかったので、プライベートと仕事に分けて書かせていただきます。

  • プライベートで今年一番ヒットだったツール・・・iPhone5
    • 次点・・・ほぼ日手帳
  • 仕事で今年一番ヒットだったツール・・・Googleドキュメント (現Googleドライブ)
    • 次点・・・Amazon Web Service

この前の土曜日、子供達がギョーザを作ってくれました。

中に包む肉あん作りと、ギョーザを焼き上げるのは、母親が担当。子供達は、ギョーザを皮で包みました。母親がギョーザを作るとき、お手伝いをしてくれたことはあったけど、自分たちで手作りしたのは初めて。

にも関わらず、とても上手に作ってくれました。

季節もすっかり晩秋になり、本格的なマラソンシーズンに突入しましたね。

2012-2013のマラソンシーズン、今年の緒戦は、第14回東京マスターズロード選手権にしました。昭和記念公園を4周する、ハーフマラソンレースです。今年3月の板橋シティマラソン以来、9ヶ月ぶりのレースになりました。


エウレカセブンAOの完結編の感動がまだ覚めやらぬ中、まだまだ自分の中でAO熱が続きそうな予感。

今日は、サントラ第二弾と、挿入歌の発売日でした。レンタル開始まで待ちきれないので、早速買ってきてしまいました。

11月24日(土) の22時から、新宿のシネマートで、「『エウレカセブンAO 完結編』放送記念 オールナイト上映イベント」が開かれました。

僕は一週間ほど前に、Facebookのタイムラインでこのイベントを知り、脊髄反射でチケットを買ってしまいました。以下、イベントの参加報告です。

20121124_EurekaSevenAO_AllNightEvent_2.JPG

写真は入場時に配られたポストカード。

PM5時過ぎに起き、急いで地下鉄に乗り、ブロードウェイに向かう。ミュージカル「CHICAGO」のチケットをオンラインで手に入れていたのだ。

CHICAGOの看板

本当は、ミュージカル好きの同僚がお薦めする「The Book Of Mormon」を見るつもりだった。2011年のトニー賞受賞ミュージカル、そしてあのアニメ「サウスパーク」の制作チームがプロデュースする舞台、ということで、ぜひ見たかった。

ところが、やはり人気があるようで、ニューヨーク滞在期間中の空席が確保できなかった。

ブロードウェイの舞台は、ぜひ鑑賞してみたかったので、映画で見たことのある「CHICAGO」を選んだ。映画版とブロードウェイの舞台はどう違うか、見比べてみようと思ったのだ。

PM5時過ぎに起き、急いで地下鉄に乗り、ブロードウェイに向かう。ミュージカル「CHICAGO」のチケットをオンラインで手に入れていたのだ。

僕はこれまで、ブロードウェイは、劇場がたくさんあつまる地域の名前だと思っていた。

しかし、それは勘違いだった。ニューヨークの地図を見ると、マンハッタン島の南北ににわたって、ブロードウェイという名前の道が通っている。もともとブロードウェイは、マンハッタンの目抜き通りの名前だったようだ。それがいつからか、現在の「ブロードウェイ=ミュージカルのメッカ」というイメージに置き換わったらしい。

せっかくなので、CHICAGOが上演される Ambassador Theatre の最寄り駅の手前で降り、マンハッタンを散歩することにした。

67Burgerでランチを食べた後、夕方まで少々時間が空いたので、ブルックリン・ブリッジを散歩することにした。徒歩でブルックリン・ブリッジを通り、マンハッタン島へ渡る。その後、グラウンドゼロを訪れた。

Brooklyn Fleaから宿へ戻る途中、「67Burger」というハンバーガー屋さんでハンバーガーを食べることにした。

ブルックリンに滞在することが決まった後、ハンバーガー屋さんの情報を求めて検索していると、こんな記事を見つけた。

記事によれば、67Burgerは、かなり美味しいらしい。調べると、今回滞在したOneHundredから歩いて数分。これは行かない手はないと思い、ぶらりと入ってみた。

久々にMTCafeを開催します

MTCafe Tokyo

久々にMT Cafe Tokyoを開きます!今回は12月8日(土)、14時から、赤坂で行います。

MTCafeとは

MTCafeとは、Movable Type (以下MT) ユーザーのオフ会です。

  • 仕事でMTを使っている方
  • 個人のブログでMTを使っている方
  • 以前にMTを使っていた方、あるいはこれから使ってみようと思っている方

MTに興味をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。気楽に、お茶を飲みながら情報交換して、交流を深めるオフ会です。

詳細はこちらをご覧ください

MTCafe Tokyo 2012 Winterの内容

今回は、少々趣向を変え、以下の形式で行います。

  • ミニ「アンカンファレンス形式」で行います
  • 最初に、ニューヨークのイベント「Movable Type Idea Exchange in New York」についてレポートさせていただきます
  • 終了後、「忘年会」を開きます

ミニ「アンカンファレンス」について

FBHD unconference board

アンカンファレンスとは、参加者が、その場で話したい内容を決め、時間単位で発表内容を決めていく方式のカンファレンスです。ミニプレゼンテーション、といった趣きのあるライトニングトークより少し長く、また参加者同士の意見交換、議論が行われるのが特徴です。

(アンカンファレンスについては、IT戦記さんのブログ記事に詳しく書かれていますので、ご参照ください)

今回は、受付当日に、話したい内容がある方の申し込みを受けつけ、当日に内容を決めていきます。1回15分-20分程度のセッション時間を用意しますので、どしどしお申込みください。その場ののりで、話したい内容を決めて、資料なしでその場で話してもOKですし、事前にきちんと話したい内容を考えて、資料を作ってきてもOKです。

また、内容も、Movable Typeに限らなくても結構です。お越しになる方は、MTを使っている、興味がある方同士ですので、MTをベースに、プラスアルファで交流を広げてください。html、JavaScriptの話。サーバーの話。お仕事の話。あるいは、全くITと関係ない話でも (良識の範囲内であれば) 大丈夫です。

また、当日にかぎらず、話したい内容がある方は、事前に受付しますので、僕あてに気軽にご連絡ください!

(なお、会場は一箇所のみで開催します。だから「ミニ」アンカンファレンス、と名づけましたw)

Movable Type Idea Exchange in New York

Movable Type Idea Exchange

10月に行われた、Movable Type Idea Exchangeについて、レポートをさせて頂きます。このイベントについては、すでに会社のブログ記事で詳細を書かせていただきましたが、記事では書けなかったことを中心に、もう少し色々と話をしたいと思っています。アメリカのMTユーザーについて、ぜひお話させてください。

終了後、忘年会を開きます

飲み会

MTCafe終了後、忘年会を開く予定です。MTCafeのみの参加でも、忘年会のみの参加でも結構ですし、もちろん両方参加でもかまいません。

忘年会については、別途詳細情報を告知の上募集を行いますので、少々お待ちください。

以下、イベントの詳細です。特に、今まで参加したことがない方、全然怖くないイベントですので、ぜひご参加お待ちしております!

プロスペクトパークのジョギングが終わったあと、シャワーを浴びてブルックリンを散歩することにした。ブルックリン滞在が決まってから、当地のことを色々調べていたときに密かにチェックしていたイベントがある。ブルックリンでは、土日にフリーマーケットが行われており、熱く盛り上がっているらしい、ということ。名前は「Brooklyn Flea」というらしい。

Brooklyn_Flea

滞在先の管理人さんに、Brooklyn Fleaのことを聞いてみると、ブルックリンのみならず、ニューヨーク、ひいてはアメリカでも注目されているフリマらしい。曰く、以下のような特徴があるとのこと。

  • ブルックリンのあちこちで行われている。曜日によって開催場所が異なる。
  • 屋外の会場もあるし、教会のような屋内の会場で行うこともある
  • 運営がきっちりしている。開始時間、終了時間が厳密に守られている。出店者のチェックが厳しく、開始時間に間に合わない、あるいは出店予約をしながら不参加など、運営に対して不誠実な場合、以後の出店を禁止するなどの措置をとっているようだ。
  • ここから、全米に知られるブランドに発展した店舗もある。People's Popというブランドが最近注目されているが、ここもブルックリンのフリーマーケットから有名になったらしい。

昼食を食べるまでの間、ぶらっとフリーマーケットを眺めに行く事にした。

ニューヨーク2日目、少し早起きして、朝食後にジョギングをする。ブルックリンパークから、プロスペクトパークを1周。ログはこちら。

http://runkeeper.com/user/Nicksmallworld/activity/124568200

プロスペクトパークの入り口では、朝市のようなマーケットが開かれていて、沢山の人出だった。

この日はプロスペクトパークのあちこちで、ロックの曲が聞こえてきた。路上のあちこちにアンプが置いてあり、結構な音量でロックを流している。ある場所では、ちょうどトーキングヘッズのサイコキラーが聞こえてきた。懐かしい。

また、なぜか給水所があり、ゼッケンをつけた人が水をもらっている。僕にも「Water!」といって水をすすめてくれた。せっかくなので、コップを受け取って飲ませてもらう。

あとで調べてみると、ちょうどロックンロールマラソンというイベントが行われていたらしい。

Rock'n Roll Marathon Series NewYork

写真を見ると、かなりの参加者がいたようだ。僕はちょうど、レースの終わり際にジョギングに来たらしく、そのため給水所も残っていたらしい。こんな面白そうなイベントがあったとは。一度参加してみたい。

プロスペクトパークは、セントラルパークを設計した人と同じフレドリック・オムステッドとカルヴォート・ヴォクスという人物によって設計されたらしい。非常に広々としていて美しい公園だった。ブルックリンの街も道幅が広く、走りやすかった。

ブルックリンの歩道

ブルックリンの歩道は道幅がひろい。場所によっては幅4mぐらいあって、らくらく走れる。

プロスペクトパークの中はジョギングを楽しむ人がたくさんいた

プロスペクトパークの中はジョギングを楽しむ人がたくさんいた

トップ・オブ・ザ・ロックで夜景を見た帰り道、ヒルトンホテルの前に移動して、屋台「Halal Cart(ハラルカート)」に立ち寄る。

Halal Cart

同僚のブログ記事で見てから、ニューヨークに来たときは、ぜひ一度食べてみようと考えていた料理。最近流行り始めたお店かとおもいきや、登場からすでに4,5年経っているようだ。インターネットで検索すると、実際に食べた人のレポート記事がたくさん見つかる。ニューヨークのクチコミガイドにも、レストランガイドのカテゴリで紹介されている

ヒルトンホテルの前に移動すると、長蛇の列ができていて、すぐに屋台が見つかった。この日も行列が途切れず、次々に客が現れては行列に並んでいた。本当に人気が高いらしく、ヒルトンホテルの近くに、いくつか同種の店が屋台を開いていた。しかし、やはり元祖が一番人気があるらしく、周囲の屋台はあまり人が入っていない。

ロックフェラー・センターの展望場、「The Top Of the Lock」に登ってみる。多少の行列はあるが、チケットは苦もなくすぐに買えた。

ビルの壁面では、ロックフェラーの業績の数々が写真とともに紹介されていた。あまり時間がなかったので、詳しく見ずに展望場まで登る。

NY滞在の最初の目的地、MOMAに向かう。16時頃まで昼寝したため、入館が少し遅れたが、17時頃までには入館できた。

目当ての作品や展示はないけれど、普段受けないような刺激を受けてみたい、と思ったのが、訪問の理由。

MOMAの看板

最初の宿、TheOneHundred(ワンハンドレッド)に到着。

今回の旅行は

  • 前半の有給休暇中・・・個人で手配した、ブルックリンの宿
  • 後半の仕事中・・・会社が手配した、マンハッタンの宿

と、前後半で宿が変わる旅になっていた。

ワンハンドレッドは、ブルックリンにあるB&B (Bed and Breakfast) 。B&Bとは、夜の寝室と朝食を提供する、簡易な宿屋のようなもの。

ワンハンドレッドは日本人の方が管理人をしていて、宿泊客もほぼ日本人だった。宿の雰囲気は、日本で例えると、原宿にある古いアパートのような場所を、そのまま宿泊所に使っている感じ。でも、建物の作りはしっかりしていて、室内も綺麗で、快適だった。

今回は3日間スイート、その後一泊はスタンダードにへやをかえることになっている。スイートは室内にバスとトイレがある。スタンダードはバスとトイレが共同だった。

部屋はこざっぱりしていて、良い感じ。綺麗すぎず、カジュアルすぎず。

ワンハンドレッドのスイート

写真はスイートルームの様子。暖房、間接照明、タンスなどが設置されてあり、居心地は良い。

ワンハンドレッドのリビング

リビングでは、毎朝、宿泊客が集まって朝食を食べる。宿泊客同士で話すこともあるし、管理人のMさんと情報交換することもある。僕は宿泊中、Mさんに、かなり面白い情報を教えていただいた。感謝。

ちなみに、毎朝の食事はこんな感じだった。

13日の朝食

13日の朝食、フレンチトースト。美味しかった。

14日の朝食

14日の朝食、スープと野菜ピタサンドみたいなもの。美味しかった。

15日の朝食

15日の朝食、ニョキと生ハムサラダ。美味しかった。

16日の朝食

16日の朝食、野菜とハムのサンドイッチ(だったかな)。美味しかった。

宿泊客は、僕以外はほとんど女性だった。一人旅の方もいれば、女性2人組もいた。近くのギャラリーで個展を開くことになって、ここに宿泊することにした、という方もいらっしゃった。

NYに旅行することが決まった時、宿の手配が直前になったため、手頃な値段の宿がなかなか見つからなかった。トリップアドバイザーなどで、ハーレムあたりにあるヨーロッパ人相手のB&Bを予約しようか、などと考え、問い合わせをしていた。

結果的には、日本人の方が経営する宿に泊まって正解だったと思う。今から考えると、初めての海外一人旅で、外国人が経営するハーレムのB&Bに泊まっていたら、いろんな意味でめちゃくちゃなことになっていたかもしれない。

部屋にチェックインしたあと、風呂に入る。風呂あがり、あまりの疲れに、眠るってしまう。14-16時まで睡眠。

空港から宿のあるブルックリンまで移動。JFK空港から、ニューヨークまではいくつかの移動方法がある。

最初は地下鉄で移動しようと考えていたが、今回は宿の方のアドバイスで、エアトレイン+LIRRで移動する。地下鉄は頻繁に運用変更や遅延が起こるから、とのこと。エアトレインは日本で言うとモノレール。LIRRは、WikipediaによるとJR東日本のようなものらしい

最初はあまり信じていなかったが、今回の滞在中に、地下鉄の運行がころころ変わることをあとで思い知った。NYの地下鉄は本当に運用編呼応が多い。例で言うと、銀座線に乗って浅草に向かっていたはずが、表参道でいつの間にか千代田線の経路に変わり、柏まで綾瀬まで行ってしまった・・・なんてことが本当に何度か起こった。これはまた後日。

エアトレインの路線図

NYの切符売り場

エアトレインでジャマイカ駅というところまで移動して、その後ロングアイランドレールロード(LIRR)でアトランティックターミナルへ。天気予報では晴れのはずだったが、ジャマイカ駅は曇り。さらに風が強く、非常に寒い。立っているとぶるぶる震えそうになる。当たり前だけど、人種が多種多様。アフリカンアメリカンの多さに驚く。ただ、若干骨太な感じはするが、体の大きさは日本人とあまり変わらない。チケットの買い方、入れ方、線路表や時刻表の見方が今ひとつわからないため、戸惑ってしまう。

ジャマイカ駅のホーム

今回、久しぶりにインターネットや携帯電話からシャットアウトしたくて、モバイルWifiやローミングなどの対策を行わずに渡米した。インターネットに繋がらない環境はとても久しぶり。なんとなく手持ち無沙汰になる分、アウトプットをしたくなる。写真をとったり、見て感じたことをメモにしたり。昔、携帯電話がないころは、こうやって隙間時間をつぶしていたんだっけ、と、ふと昔を思い出してみる。

なんとか目的地のブルックリンに到着したのは、13:00頃だった。

11日、夜遅くまでNY行の準備。少々寝不足気味で飛行機に乗り込むことになる。
朝早起きして朝食を取り、自宅を出発。少しどきどきするような、家族としばらく離れることになって寂しいような。

成田空港までは、吉祥寺からリムジンバスを使って移動することにした。バスは心地良かった。道路が混んでいて、果たして間に合うのかな? と少し心配だったが、吉祥寺から1時間半で到着。予想外に早い。

12日の11:00、予定通り離陸。

今回は全日空でのフライト。座席の装備がなかなかすごい。全日空の機内映画はラインアップが豊富。映画だけで50タイトル以上、アニメも、日本のテレビ番組もある。しかも、オンデマンドで、好きなときに好きな映画が見られる。これなら、機内でたっぷり映画を見るために、睡眠をとっても良かった気がする。モニターに一瞬マウスがでているところをみると、Windowsを使っているようだ。USB用の充電プラグかある。座席が狭い以外はいろいろ快適。エコノミーでちょっと窮屈だけど、いろいろと便利。

ANA機内食 牛丼

機内食、牛丼。なかなか美味。


アベンジャーズを鑑賞。面白かった。ぐっときて涙が流れそうになる箇所が少しあった。ヒーローが確執を超えて、共通の目的のために立ち上がる、というプロットに弱いのかも。

なかなか、眠れない。寝不足のはずなのに。かれこれフライトから4時間たっている、眠らないとまずい。
寝酒にワインを少し飲んで睡眠を試みる。30-1時間ほどウトウトしたが、眠れない。完全に睡眠のタイミングを逸してしまった様子。

しょうがないので映画を見る。ロック・オブ・エイジズ。単純だけど、曲が馴染み深いものが多くて楽しかった。トムクルーズのいかれっぷりとキャサリーンゼタ=ジョーンズの飛ばしっぷりが最高。登場人物はロックに関係ある人物か、後で調べたい。

スラムドッグミリオネアを見る。

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

大傑作だった。でも、とても悲しい物語でもあった。最後のダンスに幾分か救われた気がするけど、生まれた環境による運命は変えることができるのかな。物語の冒頭から主人公の人生を振り返って行くくだりは、市民ケーンそっくりだ。監督のダニーボイルについて調べたい。

機内の窓から見たアメリカの大地

アメリカ時間の12日09:00、日本時間の22:00。頭痛がして、肌が少し荒れ始めた。寝不足の悪影響。アメリカに行くときは、前日たっぷり睡眠をとって、機内は寝ずに徹夜するぐるくらいの感覚が一番良いかもしれない。

ニューヨークの12日10:30、予定通り到着。少しのズレもなかった。飛行機からおりるとき、スニーカーの紐がきつくて緩めないと履けなかった。フライト中に足がむくんだせいかもしれない。

税関で30分くらい並ばせられる。なかなか入国できない。散々並んで、通過はものの2分程度だった。指紋と顔写真を取られて終了。

JFK空港はどれぐらい大きいのか、と思いきや、ターミナルごとにビルディングが別れていて、一つ一つはとても小さい。ANAが到着した第7ターミナルは、青森空港ほどの大きさだった。ターミナル同士をつなげると、とても大きい。

JFK空港

ニューヨーク旅行記

2012年10月12日-19日、ニューヨークを旅行しました。前半は有給休暇を取ってプライベート旅行、後半はビジネスでした。

せっかくなので、旅行記をまとめてブログとしてアップしようと思います。

ブルックリン・ブリッジからロウアーマンハッタンを望む

エウレカセブンAO22話 ついにレントンが登場! しかも、ダンディな大人になっての登場です。おおお。

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今回のサブタイトルは「ワールド・トゥ・ワールド」。サブサブタイトルは「Rising Sun」。

前者は、「ここではない、元々いた世界」へ帰ろうとしているエレナを。
後者はパイドパイパーを受け入れた日本を、それぞれ表していたのでしょうね。

エレナ・ピープルズ

そんなわけで、今回はエレナ・ピープルズと、日本+パイドパイパーの最新の状況の2つがメインのお話でした。

(仕事が佳境に入っているため、今回はごく短い感想記事になります)

さらに混迷していく物語。この先どうなっちゃんでしょうか。確か、公式ツイッターによる春のツイートによると、エウレカセブンAOは24話だったはずですが、後4話で本当に物語の決着がつくのでしょうか?

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  • 女性キャラクターたちの物語
    • フレアの涙
    • エレナの離脱
    • レベッカの決断
  • 誰が敵で誰が味方か分からない
  • その他

ああ、社長・・・。衝撃的な展開で、見終わったあと、少々頭が動きませんでした。ゲネラシオン・ブル社長、クリストフがあんな形で物語から姿を消すとは・・・

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以下、今回の感想です。

  • クリストフ・ブランの退場が悲しい
    • 親子の時間の終りと、フレアのこれから
    • エウレカと同じ視点
    • ゲネブルの行動原理と、これからのこと
  • スカブコーラルの目的ってなんだろう
    • 交響詩編世界のラストは、コーラリアンと人類の共生を模索して終わった
    • スカブコーラルのタイムスリップの目的?
  • その他

私事ですが、今度ニューヨークに行くことになりました。

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海外に行くのは新婚旅行以来、10年ぶりです。パスポートも期限が切れてしまったので、取り直しました。基本的に仕事ですが、個人的な休暇を数日とって、ニューヨークをいろいろと散策してこようと思います。

ニューヨークに行って、やりたいことはなんだろう・・・と考えたところ、以下の3つが思いつきました。

  • セントラルパークをジョギングする
  • クラブで現地のダンサーとダンスバトルする
  • マンガ「バナナフィッシュ」で、最終回に出てきた図書館を訪ねる

アオ、フレア、エレナ達の揺れ動く心情が感じられる回でしたね。今回は、 主要キャラクターである少年少女たちの物語でした。

EurekaSevenAO18.jpg

個人的なポイントは、以下でした。

  • 逃避するアオ
    • 自分の存在意義を誰かに作ってもらうこと
  • 理屈に満ちた大人たち、思いのままに走り出す少年少女たち
  • 疾走する物語 > 世界の謎解き
  • その他いろいろ

絶賛放映中のエウレカセブンAO。 AOと前作「交響詩編エウレカセブン」の間に、劇場版のエウレカセブン「ポケットが虹でいっぱい」という作品がありました。 僕は、エウレカセブンAOを見る直前に、DVDで鑑賞しました。

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]
交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]

以下、劇場版についての短い雑記です。

Amazon Web Serviceで、Movable Type + nginx + PSGI で、環境構築した時のメモ書きをシェアします。インストールに当たっては、MTのwikiを参考にしています。なお、事前にCPANの必須モジュールがインストールされており、Apache+CGIでMovable Typeが動作している前提としました。

ディストリビューションはAmazon Linuxを利用してみました。

エウレカセブンAOの物語に散りばめられた、様々な謎が少しづつ解き明かされ始めた、そんなエピソードでした。

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今回のエピソードでは、下記の事柄がキーファクターだったように思います。

  • 超兵器(クォーツ・ガン)による歴史改変と、ヨハンソン白書
    • ヨハンソン白書と、スカブコーラルのない世界
    • トゥルースとエレナの存在
  • エウレカが透き通った姿で、アオの前に現れる理由
  • 死者を蘇らせるナル
  • アオは、母親を取り戻すために引き金を引けるのか

いきなりの超展開。まだまだ物語が二転、三転しそうな予感がします。

EurekaSevenAO_16.jpg

以下、ネタバレの感想がたくさんあるので、未見の方はご注意ください。

去る日曜日、吉祥寺でジャズのライブを観てきました。

Jazz Sambistasという、3人編成のジャズグループです。Jazz Sambaと呼ばれるジャンルのジャズをたっぷり味わってきました。

ものすごく上質の、超絶テクニックのジャズでした。ぜひ動画を観てください。2:45あたりまでの超アップテンポなリズムと、その後に一段抑えたテンポでラストまで持っていくあたりは、圧巻でした。

現在、絶賛ハマり中の「エウレカセブンAO」。ネットで公式ムックが発売されることを知り、早速購入しました。

スタンプラリーは戦いだ

暑ーい暑ーい日曜日、子供とスタンプラリーに行きました。長男が絶賛ポケモンにハマり中のため、JR東日本がやっている、ポケモンスタンプラリーに参戦しました。

スタンプラリー台

MTDDC 2012終了しました

Movable Type ユーザーのカンファレンス、「MTDDC 2012」が、8月4日に東京・品川の日本マイクロソフト(株)で開催されました。僕もスタッフとして参加しました。ご参加の皆様、お疲れ様でした!

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MovableType.jpに、詳細なレポート記事が公開されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

MTDDC 2012を開催しました

報告が遅れましたが、2012年の目標のうち、数字目標の一つだった「TOEICを800点台に戻す」、無事達成しました。2012年5月のTOEIC、Lが435、R380。合計815点でした。

2012_toeic.png

エウレカが元の世界に戻り、再びAO世界の「現在」を中心に物語が動き始めました。

Movable Type 5 用のテーマ「CreamBurn」を公開しました。Creative Commons ライセンスで配布されています。CCライセンスの元、個人・商用問わず、ご自由にお使いください。

CreamBurn

小規模のビジネス・個人向けウェブサイト、ブログを作る際、カスタマイズ用のベース素材として使われることを念頭に作成しました。初期状態ではダミー文章が含まれています。適宜カスタマイズの上、ご利用ください。

新オープニングキタ――(゚∀゚)――!!

いやー、かっこ良かったですね。交響詩編エウレカセブンのオープニング「Days」を彷彿とさせました。ネットの情報によると、今回の「ブレイブルー」という曲は「Days」のアンサーソングに当たるとのこと。

映像も、交響詩編のオープニングによく似た絵コンテになっていて、ぐっときますね。

少々報告が遅れましたが、去る7月7日、福岡でMTCafe Fukuokaが開催されました。

当日は、福岡以外にも、長崎や大分など、九州の各地域からご参加いただきました。また、前日にビジネスセミナーが開催された関係で、junnamaさんやアイデアマンズの宮永さん。また、群馬からはるばる参加いただいた藤本壱さんなど、バラエティに富んだ参加メンバーとなりました。

これまで2回、東京で行われたMTCafeは、雑談中心にした内容でしたが、今回のFukuokaでは、共同幹事をつとめていただいた、@kordycloud0214 さんの計らいもあり、前半は「MTに足りないもの、欲しい機能など」といった、討論会的な内容で進みました。欲しい機能としてあがったのは、アセット周りの管理機能の強化など、中の人としてはかなり参考になる内容でした。僕自身も、他ソフトの優れた部分と、MTの良いところ、悪いところをいろいろとお聞きできて、非常に参考になりました。

後半はフリートークで中心にすすみ、こちらも前半に負けず劣らず盛り上がりました。

今回も、いろいろな方とお知り合いになることができ、また、とても参考になる情報を聞くことができました。いつも思いますが、オフ会はお互いフラットにわいわい話せるのがとても楽しいですね。

MTFukuokaに参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。そして、幹事を務めた @kordycloud0214 さん、いろいろとご配慮をいただき、本当にありがとうございました!スターバックスからコーヒーを手配いただいたり、座談会の仕切りをしていただいたり、本当にお世話になりました。

MTユーザーの皆さん、次は8月4日のMTDDCでお会いしましょう。

いやー、先週に続いて怒涛の展開でした! ゲッコー号とエウレカの登場、アオとの会話、イビチャとの過去・・・AO世界と交響詩篇の世界のつながりが明らかになって、いよいよ物語が盛り上がってきました。

今回は怒涛の展開でした。ゲッコー号の登場にも驚いたけど、それよりも、エウレカがあんなに堂々と現れるとは思いもしませんでした。

物語が急展開して、来週はどんな話になるのか、目が離せません。

一気に物語が動き出した回でした。そろそろ、AO世界の全貌が明かされ始めた感じがあります。ただ、相変わらず情報量が多く、まだ謎解きの核心に迫るようなものではないため、謎は謎のままの状態です。

今回は、脇を固めるキャラクターの物語紹介、といった趣でしたね。

直接の本線から少し離れて、キャラクターのバックグラウンドを紹介する、サブストーリー的な展開でした。

今まで名古屋、東京都開催された、Movable Typeユーザーのオフ会「MTCafe」。 7月に、福岡で開催することが決定しました! ちなみに、僕も東京から参加させていただきます。

福岡を始め、九州のMTユーザーの皆様、ぜひご参加下さい。

以下、詳細です。

相変わらず謎が謎を呼ぶ展開。なんだか

  • 交響詩篇エウレカセブン = ファーストガンダム
  • エウレカセブンAO = Z(ゼータ)ガンダム

みたい。Ζガンダムのような、重苦しい展開が続いてます。

前回のエントリーで書いたとおり、自分の中でエウレカセブンブームが続いています。いやー、ここまでハマるとは思いませんでした。

エウレカセブンAO 2 (初回限定版) [Blu-ray]

エウレカセブンAOも、放映開始から、はや2ヶ月。伏線だらけで、どんどん謎が深まるばかり。 ここで、一度エウレカセブンAOの謎、テーマについて、極めて個人的に考察してみました。

最近、アニメ「交響詩篇エウレカセブン」を全話見終わりました。

交響詩篇エウレカセブン 1 [DVD]
交響詩篇エウレカセブン 1 [DVD]

いやー、面白かったです。ここ最近では「フレッシュ・プリキュア!」「鋼の錬金術師」以来の衝撃です。全話見終わった後、しばらく心と魂が作品世界に残っている気がして、地面に足がつかず、フワフワしていました。妻子持ちの自分が見ても、ぐっとくる場面が何箇所もありました。このアニメを10代の思春期時代に見ていたら、現実世界に帰ってこれなくなって、大変だったかも。

すでにテレビでは、続編的なシリーズ「エウレカセブンAO」が放映されていますね。

エウレカセブンAO 2 (初回限定版) [Blu-ray]

以下、今さらですが、「なぜ自分がエウレカセブンにはまったのか」、心の中をまとめておきます。

最初は、斎藤佑樹が見たいだけだったんです。

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甲子園-早稲田大学時代からのファンだったし。 早稲田時代、そしてプロデビューするとき、それぞれ、斎藤佑樹の記事を読むためだけに、Numberを買うぐらいのミーハーファンだったりして。

ところが最近、左のエース・武田勝が、その男前っぷりからは想像ができない、数々の「天然」の伝説を持つピッチャーだと分かり、武田勝も気になり出しました。

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武田勝 天然伝説

ピッチングコーチの吉井さんのブログは、毎週いつも楽しい内容だし、

中継ぎのエース・谷元 は、166cmというプロ野球界きっての小さい投手なのに、豪快なフォームから、150km台の速球をびゅんびゅん決めるんです。

(ちなみに、守護神・武田久 も170cmしかない)

さらにさらに、打撃陣も、渋い好打者・稲葉武田勝に負けずとも劣らない天然・糸井 、2枚看板のキャッチャー・ 鶴岡大野 、と、なんとも役者揃いじゃないですか。

すっかり日ハムに入れ込んでしまい、気がついたら、ファンクラブに入ってしまいました。

NHAM_Fanclub.png

スマイルプリキュアも、放送が始まってから早3ヶ月近く。

最近、ようやくゆっくり見られるようになりました。今回は、プリキュア5のように5人組なんですね。

ストーリーも面白く、各キャラクターの描写が細かくて、楽しんで見ました。

うちの次男(3歳)が結構はまっていて、毎週日曜日の朝は、ゴーバスターズ => 仮面ライダーフォーゼ => スマイルプリキュア が定番コースです。

毎年やっている ので、今年も エンディングダンス をダンサー視点で分析してみました。今回の振り付けも、もちろん、前田健さんです。

なぜ 「にっく」 なのか

僕のネットネーム、ニックネームは 「にっく」 です。

職場でも、ほとんどの人が僕のことを 「にっく」 と呼びます。海外の技術者からも「Nick」と呼ばれています。

最近、「なぜ 『にっく』 と呼ばれているのか」と聞かれることが、多くなりました。

理由はこうです。

  • 学生時代、演劇をしていた。
  • そのときに、座長にもらった役名 「ニック」 が、そのままニックネームになった。

自分はもともと、声優になりたくて、東京の大学に入学しました。

紆余曲折あって、結局普通に会社務めをすることになりましたが、学生時代から社会人になって数年間、演劇を続けていた時期があり、劇中で 「ニック」 という役名をもらいました。

座長に 「ニック、ニック」 と呼ばれているうちに、いつの間にかニックネームになってしまった、というのが理由です。今は、これをひらがなに直して使っています。

自分に「ニック」と名付けた座長が、今は小説家として活躍している 「古川日出男」 さんです。

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釣り気味なタイトルですみません。

職場が変わってちょうど1年。今の会社はもともと外資系の会社だったせいか、仕事上英語を使う機会が多いです。

この1年、仕事で英語を使ってきた感想をまとめてみようと思います。

結論からいうと

  • 全体的に、コミュニケーションポイントがずれなければ、仕事に使える
    • メールなどの対応は、多少時間がかかる
    • 会議などは、相手が配慮してくれるかどうかで変わる
    • ニュースや技術資料は、自分の専門領域だと読める、聞ける
    • 細かい文法的なミスが時々出るのが課題
  • 仕事の知識があることが前提
    • 英語「だけ」の仕事をするには、全然足りない

です。以下、詳細。

MTCafeの翌日、小金井公園で花見をしてきました。全体的に7分咲きぐらいでしたが、桜は今年もきれいで、チューリップやパンジーなども色とりどりに咲いており、春を満喫してきました。

小金井公園の桜

Movable Typeユーザーのゆるーいオフ会、「MTCafe」が終了しました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!

今回も、とても楽しかったです。 参加したみなさまのライトニングトークがバラエティに富んでいて、非常に参考になりました。

僕は仕切りと運営に徹したため、写真などは全然取っていないのですが、数名の方がオフ会参加レポートを書いていただいているので、どうぞそちらもご覧下さい。

movabletypeのゆるいユーザー交流会!第二回MT Cafe東京へ行ってきました。

MTCafe Tokyo終了

前回では、nginxのインストールと起動までを行いました。
今回は、nginxでCGIを利用できるように設定します。
Apacheと違い、nginxは初期状態ではCGIが扱えません。独自にデーモンを立ち上げて、CGIファイルのリクエストがあったら、そちらに処理をさせる必要があります。このため、いくつかの作業を行います。

nginxでCGIを動かすノウハウはまだ情報がまとまっておらず、様々なwikiやブログにそれぞれの方法で点在しています。そんな中で、個人的に一番参考になったのは、以下の情報でした。

Nginx and Perl-FastCGI on CentOS 5

以下、上記の情報を参考に設定を行います。今回の作業は、概ね以下のような内容になります。

  • Perlインストール
  • FastCGIのデーモン作成、起動
  • nginxの設定ファイル編集、再起動
  • CGIのリクエストをFastCGIデーモン経由で処理、Perlを実行して結果をnginxに戻す

前提条件

今回の作業を行うにあたって、サーバーなどの状態は以下のとおりとします。

  • サーバー名
    • example.com
  • 公開サイトのドキュメントルート
    • /usr/share/nginx/html/
  • CGIの待受ポート
    • 8999

先日、NHKの英語テキストを買ったところ、難易度を示すレベルわけの表記が、見慣れないものになっていました。
昨年までのレベル表記は、1-5までの5段階によるものでした。

2011_nhk_level.png

今年は、ABCを基準として、それぞれをさらに2段階に分けた、6段階に分かれています。

2012_nhk_level.png

気になって調べたところ、このレベル分けは、ヨーロッパ言語圏で指標となっている「CEFR(セファール)」と呼ばれる基準によるものだ、ということがわかりました。以下、CEFRについて調べたことをメモ書き程度に記述します。

板橋Cityマラソン完走記

前回の完走報告に続いて、今回は、板橋Cityマラソンのレース記録を書いてみたいと思います。

板橋Cityマラソンゴール地点

おおまかに3つの段落に分けて書きました。

  • レース参加前
    • サブフォーへ向けての戦略はどうだったか
    • そのために、どのような準備をしたか
    • レース内容の振り返り
  • 板橋Cityマラソンの感想
  • これからの予定

今回のレースのトラッキングログは、以下に公開しています。 http://runkeeper.com/user/Nicksmallworld/activity/76022935

ちなみに、前回の2011年河口湖フルマラソンのトラッキングデータはこちら。
http://runkeeper.com/user/Nicksmallworld/activity/61245780

2011年河口湖フルマラソンのタイムは、4時間12分。今回は3時間59分弱だったので、約13分間、自己記録を更新できました。

3月18日(日)、板橋Cityマラソンに参加してきました。

2012_ItabashiCity.JPG

結果は、3時間58分。ぎりぎりですが3時間台、サブフォー達成でした。

やったー!

英検準1級に続き、今年2つめの目標達成です。

マラソンを走り始めて、随分経ちますが、具体的に「3時間台」を目標にしたのは、2007年から。4時間を切るまで、5年かかった計算になります。

英検準1級もそうですが、サブフォーも道のりが長かった...。

何はともあれ、これでようやく、3時間台ランナーの仲間入りができました。

nginxをインストールする

前回の続きです。今回は、NginXのインストール、起動までを記述します。

nginxとは

作業の前に、nginxについて軽く触れておきginXとはnginxとは、ロシアの企業(Rambler)が開発した、軽量・高速のウェブサーバーです。ウェブサーバーとして最もシェアが高いApacheに比べて、静的htmlの書き出しなどが高速なため、大規模なアクセスがあるウェブサイトに使われ始めています。

Netcraft社の調査によると、2012年3月現在、nginxはApacheについで第二位のシェアを獲得しています。

nginx_share

今後、シェアの増加が予想されるウェブサーバーの一つといえるでしょう。

(余談ですが、数年前に「Lighttpd」がYoutubeに採用されていることが一部で話題になりました。Apacheが高機能で巨大になっていくと同時に、Lighttpdやnginxのような「軽い」ウェブサーバーを求める人が増えている、という事情があるかもしれません。)

最近、とあるいきさつで、Amazon Web Services(AWS)を触り始めました。

個人でアカウントを取得して、いろいろと遊んでいるのですが、これが想像以上に面白い。

勉強用に契約していたVPSサーバーを解約し、これからAWSでいろいろと技術的な勉強をしてみようかな、と考えております。

aws_console

せっかくですので、何回かに分けて、Awazon Web Service(AWS)に、NginXをウェブサーバーとしてMovable Typeをインストールするまでのメモ書きを残しておこうと思います。
やることは、

  • AWS(AmazonEC2)をセットアップする
  • NginXをインストール、CGIが利用できるようにする
  • Movable Typeをインストールする

 

の3つです。

今回は、AWSについてちょっとだけご紹介します。

 

今年の目標の1つとして掲げていた「英検準1級」。ようやく合格しました。

eiken_man

(※画像は、英検のイメージキャラクター「英検マン」と仲間たちのみなさま)

初めて受けたのが、今を去ること8年前、2003年ぐらい。実に8年越しで合格したことになります。
(/ω\)ハズカシーィ

時間かかったなー。

以下、合格後、思ったことをつらつらと書いてみます。

昨年12月に行った、Movable Typeユーザーのオフ会「MT Cafe」。
予告通り、今年も行います。今年は4月7日(土)開催です。

申し込みはこちらからどうぞ!

今年は、以下のような流れで行います。

  • 前半...雑談+ライトニングトーク(ショートプレゼン)。お題は「自分がMTで作ったサイト・ブログ」
  • 後半...市ヶ谷の外濠公園へ移動して、プチ花見散歩

前回同様、最初は市ヶ谷の会議室で、情報交換+雑談会で行います。

今回は、みなさんがプライベート、もしくは仕事で作ったMTのサイトをご紹介いただく、ライトニングトークの時間を作りました。

個人的なブログでもOKですし、仕事で作ったMTのサイトでもOKです。

「こんなところを工夫しました」

「こういうところが大変でした(MTもっとがんばれ)」

など、ご自身の経験、思い出、あるいは自慢のハックと共に語ってください。

前半終了後は、JR市ヶ谷駅まで徒歩で移動し、外濠公園の桜を見ながら、プチ花見をしようと思います。

途中のコンビニでビールなどめいめい買って、ほろ酔い気分で春の桜を愛でましょう。

20-30分ほど、桜の合間を移動しつつ、JRの駅で解散、を予定しています。

(本格的な花見をしたい方は、各自レジャーシートなどお持ちの上、各自でお花見をしていただいても結構です。事務局では、本格的な花見の準備は行わないため、あらかじめご了承ください。)

以下、開催の詳細です。

村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読了しました。

これがとても面白く、いちいち共感できたので、ぜひ紹介をさせて下さい。

走ることについて語るときに僕の語ること
走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること」とは、どんな本なのか

小説ではなく、エッセイでもない、不思議な作品です。

あえてひとことで言うと、

・村上春樹が参加した、2005年のニューヨーク・シティ・マラソン前後の、練習記録

になります。

練習記録というのが一番しっくり来るのですが、ランナーなら誰でも感じる、言葉にできない「感覚」を、みごとに言語化している、たぐいまれな作品です。

一週間に一度、その週の出来事やニュースをまとめてくれる媒体があると便利だなあ、と思っています。

いわゆる「週刊誌」のような、特定のニュースのゴシップや裏とり取材中心なもの、ではなく

  • 起こったニュース(事実)
  • その背景(解説)

をまとめてくれている「新聞の1週間総まとめ」的なものです。

ふと思い立って、「1週間(もしくは1か月)のニュースをまとめている媒体を調べて見ました。

1月15日、横田基地で行われたフロストバイトロードレース(ハーフマラソン)に出場してきました。

昨年も申し込みながら、肺炎で不参加になってしまい、2年ぶりの参戦です。

天気もよく、マラソン日和な一日でした。

当日は、新宿で「新宿シティハーフマラソン」が開催されていました。こちらも、東京都で開催されるハーフマラソンとしては、知名度も参加者も多い大会です。

多少は参加者がバラけて、以前より人がすくなっているかな?と思っていましたが、なんと、一昨年を超える大混雑。

20120115_frostbite_start.JPG

2011年の1.2倍の参加者がいたそうです。

もし、毎年1.2倍ずつ増えているとしたら、僕が参加した2010年から約1.5倍に増えていることになります。そりゃ、大混雑するわけです。

第三舞台の大千秋楽が終了、ついに解散してしまいました。僕は武蔵村山のライブビューイングを見ました。「同じ瞬間を過ごす」ことは、この上なく贅沢なエンターテインメントなのだ、と実感しました。

第三舞台解散

さて、無事に千秋楽を終えたこともあり「深呼吸する惑星」の観劇記を書かせて頂きます。

めちゃくちゃネタバレしてますのでご了承ください。

ちょっと濃い目の感想文す。

前記事にひき続き、第三舞台の解散記念企画その2。

芝居中に使われていた、挿入曲を、Youtubeの再生リスト「第三舞台 挿入曲集」として、まとめてみました。

主に87-92年ぐらいの演目中心です。完全記憶で作ったので、若干間違いがあるかも。

2012年1月15日(日)、ついに第三舞台が解散します。

旗揚げから30年間、走り続けた、劇団としては稀有な存在。

僕が東京に上京して、初めて見た舞台の一つが、第三舞台でした。

それまで自分がイメージしていた「演劇」というものと、あまりに違っていて、衝撃を受けました。

それ以来、第三舞台の本公演は欠かさず見るようにしていました。

今回は、僕が見た第三舞台の観劇録を簡単に書いてみました。

当時の思い出を思い出しつつ、ささやかに、そして極めて個人的に、第三舞台の解散を見送ろうと思います。

2012年の目標を立てる

2011年の反省に引き続き、2012年の目標を立てました。以下、今年の目標です。

  1. 心に余裕を持つ
  2. 仕事と家庭の両立
  3. ジョギングでサブフォー達成
  4. TOEICで800点台復帰、英検で準一級取得

以下、詳細です。

毎年恒例、2011年に立てた目標を振り返り、どの程度目標達成していたか、確認してみます。
目標の内容は、1年前の記事「2011年の目標を立てる」に詳しく書いていますが、以下の6点でした。

  1. 新しい仕事の開拓、家庭との両立
  2. 簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ
  3. TOEICはAランク、英検は準一級を突破
  4. ジョギングを100km☓11ヶ月=1100km走る
  5. 読書を9冊☓11ヶ月=99冊(約100冊)読破。漫画は含めず。
  6. 今後の5カ年計画をたてる

以下、自己レビューです。例によって「優・良・可・不可」の4段階で自己評価。

かれこれ4年ほど、毎年TOEICを受けています。個人的な英語力チェックの目安としています。TOEICには色々な批評がありますが、個人的には、客観的に英語力を見つめる良いツールだと思っています。

さて、ご存じの方も多いと思いますが、今年4月に就業した職場は、日常英語をよく使う職場です。僕も、ほぼ毎日、英語の文章を見たり、英語の仕事メールをやりとしています。

毎日英語を使う仕事場に来たことで、TOEICの点数にもある程度影響が出ているかな?と思い、TOEICの点数を見たところ、なんと逆に下がっておりました。

しかも、昨年から60点以上の急降下です。なんと。

2011_toeic

この半年ほど、ずっと携わってきたプロジェクトが一段落して、少々ぼーっとしています。

スマートフォンに関するものでしたが、仕事として、本格的に取り組んだのは初めて。自分にとっては初めて手がけるプラットフォームで、右も左も分からない、初めて知る事だらけ。

この間、いろいろな資料に目を通しましたが、その中でも個人的に「最初に目を通しておいたほうが良い資料」と感じたものをまとめてみました。(Tips系のブログなどは省いています)

皆さん、すでにご承知のものも多いと思いますが、ご了承下さい。

告知から少し時間が立ちましたが、12月3日に開催予定の「MTCafe Tokyo」について、詳細をお知らせいたします。

(MTCafeの詳細については、以前の記事をご覧ください。)

お申込みはこちらからどうぞ。
MTユーザーの皆様、気軽におしゃべりしながら、情報交換しませんか?

ソーシャルサービスの巨塔「Google+」、「Twitter」そして「facebook」。

なんとなく、自分の中で使い分けができつつあります。
現在の利用方法はこんな感じです。

久々に、マラソンレースに出ます。今年はハーフ1本+フルマラソン1本。
年明けから3月頃までは、ハーフ1,2本+フルマラソン1本の予定です。

以下、確定・ほぼ確定しているレースです。

  • 2011年11月20日(日)  練馬ロードレース(ハーフマラソン)
  • 2011年11月27日(日) 河口湖マラソン(フルマラソン)
  • 2012年1月 横田フロストバイト(ハーフマラソン)
  • 2012年3月 板橋シティマラソン(旧 東京荒川市民マラソン、フルマラソン)

今年6月に発売した、「MovableTypeによる実用サイト構築術」から、一部の技術Tipsを抜き出してご紹介します。

MovableTypeによる実用サイト構築術
MovableTypeによる実用サイト構築術 ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応 (Books for Web Creative)

今回は、テスト環境としてよく使われる、Xammp環境を前提に考えてみます。

Movable Typeユーザーのオフ会「MTCafe(エムティーカフェ)」を、東京で開こうと思います。日程は、2011年12月3日(土)、東京都23区内を予定しています。

このイベントについては、Movable Typeを開発しているシックス・アパートとは関係なく、個人的に開催しようと思っております。

面識のない人の訃報を聞いて、誰もが思わず何かを語りたくなることがあります。

それはきっと、その故人が偉大だったことを示す、何よりの証拠なのでしょう。

 

今から約20年前、新入社員として社会人になった頃の事。当時、住んでいた寮に、Macintosh Classicという名前の、デスクトップパソコンを持っていた人間が2,3人いました。

その白黒マシンの値段を聞いたところ、100万円近いと知って、ものすごく驚いた記憶があります。

さらに、その目が飛び出るような高さのマシンが、なぜ自分の近くに何台も転がっているのか、不思議に思いました。

「こんな高価な白黒のマシンを、欲しがる人間が何人もいる。なぜなんだろう?」

そのとき、僕は初めてアップルという会社のことを知りました。

最近、英語の勉強方法を変えてみようと考えています。

これまでは3年近く、「ラジオ英会話」の講座を聞いていたのですが、試しに「入門ビジネス英語」を聞いて見ました。

これが、「入門」と言いつつ、とても実践的だったので、ご紹介したいと思います。

NHK ラジオ入門ビジネス英語
NHK ラジオ入門ビジネス英語

 

このブログのデザイン変更に使用したテーマ「Scale」は、どなたでも自由に使えるテーマです。

今回は、テーマ「Scale」のインストール方法について記述します。

先日、ブログのデザインを変更しました。

前回ブログのデザインを変えたのは、2008年の夏ですから、ちょうど3年ぶりです。

(ブログを始めてから2008年頃までは、WordPressのデフォルトテーマを使っていました。元々はWPユーザーだったのです。)

今回は、Movable Typeのプラグイン・テーマ配布サイトから「Scale」を選びました。

scale_page

Scaleはこちらからダウンロードできます

ついでに、スマートフォンにも対応させました。

scale_smartphone

「Webデザイン受発注のセオリー」という書籍が、9月6日にワークスコーポレーションさんから発売されました。
著者は、片山良平さんです。先日、片山さんから献本をいただきました。ありがとうございます!
なんと、発売日当日にAmazonで売り切れたそうで、滑り出しも順調のようです。

Webデザイン受発注のセオリー
Webデザイン受発注のセオリー デザインコントロールが身につく本

この書籍の特徴は、非常に実践的な内容であることです。
「ウェブデザイン受発注」と書きながら、内容は、「ウェブプロジェクトのノウハウ」そのものとなっています。

ウェブ制作に関わる書籍というと、どうしても

  • ウェブデザインに関わるノウハウや技術的Tips
  • ウェブ制作に関するツール類の解説書

が中心になりがちです。この書籍は、

  • ウェブ制作、開発の現場で、どのような体制でプロジェクトを進めていくか
  • プロジェクトメンバー間のコミュニケーションをどのように進めるか
  • 問題が起きたときに、どのように対応をしていくか

といった、非常に現場に即した内容になっているのが特徴です。

特に、デザインという

「抽象度が高く」
「100人100通りの意見が存在しうる」

難しいコミュニケーションを、どのように進めていくかについて、多数の想定ケースやツールを使って説明しています。

スイートプリキュアのエンディングテーマが後期バージョンに変わりました。

せっかくですので、今回のバージョンもまた、ダンスおたくの視点でチェックしてみます。

現在の勤務先では、時折 「持ち寄りランチ」 という企画が催されます。

つい先日は、「夏のパン祭り」と題して、それぞらが手作りパン、もしくはパンに合う料理を持ってくる、というお題で開催されました。

そんなわけで、今回も参戦。

久々に、自分で料理を作って参加しました。

僕が作ったのは「ビスケット」・・・これはアメリカでの名称。いわゆる「スコーン」です。

先週の金曜日、 @fox_b さんのお招きに預かり、 アークウェブ さんの「飯パ」におじゃましました。

飯パ@アークウェブ

これは、ウェブ制作会社のアークウェブさんが毎月一回行っている会で、業務終了後、会議室でご飯を食べ、お酒を飲みながら四方山話をする、というもの。

僕が今勤務している会社にも「FooBar」という、社内の懇親会のようなものがありますが、だいたい同じような雰囲気のパーティでした。

飯パには、今年の1月頃からずっとお誘いいただいていました。前の会社にいた頃から始まり、ニートになっている間も、ずーっとお誘いいただきながら、なかなか都合がつかず、行けずじまい。半年かかってようやく日程があい、お邪魔できました。

当日は、僕以外の外部参加者として oscar さんがいらっしゃってました。

ちょっと前になりますが、次男くん(2歳)が川崎病になりました。

2週間ほどの病院生活を経て、無事退院。今は元気いっぱいです。

ところで川崎病という病気ですが、今回初めて知りました。

以下、川崎病について分かった事柄のメモと、次男が発症してから退院するまでの簡単な経過記録です。

あっという間に半年が過ぎ、今年も残り6か月弱ですねー。

なんだか今年は色々ありすぎて、この半年が数年分に感じます。

ここで、個人的に上半期を振り返って、反省点をまとめ、下半期の目標をつくり直すことにしました。

ちなみに、今年の目標は以下のとおり

  1. 新しい仕事の開拓、家庭との両立
  2. 簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ
  3. TOEICはAランク、英検は準一級を突破
  4. ジョギングを100km☓11ヶ月=1100km走る
  5. 読書を9冊☓11ヶ月=99冊(約100冊)読破。漫画は含めず。
  6. 今後の5カ年計画をたてる

上半期の達成度は以下のとおり。

  1. 良 無事新しい仕事も決まり、頑張ってます。家庭もまずまず。
  2. 良 ちょっと放置気味ですが、PHP+PEARはだいぶわかった。続きはPEARではなく、RORかCodeIgniterでやりたい
  3. 不可 TOEICの点数が落ちた。 英検準一級は1点足りずに不合格。このままではいけない。
  4. 不可 走れてない。トータル262km。達成度52%。
  5. 不可 全く本が読めない
  6. 可 今後やりたい事の一部は実現し始めている

という感じでした。

手前味噌になってしまい、大変、大変、恐縮なのですが、数年ぶりに書籍執筆に参加をさせていただきました。

前回は MODX の本。今回はMovable Typeの本です。

MovableTypeによる実用サイト構築術
MovableTypeによる実用サイト構築術 ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応 (Books for Web Creative)

内容は、 「MTを利用して、現実にウェブ制作の現場で起こりそうな案件を、どう構築していくか」 にフォーカスしています。

出版元は、技術書籍の版元として評価が高い、 技術評論社 様です。

ずいぶん間があいてしまいました。

4-6月の活動ログです。

ショートブレッド

少々前になりますが、「ダッチー」というクッキーを頂きました。

 

duchy

これが、非常に美味しくて、びっくり。

 

奥さんに聞いたところ、クッキーというよりは「ショートブレッド」というらしいです。

ショートブレッドとしては、「ウォーカー」というブランドがあり、そちらのほうがより有名で、一般に出回っているのだとか。

早速、「ダッチー」と「ウォーカー」のショートブレッドを買って、食べ比べてみました。

20110323_112143

右の赤いパッケージが「ウォーカー」。

左の黒いパッケージが「ダッチー」です。

 

ウォーカーの方は、ちょっと「カロリーメート」に似た食感、形でした。

ただ、カロリーメートほど、ボソボソしていなくて、美味しい感じ。

バターをたっぷり使っていそうで、カロリーはそこそこ高そうです。

 

これからもちょくちょく買ってしまいそうです。

そういえば、仕事を再開する前(3月)、プリキュアの映画

「プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ虹色の花」

を見に行きました。

 

ひとりで。

今年の1月に、とある事情で前職を退職し、3ヶ月ほどのニート生活を送ってきました

このほど、とあるご縁があり、シックス・アパート株式会社に入社することになりました。

就業日は4月11日からとなります。

いろいろとご心配をいただき、お声がけをいただいた皆様には、御礼申し上げます。

  • 商用CMSの企画・開発営業
  • 携帯キャリアの広告代理店(CMSを利用した携帯サイト作成)
  • ウェブ制作会社で、CMSを利用したウェブサイト構築
  • オープンソースCMSのコアメンバー

と、CMSに関わり始めて、はや9年。

引き続き、頑張ります。

今後とも宜しくお願い致します。

2011年3月の読書、ジョギング、料理の記録です。

今月から、まとめて書こうと思います。

3月31日、長男が保育園を卒業しました。

 

物心ついた頃から5年間、毎日通い続けてきた保育園。

いわば、子どもにとっては、第二の我が家のような場所。

 

最後の日、なかなか帰りたがらず、最後の最後まで保育園に残りたがる長男。

ひとり、またひとり帰っていき、ついに保育園には我が家だけが残る。

散らかしたおもちゃを、一つずつ、それはそれは丁寧に片付ける。

もう少し、保育園に残っていたくて。

目を赤くはらした先生たちと、記念写真撮影。

それでも、ぐっと泣くのをこらえる長男。

 

やがて、ひとりしきり先生たちともさようならの挨拶を交わし、保育園から外に出た瞬間、今まで我慢してきた子供の目から、一気に涙が溢れ出した。

 

「・・・もう少し、保育園にいたかった・・・。

・・・お友達や、先生と、もっと遊びたかった・・・」

 

自転車の上で、一生懸命泣くのをこらえようとするけれど、次から次へと涙が出て、止まらない。

 

ああ、この子は、生まれて初めて「おわかれ」の悲しさを感じているんだ。

そう気がつきました。

最近、OSをWindows7に移行しました。

ついでに、今までXamppでつくっていたテスト環境を、VirtulBox上のLAMPサーバーに置き換え始めています。

今回は、VirtualBoxを利用した、LAMPサーバー構築についてメモを残します。

 

目的

これまでの開発、検証環境

Windows Xp + Xampp Windows版

を、

Windows7 + Linux(仮想環境)

に変更する。

 

やること

Windows7に、VirtualBoxをインストール。

VirtualBox上に、LinuxによるLAMPサーバーを構築。

Windows7をホストOS

LinuxをゲストOS

として環境構築。

ホストOSのWindowsから、Linux上のウェブサーバーにアクセス可能にする。

接続方法はNATを利用。

SSH、およびhttpをポートフォワードでアクセスできるようにする

 

環境

ホストOS Windows7 64bit Professional版

ゲストOS Ubuntuデスクトップ版(10.04 LTS 32bit)

 

VirtualBoxとは

VirtualBoxとは、Windows・MacOS・Linuxなどで動く、仮想化ソフトです。

VirtualBox

Windews上でLinux、Mac上でWindows、Linux上Windowsを動かすなど、基本のOS上に異なるOSをインストールして、全く独立したOSとして動かすことができます。

 

MacOSでいうと、Parallels

Windowsでいうと、バーチャルPC

と同等の機能を持つ、と言えるでしょう。

 

Windowsで使える仮想化ソフトは

  • バーチャルPC
  • VMware
  • VirtualBox

などがありますが、動作がキビキビしている印象があり、今回はVirtualBoxを選ぶことにしました。

 

NAT接続とは

NAT接続は、ひとつのグローバルIPアドレスを、プライベートネットワーク内で共用する技術のことです。

あきみちさんが作成している「Geekなページ」に、分かりやすい説明がありますので、こちらをご参照ください

NAT_geek

 

VirtualBoxなどの仮想化ソフトを、Windows上で動かす場合

「Windowsがルーターの役割をして、ゲストOSがネット接続できるようにする」

と考えると、想像が湧くかと思います。

イメージ図としてはこんな感じになるでしょうか。

port_1 

この場合、ルーターの役割を果たすWindowsからは、直接ゲストOS(今回の場合、Ubuntuサーバー)を見ることができません。

このため、VirtualBox上の設定を利用して、Windowsから、ゲストOS(Ubuntu)上の

  • ウェブページを参照できるようにする
  • SSHで接続できるようにする

などを実現します。

(ポートフォワードを使います)

イメージとしては、こんな感じになります。

 port_2

今回は

「ウェブブラウズする際は、ポート番号8880を付与」

することで、仮想サーバーへアクセスできるように設定します。

しばらくニート生活を続け、自宅作業が多くなったこともあり、以前よりコーヒーをよく飲むようになりました。

それは良いのですが、しばらくすると、

  • 落ち着きなく、焦燥感を感じる
  • 少し胸がドキドキする

など、今まであまり感じたことのない症状が・・・

 

気になって調べてみると、「カフェイン中毒」の症状と、ばっちりマッチしていました

急にコーヒーをがぶ飲みしたせいでしょうか。

一時期、1日に6-7杯飲む日が続いていたので、そのせいですね・・・。

 

しばらくコーヒー断ちをしたところ、無事に症状が改善されました。

その後、お世話になり始めたのが、カフェイン抜きのコーヒー、いわゆる「デカフェ」です。

decafe

写真は、スターバックスのデカフェ。

奥さんから教えられて愛飲しています。

奥さん曰く、デカフェはコーヒーの味、風味が損なわれるものが多いが、スタバのデカフェは普通のコーヒーとあまり変わらないのだとか。

たしかに、美味しいです。

 

そんなわけで、最近はデカフェの消費量が急激に増えています。

PHPの勉強をする際、非常に参考になった資料や書籍、ウェブサービスをまとめてみました。

まだ勉強も途中段階ですが、ここまでのメモ書きとして記述しておきます。

 

僕には二人の子どもがいます。

長男は今年小学校入学。

次男は2歳の保育園児です。

今日は、次男の最近のブームについて。

勉強記録10回目、ということで、これまでの簡単な振り返りと備忘録、他メモを残しておきます。

東北関東大震災が起きた直後、僕が考えたのは

  • 妻は大丈夫だろうか
  • 子供たちは無事だろうか

ということでした。

妻に電話をかけても、全く通じません。

仕方が無いので、メールを送ったあと、うちに帰り、散らばった家財を整理した後、子供たちを保育園に迎えに行きました。

6歳の長男、2歳の次男、両方とも、自身があったことなど関係なく遊んでおり、それが少し救いでした。

ほどなく、妻が帰ってきました。山手線の駒込にいた妻は、電車が使えないため、自力で帰ってきました。かなり疲れた様子でした。

それでも、家族全員が揃って、ご飯を食べれること、お風呂に入れることを、とても幸せに感じたのでした。

前回の予告通り、今回は

  • 認証前に、あるページにアクセスする
  • ログインフォームへ移動を促す
  • ログイン後、元いたページに戻る

というロジックを検討します。

イメージとしては、図のような形です。

ウェブサービスでよくあるパターンですね。

 

force_login

 

実装方針として、以下のように考えてみました。

  1. 各ログインページに、認証済みかどうかのチェックロジックをインクルードする
  2. 認証前の場合、「戻り先ページ」として、現在のURLをセッションに記録
  3. 「ログインフォームへ移動してください」というメッセージと共に、リンクを表示
  4. ログイン後、セッションから、元ページURLを取得して、リンクを表示
  5. リンク移動後、セッションに記録されていた「戻り先ページ」の情報を破棄

 

最近、10数年ぶりに新聞を取り始めました。

新聞購読のイメージ

毎朝、ポストに朝刊が配られています。

週に一度、子供向けの新聞も届き始めました。

この話をネット上で話したところ、数人の方から

「えー、今さら?」

と、驚かれてしまいました。

ごもっともな反応だと思います。

 

僕がなぜ、今になって新聞を取り始めたかというと、大きく2つの理由があります。

  1. 僕の子供たちは、新聞に全く接点がなかったこと
  2. ネットメディアが目指し始めている「キュレーションサービス」は、そもそも新聞そのものであり、比較したくなったこと

2011年2月の読書

久々に、読書録再開です。2月は10冊でした。

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2071ページ

参議院なんかいらない (幻冬舎新書)

参議院なんかいらない (幻冬舎新書)
小泉内閣時代の「郵政解散」選挙を背景とした、極めて時事色の濃い内容。著者に名を連ねている方々が一癖も二癖もあるひとばかりなので、もう少し深い内容を期待していたので、少々肩透かし気味。俯瞰的な参議院論、参議院分析ではなく、時事放談的な内容に感じられる。
読了日:02月13日 著者:村上 正邦,筆坂 秀世,平野 貞夫


自分をデフレ化しない方法 (文春新書)

自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
勝間さんのほか著書同様、ライフハックに満載なのかと思いきや、実は違う。ライフハック的な内容は一章のみで、メインは経済評論家としての勝間さん流デフレ対策論。「」
読了日:02月13日 著者:勝間 和代


伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)
後半、6-8章が個人的にうなずける部分、勉強になる部分が多かったです。図解の矢印にはそれぞれ意味を持たせる。接続詞を多用しない。
読了日:02月13日 著者:池上 彰


キャッチャーという人生

キャッチャーという人生
巨人の村田真一や、広島の達川など、「絶対的なレギュラーがいる集団で、素質的には劣る人間が、どのように一流選手になって、チームに欠かせない存在になっていったか」がまざまざと語られていて楽しい。達川選手大好きでした。 そのへんの中途半端な自己啓発本より、はるかに感じるものが多かったです。
読了日:02月01日 著者:赤坂 英一


小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
ネットの世界に入ると、どうしても「新聞」に対して懐疑的になるけれど、それは「新聞が絶対的な情報源」だった時代を知っている人の視点であることを忘れがち。ネットも新聞も雑誌もテレビも、ひと通り触れてみないと、真偽や善し悪しはわからない。子どもがこんど小学生になるので、新聞を取りなおすよい機会だと思った。大事なのはやっぱり「子供への問いかけ」なんですね、きっと。「新聞を取る、読ませる」だけではあまり意味がなくて、「どう思う?」の意見交換が大事。
読了日:02月01日 著者:池上 彰


二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション (幻冬舎新書)

二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション (幻冬舎新書)
「なんでも良いからタイトルを獲る」という決意から、自分を変革していき、ついには大リーガーにまでなった井口選手の語る野球論。プロスポーツ選手が語る「シゴト論」は、とても参考になります。やはり大事なのは日々の積み重ね。
読了日:02月01日 著者:井口 資仁


ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
オカルトに走らず、勝負師の視点から「ツキ」「運」とは何か、を語った本。ところどころ、松井秀喜の「不動心」や中村俊輔の「察知力」に近い記述があった。ある世界でトップになる人の心構えは、ジャンルこそ違えど、どこか共通している気がする。
読了日:02月01日 著者:桜井 章一


欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)

欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
写真が多く、デザイン門外漢な自分にもとても分かりやすかった。Helveticaって広く使われている書体なんだなあ。
読了日:02月01日 著者:小林 章,監修=嘉瑞工房


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
「伽藍とバザール」は、まさにインターネットコミュニティで使われているキーワード。会社という閉じられた枠組みに縛られずに生きる、という論点は同意。 橘玲の著作は、大前提のテーマがあり、その裏付けを取るような細かいエピソードの積み重ねで構成される著作が多い気がする。橘メソッドと呼んでみたいです。
読了日:02月01日 著者:橘玲


「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
なんとなく意外に感じるけれど、未納者の増加が年金支払いにあまり影響がなく、年金の仕組みがかなり練られて考えられていることがよくわかった。細野さんの著作は平易で分かりやすいので、個人的にツボに入る本が多いです。
読了日:02月01日 著者:細野 真宏



読書メーター

 

勉強記録1-6で、ユーザー認証システムは概ね、かたちになりました。

(ユーザー登録からログイン、ログアウトまで)

ここで一度、これまでのロジックを見直し、セキュリティ対策を見直します。

  1. PEAR::DBでデータ登録する際のプレースホルダ利用
  2. セッションIDの再生成(session_regenerate_id)
  3. hidden値の書き換え
  4. リンク元のURL照合

今回は上記のうち、1,2について考えます。

 

1. PEAR::DBでプレースホルダ利用

勉強記録3で、ユーザーデータ、Emailデータの重複確認のために、PEAR::DBを利用して、マッチングを行いました。

このコードの中で、WHERE後の変数取り扱いが、セキュリティホールになりうることに気が付きました。

($usernameなどに悪意あるデータを入れられる可能性があり、かつエスケープ処理していない)

 

修正前のマッチング処理

/* 入力されたユーザーIDとパスワードを変数に取得 */

$username = $_POST["username"];
$email = $_POST["email"];

/* PEAR::DBを利用してユーザー名とメールアドレスの有無を取得 
すでに存在する場合、各変数にユーザーId、メールアドレスのみの配列が生成される
require_once("DB.php");

$dsn = "mysqli://pear:peartest@localhost/pear";

$myDB = DB::connect($dsn);
	
$user_exist = $myDB -> getRow("SELECT username FROM auth WHERE username='$username' ");
$email_exist = $myDB -> getRow("SELECT email FROM auth WHERE email='$email' ");

 

この箇所を、PEAR::DBのプレースホルダを利用して対応します。

修正後のマッチング処理

/* 入力されたユーザーIDとパスワードを変数に取得 */ $username = $_POST["username"]; $email = $_POST["email"]; /* PEAR::DBを利用してユーザー名とメールアドレスの有無を取得 すでに存在する場合、各変数にユーザーId、メールアドレスのみの配列が生成される require_once("DB.php"); $dsn = "mysqli://pear:peartest@localhost/pear"; $myDB = DB::connect($dsn); $user_exist = $myDB -> getRow("SELECT username FROM auth WHERE username=? ", array($username)); $email_exist = $myDB -> getRow("SELECT email FROM auth WHERE email=? “, array($email));

プレースホルダについては、書籍「PEAR入門」の02.01章にも詳しく書かれておりました。

PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!
PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!

最初に、この書籍を見たときには

「プレースホルダってなんだろう?」

と思っておりました(恥)。

自分で書いたコードのセキュリティを確認して、プレースホルダを利用して書き直すと、その重要性が改めてわかりますね。

プレースホルダについては、いつもお世話になっているMTハッカー・ToI企画の天野さんからご指摘いただきました。天野さん、いつもありがとうございます!

オンラインでは、PHPBookさんの「クエリの実行」ページにも、詳しく書かれております。

 

2. セッションIDの再生成(session_regenerate_id)

今回のユーザー登録ロジックでは、単純にsession_start()関数を利用してセッションを生成しておりました。

ここで、セッションIDの値が何らかの原因で判明した場合、セッションハイジャック攻撃の危険性が発生します。イメージとしてはこんな感じでしょうか。

no_regenerate_session

 

セッションIDの固定化によるハイジャック攻撃を防ぐために、セッションIDの値を都度書き換える「sesshion_regenerate_id()関数」を利用して、セッションIDの変更を実行することにします。

with_regenerate_session

入力フォームでデータを入力後、確認画面に移動する際に、セッションIDの変更を試みます。

 

以下「勉強記録6」で作成したロジックの一部と、修正後のロジックになります。

コード作成には、書籍「PHP逆引きレシピ」および「PHPプロ!」さんの記事を参考にさせていただきました。

修正前のregistConfirm.php(冒頭部)

<?php

session_start();

?>

修正後のregistConfirm.php(冒頭部)

<?php

session_start();

/* 現在のセッションIDを変数に格納 */

$old_id = session_id();

/* session_regenerate_id関数で、セッションIDを変更 */

session_regenerate_id(TRUE);

/* PHPのバージョンが5.1.0未満の場合は、
    前セッションIDファイルを消去する */

if(version_compare(PHP_VERSION, '5.1.0', '<')) {

    unlink(session_save_path() . '/sess_' . $old_session_id);

}

?>

 

 

 

次回はセキュリティ対策の続き

次回は

  • hidden値の書き換え
  • リンク元のURL照合

について考えてみたいと思います。

先日、奥さんがアメリカンビスケットを焼いてくれました。

 ビスケット

京都に本店があるアメリカンケーキのお店「松之助」さんのビスケットを買ってきたのですが、それがたいそう美味しかったのです。

それに刺激を受けて、作ったようです。

ところで、この料理、ケンタッキーフライドチキンでも、「ビスケット」という名前で販売していますが、何回見ても、「スコーン」と区別がつきません。何が違うんでしょうか。

昨年途中で中断した、「奥さんに代わって料理を作る日」。

久々に復活です。

今年最初の料理は、きのこリゾット、ポークソテー、あさりとトマトの野菜スープ。

20110226_183503

20110226_183530

それぞれ、以下のレシピを参考にしました。

きのこリゾット」=>献立・料理レシピ@nifty

あさりとトマトの野菜スープ」=>こうちゃんの簡単料理レシピ

(調味料の配分や材料などは、かなりオリジナルにしてしまってますが・・・)

好評だったようで、良かった良かった。

リゾットは初めて作りました。みんな簡単、というけれど、きちんとつくると以外に手数がかかるんだな、という印象でした。

来月は、どんな料理をつくろうかな。

和食でもつくろうかな。

前回までは、入力フォーム表示・登録ロジック(registForm.php)と、入力データチェックロジック(registCheck.php)の2ファイルで、ユーザー情報の登録処理を行いました。

今回は、入力フォームに情報入力後、確認画面を経て、登録完了を行うようにロジックを分けたいと思います。

流れとしては、以下のようになるかと思います。

 

 flowchart-20110225-6

今回は、メールアドレスとパスワードのチェックについて考えてみます。

パスワードのチェック欄を増設する

その前に、テストで作成したフォームを修正します。

テストでは、パスワードの入力欄は1つのみでしたが、入力欄を2つに分け、パスワード確認のために2回入力させるようにします。

1つ目のパスワード入力欄のnameは「password」

2つ目のパスワード入力欄のnameは「password2」としました。

form_modify

続いて、メールアドレスのチェックを行います。

前回は、ユーザー情報の登録に当たって、最低限のチェックと登録まで、を実装しました。

今回は、入力されたユーザーIDのチェックを行います。

ユーザーIDの条件定義

まず、登録ユーザーIDの仕様を以下のように定義しました。

  1. ユーザーIDは必須
  2. 登録済みのユーザーIDは再登録できない(重複チェック)
  3. ユーザーIDは半角英数字のみで構成される
  4. 最低4文字以上ないとNG。(3文字以下のIDを許可しない)上限32文字まで。

上記に従って、ベリファイ用のルーチンを考えました。

1,2は前回実装済みなので、今回は3・4の処理について考えます。

第三舞台が復活する!

僕は高校時代、演劇部に所属しており、

「大学生になったら、演劇も続けて、大好きな歴史の勉強もしたい」

と考え、入学したのが早稲田大学でした。

(大学時代は、今は作家として有名になった「古川日出男」さんと一緒に、演劇をやっておりました)

第三舞台は、ちょうど僕が入学する頃に、人気が出始めた劇団です。

初めて第三舞台を見たときは、あまりの凄さにカルチャーショックを受けました。

「演劇って、こんなに面白いんだ!」と、打ちのめされる思いがしました。

2001年、「ファントム・ペイン」を最後に、10年の活動封印を宣言した「第三舞台」。

今年でちょうど、10年。

復活するのかな?

虚構の劇団」もノってきているし、このまま封印が続くんじゃないかな・・・

と思っていたところ。

先日、放送作家をやっている先輩と、お酒を飲んでいるときに

「知らないの?今度復活公演やるらしいよ。ニュースに出てたよ」

と、教えてもらいました。

な、なんとびっくり!

第三舞台復活公演

登録ユーザーのログイン・ログアウトの次は、実際にユーザーをユーザーDBに登録するためのロジックを開発してみます。

 

今回の流れ

今回の作業概要は以下のとおりです。

  • ユーザーがID・メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力。登録ボタンを押すと、ユーザーDBに登録される
  • 登録の際、ユーザーIDとメールアドレスの重複をチェックする。重複データがあった場合はエラーメッセージを表示して再入力を促す。
  • 登録の際に、データのエスケープ処理を行い、SQLインジェクションを回避する

今回は、PEAR::AUTHを利用してログインしたユーザーの、タイムアウト処理です。

PEAR::AUTHでログインしたユーザーのタイムアウト処理

ウェブサービスを利用していると、必ずといっていいほど、ログイン済みユーザーのタイムアウト処理を行っています。

タイムアウト処理は、大きく分けると、次の2つがあると思います。

  • ログイン後、一定時間が過ぎたら自動的にログアウトする
  • ログイン後、なにもしない時間が一定時間過ぎたらログアウトする

 

先日の予告通り、少しづつ手を動かして、いろいろ触っております。

最初は、ユーザーのID・パスワードに基づく、認証システムの実装。

 

PEAR::AUTHを使って認証するフローを考える

認証システムはいろいろと作り方があるようですが、今回はPEAR::AUTHを使うことにしました。

まずはデータベースにテスト用のID・パスワードを登録して、ログイン・ログアウトだけをテストします。

ロジックは以下のとおり

  1. 入力フォームから、ログインID、パスワードを入力
  2. 入力データが問題ない場合、ログインセッションを生成、ログイン済みメッセージを表示。
  3. ログインが失敗した場合、ログインエラーメッセージを表示して、フォームに戻る。
  4. ログアウトボタンを押すと、ログアウトして、セッション終了。

フローチャートにすると、以下のようになるでしょうか。

先日の近況報告で、肺炎になってしまったことを書いたところ、思いのほか大勢の方からお見舞いのお言葉をいただきました。ご心配をおかけしました。

先日、かかりつけの病院に行ったところ、「だいぶ良くなったので、もう薬はやめて、通院もしなくてよいでしょう」とのお言葉をいただきました。

完治、とまで行くかは分からないですが、ようやく治った、と言ってよいかな?

ずいぶん長い間患いましたが、これからは徐々に外出時間も増やしていきたいと思います。

せっかくですので、気づいたことをメモ書き致します。

毎度おなじみ、プリキュアのエンディングを称えるエントリーです。

今回は、2月6日にスタートしたばかりの「スイートプリキュア」のエンディングダンスを愛でたいと思います。

例によって、Youtubeから貼りつけました。おそらく、速攻削除されると思うので、期間限定の映像になるでしょう。

見れない場合はこんなところこんなところからお探しください。

 

 

というわけで、分析してみました。

2011年の目標宣言通り、簡単なウェブサービスを開発して、プログラミングその他の勉強を始めます。

早速ですが、簡単なサービスの構築概要書を作ってみました。

要するに「iddy」もどき、「flavors.me」もどきをつくって、自学自習するための概要書となります。

この概要書に従い、自分なりに参考書を引きつつ、システムを作っていきます。

システム環境は、以下にしました。

  • プログラム言語はphp5。PEARを併用。
  • データベースはMySQL
  • フロントは、HTML5かxhtml+jQueryで実装。
  • 文字コードはutf-8。

というわけで、勉強していきます。

何はともあれ、「ウェブサービスといえば、ユーザー認証だよね」ということで、最初はユーザー認証の仕組みを手探りで作っていきたいと思います。

おそらく、誤りが沢山あると思いますので、お気づきの点はぜひご指摘いただければ幸いです。

退職後の日々 中間報告

先日のブログに書いたとおり、1月末日に勤めていた会社を辞めてはや2週間。

その後の日々について、メモ書き程度に書いておきます。

2011年の目標を立てる

2010年の反省が終わったところで、2011年の目標を立ててみました。

もうすぐ2月なのに、今頃今年の目標かよ!って突っ込まれそうですが。

先日書いたとおり、自分にとってはこれからが2011年のスタートのようなもの。

中国では、2011年の旧正月は2月3日ということもありますし。

というわけで、今年の目標です。

  1. 新しい仕事の開拓、家庭との両立
  2. 簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ
  3. TOEICはAランク、英検は準一級を突破
  4. ジョギングを100km☓11ヶ月=1100km走る
  5. 読書を9冊☓11ヶ月=99冊(約100冊)読破。漫画は含めず。
  6. 今後の5カ年計画をたてる

です。

2010年に立てた目標を振り返り、どの程度目標達成していたか、確認してみます。

ちなみに、2009年度の振り返りは、こちらの記事「2009年の目標を振り返って、達成度を確認してみる」に書いております。

2010年の目標は、1年前の記事「新年のご挨拶&2010年の目標を立てました。」に詳しく書いていますが、以下の6点でした。

  1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
  2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
  3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
  4. コミュニティ活動の幅を広げる
  5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
  6. 月10冊、年間120冊の読書をする

以下、自己レビューです。「優・良・可・不可」の4段階で自己評価をしたいと思います。

いまさらながら、2011年のご挨拶です。

2011年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

昨年は、6月に長男が足を怪我してから、まさに怒涛の日々でした。

車椅子で移動する長男のケアをしながら、家事と仕事に追われる毎日。

その後、10月頃から仕事も怒涛の日々に突入。

昨年をひとことで言うと「波乱」の一年だったように思います。

お友達のcremaさんにお誘いを受けて、Japan Salsa Congress 2010というイベントを見に行きました。

お台場のZepp Tokyoで行われた、サルサダンスチーム数十チームによるショーケース+サルサダンサーによるワークショップ、海外ゲストダンサーによるパフォーマンスなど、サルサをテーマとしたイベントということでした。

japansalsacongress

cremaさんは、このイベントの参加チームの一つとしてステージに出演しておりました。

黄色のコスチュームが非常に可愛らしく、振付も「セクシー」というよりは「キュート」なイメージを全面に押し出したもので、素敵でした。ステージを見ていると、普段の練習をかなり頑張ってきたことが観客席からもうかがい知れ、普段のウェブデザイナーの一面からはあまり想像ができない、ダンサーcremaさんをタップリと堪能いたしました。

会場には、mayumineさん、zazieさん、小太郎さんなどもいて、一緒にcremaさんを応援していました。

ところで、僕はダンス全般好きですが、サルサは正直門外漢。男女ペアの、ラテン音楽にあわせた、セクシーで情熱的なステップダンス・・・というイメージを持っていたのですが、今回のイベントに登場していたチームは、そういったステレオタイプなイメージに収まらないチームが多くて、新鮮でした。

マイケル・ジャクソンのバックダンサーのような、スーツに身を固めた男性だけで踊るチーム、とにかくスタイルが良くて、細かいリズムを一糸乱れず捉える、ストリートダンスで言うとハウスのようなチームなどなど。

度肝を抜かれたのが、大トリで登場した「Los Valientes Top Team」というチーム。

「これサルサ?モダンダンス?」というぐらい、ダンサーの皆さんの身体能力がめちゃくちゃに高くて、素晴らしいものでした。サルサ+モダンダンス、モダンバレエという感じで、もうこれだけでステージ作品として完成されているというか。

特にセンターのダンサーの方(ペドロさんという方らしい)の身体能力がずば抜けておりました。

アクセルターン+バレエのグランジュテみたいな、ジャンプターンをなんども連続で決めて、それはそれは素晴らしかったです。あのターン、なんて言うんだっけ。うちのダンス仲間はあのジャンプターンを「海賊」って言ってた記憶があるけど、名前が出てこない・・・。

そんなわけで、久しぶりにダンサー心がうずいた一日でありました。

MODx Revolution 2.0

もっっっっのすごく前で恐縮ですが(3ヶ月ぐらい前?そんなに昔でもない?)、オープンソースのCMS「MODx」のバージョン2、MODx Revolution2.0がリリースされました。

modxrevo

MODxは、現在2系統のパッケージが存在します。

これまで開発が続けられてきたパッケージは、「MODx Evolution」という名称になり、引き続きコミュニティによる開発が続けられています。

こちらは1.0系の番号が割り振られています。

一方、内部の構造に変更を加えた、新しいバージョンのMODxを、2.0系としてリリースしたものが「Revolution」シリーズになります。

両者のインターフェースは非常に似ているのですが、拡張性や性能がまったく異なるパッケージになっています。

僕は、この2.0系の言語ファイル翻訳のお手伝いをさせていただきました。

名前もクレジットいただいてしまい、恐縮の限りです。

lexicon

突然ですが、ブログのデザインを変えたくなってきました。

かれこれ2年以上、同じデザインを続けていたこともあるし、もう少しシンプルでさっぱりしたデザインにしたいなあ、と。

以下、自分のためのメモ代わり

去る7月31日に開催された、「MTDDC TOKYOテーマ編」。

プレゼンターの一人、荒木勇次郎さんの資料を、英訳させていただきました。

夏休みをいただき、奥さんの実家に家族で里帰りしておりました。

奥さんの実家に帰ると、僕は決まってときわ公園にジョギングに行かせてもらいます。

ときわ公園は、常盤湖(常盤池)と呼ばれる湖が中央にあり、ジョギングをしていると、湖面にきらきらと陽の光がきらめいて、とてもきれいなのです。

毎度おなじみ「プリキュアのエンディングダンスを寿ぐ」時間がやってまいりました。

今回の題材は、「プリキュアオールスターズDX2 希望の光レインボージュエルを守れ」のエンディングダンスです。

・・・まだ本編の映画見ていないですけどね。(10/07/28時点)

Youtubeを見てたら、偶然エンディングダンスを見つけたので、早速解説。

おそらく、即効削除されると思うので、期間限定エントリーです。

 

歴代のプリキュアが、ところ狭しと踊りまくっています。すげー。豪華。

今更ですが、iPhoneデビューしました。


予約開始日にオンラインで予約して、8年ほど使ったauにお別れしました。

今更ですが、改めて「iPhoneすげー」と、その威力に打ちのめされております。気がつけば、自宅であまりパソコンを開かなくなりました。

色々とアプリやツールを試していますが、今のところ自分のiPhone利用シーンは

  • ジョギングのトラッキング。auの「run&walk」の代替サービス
  • googleの各種サービスクライアント。google+iPhoneの威力は半端ない。まさにシンクライアントの極み。todo管理からメール対応、メモ書きや文章作成まで、シームレスそのもの
  • その他各種トラッキング。体重管理から日々の雑記まで
  • ゲームマシン。PS3、pspを始め、任天堂のDSやWiiもない自分にとっては、久々にゲームが出来るマシンを手にした感じ。FIFAのサッカーゲームは何回やったことでしょう。

先日の日本語版Newsweekに、「Globish」と題した記事が掲載されておりました。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌]
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌]

Globishとはなんでしょうか?NewsweekやWikipediaによると、

「1500語だけで構成される、簡易英語。インターネットの普及と共に、非英語ネイティブも含めた意思疎通に使われている、意思疎通のための英語」

といった位置づけをされておりました。

英語版のNewsweekには、英語による原語版の記事が掲載されております

(日本語版Newsweekには、2010年7月5日現在、まだオンライン上には公開されておりません)

アメリカが外国向けに放送している、「Voice Of America」という非常に有名なラジオ局があります。

voa

VOAという略称が有名ですが、この局のプログラムは、主要1800語のみで構成されていることは、よく知られています。

VOAのプログラムは、非英語ネイティブ向けに構成されており、非常に読みやすく、聞き取りやすい英語で放送されています。

このVOAの英語も、上述の「Globish」の一種と言ってさしつかえ無い気がします。

VOAは、英語の学習教材としてよく使われますが、VOAを通じて英語を学んだ人は、「アメリカ型のGlobishを学んだ人だ」とも言えるでしょう。

4月にも行った、年頭に掲げた「2010年の目標」の3ヶ月ごとチェック。4-6月期も振り返ってみました。事業で言えば第2四半期に当たります。

今年の目標は、以下の6点でした

1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
4. コミュニティ活動の幅を広げる
5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
6. 月10冊、年間120冊の読書をする

以下、自己評価です。

1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る

達成度・・・○

ある程度想定はしていたのですが、奥さんが職場復帰=>即転勤、となった4月以降、家庭環境が目に見えて大変になっています。

奥さんが家事、育児に手が回らなくなってきているため、必然的に僕がカバーせざるを得ない状態です。

子供の怪我などありながら、なんとか家庭生活を維持しています。

自分で言うのもなんだけど、かなり家事は切り盛りできているため、合格点の○、としました。

 

2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える

達成度・・・△

さて問題は、半端なく家庭(主に子供たち)に時間をとられて、ほかのアクティビティにまわせる時間が極端に減っていること。

MTJは、5月以降目に見えて更新回数が減っております。これはまずい。7月からまたエンジンをかけないと。

その他、サーバー系の勉強は思ったほどできず。LPIC受験のめどが立ちません。

3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる

達成度・・・△

5月にTOEICを受けましたが、思ったほど点数が伸びませんでした。

今回こそ860点越え=Aランクデビューだ、と思っていたのですが、ちょっと肩透かし。英語の勉強方法を再構築する必要を感じています。

達成度は△としました。

 

4. コミュニティ活動の幅を広げる

達成度・・・△

裏でこっそり動いていますが、思ったほどに時間がとれず、こちらも動きはやや中途半端。△としました。

5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成

達成度・・・×

ジョギングは壊滅的。

1月の走行距離が90km強。
2月の走行距離が65km強。
3月にいたっては、なんと走行距離が7km

で、4月からはどうなったかというと

4月の走行距離は36.3km
5月の走行距離は42.5km
6月の走行距離は48.2km

と、少しづつ上向きではありますが、正直言って、マラソンランナーとしては「走っていない」に等しい距離であります。前年比50%の減少じゃん。

こちらも7月からねじをまきたいところ。当然自己評価は×としました。

6. 月10冊、年間120冊の読書をする

達成度・・・×

4 月は11冊。
5月は3冊。
6月は、なんと2冊。

ひどいなー、おい。

というわけで、こちらも評価を×としました。

土日を含めて、なかなか外出する時間が作れない自分にとって、読書は自己研鑽、外部の刺激を受ける方法として最良の方法です。

もう少し本を読まないと、自分に対するキックが入りません。がんばらねば。

というわけで、4-6月の自己評価はあまり芳しくないものでした。

次の四半期は巻き返します。

6月の読書記録です。

6月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:395ページ

ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)
読了日:06月29日 著者:

英語がうまくなる人、ならない人 (生活人新書)英語がうまくなる人、ならない人 (生活人新書)
想定読者は多分10-20代、だけど、十分役に立ちました。 知人を引き合いにした事例は、かなり生々しくて、英語話者といっても様々な種類があるなあ、と再認識させられる。「使える英語」って、言葉としてはよく言われるけど、これほど定義が難しいものもないと思う。英語話者に必要なのは「日本語の運用能力」という辺りは非常に納得。
読了日:06月22日 著者:田村 明子

読書メーター

なんと、今月は2冊しか読めませんでした。
子供が怪我をしたり、仕事がパツパツだったり、要因はいくつかありますが、これは情けない。

7月からは、以前のように、しっかりした時間のコントロールを心がけようと思いました。

2010年5月にTOEICを受けて、その結果が返ってきました。

Reading 380
Liestening 440
Total 820

・・・ということで、半年前と総合点は変わらず。

うーん、試験終了直後は「今回けっこう手ごたえがあった!」と思ったのだけど。ちょっとショック。

僕は大体、半年ごとにTOEICを受けています。

別に仕事に使うわけでもなく、TOEICの点数が上がったからといってメリットはないのですが、

「自分の今の英語力を客観的に見たい」

ときに、TOEICは結構役に立っています。また、英語の勉強方針の指針作成にも役立っております。

ちなみに、直近の結果はこんな感じ。

toeic

141回の際はリスニングの点数が低かったのですが、これははっきり原因が分かって「イギリス英語、オーストラリア英語が全然分からない」ことによりました。

このときは、ものすごく久しぶりにTOEICを受けたのですが、そもそもイギリス英語が問題に入っているなんてまるで知らなかったため

「え、なに?今の英語?」

状態でありました。アメリカ英語しか聞いてなかったんですね、普段。

それで、しばらくBBCを聞いたり、意識的にイギリス英語の発音を聞くようにしたところ、ぐっと効果が上がったのが146回の結果に表れています。

それは良いのですが、リスニングに比重をかけた勉強を続けたせいか、直近2回はがくんとリーディングが落ちております。

英語の文章を読める時間がどんどん減っているためでしょう。うーん、困ったもんだ。

次回に向けては、ボキャブラリービルディングが一つの鍵になりそうなのですが、そもそもボキャブラリーなんてすぐに増えるものでもないため、どうやって勉強しようか悩んでおります。うーーむ。

大学生の頃、ものすごく極貧だった時期があり、アルバイトで生活費と学費を稼いでいました。

いくつかアルバイトをこなしていたのですが、その一つに、

「青山のピアノレストランでウェイター」

というものがありました。

忙しいお店で、厳しい店のママさんに、徹底的にしごかれたのを良く覚えています。

ママさんが口を酸っぱくして教えてくれたことの一つに、

「絶対手ぶらで帰ってくるな」

という教えがありました。

これは

「お客さんに食事のお皿を届けた後、何もせずにそのまま帰ってくるな」

という意味です。

どういうことか、少し詳しく解説してみます。

なんとなく取り上げるタイミングを逸しましたが、「Google Font API」、すごいですね。もう皆さん試されたでしょうか。

GoogleFontAPI

このGoogle Font APIというサービスを、改めておさらいすると

  • Googleが提供するフリーのフォントサービス
  • スタイルシートの指定だけで、Googleが用意しているフォントを自由自在に利用可能
  • ブラウザによってレンダリングが違うが、基本はフォントデータをダウンロード後ブラウザ上でフォントを再現
  • 当面アルファベット中心に提供、日本語のフォントサービス提供は未定

となっております。

Googleのウェブサイトにはすでに10数個のフォントデータが公開されていますが、今後増加していくことは間違いありません。

さて、このフォントAPIですが、ブラウザによる表現力を飛躍的に高めます。

個人的には、このようなオンラインフォントサービスが、

「既存の出版業界にどのようなインパクトがあるか」

というところに、とても興味があります。

子供が土曜日から発熱。看護をしつつ、外に出れないのをいいことに、あまり普段見れないテレビ番組やUstreamを見て、メディア三昧の日曜日を過ごしておりました。

1・Ustream ほぼ日12周年記念 「お金のことを、あえて。」 矢沢永吉×糸井重里 素人社長会議

hobonichi

子供の昼寝中、作業をしていたのですが、偶然このUstream放送を見始めたら、あまりに面白くてとまらない。

作業はそっちのけで、食い入るように見つめておりました。

糸井重里さんは、矢沢永吉さんの「なりあがり」のゴーストライターをしていたそうで、二人の間に流れる阿吽の呼吸、信頼感といったものが感じられて、とても良い感じの対談でした。

いろいろと名言が生まれたのですが、

  • 40代を過ぎると、それまでの借用書がすべて返ってくる。若い頃、突っ走っていた頃に突き飛ばしてしまった人と会うと、そう思う
  • 自分でケツを拭くこと。まじめにケツを拭くやつをおちょくることは、誰もできない
  • 仮想敵を作って、自分を追い込む
  • 製作会社を作って、自分のやりたいようにやったら、80のコンサートをソールドアウトさせても、2000万円の借金が残った。金の使い方を知らなかった。使うところ、絞るところの見極めができなかった。

などなど。

矢沢さんは、貧乏のどん底からスターに駆け上がり、さらに近い人間にだまされて30億円の借金を背負い、どん底に突き落とされながらすべての借金を完済した方です。

そんな、上から下まですべてを見尽くした人の語る言葉は、圧倒的にリアリティに満ち溢れていて、心に迫ってきました。

対談中「批評は現実を変えない」という言葉がありましたが、まったくそのとおりで、批評だけではなく、実際に自分で動く人間ではないと、きっと世の中の物事は変えることができないと思います。

「批評は現実を変えない」は、自分にとって自省の言葉でもありました。

 

2・NHK 「龍馬伝」

数週間ぶりに龍馬伝を見ました。

いつも、日曜日の夕方は、月曜日からの準備や子供たちの世話に追われて、ほとんどテレビを見れないのですが、たまたま昨日はテレビを見ることができたのでした。

で、これがまた、圧倒的に面白い。

ちょうど、池田屋事件のシーンだったのですが、

池田屋の乱闘が、まるで描かれない

という、幕末を題材にしたドラマとしては、珍しい演出でした。

池田屋の乱闘が始まった瞬間、当然視聴者は

「お、新撰組と攘夷派の乱闘シーンが始まる」と思うわけです。

だけど、切り合いも、新撰組の隊員も一切見せずに場面切り替え。

沖田総司も近藤勇も、永倉新八も藤堂平助も、一切出てこない。

そして、龍馬が辿り着いた後は、殺された志士だけが無残に倒れているだけ。

つまり、

テレビ的に「絵になる」斬り合いを敢えて見せずに、惨劇の様子を視聴者に想像させる

という演出方法だったのです。

なんと大胆な演出。

その直後、新撰組が鼻歌を歌いながら京都の街を練り歩く姿がテレビに現れるのですが、

新選組の強さ、ふてぶてしさ、怖さなどが伝わってきて、ゾクゾクしました。

陸奥宗光役の、平岡裕太君も、世を斜めに見ているようで、実は熱情がほとばしっている感じが出ていて、とてもよかったです。

平岡裕太君といえば、映画「スウィングガールズ」の主演の一人です。貫地谷しほりも龍馬伝に出てましたね。スウィングガールズ組み大活躍。

これまで、ちらちらとしてか見ていなかった龍馬伝、来週から一気に毎週見てしまいそうです。

 

3・テレビにはテレビの、UstreamにはUstreamのよさがある

メディア三昧って言っても、Ustream一本とテレビドラマそれぞれ1本じゃん。

それはともかく、改めて、Ustreamもテレビも、それぞれに面白いな、と感じました。

Ustreamは、編集なしに生中継できる、という意味では革命的ですが、

「本当にだらだらと生でみたいコンテンツって、そうそうない」

のが現実です。どんなに著名な人が出ても、あまり自分とリンクしなければ、やっぱり長時間は見れない。

また、逆に、龍馬伝みたいなボリュームのあるドラマを、Ustreamで見てもあんまり面白くなさそうです。やっぱり、リビングで、どきどきしながら落ち着いてみたい。

ものすごく当たり前だけど、日本立て続けに見て、改めて思い直しました。

あ、ここまで書いていてふと思ったけど、「NHKオンデマンド」って、スマートフォンなどで移動中や何かの待ち時間に見ることができれば、最強の隙間時間対応メディアだと思いました。

見てみたいけど、家では見る時間がない、持ち歩いて空き時間に見たい・・・っていう番組、結構多いんですよね。

一時期、わざわざパソコンで録画して、エンコードして、再生デバイスに入れて持ち歩く、みたいなことをしていたのですが、面倒くさくなって途中でやめてしまいました。

NHKオンデマンドが、移動中にちらちら見ることができれば、最高なんだけど。

でも、アップル系のデバイスはFlash動かないしなぁ、うーん・・・。

2010年5月度の読了数は、3冊でした。

5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:648ページ

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
読了日:05月05日 著者:香山 リカ

 


ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
火山学を専攻する著者が、「専門的な難しいことを、いかにわかりやすく伝えるか」という視点から試行錯誤した、コミュニケーション論のとりまとめ。誰もが感じている「そうそう、コミュニケーションの難しさってこうなんだよな」的な物事が、うまく言語化されていて、うなずく点が多い。
読了日:05月03日 著者:鎌田 浩毅


読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
「進化論」というタイトルは少々大げさ。勝間和代流の読書術。「自分より少し視点が高い本を選ぶ」といったアドバイスは、なるほど。ただ、どちらかというと「書籍の販売に関するマーケティング実例」と「書店員の皆様に登場いただく=書店自体を勝間和代の味方に取り込む」といった、戦略テスト的な内容が少々目立った。この本の読了前に読んだ「おきていることはすべて正しい」に比べると、少々肩透かしな感じも。
読了日:05月01日 著者:勝間 和代

読書メーター

新年の目標「月に1、2度料理を作って奥さんを休ませる」。5月は中華にしてみました。やたら野菜が沢山あったので、メインはマーボーナス。副菜は即席浅漬けとほうれん草のおひたし。それに、キノコと人参のお味噌汁です。

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SANY0020

SANY0021

即席で作ったにしてはまずまず。ただ、中華ダシを入れなかったので、味に深みがでなかったのが反省点。
次回は気をつけよう。

6月はなにを作ろうかな。お魚料理にデモしようかと考え中です。

すっかり一般化した「クラウド」とか「クラウドコンピューティング」っていう言葉。

去年ぐらいから、技術系のニュースやブログで頻繁に登場してます。

そして、同じぐらい聞かれるのが

「そもそもクラウドって、ASPやSaaSと、どう違うのよ」

という質問です。

自分なりに「クラウドってつまり、こういうことだよね」っていうのをまとめてみました。

 

クラウドとASPの違い

Wikipediaによると、クラウドコンピューティング

「ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。」

と書かれております。この範囲では、昔からいう「ASPサービス」や「SaaS」と変わりません。

図で言うとこんな感じですね。

cloud_2

昔は「シンクライアント」なんてキーワードもありました。

さて、Wikipediaにはこうも書かれています。

「通常はオープン標準に準拠したソフトウェアや、ユーザー数や処理量の増減に対応できる仮想化技術が使用されるが、Googleなどはスケーラビリティ確保のために自社独自開発されたグリッドコンピューティング技術などを多用している。」

この

「グリッドコンピューティングの上で動くASPサービス」が、現在の「クラウド」と言われているようです。

久々にMTネタです。内容はタイトルの通りです。

たまたま表示の必要があって調べたところ、MTにおいては

「検索結果 全7ページ中 5ページ目を表示」

と表示する機能はデフォルトで備わっておりますが、

「検索結果 全95件中 21-40件目を表示」

という、いかにも需要がありそうな表示を実現するタグ類は有りませんでした。

同じように悩む人もいらっしゃると思ったので、サンプルコードを記述します。

<mt:Ignore>○件中 ○-○件 表示のための変数取得 </mt:Ignore>

<mt:SetVarBlock name="current"><mt:CurrentPage /></mt:SetVarBlock>

<mt:SetVarBlock name="maxresult"><mt:SearchMaxResults /></mt:SetVarBlock>

<mt:SetVarBlock name="last_page_num"><mt:GetVar name="current" value="$maxresult" op="*"></mt:SetVarBlock>

<mt:SetVarBlock name="SearchResultCount"><mt:SearchResultCount /></mt:SetVarBlock>

<mt:SetVarBlock name="first_page_num"><mt:CurrentPage /></mt:SetVarBlock>

<mt:SetVar name="first_page_num" value="1" op="-">

<mt:SetVar name="first_page_num" value="$maxresult" op="*">

<mt:SetVar name="first_page_num" value="1" op="+">

<mt:Ignore>変数取得 ここまで</mt:Ignore>


<mt:SearchResultCount />件

<mt:Unless name="SearchResultCount" eq="0">中</mt:Unless>

<mt:Unless name="SearchResultCount" eq="0">

<mt:Var name="first_page_num" />―

<mt:If name="last_page_num" ge="$SearchResultCount">

<mt:SearchResultCount />

<mt:else>

<mt:var name="last_page_num">

</mt:If>件

</mt:Unless>

上記のソースを、検索結果のテンプレートに貼りつければ、表示されます。

こんな感じになります。

count

ジェネラリスト(会社員)からスペシャリスト(専門家)へ

今年に入ってから読んだ本の中で、立て続けに

「これからはジェネラリストではなく、スペシャリストとして生きる時代だ」

といった趣旨の文章を何回か見ました。

ここでいう「ジェネラリスト」は、いわゆる「会社人間」のことで、

「事務的なスキルは満遍なくあるが、何か「手に職」になるような、専門的な技術は持たない人」

を指しておりました。

「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法 (新潮新書)
「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法 (新潮新書)

も然り、

ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)

も然り。

「ネットがあれば履歴書は要らない」で、著者の佐々木俊尚さんは、以下のように述べておりました。

これでは社内でいくら仕事ができようとも、他の企業に入れば、まったく意味がないことになる。仮に会社の経営が厳しくなったとき、これでは転職しようにも誰にも相手にしてもらえない状況が待っているだけだ。ジェネラリストといっても、しょせんは勤務先の会社の中だけで成り立つジェネラリストであり、本当の意味でのジェネラリストではないのだ。

だからこそ、エキスパートになる必要があり、これから訪れるであろう時代に備えなければならない。先ほども書いたように、昨今の転職市場で求められる人材は、エキスパートであることは間違いない。転職での面接の際、「僕は営業も人事も総務も経理も、一通り経験し、社内ではチームワークを大事にやっていました」といっても、何のとりえもない人にしか見えない。そんな人物を企業が雇いたいと思わないのは当然のことだ。

それならば、「ずっと経理部に所属し、経理に関しては誰にも負けないと自負している」と面接官に伝えたり、「○○というシステムを使いこなします」と具体的な専門性を伝えることの方が、企業から雇ってもらえる確率は数段に上がるだろう。

(「ネットがあれば履歴書は要らない」21ページより)

これはよく理解できます。

僕は、ある企業に10数年所属した後、初めて転職したのですが、そのときに評価されたのは

・ずっと携わってきた、営業とかマーケティングの職能

よりは、むしろ

・当時はまだ珍しかった「CMS」という仕組みに対する知識とか興味、経験

のほうが大きかったのでした。

これが僕には、発見でもあり、ちょっとショックでもありました。

そこそこ名前が知られた会社にいたので、そこでの営業経験や業務経験はそれなりに評価されるかと思ったのですが、そちらは可もなく不可もない評価だったようです。

それよりはむしろ、当時の会社が開発していた「CMS」という仕組みについて、興味や知識、経験(自家製のニュース更新システム)を趣味で作っていたことのほうが、評価されたようです。

 

中村俊輔選手が説く「満遍なくできる」という才能

そんなわけで、最近の自己啓発本では「スペシャリストを目指そう」というフレーズをよく目にします。

ただ、僕は、この言葉に違和感を感じていました。

「スペシャリストはスペシャリスト同士、苛烈なまでの競争にさらされる。そんな競争で勝ち残る、目立つ、実績を残すのは、おそらくごく一部だろう。そんな過酷な世界に、簡単に足を踏み入れて勝ち残れるものだろうか」

といった感覚でした。

スペシャリストになった瞬間、その道の専門家で激しい争いが待っている。

そんな苛烈な競争に、簡単に足を踏み入れてよいものだろうか?

このもやもやした感覚に、はっきりとした回答を与えてくれたのが、サッカー日本代表・中村俊輔選手の著書「察知力」でした。

察知力 (幻冬舎新書)
察知力 (幻冬舎新書)

2010年4月の読了数は、11冊でした。

4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1694ページ

世間のウソ (新潮新書)世間のウソ (新潮新書)
世間に流布されている「常識っぽい物事」について、「論理的に考えるとおかしくないか?」というツッコミを入れていく内容。皆様が書かれている通り、本格的な検証・論駁というより、軽い「ロジカルシンキング遊び」と言った風体。とはいえ、十分に「これってやっぱりおかしいだろー」という気付きが多々ありました。見方を変えればマスコミ・広告批評でもある。
読了日:04月28日 著者:日垣 隆


儲からんのはアンタのせいや―企業再建「五つの鉄則」儲からんのはアンタのせいや―企業再建「五つの鉄則」
視力回復の会社で大成功を収めた後、黒字倒産にいたってしまい、現在は企業コンサルタントとして辣腕を振るう著者の企業再建論。 具体的な目標を描く、数字に落とし込む、目標のための最善策を必死に考える。 結果を出す人が語る言葉は、結局のところこの3点に集約されるのだな、と再確認。
読了日:04月24日 著者:桂 幹人,藤木 美奈子


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 4/14号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 4/14号 [雑誌]
半年前に続き、経済特集。鉄板の特集内容。 人民元のレート問題、ギリシャとユーロとPIIGS、アメリカの銀行規正法
読了日:04月24日 著者:

 


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 4/7号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 4/7号 [雑誌]
iPadの記事は3ページだけだったけど、魅力は十分伝わってきた。 ローマ法王をはじめとするカトリック教会の聖職者スキャンダルは、日本に住む我々には想像がつかないぐらいスキャンダラスなことなんだなあ。
読了日:04月24日 著者:


語学で身を立てる (集英社新書)語学で身を立てる (集英社新書)
語学で身を立てる予定はありませんが、プロの語学者とはどのような仕事をしているのか、どんな勉強をしているのか、知りたくて読了。語学本である以上に、一級のビジネス本であり、人生論になっている。人との付き合い方、人脈の広げ方は胸に刺さる。想像以上に収穫が多かった。数ヶ国語を自在に操る著者が、翻訳会社を設立してどのようにビジネスを行ってきたかを振り返りながら、語学の学習方法、心構えなどを論述。
読了日:04月22日 著者:猪浦 道夫


怒る企画術! (ベスト新書 265)怒る企画術! (ベスト新書 265)
「自分ならこうするのに」「なぜ自分の企画は通らないんだろう」などのエネルギーを、どのように良質な企画案へつなげるか、を中心に綴った本。奇も衒いもなく、軽妙な文書で、著者が考え実践してきた企画の立て方を解説してくれる。柔らかいけどロジカルな内容。発想のヒント本としても、お薦めできる。著者はテレビ局のプロデューサーで、有名な番組を手がけている(ただ、自分はあまり見ていない番組ばかりでした)
読了日:04月16日 著者:吉田 正樹


起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
自分の運や未来を変えるために、日頃の心構え、行動をどのように律するか、などを、わかりやすく解説した本。フレームワークへの落とし込み方は非常に具体的、かつ実践的で、さすが。いわゆるライフハック本。ただ、しょうがないけど「自分はこれでこうなった」的な「勝間和代成功物語」になっているため、好き嫌いがはっきり分かれる語り口。自分にとっては初の勝間本ですが、ネットの評判よりはずっと中身が詰まってる、と感じました。
読了日:04月16日 著者:勝間 和代


しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
勝間和代さん×香山リカさんが激しい議論を行っていると聞き、読んでみる。激しく共感する箇所もあり、違和感を感じるところもあり。理論的な文章展開はさすがに分かりやすく、読みやすい。全体の論調は「足るを知る」「競争に勝つことに、幸せを見つけることはできない」というもの。意外だったのは、香山リカさんほど著名で名声を獲得していても、幸せ・満足を感じていないのだろうか、そこに虚無感を感じているのだろうか、ということ。
読了日:04月09日 著者:香山 リカ


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 3/31号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 3/31号 [雑誌]
「戦争、紛争に国家予算を費やすアメリカと、その狭間を縫うようにビジネスを広げる中国」っていう観点が面白いというか、なるほどというか。
読了日:04月09日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 3/24号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 3/24号 [雑誌]
日本に対して随分辛らつな書き方。が、ここに書かれているような閉塞感は確かに一部にあるかもしれない
読了日:04月09日 著者:

 


イスラームの世界地図 (文春新書)イスラームの世界地図 (文春新書)
イスラム圏諸国の成り立ち、現状、派閥の違い、国家別の特徴など、ぎゅっと圧縮して1冊にまとめた本。新書ながら非常にコンパクトにイスラム文化の諸事雑多な知識を整理して収録してある。阿刀田先生の「コーランを知っていますか」とあわせて読むとさらに面白い。約10年前の書籍ながら(この感想文は2010年)、イスラム入門書として最適。
読了日:04月07日 著者:

読書メーター

新年の目標、「毎月一度はご飯を作って、奥さんを休ませる」。

4月はめちゃくちゃに忙しく、料理を作れませんでしたが、その分をゴールデンウィークに振り替えました。

今月は「うにの炊き込みご飯」。青森の実家から、生うにが送られてきたので、ちょっと変わった料理にチャレンジしてみました。

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ご飯の上に、イクラと海苔を少しのせて、海の幸っぽい感じを出してみました。

他の料理は

・豆腐のやさいあんかけ

・えのきとわかめの味噌汁

・ほうれん草のおひたし

純和食の夕ご飯となりました。

今月はもう一回作らないと・・・。

最近読了した「語学で身を立てる」という本がとても面白かったのです。

語学で身を立てる (集英社新書)
語学で身を立てる (集英社新書) 

語学の本、という以上に、人生論としてもビジネス本としても、とても読み応えがありました。

例えば、「語学力があるのに仕事を失う人」という話題があるのですが、著者は具体例をいくつか挙げています。

・納期を守らない人

・手抜きをする人(訳抜けがあったり、原稿の処理が不親切だったりする)

・自分の実力に対して謙虚でない人

私は、せっかく素晴らしい実力を持ちながら、このようなことで仕事を失っていった人をたくさんみてきました。・・・

これは語学でなくても、どこの業界でも当てはまりそうで、胸に刺さります。

・・・というか「だめじゃん、俺」と思う自分が情けない・・・。

 

他にも、翻訳の世界をベースに、様々な仕事論、自己研鑽論が続くのですが、特に自分の心に刺さったフレーズがあったので、少々長いですが引用します。

 物語欲とは

僕は第三舞台と鴻上尚史さんが大好きです。

本棚には、鴻上さんの戯曲やエッセイがずらっと並んでいます。

今でも時折読み返しては、ほとんど古びていない内容に驚くことがあります。

 

鴻上さんがかつて書いた中で、今でも忘れられない文章あります。

詳細な文面は忘れてしまいましたが、ダイエットに没頭するあまり、誤って死んでしまった女性を取り上げたものでした。そこには、こんなことが書かれていました。

 

「ある女性が、ダイエットに没頭するあまり、栄養失調で死んでしまった。

人間の三大欲求は睡眠欲、食欲、性欲といわれているが、彼女は食欲よりも、ダイエットを優先させたのだ。

人間は本来、生存本能を持っていると言われるが、それではなぜ彼女がダイエットで死んでしまったのか、説明ができない。

おそらく彼女は、ダイエットが進むたび

『あと○kgやせたら、理想の自分になれる』

『あと○kgやせたら、きっと世界は変わる』

と、理想の自分を思い描きながら、死んだに違いない。

彼女が求める『理想の自分』への欲求が、人間の本能を凌駕してしまったのだ。

僕はこれを『物語欲』と名づけたい。

そして、人間は、どうしようもないほど、自分自身の『物語』を求める生き物である」

20年前の記憶なので、多少、僕自身の文章が混じっていますが、概ねこのような内容でした。ダイエットによる死亡は、過去の話ではなく、現在でも多数存在します

 

 「勝間和代」という物語マーケティング

この「物語欲」を刺激することで、ベストセラーにつなげたのが、勝間和代さんです。

世界の歴史や出来事を調べていると、意外なほど短期間の間に、様々な物事が移り変わっているのに驚くことがあります。

1991年、アメリカをはじめとする連合軍と、クウェートを占拠したイラク軍との間に、「湾岸戦争」が起こったのは、比較的記憶に新しい出来事です。

調べてみると、たった5年前、1986年前後は、アメリカとイラクは、ほぼ「同盟関係」と言っても良いほどに、利害関係が一致していました。

「・・・1984年にイラクはアメリカと国交を回復し、1988年に至るまでサッダーム・フセイン政権に総額297億ドルの兵器供給を行った。・・・」

(Wikipedia「イラク」の項より)

少し前になりますが、ある自動車のCMで、サラ・ヴォーンの「ピーターガン」のアレンジバージョンが使われていました。

サラ・ヴォーンは知る人ぞ知る、伝説のジャズボーカリストです。僕のような半可通でも名前を知っているぐらいなので、ジャズの世界では比類ないボーカリストだったのだと思います。

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このピーターガンは、元々はアメリカの人気ドラマの主題歌だったそうです。

Youtubeには、アレンジされる前の、オリジナルの「ピーターガン」もアップロードされています。

 

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聞き比べると面白いですね。

少し脱線しますが、このアレンジを聞いていると、2002年の日韓ワールドカップ時に、NikeがCMに使っていた、エルビス・プレスリーの「リトル・コンバセーション」のアレンジを思い出します。ピーターガンのアレンジとテイストが似ています。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2067ページ

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 1/21号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 1/21号 [雑誌]
Numberが時折特集する「アスリート、スポーツからちょっと離れた特集」はいつも素晴らしい。一流の結果を残した各ジャンルのチームから、それぞれの監督、コーチ、育成スタッフなどのインタビューを交えた「組織論」。どれもこれも含蓄がある言葉ばかり。アスレチックスのGMを務めたビリー・ビーン(「マネーボール」の題材になった名GM)も含めると完璧だったかなー、と思ったりして。
読了日:03月28日 著者:


カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)
異教徒は決して立ち入ることができない、イスラム教の聖地・メッカとメディナ。イスラム教に改宗することで撮影許可を得た著者の写真を集めた新書。どの写真も素晴らしいものばかり。イスラム教の祈り、信心、戒律などが写真からあふれ出ている。
読了日:03月28日 著者:野町 和嘉


コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
MBA的なロジカルシンキングに加え、その事象の背景、意味付けも含めた背景を考慮する「コンテキスト」を考えていこう、という内容。簡単にいうと「場を察したうえで論理思考を行え」ということ。アンチMBA的色彩。いくつかの書評でも書かかれている通り、内容的には「なるほど、でも書かれていることは、みんな、無意識のうちにやっているような気がする」という部分がある。考え方をいかにフレームワーク化するか、パッケージ化するか、という意味では非常に良いお手本。章立てと内容がそれぞれ自説に沿っているため、理解しやすい。
読了日:03月25日 著者:杉野 幹人,内藤 純


ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
著者自身およびインタビューなどから描く、ネット時代の自己アピール術、といった趣旨の書籍。書いている内容はほぼ同意、自分自身もネットによって大きく人生が変わった一人なので、強く共感できる。「自己情報の露出の危険性」を踏まえつつ、いかに「自分に関する情報をコントロールするか」といったところまで踏み込んでいる。 最近、今一度「ネット上の自分の姿、立ち位置」を再構築したいと思っていたところだったので、とてもタイムリーな内容だった。
読了日:03月23日 著者:佐々木 俊尚


察知力 (幻冬舎新書)察知力 (幻冬舎新書)
正直、サッカーにはそれほど詳しくもないし熱中もしていないのだけど、中村俊輔選手のすごさが隅々まで伝わってくる本。サッカーのシチュエーションを「会社」「ビジネス」はもちろん、他の分野に置き換えても十分通用するだけの素晴らしい内容。哲学、日々の心構え、常に前を目指すこと、すべての経験をプラスに変えること、中村選手の全ての姿勢が参考になる。常に日本代表で活躍し続けることができるのは、日々の努力があってこそ。松井秀樹選手の「不動心」を思い出した。一流の人々はみな同じ姿勢、同じ哲学を持っている。
読了日:03月20日 著者:中村 俊輔


STUDY HACKS!STUDY HACKS!
他のHakcs,ノウハウ系の本と比べて、小山さんの著書が面白いのは、この書中でも書かれている通り「知識の構造化」があるせいだと思う。単純なノウハウやただ集めても、それは単なる「ちょっとした生活の知恵」止りで、それ以上になかなか昇華しにくい。 コーチングサイトは面白い、後でアクセスしてみる。
読了日:03月18日 著者:小山 龍介


分権時代の街づくり分権時代の街づくり
西東京市の誕生を軸に、田無市長だった著者が地方自治について語る本。自費出版で有名な「文芸社」刊行なので、客観性については一歩引いてみなければいけないと思うのだけど、田無と保谷の合併から見る地方自治論は一読の価値あり。地方自治についての本を見る度に思うのは「地方への分権って結局、金と権力の分配論」だと思うのだけど、それらがなんなのかが、僕のような門外漢には見えてこない。キーワード:財政力指標、政府保証債務、吉祥寺減少、都市の西北発展
読了日:03月17日 著者:末木 達男


「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法 (新潮新書)「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法 (新潮新書)
ホワイトカラーと総称される事務職、管理職の危機を訴える本。正直、ここに書かれている以上のことを経験してしまっているので、あまり驚きはないけれど、一般的な企業勤め、特に中-大規模企業に新卒からずっと務めている人には響く内容だとは思った。ベンチャー企業の人材から見ると、また変わった感想になると思う。
読了日:03月15日 著者:深田 和範


見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
企業に属する社員とその活動を以下に「実物のものとして理解できるようにするか」のハウトゥ本。前半は著者が考える「見える化」の仕組みとサイクル、後半は各企業の実例を交えたケーススタディ。つまるところ「見える化」=「社内外のコミュニケーションメソッド」とも言い換えることができるような気がした。
読了日:03月10日 著者:遠藤 功


コーランを知っていますか (新潮文庫)コーランを知っていますか (新潮文庫)
おそらく日本で一番読みやすいコーラン入門書。コーランは元来アラビア語でしか読むことを許されず、翻訳も許されていなかったそうで、多言語に訳されたのは比較的歴史が浅いそうだ。そのせいもあって、日本に住む我々は「コーラン」の名前は知っていても、内容は全然知らない。そんな我々に、「コーランとは何か」を理解する糸口を与えてくれる本。「旧約、新約聖書」などのダイジェストも手がけてきた氏だからこそ、キリスト教、ユダヤ教徒の差異を分かりやすく対比できるのだろう。
読了日:03月05日 著者:阿刀田 高

読書メーター

早いもので、あっという間に4月ですね。

2-3月は、奥さんが育児休暇から職場に復帰したため、いろいろと慌ただしい日々でした。特に3月は、仕事もタフな日々が続き、なんだか新幹線にのっているように、時があっという間に過ぎていきました。

さて、今年は、年頭に掲げた「2010年の目標」について、3ヶ月ごとにチェックしてみようと思います。

まずは、1-3月期。事業で言えば第1四半期に当たります。

今年の目標は、以下の6点でした

1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
4. コミュニティ活動の幅を広げる
5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
6. 月10冊、年間120冊の読書をする

以下、自己評価です。

最近、地方自治に興味があります。きっかけは、昨年読んだ本が面白かったから。

なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する

元佐賀市長の著者による、自治体改革の生々しい体験談です。これを読んで、俄然興味がわきました。

んが。

地方自治って難しくって、なかなか理解できない。

今年の念頭に「今年は1ヶ月に1冊、地方自治の本を読む!」と宣言したのは良いものの、実際にそれっぽい本を読んでも、そもそも「何を書いているかちんぷんかんぷん」な状態。

「地方自治の本」を「読めるようになるための本」を読まないと駄目じゃん。と思っておりました。

そんな折、偶然この本を読むことができました。

分権時代の街づくり
分権時代の街づくり

著者は、西東京市の前身のひとつ、田無市の市長を務めた方です。僕自身が西東京に住んでいることもあり、非常に面白く読めました。

この本を読んでいるうちに、「財政力指標」という言葉が出てきました。なんでも、自治体の財政力を示す数値のことで、1を超えると優良自治体(収入があり、交付金を受け取らなくてもすむ自治体)だそうです。

早速調べたところ、面白いデータを見つけました。

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平成18年度の各地方の「財政力指数」を検索できるページです。

これを見ると、上位の地方自治体に「六ヶ所村」「東海村」「刈羽村」など、原子力発電所が存在する各村が名を連ねております。これはなんか納得。

さらに、武蔵野市が1.64で上位を占めております。そういえば、武蔵境のイトーヨーカドーは、「イトーヨーカドーチェーンの中でもっとも客単価が高い店舗」と聞いたことがあります。吉祥寺も武蔵野市の一部ですし、ここに住む方々は、比較的富裕層が多いということなのでしょう。

他にも、いろいろと興味深いデータが出てきました。

自分にとって、まるで取っ掛かりがつかめなかった「地方自治」を調べる、ある手がかりが見つかった気分であります。ここから、自分の知見が広がらないかなーと考えております。

それにしても、やっぱり「自分が住む街」を前提に物事を考えると、かなり理解が進むものですね。

今まで、「何が分からないか、が、分からない」状態だった、地方のお話が、少し身近になったような気がしました。

思うに、「地方への分権って結局、金と権力の分配論じゃないの」と感じるのですが

・どんな権力が、国と地方にそれぞれ与えられているかが分からない

・金銭収入が、どのように仕分けられているか分からない

状態です。このあたり、後数年かかってもかまわないから、少し分かるようになるとうれしいのですが。

まだまだ道は遠い。

とほほ。

新年の目標どおり、「奥さんに代わって食事を作る」日。3月も作りました。

今月は2色パスタ。「カルボナーラ」と、「小松菜とベーコン、きのこの和風しょうゆパスタ」にしました。

カルボナーラは大好きなのですが、自分で作るのは今回初めて。意外に簡単でびっくり。

副菜は、トマトスープとトマトとアボカドのサラダにしてみました。やっぱりイタリアンにはトマトですよね。

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パスタを家庭で二種類作ろうとすると、段取りが命になりますね。

今回は以下の手順で作りました。

1・カルボナーラ用パスタソースと卵の黄身をあらかじめ準備

2・同じく、和風しょうゆパスタ用の食材を準備。

3・パスタをゆでる直前に、7文目ぐらいの火通し加減でソースを作成

4・パスタゆでる

5・ゆで時間を1分ほど短めにして、それぞれのソースに入れて一気に仕上げ

料理もプロジェクトマネジメントも、段取りが命であります。

CMSに関わる方の一部では、よく知られているネット媒体の一つに「CMS Watch」というのがあります。

7,8年前から、当時の商用CMSを中心に、下はオープンソースから上はエンタープライズ向けまで、CMSに関わる諸々の情報を発信してきたウェブサイトです。

最近、構成を大きくリニューアルしたのですが、コンテンツの一つとして「CMS Vendor Evaluations」というページを作り、リサーチレポートを販売しはじめました。日本語でいうと「CMS調査票」ぐらいの意味になります。

大規模なものから小規模なものまで、一通り名前が知られたCMSを取り上げているのですが、これを見ると、彼らが「どのプロダクトを」「どのぐらいの規模感を持つシステムとして見ているか」がわかって、結構面白いのです。

例を挙げると、こんな感じ。

Complex Enterprise Platform Vendors(複雑で非常に大規模なCMSベンダー)

  • Autonomy:Interwoven Teamsite
  • IBM: Lotus Web Content Management
  • EMC|Documentum: Documentum Web Content Management

Upper-Range Platforms(大型のプラットフォーム)

  • Alfresco ECM
  • FatWire: Content Server

Mid-range Platforms(中規模クラスのプラットフォーム)

  • TYPO3: TYPO3
  • Plone: Plone
  • Drupal

Mid-Range Products(中規模クラスの製品)

  • Magnolia: Magnolia
  • eZ Systems: eZ Publish

Simpler Products(シンプルな製品)

  • Automattic: WordPress
  • Joomla!
  • DotNetNuke: DotNetNuke

・・・というわけで、非常に独特なレンジ分けをしています。

彼らの概念でいうと、joomlaは小規模、シンプルで、Drupalは中規模クラスなんですね。へー。

Interwovenは、買収されてるため、しっかり社名がAutonomyになってますね。

あと、中規模クラスのCMSを「Platform」と「Product」に分けているのも興味深い。Typo3はプラットフォームで、ezPublishは製品。この差はどこから来るのだろう。

日本ではそこそこ名前が知られている、NORENは入っておりません。NORENはもともと韓国製のCMSでもあり、アジア圏以外ではあまり知名度がないということでしょうか。

ウェブ制作会社の方々は、予算感的にも、ウェブサイトという性質からも、商用の大型CMSはあまり馴染みが無い方が多いと思います。これらは、世界中に支社があるような、大規模サイトのウェブ管理や、社内の大型イントラネット、あるいはドキュメント管理案件によく名前が出てくるプロダクトです。

僕は、商用CMSの開発会社にいた関係で、これらのCMSは、そこそこ見たり、触ったりしたことがあります。多少の「へー」はあるものの、まずまず納得のレンジわけです。

商用、オープンソース含め、各種CMSに馴染みが無い方には、なかなか面白い分類表なのではないでしょうか。

さて、このお話には続きがあります。

僕はよく、家族と買い物に行きます。

数週間前、いつものように、家族で買い物に出かけました。

家の近所に新しいスーパーマーケットができて、行ってみよう、ということになったのです。

お昼ごはんを食べて、少し時間が経った頃、みんなで車に乗って出発しました。

スーパーマーケットは、車で10分程度。近くも遠くもない、ちょっとだけ離れた場所にありました。

僕たちは、屋上にある駐車場に車を止めて、エスカレーターを降りてショッピングフロアに移動しました。

 

スーパーマーケットは、新しく出来ばかりの建物独特のにおいでした。

沢山の家族連れでにぎわっていましたが、通路が広く、ストレスを感じないつくりになっていました。

普段行かないスーパーマーケットで、家族みんな、少しうきうきしていたようでした。

いつものように奥さんは食糧を買いに行きました。

その間、僕は子供の面倒を見ていました。

買い物の合間に、いつものようにコーヒー屋さんに入りました。

 

すべてがいつもと同じような買い物でした。

 

やがて、買い物が全部終わったあと、荷物を積み込むために、屋上の駐車場に上がりました。

 

そのとき、僕の目に入ってきたのは、今までに見たことのないような、きれいな夕焼けでした。

一部で話題になっておりますが、まだこのブログでは書いていなかったため、ご紹介。

仮面ライダーWを子供と一緒に見ています。敵役の「ミュージアム」が魅力的で、物語の雰囲気もハードボイルドな感じで、結構面白く見ております。

さて、最近、主役の仮面ライダーに、味方のような敵のような、ちょっと変わった仮面ライダーが登場しております。

その名も「仮面ライダーアクセル」というのですが。

先日「パレスチナ」という新書を読み、無性に中東情勢とイスラム教のことを知りたくなりました。

パレスチナ (文春新書)
パレスチナ (文春新書) 

しかし、僕自身、あまりにもイスラム世界の知識が少ないために、学術的な研究書、あるいは論文を読んでも、消化不良になることでしょう。

そこで、入門書をとして読んだのが、阿刀田高さんの「コーランを知っていますか」です。

コーランを知っていますか
コーランを知っていますか

ご存知の方も多いかと思いますが、阿刀田高さんは元々は短編小説を得意とする小説家で、最近(この10数年)は、世界各国の古典を、日本の口語体でやさしく紹介する書籍に力を入れています。

氏の代表的な古典紹介シリーズとしては、新旧の聖書を紹介する

「旧約聖書を知っていますか」

「新約聖書を知っていますか」

などが存在します。

なわけで「コーランを知っていますか」を読んでみたわけですが、今までぼんやりと持っていたイスラム教、コーランのイメージが良くも悪くも覆されたので、紹介したいと思います。

以下、「コーランを知っていますか」に即した受け売りの文章となります。

ジャズ界の重鎮、ハービー・ハンコック。数々の名曲を生み出しているミュージシャンです。

ちょうど四半世紀ほど前、「HIPHOP」文化が定着し始めた頃、今でも語り継がれている超名曲「Rockit」がリリースされ、大反響を巻き起こしておりました。

これはダンサーがステージパフォーマンスをしているバージョン。ダンサーは当時のRSCの皆様か、FantasticFive(ポップダンサーとして名高いポッピンタコが所属していたダンサーグループ)じゃないかと思います。

 

こちらは別バージョン。

 

このRockitは圧倒的に有名なので、洋楽ファン、あるいはダンサーなら一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

この曲には実は別バージョンとも言うべき「Hard Rock」という曲があります。Rockitの正当な続編曲に当たります。

で、この「Hard Rock」、いくら探してもビデオが見つからない。

当時「ベストヒットUSA」で、「Hard Rock」のプロモーションビデオを見て、そのかっこよさにクラクラした自分としては、どうしても死ぬ前にもう一度ビデオを見たい。

でも、Youtubeにも、DailyMotionにも、ニコニコ動画にもない。どこを探してもない、ない、ない。

これはもう駄目だな・・・と思っていた矢先。

偶然見つけてしまいました。


おおお!これこれこれ!この地下鉄の感じ!懐かしい!

というわけで、あまりにうれしくって、ブログで書いてみました。

こんなこと書いて、日本にこの喜びを分かち合える人が何人いるか分かりませんが、もし「おおお、自分もHard Rockを探してたんだー!」という、同じ趣味の方がいらっしゃいましたら、どうぞ今のうちにご覧くださいませ。

2010年2月の読書まとめです。

2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1084ページ

パレスチナ (文春新書)パレスチナ (文春新書)
国際ジャーナリストとして活躍する著者による、2004年時点でのパレスチナ情勢についての解説。パレスチナ問題は結局のところ、宗教・信仰とそれに伴う土地問題だとは思うのだが、ここまでこじれた現在の状況で解決策はあるのだろうか。 そもそも中東情勢についての知識が少ないので、書評をできるレベルではないが、ほかの本も含めてもう少し深堀したい。今年の読書目標の一つ。
読了日:02月25日 著者:芝生 瑞和


「超」効率HACKS!「超」効率HACKS!
小山さんたちの、ほかの著書を大判でまとめた(だけの)本。一時期、出版業界では「よく分かる○○」と称して、書籍の内容を大判で再編集・見やすい図を加えて出版、という流れが流行った時期があった。本書も、いかにもその流れに沿って立ち上げた企画、という感じ。 内容的には面白いけど、すでに書籍を読んでいた場合はあまり見る必要がないような。
読了日:02月22日 著者:原尻 淳一,小山 龍介


ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
「記者クラブ」という存在に徹底的に焦点を当てて、その旧弊による新聞ジャーナリズムの問題点を鋭くえぐった新書。上杉隆さんの名前は良く聞いていたが、まとまった文章を読んだのはこれが初めて。剛毅なジャーナリストなのだなあと改めて再認識。別視点から書かれた記者クラブに関する批評を読んで、クロスで評価してみたくなった。また、著謝自身の著作物と、上杉隆さんというジャーナリストに関する著作物をあわせて読んでみたい。
読了日:02月19日 著者:上杉 隆


なぜハーレーだけが売れるのか (日経ビジネス人文庫 ブルー み 2-3)なぜハーレーだけが売れるのか (日経ビジネス人文庫 ブルー み 2-3)
縮小する市場の中で、右肩上がりに売り上げを伸ばす方法論。 ハーレージャパンの成功は「販売ビジネス」ではなく「コミュニティビジネス」といってもよさそう。ネットにおける口コミマーケティング、コミュニティマーケティングにものすごく近い気がする。 日本市場で、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続ける、ハーレーダビッドソンジャパンの秘密に迫る、といった趣旨の内容。 文体には今一つ馴染めなかったけど、中身は詰まっている。ハーレーに関する他の書籍もぜひ読みたい。
読了日:02月10日 著者:水口 健次


新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に
出版畑に属しながら、日本版Wiredを立ち上げ、ネット上の編集・情報発信に深い造詣を持つ、旧来的な出版メディア構造の限界について語った一冊。佐々木俊尚氏が毎日新聞出身で、新聞とネットの間に横たわる深い溝を語れば当代一品であるように、出版とネットについては「こばへん」こと著者の横にでる物はない。同じような業界にいたものとして、すべての言葉がリアルそのものに感じられる。「出版はコミュニティ生成」という趣旨には大いにうなずける。
読了日:02月03日 著者:小林弘人

読書メーター

先日、いつものように「ラジオ英会話」のテキストブックを買いに行ったところ、これまたいつものこの時期のように「4月から始めるNHK語学講座」みたいなパンフレットがおいてありました。

中を見たところ、いくつか番組編成は変わるようですが、遠山先生の「ラジオ英会話」は新年度も続くようです。やったー。4月からもお世話になります。

09137032010

というわけで、2年ほど前にNHKのラジオ講座を始めて以来、「ラジオ英会話」は僕のメインの英語勉強法です。かれこれ2年、ときどきサボりながらも、毎日のように通勤電車の中で聞いております。

ほかには「smart.fm」と「Lang8」を併用していますが、「メインの学習法は何?」ともし聞かれたら、やはり「ラジオ英会話」という答えになるでしょう。もうひとつは、ネット上の掲示板(CMSやソフトに関する情報交換ボード)上での、海外技術者とのやり取りになります。

時代が変わっても、「英語勉強するならNHKのラジオ講座だよ」という人が多いですが、僕も同感。社会人の方には特にお勧めできると思います。

演出家でもあり、ラジオなどのパーソナリティで活躍している鴻上尚史さんは、10年ほど前にロンドンへ演劇留学にいったことがありますが、彼が渡英前に日本で英語の勉強に使った教材が、やはり「ラジオ英会話」だったそうです。

(このあたりのくだりは、氏の著作「ロンドン・デイズ」に書かれております。)

なぜ、僕がラジオ英会話にはまったのか、そしてなぜお勧めしたいのか、個人の思い入れをたっぷり含めて書きたいと思います。

とある外国の情報が知りたくて、いつものようにGoogle様にお伺いを立てていたところ(=検索していたところ)、偶然、外務省が運営する「わかる!国際情勢」のページを見つけました。

わかる!国際情勢の画像

ふむふむ、と眺めてみたのですが、

「本当に分かりやすい」

ので、思わずびっくり。

例えば、アフガニスタンに関する項目などは

アフガニスタンに関する記事画像

「そもそも、アフガニスタンってどういう地域で、どういう歴史があって、今どうなのか」

をビジュアルつきで分かりやすくまとめていて、非常に読みやすいです。NHKの「週刊こどもニュース」的な分かりやすさといいましょうか。

比較的頻繁に更新もされており、旬の情報が掲載されていて、読み物として成立しております。

そういえば、同じく外務省の「各国・地勢情報」のページも、頻繁にYahooニュースにリンクされていますが、外国の基本情報をコンパクトにまとめてあって、結構見やすいんですよね。

各国・地勢情報

というわけで、ちょっとお時間がある方で、諸外国の情報を知りたい方は、結構楽しめるのではないでしょうか。

YMO世代なので、細野晴臣さんと高橋ユキヒロさんのユニット"Sketch Show"のアルバムは当然持っていて、ビデオの"turn turn"も見ているわけですが、

 

これって、クラフトワークの「musique non stop」に影響を受けているっぽいですね。

最近初めて知りました。

(小ネタで失礼しました)

2月に入ってから、忙しさが加速しています。仕事もおかげさまで順調で、もしかしたら3月に予定していたフルマラソンに出られるなくなるかもしれません。この不景気なのにありがたい話です。

仕事のほうはスタッフの皆様と協力し合い、まずまずマイペースでできているのですが、問題は家庭の時間。

奥さんが育児休暇から仕事に復帰したため、家での時間が忙しいです。毎日洗濯や片付け、子供の世話をしているうちにあっという間に時間が過ぎていきます。

この調子だと、2-3月は家と仕事場の往復以外、ほとんど外に出れない感じです。半分引きこもりみたいな生活を送っております。

新しいブログを立ち上げたので、それも影響しているかもしれません。

そんな中、新年の目標どおり、「奥さんに代わって食事を作る」日がやってきました。

奥さんが「天津飯って何?食べたことがない」というので、天津飯を作ってみました。

天津飯とビーンズスープ

かつて出版社に所属していた頃に、レシピ集を何冊も出していたのですが、その自社から発行されたレシピ集を久しぶりに引き出して作ってみました。

本格的に中華スープを取って、お豆たっぷりのビーンズスープと甘酢餡を作りました。

自分で言うのもなんですが、とてもおいしかったです。

3月は何をつくろうかな。

久々に英語勉強ネタを一つ。

以前からLang8というサービスで日記を書いては、英語ネイティブの皆様に校正と添削をしてもらっております。おかげさまで、だいぶ英文を書くのが苦に成らなくなってきました。

ところで、以前日記を「ダイアリー」(diary)と表現したところ

「いやそれ、違うだろ、お前」

みたいな突っ込みをいただいたことがあります。

へ?英語では日記のことを「diary」と言わないの?

・・・と不思議に思ってたのですが、どうもニュアンスが違うみたいなんですね。

プリキュアシリーズの新作「ハートキャッチプリキュア」が放映されていますね。皆さん、見ていますでしょうか?

僕は初回から見ています。

もう「子供が見たがるから付き合って見てるんですよー」と言っても、誰も信じなくなりました。
とほほ。

しょうがないので「プリキュアを見たいから見ています」と開き直ることにしています。

さて、今回のエンディング、前作「フレッシュプリキュア」同様、前田健さんが振り付けを行い、CGによるダンスの再現映像となっています。


ハートキャッチプリキュア! ED (ハートキャッチ☆パラダイス)


MTDDC」のライトニングトークでも告知しましたが、英語によるMTの情報ブログ「MTJ」を開設しました。

MTJ

http://www.mt-j.info

できれば2年ぐらい、コンスタントに運営を続けて、日本国外のMTユーザー、およびMTユーザー予備軍に、日本のMTコミュニティの情報を届けたいと考えております。

あわせて、日本語版も準備中です。

長らく手がつけられなかった「EasyWorkflow」ですが、MT5に暫定対応しました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

http://smallworld.west-tokyo.com/200811/easyworkflow.html

現時点での制約は以下のとおりです。

▽MT5.01 で動作確認をしています。

▽公開権限がないユーザーに変更があります。

本プラグインでは、「ユーザー」のみが「公開権限が無い、ブログ・ウェブページ投稿者」になります。

*MT4,5における「ユーザー」の権限は、通常自分が所有するブログの公開権限を持ちますが、このプラグインを有効にすると公開の権限を持ちません。ご注意ください。

MT4では「ライター」も「承認依頼」を出せたのですが、MT5では権限周りの仕様変更により、ライターの権限で「承認依頼」を出すことができません。ご了承ください。

「ライター」の権限でも「承認待ち」のボタンが表示されておりますが、実際にボタンを押すと、権限エラーが起こります。

▽MT5では、本プラグインでは「ブログ」のみに承認フローを設定可能です。
仕様上、「ウェブサイト」には承認フローが設定できません。


以上となります。

正直「とりあえずMT5で動くようにした」といったレベルですが、よろしくお願いします。

2月5日、東京のベルサール九段で行われた「Movable Type Developers and Designers Conference(MTDDT)」に参加してきました。

MTDDC

(photo:six apart k.k.)


MTDDC_speach

これはMovable Typeの開発元であるシックスアパートが主催して行われたイベントで、MTユーザーを集めたカンファレンスとして行われました。

東京では以前に2回行われたそうですが、今回は「Designers」という言葉を加えて、従来開発者向けだったイベントのイメージを変えようと思ったそうです。後ほど関係者に聞いたところ、これが功を奏したのかは分かりませんが、参加者には多数、デザイナーさんや、ウェブ制作者の方々が参加されたそうです。

情報によると、当初は100人の予定に対して、申し込み者数が増え、総勢で200人を超える申し込み。急遽、会場を広げて150人のキャパシティでイベントを開催したとのことです。

前半はシックスアパートのメンバーによるプレゼンテーション。後半は、来場者によるライトニングトークが行われました。

前半のプログラムは以下のとおりです。(MovableType.jpより)

「フレッシュプリキュア」が最終回を迎えました。前回のブログ記事にも書いたのですが、当日マラソンのレースがあったため、スタート直前まで携帯電話のワンセグで最終回を見ておりました。ワンセグ万歳。

僕は普段、テレビをあまり見ていません。ましてアニメは、長い間、全然見ていません。おそらく10年ぐらい、みていないような気がします。

なので、ここまで見事にはまったことに、自分自身驚いています。

既に新しい「ハートキャッチプリキュア」が放映開始していますが、改めてフレッシュプリキュアにはまった経緯、そして、どこに魅力を感じてここまではまったのか、つらつらと書きながら、フレッシュプリキュアの最終回を寿ぎたいと思います。

はまった経緯

僕には2人の子供がいて、長男は5歳。戦隊シリーズや仮面ライダーに、今まさに「はまっている」お年頃です。

長男がテレビを見ているのに付き合っていたのですが、その延長で、直後に放映される「フレッシュプリキュア」をたまに見ていました。

最初は「おー、プリキュアってまだやっているんだ。結構長いね」などと思っていたのですが、6-7月ごろ、敵の一人「イース」こと「東せつな」と、主人公の「キュアピーチ」こと「桃園ラブ」との戦いのあたりから一気に引き込まれます。

higashisetsuna

東せつな

eas

左がキュアピーチ、右がイース

気がついたら、毎週放映を楽しみにするようになってしまい、ビデオを録画をして、欠かさず見るようになってしまいました。

そして、映画版を何の気なしに借りてみたところ(オールスターDXってやつ)、これがまた見事に面白くて、すっかりプリキュアシリーズ自体にはまってしまいました。

 

イース=東せつな=キュアパッション

ここで、どうしても「イース」=「東せつな」について説明しないと、話が前に進みません。知らない方のために、軽く説明したいと思います。

freshprecure

画像は、フレッシュプリキュアに登場する4人のプリキュアです。

左からそれぞれ「キュアベリー」「キュアパッション」「キュアピーチ」「キュアパイン」といいます。

4人の中では、キュアピーチがメインのキャラクターで、リーダー格なのですが(そしてストーリーは彼女を軸に進むのですが)、一番人気は圧倒的に「キュアパッション」なのです。

2月7日時点で、それぞれ4人のキャラクターに関する2ちゃんねる内の掲示板を見たところ

・キュアベリー 12スレッド目
・キュアパッション 53スレッド目
・キュアピーチ 13スレッド目
・キュアパイン 32スレッド目

と、圧倒的にキュアパッションに関するスレッドが多いのであります。彼女のファンの多さをうかがい知ることができます。

キュアパッションは、元々は先に説明した「イース」というキャラクターであり、最初は敵の大幹部として登場したのです。

なぜ敵の幹部だった「キュアパッション」が、プリキュアになったのでしょうか?

ここで簡単に、物語における彼女の役回りを書きたいと思います。

一週間遅れですが、1月31日に参加した「新宿シティハーフマラソン」のレポートなど。

「フロストバイトロードレース」で、年末年始でなまった体にキックを入れて望んだ本レース。2週間違いですが、完走時間は1時間50分と、7分ほど短縮。一度ムチを入れたせいか、だいぶ体が軽くなっていました。

例によって、完走記録の動画を貼り付けておきます。

2010_shinjukucity

このレースに参加するのはかれこれ5回目ですが、今までと全然走行ルートが変わっていてびっくりしました。

以前は神宮外苑の周りをまわって、途中国立競技場のトラックを3回ほど駆け抜ける、というルートだったのですが、以前よりもずっと走行ルートが広がっていて、かつての「同じコースをぐるぐる周回する」ものではなくなっていました。

新宿区がこのレースに入れる気合いが、以前よりも上がっていることが感じられます。

新宿の町並みを感じながら走るこのマラソン大会、個人的に大好きなので、ぜひ今後とも続いて欲しいなぁと感じます。

以下、写真など。

開始前のスタート地点あたり。国立競技場がスタート、ゴール地点。

ゴール前で体を温めるランナーたち

スタンドにはランナーを応援する家族や友達の姿が大勢見られます。

スタート5分前。ちなみに、この日は「フレッシュプリキュア」の最終回。ハーフマラソン前だというのに、ずーっと携帯電話のワンセグで、フレッシュプリキュアの最終回を見ていたのは、誰にもいえない秘密。

新宿御苑のトンネル。騒々しかった新宿の音が突然消え、ランナーたちの足音だけが聞こえる。このレースの名物コース。大体1Kmぐらいあったような。

ゴール地点。

次々にゴールに集まるランナーたち。

次回のレースは、3月28日、佐倉のフルマラソンに参加予定です。

2010年1月の読書まとめです。

1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2012ページ

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
アメリカに住んでいる映画評論家の著者による、「なぜアメリカはこんなことになってしまったのか」というショートエッセイ集。単なる社会評論にとどまらず、テレビや映画、政治、宗教、経済にいたるまで、アメリカの様々な「問題」が切り取られている。学術的なアメリカ評論とは違い、読みやすい文体で、内容は多岐に渡る。新聞の風刺漫画をエッセイで読んでいるような感覚。皆様が書かれているように、なぜアメリカはここまでおかしくなってしまったのか。
読了日:01月29日 著者:町山 智浩

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
利益モデル、プロフィットモデルを23のパターンに分けて小説仕立てで解説する内容の書籍。ビジネスモデルのフレームワーク、という考え方はありそうで今までなかった。これらの基本構造を理解するだけでも、自分が所属する、あるいは自分が興味を持つ企業のビジネスモデル、利益モデルを分析できそうな気がする。 実際に大変なのは、リアルに分析した上でどのパターンに当てはまるかを客観的、現実的に分けることだけど・・・ 文中紹介されている宿題本も読みたくなるものばかり。
読了日:01月27日 著者:エイドリアン・J・スライウォツキー

手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks
小山龍介さんの「TIME HACKS」が面白かったので、タイトルから同系統シリーズかな?と思ったが違って、少し肩透かし。手帳を利用する際のちょっとしたTIPSをまとめてみた、といった趣の一冊。ネタ帳としてはありなんだけど、「HACK」とまでいえるかどうかは正直微妙かな・・・。
読了日:01月22日 著者:Workhack Project

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
素晴らしいの一言。「教科書」とつけていることからも分かるとおり、可能な限り資料を集めて、事実を中心にマイケル・ジャクソンの生涯を追っている。周囲の人々との関係、そして出来事などを冷静な視点でまとめつつ、あふれるばかりの愛情を隠さず記した書籍。音楽ライターでも編集者でもない、ミュージシャンである著者が(ミュージシャンだからこそ、持ちうる視点によって)まとめたところに比類ない価値があると思う。マイケルについて知りたいのなら、一も二もなくお薦め。
読了日:01月21日 著者:西寺 郷太

アメリカ世界を読む (創成社新書)アメリカ世界を読む (創成社新書)
オバマの就任演説をキーとして 「2009年時点のオバマの政策評価」を振り返り、アメリカのターニングポイントとなった出来事をトピック的に分析するといった趣旨。「信仰」と「実益」をベースに、各時代の大統領と要人の行動・判断を分析していて、面白いです。データが満載で読み応えがあった。著者は民主党の外交ブレーンとのこと(2010年時点)
読了日:01月19日 著者:川上 高司

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]
中村俊輔選手(サッカー日本代表)の学生時代からのノートが本人のコメントとともに紹介されていて、その内容がとてもすばらしい。同社が刊行した書籍の宣伝的記事でもあるようだが、この特集記事だけでも十分に一見の価値あり。スポーツ界で実績を残した選手たちのノートが紹介されていて、いずれも見ごたえ十分。自分のノートのとり方、考えのまとめ方がいかに浅いか思い知らされる。ノートをとったら必ず一流の選手になれるとは限らないけれど、一流の選手が記したノートはやはりものの見方、情報の分析、考えのまとめ方などに輝きがある。
読了日:01月13日 著者:

早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 (講談社現代新書)早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 (講談社現代新書)
早慶両校の設立と発展の経緯をコンパクトにまとめて解説した本。
読了日:01月13日 著者:橘木 俊詔
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/16号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/16号 [雑誌]
分からないこと、調べたいこと。アメリカとイランの利害関係、両国間の問題。現政権とホメイニ師当時の政権との関係と違い。フランスの他民族国家化、もしかしてアメリカと同等かそれ以上に人種の坩堝と化しているのでは。Facebookで農場整備のゲームがはやっている→mixiと一緒。どちらが早いのか。結局SNSのマネタイズサービスって世界各国どこでも一緒なのかな。
読了日:01月11日 著者:

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/23号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/23号 [雑誌]
溜池通信の発行者、吉崎達彦さんが書いていたが、新聞の風刺コミックは現地の一般人のものの見方や考え方がダイレクトに分かるという意味で、とても貴重な資料だと再認識しました。数々の1コマ漫画を見ていると、アメリカと世界の動きが凝縮されているのが良く分かる。
読了日:01月11日 著者:

波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る
バンガード(アメリカの著名なインデックスファンド)を設立し、Time誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた著者による、投資哲学と人生の価値観に関する提言の書。ウォール街で輝かしい実績を上げながら、昨今のアメリカ金融業の「行き過ぎたマネーゲーム」を徹底的に批判し、金融業の本来あるべき姿を訴えかける前半。お金、仕事を通した人生観を語る後半。いずれも読み応えあり。投資においてはインデックスを打ち負かす運用は存在し得ないこと、投資手数料が投資家の収益を圧迫することを繰り返し記述している。
読了日:01月06日 著者:ジョン C ボーグル

2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)
二部構成になっており、一部が既存マスメディアとインターネットメディアの現状をまとめたもの。二部が、これまでを踏まえたうえで今後どうなっていくか、という予測。予測はおおまかに「こうなるだろう」という概観のため、具体的な細かい記述を伴ってはいないが、うなずける箇所が多い。引用されているデータが豊富で、俯瞰的なまとめが多く参考になる。文中に佐々木俊尚氏への言及があったが、同氏の著作「2011年新聞・テレビ消滅」の「メディアの3層構造」とあわせて読むと、より一層現状のマスメディアの構造的な問題が理解できるように思
読了日:01月03日 著者:坪田 知己

読書メーター

1月24日の日曜日、東京の渋谷で、極めて少人数を対象にした

「WEB担向け勉強会: デザイン依頼の方法論」

が行われました。

これは@rk611こと、ウェブディレクター・片山さんによる極私的勉強会です。

勉強会のコンセプトを片山さんのブログから引用します。

クリエイティブにおけるデザイナーとのコミュニケーション方法というはWEBに限った話ではないのですが、WEBだとアートディレクターをいれる予算が無いとか、役割分担がまだあまり体系化されてないということもあるため、WEB担当者むけに軸を絞って、どうしたらうまくデザインを依頼できるかについて話し合ってみようと思います。

・・・というわけで、

「ウェブディレクション過程における、デザイン作成のコミュニケーション手法」

といった大きなコンセプトを元に進められました。

参加者は@toda_chan @ayaxx @_takeshi @ID_not_Found @fujii_yuji @yan2you @d4r @zenich @ayaxx @15nao @rk611、それに僕。

ウェブディレクター、発注者としてのウェブ担当者、デザイナー、開発者、などなど、非常にバランスの良い人選で、多方面からの議論を行いました。

当日の発表資料は、以下になります。

資料には書いていませんが、当日は片山さんが手がけた実案件をベースにしたディスカッションとなりました。

非常に規模の大きいもので、ぼくは以前、まさにライバル会社陣営にいたこともあったため、臨場感を持って見ることができました。

以下、つらつらと当日を振り返りながら私的感想を記述します。

1月23日、いつも親しくさせていただいている、デザインユニット「linker」の1周年記念パーティにお邪魔してきました。

linker

linkerは、ウェブデザインやウェブサイト構築、CMS構築を得意とする3名によるユニットです。

cremaさんは、MT使い、ダンス好き、音楽好きなど、いろいろ共通点が多く、最近良く一緒に遊んでおります。

また、柳谷さん(まーしーくん)は、同じ高校の先輩後輩(僕のほうが10年ぐらい上)で、良く故郷話に花を咲かせております。

そんなわけで、仕事として絡んだことはないのですが、いつのまにかよく遊んだり情報交換をさせてもらうようになりました。

いやー楽しかったです。

去る1月17日、横田基地で行われた「第29回2010フロストバイトロードレース 」に参加してきました。

フロストバイト2010スタート前

リットーミュージックから出版されている、「DANCE STYLE」という、ストリートダンス専門誌があります。

この「DANCE STYLE」のウェブサイトと、同誌が協力している「ポッキー」のウェブサイトには、ダンス用語辞典が載っておりますが、実はこの用語辞典の8-9割は、僕が10年近く前にまとめたものです。

「DANCE STYLE」創刊号を発刊する際に、「ダンス用語集」を掲載する、という企画があり、当時はあまり一般的ではなかった(地方によって呼び方が違った)ダンスの用語をとりまとめて編集し、創刊号の特集として掲載したのです。

(現在GIZMODEのライターをしている「武者良太」さんと一緒にまとめたものです)

http://www.dance-style.com/words/a.html

http://pocky.jp/enjoy/dance_study/archives.html


・・・というわけで、ダンス、特にストリートダンスのことはそこそこ知っているつもりでありました。

が。

既に昨年になりますが、友人のちゅーさんから、「ムーンウォークの起源」というブログ記事を紹介していただきました。

「どんな記事だろう。ムーンウォークの覚え方、とか、そういう内容のブログ記事かな・・・」

などと思い、アクセスしたところ、「とんでもない情報量」に圧倒されてしまいました。

新年の目標

「毎月の土日のうち1,2度は、食事当番をして奥さんを休ませる」

というのを掲げました。というわけで、早速実行。1月16日は夕食当番でした。
今月は、ハンバーガーとミネストローネです。

参考にしたのは、料理CGMサイトの最大級「クックパッド」。

ハンバーガーこちらを参考にしました。

ミネストローネはこちら

・・・とはいうものの、原材料と分量をみて、後は完璧に自己流で作ったので、レシピどおりではなかったのですが・・・。

で、できたのがこちら。


そこそこ楽しんでいただけたようで、良かった良かった。
この日は、次男の保育園で餅つき大会があり、家族で全員で参加しました。
なかなか良い一日でありました。

年末年始から最近の日記

忘れないうちに、年末年始から最近の記録をなんとなくメモ書きしてみます。

2009年の読書まとめ

読書メーター」にログインしたところ、「昨年分の読書まとめ」という機能が新しくついていたので、とりあえずコピペしておきました。

2009年の読書メーター
読んだ本の数:81冊
読んだページ数:12529ページ

 

年末年始休暇の最終日、奥さんと二人で映画「AVATAR」を見てきました。

avatar 

http://movies.foxjapan.com/avatar/

映画を見たのは特に理由はなく、「半日ほど自由時間ができたので、久しぶりに映画でも見ようか」といった程度の軽い気持ちでした。

感想は

「すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい」

映画が終わった後、数時間ほど

「まだ、映画の中の世界にいる」

ような感覚から抜けられませんでした。こんな感覚は初めてです。

AVATARの宣伝文で

「観るのではない。そこにいるのだ。」

という文章がありましたが、まさにそんな感じです。

最近はあまり映画を見ておらず、「映画の3Dって、どれもこれもこんなにレベルが高いのかな?」と思っていましたが、アバターの3Dは特別で、やはり現時点で最高レベルみたいですね。

思えば、ターミネーター2で度肝を抜かれたのがもう18年前。あのCGによる演出は、今観ても全然古さを感じませんが、

「18年経つと映画のテクノロジーはここまで進化するのか」

と、改めて思い知らされました。

ところで、僕が見たのは、武蔵村山の「イオンモールむさし村山ミュー」内にある、ワーナーマイカルシネマでした。TwitterやブログではIMAXによる効果が激賞されていますが、ワーナーマイカルシネマもなかなかの迫力でしたよ。

12月の読書まとめでも書きましたが、先月は望外に「情報の収集、整理」についていろいろな発見がある読書ができました。

その中でも、2009年最後に読んだ、「情報力」が非常に刺激的だったので、ご紹介します。

情報力―情報戦を勝ち抜く"知の技法"
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「外務省のラスプーチン」の異名で一躍有名になってしまった、元外務省職員の佐藤優さんと、毎日新聞の北朝鮮ウォッチャーの鈴木琢磨さんによる対談本です。

全四章から構成されており、第三章までは「北朝鮮の現状について、情報のプロが語る」といった内容であり、第四章がタイトルにもなっている「情報の収集、整理方法について」の対話となっています。

第三章まで読んだときには「これ、『情報力』と書いておきながら、北朝鮮本じゃないの?」と思ったのですが、北朝鮮談義をベースに、第四章で一気に情報処理の実践論に入ります。

国際情勢ウオッチのプロ2人が、散々北朝鮮を軸とした国際情勢を語った上で

「で、これらの情報を収集する方法論を、ビジネスマン向けに噛み砕くとこんな感じになります」

といった展開になっています。

この展開が圧倒的で、異様な迫力と説得力を持って迫ってきます。

いろいろと面白い提言があり、どれも捨てがたいのですが、例えばこんな感じです。

2009年12月の読書まとめです。

12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1537ページ

情報力―情報戦を勝ち抜く情報力―情報戦を勝ち抜く"知の技法"
第三章までは北朝鮮ウォッチに基づく北朝鮮談義。第四章は情報のプロから見た情報の裁き方、集め方。2つの発見があり、一つ目は北朝鮮の情勢は既存マスコミのステレオタイプなイメージとは大分違うこと。二つ目は、情報のプロが考える情報論はここまで濃密なものかということ。第四章だけ読んでも有益な情報哲学がいっぱい。情報収集の実践者や語学学習者に有益な情報が圧縮されて書かれている。
読了日:12月31日 著者:佐藤 優,鈴木 琢磨


オバマは世界を救えるかオバマは世界を救えるか
2009年1月、オバマが大統領に就任したタイミングでまとめられた「オバマ以前のアメリカを総括し、オバマ後のアメリカを予想する」本。ウェブサイト「溜池通信」上で日々記されている吉崎節が全開。「アメリカウオッチャー」を自認している氏による、平易でわかりやすいアメリカ10年史といった趣でした。2009年12月時点で読み返すと、本書に書かれている以上のスピードで世界の状況がめまぐるしく変わっているのがよく分かる。
読了日:12月22日 著者:吉崎 達彦


有森裕子のマラソンブック フルマラソンで4時間を切る!有森裕子のマラソンブック フルマラソンで4時間を切る!
マラソン未経験者向けから始まり、ステップアップする毎に有森さんがワンポイントアドバイスを送るという内容。 フィジカルなトレーニング本ではないけれど、本当に大事なことが凝縮されて書かれているので、あとは読んだ当人がどう工夫するか次第、といった趣。サラッと読めるけど、ランナーには面白い。マガジンハウスがマラソン本を出す事自体が驚き。マラソンブームの広がりを表すのか、あるいは同社の変化を表すのか。
読了日:12月21日 著者:有森 裕子


成功者の絶対法則 セレンディピティ成功者の絶対法則 セレンディピティ
各界で際立った成果を収めた人々の「発見=セレンディピティ」を集めた事例紹介的な本。著者が東京理科大学の方だからか、理系研究者の実例多数。 「素人のように考え、玄人のように実行する」という言葉が印象に残った。 インクスという会社が金型職人の仕上げ作業=3ミクロン単位の研磨を正確に測って、機械の仕様に落とした=職人芸を体系化した、というくだりが非常に参考になる。属人的なスキルをどのように並行展開するか。
読了日:12月17日 著者:宮永 博史


寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~
西武ライオンズ監督就任1年目で優勝した、渡辺久信監督の自叙伝的内容。 2009年4位に沈んだのは、やはり大久保打撃コーチの不在と正捕手・細川の負傷が大きかったのかなあ。 マネジメントスタイルとしては賛否両論ありそうだけど、日本一という結果を出したのは疑いようのない事実。 現役時代からは想像がつかないほど、監督・マネジメントのための準備と経験を積んできたのがよくわかります。やはり秀でた結果を出す人はそれに見合った準備をしているものだと感じました。
読了日:12月16日 著者:渡辺 久信


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/25号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/25号 [雑誌]
世界全体の株価指数は概ね上昇。日本だけが立ち遅れ気味。これは「日本が問題・世界は経済危機から脱出」なのか、「日本が正常・世界が現状以上にバブってる」のか。 本当に強いのはBRICSで、世界が引っ張られているだけという気もする。「グローバル化した現代では、自国内の状況が悪くでも、国外マーケット(世界マーケット)の良し悪しで株価は変動する」という視点に気づかれました。
読了日:12月13日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/11号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/11号 [雑誌]
結局中国経済の強さは、バブルなのか本物なのか、誰も分からないという事を理解。
読了日:12月13日 著者:

 


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/18号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/18号 [雑誌]
新聞の未来について極めて悲観的な記事を書きながら、本と書籍については「まだ明るい未来がある」という論調で、しかも素人の自分から見ても論理的な根拠を欠いた、従来どおりの紋切り型の旧メディア擁護に終始している。なぜこういう構成になったのか疑問。書籍には書籍の良さがあることはもちろん分かるけれど、「インターネットには編集目線がない」というような、旧来的な視点についてはあまり賛同できない。2009/9/16号と比べてもトーンが違いすぎていて、不思議。
読了日:12月07日 著者:


日本にオバマは生まれるか (PHP新書)日本にオバマは生まれるか (PHP新書)
オバマ陣営が展開した、インターネット戦略に関する著述が面白い。日本では俯瞰的な情報が多く、「草の根活動はどのように展開されているか」といった細かい情報はなかなか存在しないため、非常に勉強になりました。オバマ大統領の誕生にいたるまでの詳細なレポートを通じて、「こんな風に政治の新陳代謝が日本でも行われた良いのに」というメッセージを発する。実際には2009年夏に政権交代が起きていて、やや文章内の著述にずれが生じている(2009・12現在)。
読了日:12月06日 著者:横江 公美


迷惑メールは誰が出す? (新潮新書 283)迷惑メールは誰が出す? (新潮新書 283)
電子メールの技術的な事柄を平易に、分かりやすく書いた本。技術者の方は良く知っていることばかりですが、メールの仕組みの再確認にもなります。
読了日:12月06日 著者:岡嶋 裕史

読書メーター

 

12月はNewsweekに加え、オバマ大統領本を2冊、佐藤優本を1冊と、国際情勢関係の本が多かったです。

一方で、予想外に「情報収集論、読書の方法論」について有益な情報があった月でした。

あけましておめでとうございます。昨年は拙ブログにアクセスをいただき、ありがとうございました。また、オンライン上のみならず、オフラインでも沢山の方にお会いすることができました。

お会いいただいた皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、年頭に当たり、今年の目標をまとめてみました。

昨年は5つの目標を立てて、その目標を意識しながら日々の生活をおくってみました。

生活のリズムが狂ったときは、目標を時々見直すことによって、再び日々の暮らしのリズムを作れたようです

やっぱり年初に目標を立てると、一年が有意義に送れるものだと再確認しました。

そんなわけで昨年に引き続き、今年も目標を立ててみました。昨年は5つ、今年は6つ。少し欲張って目標を一つ多くしてみました。

  1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
  2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
  3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
  4. コミュニティ活動の幅を広げる
  5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
  6. 月10冊、年間120冊の読書をする

以下、詳細です。めっちゃ自分のためのメモ書きになっています(長文)。

いよいよ2009年も押し迫り、あと1週間で2010年です。つい10年前は「ついに2000年代に突入かー」と感慨深く感じていたのですが、あれからもう10年も経つんですね。信じられない。

というわけで(どういうわけで?)今年1年を振り返ってみました。

僕は今年の目標をmixiの日記で宣言したのですが、こんな内容でした。

(1)英語をもっと使えるようにする
(2)ジョギング継続、ダイエット
(3)CMSの習熟度を深め、手持ちのスキルを増やす
(4)外に出て友人と過ごす時間を増やす、知見を広げる
(5)新しい試み、新しいネットワークに足を踏み込む

ついでに、Googleドキュメントで、WBSを作ってプロジェクト管理(?)をしていました

以下、今年を振り返りながら「優・良・可・不可」の4段階で自己評価をしたいと思います。

(1)英語をもっと使えるようにする ・・・良

毎月、Lang-8で日記を書いたり、ラジオ英会話を続けたりすることができました。その甲斐あって、TOEICが800点オーバー(現在820点)。

TOEICの点数が、ダイレクトに英語のコミュニケーション能力と結びつくものではないですし、あくまで目安に過ぎないのですが、やはりコミュニケーションの回数や密度が上がるごとにTOEICの点数が上がっているので、関連性はあるのだと思います。

海外のCMS技術者たちとも、本格的な議論ができるようになりました。今年は進化が目に見えた年でした。

(2)ジョギング継続、ダイエット ・・・良

年間のトータル距離は現時点で1265km。月によりちょっとだけばらつきはあったけど、目標だった「毎月100km、トータル1200km走る」はクリア。ハーフマラソンも1時間40分台を記録して、かなり手ごたえのある年でした。残りはフルマラソンの「サブフォー(3時間台)」です。来年中にクリアしたいです。

体重は69Kg→65-66Kgまで減ったけど、もう一がんばりしたいところ。

走友会かジョギングクラブにはまだ入っていません。自分にあったサークルはどこかにないかなー。とりあえずあちこちの集まりに入ってみようかな。

(3)CMSの習熟度を深め、手持ちのスキルを増やす ・・・可

全般的には手持ちスキルが上がっているのだけれど、当初目標とするほどではありませんでした。来年も継続してがんばらないと。 

(4)外に出て友人と過ごす時間を増やす、知見を広げる ・・・優

今年は奥さんの理解を得て、毎月新しいイベントに参加して、新しい知人を得ることができた1年でした。今年、お会いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

(5)新しい試み、新しいネットワークに足を踏み込む・・・可

予定ではカメラを使うなどして、(自分にとって)新しい物事にチャレンジする予定でした。いろいろな新しい試みはできたけど、トータルで見ると今ひとつかな。

 というわけで、総合評価をすると

2009年=良

でした。

振り返ってみると、今年は、一気に自分の世界を広げることができた年でした。来年も、今年に負けない飛躍の年にしたいと思います。

2009年12月15日(火)、みどりかわさん、まーしーくんあやさん岡本さんと、「2009年マイベスト10冊」という集まりを行いました。すでにまーしーくんが、「linker」内のブログでネタにしていますね

みどりかわさんは、cremaさんのホームパーティでお知り合いになっていらい、情報交換をさせてもらっています。あやさんは、以前からお顔を知ってはいたのですが、実際にお話したのは今回が初めて。岡本さんは、Twitterでは存じ上げていたのですが、初めてお会いしました。

ルールとしては

  • 自分が今年影響を受けた10冊を選定
  • タイトル、なぜ影響を受けたかを140文字以内で書く
  • 当日はそのうち1-3冊程度を持ってきて、詳しく説明をしてもらう。

という前提を設けました。また、できれば2009年に出版された本を多く紹介する、という前提もつけました。

以下、僕がリストアップした10冊をご紹介します。

僕は図書館派で、「最新の本をできるだけ早く読む」ということに興味がないタイプなのですが、がんばって今年出版されたものをできるだけ入れてみました。

  

Movable Type Developer's Guide Volume 1 
MTのデータベース、APIの詳説。商業出版ではなく、個人によるpdf出版という形式。MTエンジニアが欲しいと思った内容を、個人レベルで、pdf出版という形で実現したことが画期的。著者の藤本さんは他にもpdf出版を行っており、いずれもCMSエンジニアの勉強にうってつけな書籍が多い。

Movable Type Developer's Guide Volume 1  

実践ロジカルシンキング (日経BPムック スキルアップシリーズ)
日経ビジネスアソシエ

今までのロジカルシンキングの解説本は、主にグロービスなどMBA系出版社によるものが多く、書き方も解説も小難しい内容が多かった。この本はビジュアルを多用して、それぞれのフレームワークをわかりやすく解説していて、とっつきやすい。

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まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」

巻末の、この言葉に感動したので。

「私のおいっ子は中3だがもう家族とは口もきかない14歳だ

たまに話すときは敬語

その彼とほんの10年程前には小さな手をつないで歩いたのに

だから今我が家は期間限定の催し物会場のようなものかもしれない

私が息子たちに遊んでもらっているのだ

泣いていた小さな男の子

みんな順番におとなになる」


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佐藤可士和の超整理術

コンセプトを突き詰めて整理する。無駄なものをとことんそぎ落とす。営業もマーケティングもクリエイティブも開発も、突き詰めていくと、要点が共通していると改めて思った。 野口教授の「超」整理法より分かりやすく実践的

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マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方 (新潮新書)

第三部25章に「デファクト」の成立要因が凝縮されている。コンソーシアム運営の大変さとメリット。ティッピングポイントを超える諸条件。デファクト成立の方程式はないけど、過去の経験談は常に貴重な資料。オープンソースに関わる自分にとっては貴重な資料。

4106102986 


2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)

アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から日本のマスメディアの斜陽を予測。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。


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検索バカ (朝日新書)

「検索」を初め、「対話」「他者との関わり方」「クウキを読むと言うこと」など、現代の様々な現象についての考察が中心。軽くなっていく「言葉」や「他者との関わり」の中で、鋭くなる一方の「鋭利な言葉の暴走」といかに対峙するか、など、思索の快楽にあふれた良書。とにかく文章が洗練されている。

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戦争詐欺師

対外戦略観の違いに端を発する、超大国アメリカ内部のすさまじい派閥争い、跳梁跋扈する情報商人たち。公開情報の丁寧な整理と、アーミテージを初めとする当時の米国要人達へのインタビューを行い、泥沼化するイラク戦争の内部抗争をえぐった力作。

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ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
アメリカン・ドリームという言葉は、すでに幻想なのだろうか。医療保険なしに病院には行けず、あっても医療費をカバーしきれないという現実。別な書籍も合わせて、現在のアメリカの実情をもう少し深く知りたい。アメリカの医療制度はなぜ改革できないのか。個人的な疑問が深まった。
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 情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (朝日新書)

新聞記者という、情報のプロが書いた「情報整理術」。情報の真偽判断、伝わる文章の書き方など、にわかライターには真似ができない奥行きを随所に感じる。これだけ優れた情報哲学の持ち主がいるのに、新聞の紙面に信頼感を感じられなくなっているのは何故だろう。

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画像生成はいずれも G-Tools を利用しました。金子さん、いつもありがとうございます。

 

まず、いろいろな意味で衝撃だったのが「Movable Type Developers Gudie」でした。これは、Movable Typeのパワーユーザーとして名高い藤本さんが、pdfのみで出版したという、野心的試みの技術本です。

これまで、音楽やビデオなど、インターネットの普及による流通革命はどんどん進行して、「送り手=受け手」のダイレクトな流通が当たり前になってきたのですが、なぜか書籍や雑誌についてはまだ一般的ではなかったのですね。一応ウェブマガジンなどは存在するのですが、これは明らかに「ビジネス=広告モデル」であって、単に「雑誌の体裁をしたウェブサイト」というだけのものが多かったのです。

藤本さんのpdf出版は、「確実に購買者はいそうだけど、従来の出版社のロジックではビジネスにならない」書籍を、本当にダイレクトに売る、という意味で、なかなか革命的だと思います。今後、pdf出版はどんどん増えてきそうな気がします。

他の本をこうやって並べて見ると、今年の僕の読書傾向は

  • 世界情勢、特にアメリカについてより詳しく知りたい
  • 情報の整理の仕方、裁き方を自分なりに身につけたい

という気持ちが出ているなあ、と感じました。

今年は大体80-90冊ぐらいの本を読みましたが、来年は1ヶ月に10冊=年間120冊、を目標に読書をしようと心に決めました。

つい最近読んだ、「成功者の絶対法則 セレンディピティ」には

  • 毎月20冊、20ジャンルの本を読む
  • 読書のポートフォリオを分類して、各ジャンルから満遍なく読む
  • 物事の視点、発想をクロスすることによって新たな発想を生み出す

といった、かなりシステマチックな読書法が紹介されていました。毎月20冊は無理にしても、1年間、テーマを決めてそのジャンルの本を読む、というのはなかなか面白そうです。

来年はどんな本を読もうかな。

12月10日(木)に、ライブドアさんが開催した「第5回ウェブディレクター交流会」に。

そして12月12日(土)には、WebSig24/7さんが開催した忘年会に、それぞれ参加してきました。

2つとも、主に「ウェブディレクター」が参加層の中心だったのですが、違いがなかなか面白かったので、簡単に参加記録と感想を書きます。

第5回ウェブディレクター交流会

 fifth_party

http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51337618.html

(写真は「livedoorディレクターblog」より)

こちらは株式会社サイバーエージェント面白法人カヤック株式会社ライブドアの3社で主宰されたそうです。

場所は渋谷のドクター・ジーカンズ。まだあったんですねー、懐かしい。僕は一時期、隣のHarlemやVuenosによく行っておりました。結婚してからは全然行かなくなりましたけど・・・。

円山町周辺のクラブ事情も随分変わったようですね。

それはともかく、総勢130人ほどが参加されたそうで、会場は非常に賑やかでした。あまり知り合いはいなかったのですが、偶然cremaさんを発見。本当に顔が広いというか、このアクティブさは見習わないと。

ブッフェスタイルの食事、DJによる音楽、途中の「恋の空騒ぎ」式アトラクションなど、全体のノリも雰囲気も、「若さ」いっぱいのパーティでした。こういうパーティを見ると、ネット業界にはまだまだ人材も、お金も回っていることが感じられます。

お会いした皆様は、主に「B to C」型ウェブサイトのディレクションをしている方が多いように見受けられました。自社サイトを「集客メディア」として運営し、広告や有料会員制の訪問者を集める、メディア型のウェブサイトに携わる皆様、といった感じでした。

 

WebSig24/7

WebSig24/7忘年会

(写真は「WebSig24/7」より)

http://websig247.jp/meeting/000173.html

WebSig24/7は、ウェブ制作会社のメンバーが中心となって設立された、自主団体です。定期的にウェブサイトやインターネット全般の話題を広く取り上げ、主にビジネスとしての「ウェブサイト制作」に焦点を当てて情報交換と交流を行っており、雑誌メディアや業界の中で存在感を放っております。

当日は「忘年会」ではありますが「ワールドバー」という形式で、グループごとに分かれてディスカッションやコミュニケーションを行いました。テーマは

「あなたと周り(顧客、Web・IT業界、社会、家族)の今年1年、そして来年」

それぞれの言葉で今年1年を振り返りつつ、来年の抱負を語る形式。このワークショップが非常に練られていて、初会った人間同士でもお互いのコミュニケーションが円滑にできるように配慮されておりました。いろいろな意味で、ワークショップの運営の「手際のよさ」を感じました。

日ごろから「WebSig24/7に参加してみたい」と思いつつ、なかなか予定が合わなかったため、今回が初参加でした。

せっかくなので、皆さんに顔と名前を覚えてもらいたいと思い、オープンマイクで「家族をつなぐウェブサービス」というお題でプレゼンをさせていただきました。(内容をはしょったものを公開してみました)

 

そこそこ楽しんでいただけたようです。

我が家のクリスマス

皆さんの家にもサンタクロースが訪れますように!

本当にいまさらですが、スカイアークさんが主催された「Movable Typeエンジニアの夕べ」に参加したので、そのときの話など。

去る12月10日、渋谷でMTユーザーのオフ会に参加してきました。

(写真はスカイアークシステムさんの「MTエンジニアブログ」より)

スカイアークシステムさんは、MT一筋でソリューション事業を展開してきた、MTユーザーの間では非常に知名度が高い会社のひとつです。アルファサードさん、エムロジックさんらと並んで、名実ともに日本でMTのビジネス市場を開拓してきた一人といってよいでしょう。

想像通り、MTのヘビーユーザーが集まっておりました。各種ハッキングの第一人者である関根さんや、最近良い意味で驚かされるプラグインを次々にリリースするタクさん、あるいはoscarさんやアイデアマンズの皆様などなど。シックスアパートからは金子さん澤田さんが参加されておりました。

僕もこのブログではいくつかスカイアークさんのプラグインを利用させていただいており、そういう意味でいつもお世話になっております。

MTに関するクイズでは、受け狙いのクイズから超マニアックなクイズまで、選りすぐりの10問が出題されました。oscarさんのブログで書かれているとおり、僕とoscarさんが9問正解。じゃんけんでoscarさんに敗れました。

「たまたまこのクイズの直前に、コールバックの一覧やモディファイアの探し物をしていたので、クイズができた」といったレベルの話で、これをもって「MTエンジニア」とはとても自称できませんが、優勝したら北海道の名産品がもらえたはずで、負けてほっとしたような、ものすごく残念なような。

ところで僕はこういうオフ会が大好きです。普段のネット上のコミュニケーションから離れて、オフラインで会ってお話しすると、これまで以上にオンラインでのコミュニケーションが深く、楽しくできるからです。

次回もぜひ参加したいなーと思いました。

より詳細なレポートは、参加された皆様のブログをご覧ください。

「Movable Typeエンジニアの夕べ」レポート!

Movable Type エンジニアの夕べ - WolaWola

「Movable Typeエンジニアの夕べ」でLTしました

「Movable Typeエンジニアの夕べ」に参加しました

写真で振り返る「Movable Type エンジニアの夕べ」

極めて一部の方向けの話題で恐縮ですが、つい先日、オープンソースCMSの「MODx」に、日本からコミッターが誕生しました!

いやーうれしい!名実共に「日本コミュニティの知恵と経験、そして意見が反映された」CMSにまた一歩近づきました。

コミッターになったのは、MODxコミュニティ上でもっとも古くから携わっている「Yama」さん。日本のMODxは、この人なしでは語れません。もしかしたら、もう数名、日本からコミッターが誕生するかもしれません。

ところで、今回のコミッター誕生について、意義深い点があります。

  • スーパーな「個人」ではなく、コミュニティの力でプロジェクトを進めたこと
  • 海外のCMSに、日本人のコミュニティ活動が認められたこと
  • 言語ファイルのメンテナンスだけでなく、実際の「改善提案」が評価されていること

です。

ちょうど1年半ほど前、MODxコミュニティ活動へ本格的に参加したとき、メンバーが「本家開発者との距離が遠い。少しでも距離を近づける必要がある」といったことを書いていました。で、自分なりに考えて、

  • 僕はあまりプログラムが得意ではないので、技術的な研鑽は「思い切って捨てる」
  • その代わり「英語でのコミュニケーション」を磨いて、本家と日本のコミュニティの距離を近づける

この2点に思いっきり絞って行動してみました。なれない英語で、いろいろとコア開発メンバーに話しかけていくうちに、どんどんコミュニケーションが取れるようになって来ました。

僕が具体的に関われた、と思ったのは以下の4点です。

今週末にダンスサークル・MDCの練習会と忘年会が行われます。

練習会のテーマとして、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る、ということになりまして、久しぶりにビデオを繰り返し見ているのですが。

いざ、振り付けを分解・解説しようと思うと、意外に難しい!ということに気がつきました。

以下、(いるかどうかは分かりませんが)スリラーのダンスを覚えたい、という方向けのワンポイントTipsです。

 

■8カウントではなく4カウントで振りを分解する

通常、ジャズダンスやストリートダンスは8カウントで振りが構成されていることが圧倒的に多いです。

ですが、スリラーで8カウント分解しようとすると、はまります。スリラーは「4カウント」で振りが構成されているのです。

なので、ステップやボディの動きを捉えるときは、4カウントで振り付けを分解しましょう。

 

■単調なメロディーが繰り返されるため、きっかけによる振り写しはほぼ不可能

ダンスの振り写しをする場合、曲の変調やきっかけで伝えると、振り写しが楽なのですが、スリラーは特に前半、ひたすら4カウントの同じリズム・メロディが続きます。きっかけで振りを教えることはほぼ不可能。ひたすら「アー、アー、アアアー」というリズムとカウントで伝えたほうが早いです。

 

■動きはシンプル

逆に、一度全体のリズムを捉えることができれば、身体の動き自体はそれほど難しくありません。リズム重視で振り付けを捕らえていきましょう。

 

というわけで、スリラーのショートTipsでした。でわでわ。

恒例の、1ヶ月の読書記録まとめです。

今月は少し冊数が少なめです。

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:491ページ

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/4号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/4号 [雑誌]
特集名のとおり、経済学のこれまでと今について分かりやすくまとめられていてとても読みやすいです。 かつてNHKの「週刊こどもニュース」のキャスターをしていた、池上彰さんが、2009年11月時点のアメリカの問題を分かりやすくまとめていて、これだけでも一読の価値あり。 ブラジルのルイス大統領に対するコメントは相変わらず手厳しい。Newsweekって、もしかしたら、ばりばり保守本流の論調雑誌なんだろうか。
読了日:11月20日 著者:


「空気」と「世間」 (講談社現代新書 2006)「空気」と「世間」 (講談社現代新書 2006)
前半は阿部謹也さんと山本氏地平さんの著作をベースにした日本独特の概念「世間」と、「社会」について。後半は、鴻上さん自身が考える「世間」「空気」への対峙方法、付き合い方について。エッセイ、戯曲で書かれていた内容を引用しつつ、皮膚感覚の「世間やコミュニティとの付き合い方」を記述しています。第6章、7章だけ読んでも十分面白いと思います。藤原智美さんの「検索バカ」などと同時に読むと、面白さ倍増。
読了日:11月13日 著者:鴻上尚史


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/21号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/21号 [雑誌]
今まで賛辞が送られていたブラジルのルイス大統領が、今度は360度外交を非難されている。イランやベネズエラなど、米国と折り合いの悪い国家と付き合っているかららしいけど。ベルルスコーニ首相ってイタリア人に人気あるんですね。
読了日:11月12日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/14号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/14号 [雑誌]
ブラジルが大型油田を発見したことを初めて知った。ブラジル絶好調。 やはり21世紀はBRICSと南半球の世紀になるのだろうか。
読了日:11月06日 著者:


2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から、日本のマスメディアの斜陽を予測している。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。ニューズウィークの2009年9月16日号とあわせて読むと、より立体的にマスメディアの危機が浮かび上がる。
読了日:11月05日 著者:佐々木 俊尚

読書メーター

 

今回のレースに参加する際、いくつかのブログ記事を拝見して、いろいろと参考になりました。

来年以降参加する方のために、メモ程度に参加~当日までの事柄を記述します。

■宿泊施設は早めに手配

僕は、Runnetを見ていて「参加しようかなー」と思い、衝動的に申し込み「当日の早朝に東京から出かければ良いや」と軽く思っていました。

が、レースの開始はAM7:30。東京から電車で移動→参加はできない時間帯だったんですね。

慌てて宿屋を探したのですが、どこもかしこも予約で満杯。ものすごく苦労しました。

もし遠来から参加する方は、レースの開始時間を要チェック。宿泊は早めに手配したほうが無難です。

 

■東京から移動するならJRの直通電車のほうが楽だったかも

僕は西武線→JR線→富士急線

と3線乗り継ぎましたが、結構疲労しました。JRは河口湖までの直通電車があるので、もしもし時間を合わせられるなら直通電車に乗れると、だいぶ楽ができると思います。

 

■服装は2種類用意したほうがベター

秋の河口湖は気温の触れ幅が激しいようで、下はマイナス4度まで冷えることもあれば、上は13,4度まで上がることもあるようです。

全体的に、11月下旬の河口湖は寒いようですが、天気が良いと長袖や長いパンツは暑いとのこと。やや暖かい日のための服装と、防寒対策を考えた服装の2種類を用意して、天気予報に合わせて対応するのが良さそうです。

レース1週間前には、週間天気予報を必ずチェックして、服装の準備をしたほうが良いでしょう。

 

■自動車での来場は覚悟を決めて

早朝5時ごろ、すでに河口湖の駐車場は大渋滞でした。車で早朝に河口湖へ到着、というスケジュールはかなり厳しそうです。

朝晩、強烈な渋滞&ラッシュに巻き込まれてもOKなら・・・といった感じです。

 

■朝ごはんの手配を忘れずに

ホテルや旅館で朝食つきのプランを選べば問題ないですが、そうでない場合、朝食をしっかり準備してから来ましょう。

 

■レース当日

以下、レースの前後に携帯で取った写真など。

09年11月29日に開催された「河口湖フルマラソン」
先日のブログで書いたとおり、フルマラソンに参加しました。

河口湖マラソン

結果は、モブログで書いたとおり、サブフォーならず。

4時間18秒30秒(ぐらい)

でした。

やはりサブフォーの壁は厚かった・・・。というか、35kmの壁が厚かった。今回も「どどーん」と弾き飛ばされた感じです。

35kmの壁が厚い。厚すぎる。

あの、30km過ぎから次第に脚が重くなって、体温がスーッと下がっていくなんともいえない感覚。 何度味わってもきついです。脚から地獄に引きずりこまれていく感覚と言うか。

ところでサブフォーは達成できなかったのですが、自己ベストは10分以上短縮しました。
嬉しいような、残念なような。

ここは一つ前向きに

・2007年3月 荒川市民マラソン
4時間30分

・2008年3月 荒川市民マラソン
5時間9分

・2008年9月 小金井公園フルマラソン
4時間50分

・2009年荒川市民マラソン
4時間43分

・2009年河口湖マラソン
4時間18分

と、徐々にタイムを伸ばしているという事実を評価したいと思います。
よくがんばってる、自分。

さて、一応目標と計画を立てたからには、結果を受けてチェックしないといけません。
以下反省点です。


完走おめでとう、自分!



完走おめでとう、自分!



表彰式。

有森裕子さんからメダルが贈呈されでます。おめでとうございます!



表彰式。

有森裕子さんからメダルが贈呈されでます。おめでとうございます!



ゴール! グロス 4時間19分50秒 ネット 4時間18分30秒 自己ベスト更新 だけどサブフォーならず 嬉しいような 残念なような



河口湖フルマラソンゴール!

ゴール! グロス 4時間19分50秒 ネット 4時間18分30秒 自己ベスト更新 だけどサブフォーならず 嬉しいような 残念なような



いよいよやってまいりました、「河口湖マラソン」。

10月-11月はいろいろとイベントがありましたが、自分にとって最大のイベントがこの「河口湖マラソン」であります、

河口湖マラソン

10月18日に「タートルマラソン」、11月8日に「光が丘ロードレース」と2本のステップレースを走り、いよいよフルマラソンレースへ挑戦です。

過去数回チャレンジしながら、何度も失敗している「3時間台でのフルマラソン完走」にもう一度アタックしてみます。

3時間台(4時間未満)でフルマラソンを完走することを、ランナーの間では「サブフォー」と言います。市民ランナーの目標の一つです。

サブフォーを目指すために、どう走り、どう挑むのか、戦略を立ててみました。以下のような思考の流れになります。

  1. 目標(目指すところは何か)
    ・・・3時間台(4時間未満)でフィニッシュ

  2. 現状分析(目標とのギャップは何か)
    ・・・3時間台はかなりぎりぎり。正直厳しい。

  3. 戦略(目標到達のための大まかな方針は?)
    ・・・前半のペースを早めにして、後半のペースダウンの貯金を作る。ペースのシミュレーションを行い、レース中チェック。

  4. 戦術(戦略を実行するための各手順は?)
    ・・・ペース、服装、給水、栄養補給の4点に対策を施す

以下、詳細です。

MovableTypeのプラグインを作成しましたので、公開いたします。

■□これは何?

一つのブログを複数ユーザーで利用している場合、自分がアップロードしたアイテム(画像やそのほかアセットファイル)を、自分だけが利用できるようになります。

各ユーザーは、自分以外がアップロードしたアイテムを参照できません。

■□ダウンロード

以下のリンクをクリックして、ダウンロードしてください。

RestrictAssets.zip


■□動作環境

Movable Type4.x、および MTOS4.xで動作確認をしました。 (2009・11・23現在) 3.xでは動作しません。

■□機能概要

RestrictAssets.plプラグインを、/mtpath/plugins/ 配下にアップロードしてください。


■□想定利用シーン

通常、複数ユーザーでブログを書く場合、各ユーザーに個別ブログを割り当てるのが普通の使い方だと思います。(情報を集約する場合は、MultiBlogなどを利用しますよね)

一方

「一つのブログを複数ユーザーで使用する」

使い方も、良くあると思います。一人一つのブログを割り当てるのは大げさな場合、一ブログに複数ユーザーを「ユーザー」もしくは「ライター」として登録します。

この場合、各ブログ記事は、各ユーザーに所有権限があるためそれほど問題ないのですが、すべてのアイテムを全員が共有できるため、画像やpdfファイルなど、アイテム数が多い場合、運用が混乱します。

「RestrictAssets」を使うと、自分がアップロードしたアイテムファイルしか選べなくなり(他ユーザーがアップロードしたアイテムは見えない)、誤って他者の画像を利用する、といったことがなくなります。


■□権限設定について

本プラグインを利用する場合、「ユーザー」「ライター」のいずれかがアップロードしたアイテムに対して、利用制限をかけます。

「編集者」「ブログ管理者」はすべてのアイテムを管理できます。

※もし「編集者」に対しても、アイテム制限をかけたい場合、プラグイン内の「can_edit_all_posts」という引数を「is_superuser」に置換することによって対応可能となります。


■□利用条件

特に利用制限はありません。個人、商用問わず、ご自由にお使いください。

本プラグインの不具合によるいかなる事象についても免責とさせていただきます。

■□今後について

0.2以降 Yamlファイルを利用した書式に変更
0.3以降 MT5対応

ばりばりのダンサーではなく

  • 社会人になって仕事忙しいけど、ダンス踊りたい
  • ダンス発表会やクラブイベントに出るのではなく、もう少し気軽な気持ちでダンスしたい

という、大人の社会人向けのダンスサークル「MDC」。10数年前、パソコン通信上で結成されてから、ずっと活動しています。ダンス以外にもバーベキューや忘年会・新年会、あるいはグルメツアーなど、ゆるーい形でのサークル活動を行っています。

今年最後の練習会は、09年12月5日(土)、東京の高円寺で練習会を行います。今回は、マイケル・ジャクソンに敬意を表し、「スリラー」を練習します。

ダンスはこんな感じ。

インストラクターは、前回に引き続き、僭越ながら私が行います。

スリラーはリアルタイムに見た&リアルタイムに覚えたので、気合入れてやりまっせー。

問題は、20年前に覚えたフリなので、まだ体が覚えているかどうかですが。Youtube見ながら思い出します。まあ大丈夫でしょう。

あ、きちんとストレッチ(10-15分ぐらい)、腹筋(100回ぐらい)、リズム練習(10分ぐらい)もやります。

そして、今回はよしこちゃんによるジャズダンスのレッスンもあります。女性もウェルカム。

詳細は、ミクシィのコミュニティ「MDC」をご覧ください。ご参加お待ちしています。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=48098004

終わった後は忘年会を予定してます。

先日もブログ内で告知をした、packt publishingさんによる、「Open Source CMS Award 2009」。

11月13日に、全ての結果が出揃いました。

メインの賞である「ベストCMS賞」(Overall Best Open Source CMS Award)は、やっぱりというか、WordPressが獲得しました。

moz-screenshot-4

・・・まあ、極めて順当な結果、ですね。はい。

個人的に応援していた、modxは、2位。同じく2位に、SilverStripeが入りました。

いやー、もしかして「modxが1位をとって、2位がWordPressだったら面白いなー」とか思ったりしましたが、さすがにそんなことはなかったですね。

完成度、コミュニティパワーともに、WordPressとmodxではまだまだ大きな開きがあるので、納得できる結果であります。

modxのファウンダー、ライアンとメールをしたとき、「個人的には3位以内には入ると思うけど、もし入れないとしても大丈夫。自分たちのプロジェクトを進めるだけだ」と、前向きな言葉を語っていましたが、それにしては結果発表後の掲示板を見ると、反応がないような・・・。やっぱり悔しかったのかな・・・。今度、機会があったときに聞いてみたいと思います。

ところでMovable Typeって、エントリーしていたの?オープンソースと思われていないの?・・・と思うところですが、今回、残念ながら、MTは予選落ちでした。

これは、MTの完成度がどう、というよりも、純粋にMTのコミュニティが、あまりこの賞を意識していなかったせいもあると思います。以前、Typo3のコアメンバーと話したときも「MTはブログ、CMSではない」という認識をしていましたし、MT=CMSと捕らえている人は、アメリカや欧州では日本ほど多くないような気がします。この賞は、半分ぐらいは人気投票みたいなところがありますしね。

来年は、ぜひMTも決勝に残っていただき、見る側、参加する側、たのしいお祭りになるとよいなーと思ったりして。個人的には、modxとMTでワンツーフィニッシュになると最高なんですが。どうなるかなー。

ちなみに、各章は以下のとおりです。

ベストCMS賞(Overall Best Open Source CMS Award)

  1. WordPress
  2. modx,SilverStripe

もっとも今後が期待できるCMS賞(Most Promising Open Source CMS)

  1. ImpressCMS
  2. Pixie,Pligg

PHPによる優れたCMS賞(Best Open Source PHP CMS)

  1. Drupal
  2. WordPress,Joomla

PHP以外の優れたCMS賞(Best Other Open Source CMS)

  1. Plone
  2. dotCMS,mojoPortal

量が質を超える

少し前に、情報の整理方法に関する書籍を読みました。
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

書籍の内容は、「情報を集約するいろいろな手法」「情報の整理方法」などといった、比較的一般的な方法論が中心だったのですが、その中で

「とにかく、メモの量を意識すること。圧倒的な量を重ねれば、プロの質を越えることができる」

みたいなフレーズがありました。(ものすごくうろ覚え)

正確な文章はともかく、その「量が質を超える」というフレーズが妙に印象に残っています。


先日、妻が子供と井の頭公園に遊びに行ったときのことです。

突然、知らない外国人の方から声をかけられ

「親子で遊ぶ姿がとても素敵だったので、写真を撮らせてもらいました」と話しかけられたそうです。

急に話しかけられてびっくりしたのでしょう、最初は妻も警戒していたようですが、見せてもらった写真があまりに素晴らしくて、5-6分ほど話し込んだそうです。そこで、彼の名刺をもらい、後でメールで送ってもらうことにしたとのこと。

その写真がこれです。
It was as if he lost a foot

うちの子供が遊んでいるうちに、夢中になって靴を放り出してしまった瞬間を撮ったようです。
なんだか、遊びに夢中になっている自分の子供の姿が想像的できて、おかしくなってしまいました。

写真を撮った方は、Gerald Figalさんという人でした

http://geraldfigal.posterous.com/

いろいろ調べていると、アメリカの准教授で、日本の歴史と文化について研究している方だ、ということが分かりました。下記は、Geraldの著書です。


Civilization and Monsters: Spirits of Modernity in Meiji Japan (Asia-Pacific)
Civilization and Monsters: Spirits of Modernity in Meiji Japan (Asia-Pacific)

flickriには、彼の撮った写真が公開されていました。どれも素敵なものばかりでした。なんとなく、Geraldの性格や視点が想像できそうです。

Geraldさんの写真も素敵だし、ナチュラルな気持ちで自分の家族に声をかけてくれたのも素敵です。僕は直接は会っていないのですが、いっぺんに彼が気に入ってしまいました。

ちょうど、送ってくれるはずの写真データが届かないこともあり、奥さんの代理で、僕からGeraldさんへメールを送ってみました

佐々木俊尚さんの「2011年新聞・テレビ消滅」を読了しました。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書) 

最近は、以前よりも真実味を帯びた「インターネットの普及によるマスメディアの崩壊」という話題・メディア論を良く聞きます。

この本も、とても面白かったので、読書メモ程度に感想文をつらつらと書きます。

タイトルには「2011年」という、具体的な西暦が書かれていますが、著者は以下のような理由を根拠として著述しています。

  • 2008年ごろから、アメリカの新聞社が続々と経営破たんしていること。アメリカの潮流は2、3年遅れて日本でも起こることが多い
  • 地上放送におけるアナログ波の停波。これまでの平均的な「番組をテレビ受像機で見る」というモデルは一度リセットされ、テレビ鑑賞の手段が多様化する。インターネット経由、CATV経由の視聴増加。HDDレコーダーによるタイムシフト視聴。視聴率調査が今まで以上に意味をなさなくなる。すなわち、従来型テレビ広告モデルの崩壊、媒体力の低下。
  • 通信放送法の施行。テレビ局によるコンテンツ独占形態の変化。

アメリカにおける新聞社の経営破たんは、ちょうど同じタイミングで呼んでいた「NewsWeek」でも詳しく記事化されており、あわせて読むと、非常に面白いです。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 9/16号 [雑誌]
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 9/16号 [雑誌]

 

本書内では、Googleの及川氏が語ったという「マスメディアの3層モデル(コンテンツ、コンテナ、コンベヤの3Cモデル)」という視点でメディア構造を説明しています。例えば新聞は

練馬区主催の「光が丘ロードレース」に参加してきました。
2009-2010のマラソンレースシーズンとしては、2本めのレースです。

 

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ゴール地点


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スタート5分前。タートルマラソンに比べて人が多くなく、走りやすかった。


この日の前日、新宿でかなり飲んでしまい、当日は若干二日酔い気味。
また、体調もベストとはいえないため、レース前は全然期待しておりませんでした。

「今回も、そんなにレースタイムは期待できないな。とりあえず、最初からいけるところまで飛ばして、ばてたら徐々にスピードダウンしよう」

と考えながらスタート。

で、最初からがんがん飛ばす。5km/分か、それ以上の、自分にとってはハイペース。

ところが、10kmを過ぎても、まったくスピードが落ちない。脚も動く。

「これは、もしかしたらいけるかも?」

と思い、とにかく行けるところまでハイペースで走り続けよう、と考える。

気がついたら、1時間48分30秒ぐらいでゴールしてしまいました。
見事に自己ベストを更新です。
(それまでのハーフマラソン自己ベストは、09年フロストバイトの1時間53分強)

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ゴールするみなさん。

 

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ゴール直後のタイム表示。
一息ついてから写したので、50分台に入っていたw


こちらがレースのログです。例によって、auのRun&Walkをキャプチャしました。下の画像をクリックすると、ログが再生されます。ぐるぐると同じ場所を回っているのが分かるかと思います。

光が丘ロードレースのログ
 

それにしても、不思議なのは「二日酔いが少し残っているような状態にもかかわらず、自己ベストを更新できたか」ということです。同じく、前日にお酒を飲んでいた、タートルマラソンのときは、完走タイムが2時間と、ある意味納得の完走時間でした。

ジョギングをしている人はご存知だと思いますが、マラソンのレースは「偶然良いタイムが出る」ということは絶対にありえない世界なのです。「偶然、誰かとの勝負に勝つ」ことはあるけど、走りこんで自分を作っていかない限り、突然タイムが上がる、ということはありえません。

マラソンのレースは、いつでもシビアに結果が出るのです。

そこで、「なぜ今回は5分/kmで走りきれたのか」、自分なりにレース分析をして見ました。

普段からお付き合いをしていただいているcremaさんの企画で、「新宿の夜景を見ながらワインを飲んで語る夕べ」(タイトルは適当につけました)に参加してきました。

以前、cremaさんが撮影した新宿の高層ビル群の写真があまりにすばらしく、一度見てみたいなぁ・・・と思っていたところ、望外にも望みがかなって感激。


携帯で撮ったぼけぼけの夜景

携帯で撮った自分の写真は、まるですばらしくないですね・・・。(cremaさんの素晴らしい画像はこちら)

それはともかく、実際の夜景は素晴らしかったのですが、会に参加した人たちも、とてもすばらしい人ばかりでした。

あきみちさん以外は初対面でしたが、すぐに打ち解けて、四方山話に華が咲きました。みなさんのセンス、考え方、性格、すべてすばらしかったです。

実は次の日、ハーフマラソンのレースが予定されていたため、

「ワイン2杯までしか飲まないぞ」

・・・と考えていたけど、無理でした。だって楽しかったんだもの。ビール、ワイン、ハイボール、梅酒、いろんなお酒を飲みまくってしまいました。

気がつくと、5時間以上も話し込んでいました。それでもまだ足りず、もっと話したいと思いました。

最近、いろいろなイベントや勉強会で、様々な方々と多人数でお会いします。それはそれで楽しいのですが、ゆっくり落ち着いた形でお話しする機会が最近なかったため、この企画は本当に貴重で、楽しいものでした。

「会話の愉悦」とでもいうのでしょうか。

話が楽しくて、それだけで夢中になって時間が過ぎていく感じ。

またこのような企画に参加して、楽しい時間をすごしたいと思います。

・・・というか、自分でも企画しなきゃいけませんね。

cremaさん、本当にありがとうございました!

noriyoさん、みどりかわさん、木達さん、あきみちさん、またお話しましょう!

ネットをブラウズ中、偶然、MovableTypeに関する興味深いブログ記事を見つけました。

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http://www.librarywebchic.net/wordpress/2009/10/15/whats-happened-to-movable-type/

ブログ名は「Library Web Chic」。

記事の大意は

「ウェブアプリケーションに関する記事を著述中、Movable Typeに関しても言及しようと思い、現状を調べた。

MTは、ブログ用ソフトとして始めて世に出たプロダクトだったのに、その後、ライセンスに関するbacklash(反発)を受け、ユーザーの支持を失っていた。

今、『Melody』というプロジェクトが立ち上がっている。私の好奇心はピークに達した。いったい、MTに何が起こっているのだろう」

といったものでした。

このブログの著者は、カレンさん。カレンさんは、ヒューストン大学の司書と書かれていますが、良く調べると、オープンソースCMSアワードの審査員も勤めています

http://www.packtpub.com/overall-open-source-cms-award-judges

カレンさんの活動を見ると、数々の著述も行っており、おそらくブロガーとして著名な方なのだと思われます。また、CMSやブログソフト、ブログそのものにも相当な知見をお持ちであることが想像できます。

このブログ記事には、MovableType.orgのフォーラムで顔写真を見かける人たちが、様々なコメントを書いています。それぞれ、MTに関する思いや考えが伝わってきて、見るだけで非常に面白い議論なのですが、なんとMTの前プロダクトマネージャーを務めたByrne Reeseさんもコメントを寄せています。

Bryneさんは、現在「OpenMelody」という、オープンソースプロジェクトのリーダーを務めている方なのですが、自分の出自を明かした上で、こんなことを書いています。

最近、自分の時間の使い方について考えています。

ふと思い立ち、「今、普段の自分の時間はどうなっているか、整理してみよう」と思いました。

以下、大まかな1日のタイムラインです。

毎日、ほぼ決まっているタイムライン

  • 行き帰りの通勤時間 → 電車30分、そのほか30分×往復
    ・・・2h
  • 朝の時間 → 出社の準備と子供の世話、朝ごはん
    ・・・1.5h
  • 夜ご飯 → 自宅で食べることが多い
    ・・・0.5h
  • 家庭の雑事 → お風呂、キッチン洗い物、洗濯物、部屋の片付けなど
    ・・・1.5h

日により変動するタイムライン

  • 仕事  →  定時8h+昼休み(昼食他)1h、残業1hと仮定。もちろん、日により変動する。
    ・・・10h
  • 睡眠
    ・・・6h

合計の消費時間・・・21.5h

余剰時間・・・2.5h

こうやってみると、自分のために使える時間があまりに少なくてびっくりです。

僕は子供が二人いて、家事を奥さんと分担しているため、自宅にいる時間の大半は育児と家事に費やされます。子供という生き物は、本当に「親の時間」が大好物なのです。

2.5時間なんて、ちょっとボーっとしているとあっという間に過ぎていく程度の時間。寄り道したり、ほんの少しテレビを見たら、1時間ぐらい平気で過ぎていきます。仕事が少し立て込んでくると、この時間はあっという間に侵食されます。

09年10月の読書まとめ

10月分の読書まとめです。

10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:933ページ

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/28号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/28号 [雑誌]
インターネットに携わる人にとっては、まあまあ聞いたようなお話。 中とじのIBMの広告がちょっと意表をつかれた。
読了日:10月30日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 9/16号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 9/16号 [雑誌]
遅ればせながら読了。アメリカにおける新聞・テレビの衰退は日本のそれとほぼ一緒だと再確認。
読了日:10月23日 著者:


TIME HACKS!TIME HACKS!
時間の使い方を再検討したくなり、読書。 スケジュールパターン表の作成は、ちょうど同じことを考えていたのでとても参考になった。効率の良い時間管理は、心地よいリズム感に通じるもの。8割の完成度、2割の余白は時間管理にも通じる。TODOリストで時間を埋全て埋めきってしまうのより、遊びを残すこと。
読了日:10月16日 著者:小山 龍介


検索バカ (朝日新書)検索バカ (朝日新書)
「検索」に関する記述は冒頭と最後、他は「対話」「個人の思索」「他者との関わり方」「クウキを読むと言うこと」「エゴと世間体」など、現代の様々な現象についての考察が中心。どんどん軽くなっていく「言葉」や「他者との関わり」の中で、鋭くなる一方の「鋭利な言葉の暴走」といかに対峙するか、など、思索の快楽にあふれた良書。文章が洗練されていてとても読みやすい。解決策は提示されていないけど、インターネットとの付き合い方に関する手がかりになると思う。内田樹さんの著作とあわせて読むとさらにGood。
読了日:10月14日 著者:藤原 智美


「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫 ヤ 4-1)「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫 ヤ 4-1)
Evernote、名刺のpdf化は自分にとって新しい情報。それ以外はほとんど既知の情報で、実行済みのことばかりでした。本当に10分で読み終えてしまった。ネットサービス初心者向き。
読了日:10月13日 著者:山路 達也


社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!
企業経営者向けの財務分析の方法、といった趣の本でした。財務三表の実践的読み方、数字の作り方など。イソログで認知、読了。
読了日:10月13日 著者:柳澤 賢仁

読書メーター

最近、情報の整理・検索といったことについて、自分なりに試行錯誤していて、その辺が出ている読書リストになりました。

「TIME HACK」を書いている著者・小山さんは、他にも「HACK」シリーズを発刊されているようですが、一通り読んでみたくなりました。文章もこなれていて、単なるツール紹介にとどまらないところが参考になりました。

今月はなんと言っても、藤原智美さんの本につきます。芥川賞作家なんですね、知りませんでした。

09年10月26日(月)、銀座にあるリクルートさんのオフィスで行われた「MA5」のキャラバンイベントに参加してきました。

 

image

 

MA5とは、Mashup award 5の略で、様々なウェブサービスのAPIを利用した、マッシュアップサービスのコンテストです。

コンテストの発表に先駆け、ウェブサービスAPIを提供している企業、また前回の受賞者の方がショートプレゼンを行い、情報交換を行うという趣旨のもの。

僕は直接参加するわけではないのですが、今「ウェブサービスのAPIってどうなっているんだろう」という好奇心もあり、参加しました。

結論から言うと、とても面白かったです。現在のウェブサービスは、本当にデータの一つ一つの粒度によって、様々な組み合わせができるし、アイディアしだいで面白いサービスが沢山できるということを、いまさらながら再認識しました。

一つ一つ取り上げていくときりがないのですが、ミクシィの有野さんが語っていた「コミュニティの4要素」というお話がとても面白かったのでした。

09年10月26日(月)、銀座にあるリクルートさんのオフィスで行われた「MA5」のキャラバンイベントに参加してきました。

 

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MA5とは、Mashup award 5の略で、様々なウェブサービスのAPIを利用した、マッシュアップサービスのコンテストです。

コンテストの発表に先駆け、ウェブサービスAPIを提供している企業、また前回の受賞者の方がショートプレゼンを行い、情報交換を行うという趣旨のもの。

僕は直接参加するわけではないのですが、今「ウェブサービスのAPIってどうなっているんだろう」という好奇心もあり、参加しました。

結論から言うと、とても面白かったです。現在のウェブサービスは、本当にデータの一つ一つの粒度によって、様々な組み合わせができるし、アイディアしだいで面白いサービスが沢山できるということを、いまさらながら再認識しました。

一つ一つ取り上げていくときりがないのですが、ミクシィの有野さんが語っていた「コミュニティの4要素」というお話がとても面白かったのでした。

(本当に)今さらですが、シックスアパートさんのユーザーギャザリングに参加した感想など・・・。

シックスアパート主催のユーザーギャザリングに行ってきました。

(写真はmayumineさんから転載許可をいただきました)

参加者

柳下さん

 

とはいっても、ビール飲んで、野次を飛ばして、DJブースの前で気持ちよく踊っていただけなんですが。

年甲斐もなく、すっかり良い気分の酔っ払いになってしまい、多方面にご迷惑をおかけしたのではないかと思い恐縮です。あああ。

R&B中心の、個人的に好みなテイストの曲が多く、すっかりDJ Ichikawa に踊らされた感じであります。702のStar、久々に聞いたなぁ。やっぱりネプチューンズのアレンジは良いですね。

本格的なレポートは、既にたくさんの方々が入魂のレポートを書いていらっしゃるので、詳細はそちらに譲ります。

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

こんぶだしmeeting9杯目:あったらいいな、未来のこんなMovable Type!

今頃SAUG2009

SixApartユーザーギャザリングに参加しました

以下、なんとなくつらつらと感じた、個人的な感想です。

(本当に)今さらですが、シックスアパートさんのユーザーギャザリングに参加した感想など・・・。

シックスアパート主催のユーザーギャザリングに行ってきました。

(写真はmayumineさんから転載許可をいただきました)

参加者

柳下さん

 

とはいっても、ビール飲んで、野次を飛ばして、DJブースの前で気持ちよく踊っていただけなんですが。

年甲斐もなく、すっかり良い気分の酔っ払いになってしまい、多方面にご迷惑をおかけしたのではないかと思い恐縮です。あああ。

R&B中心の、個人的に好みなテイストの曲が多く、すっかりDJ Ichikawa に踊らされた感じであります。702のStar、久々に聞いたなぁ。やっぱりネプチューンズのアレンジは良いですね。

本格的なレポートは、既にたくさんの方々が入魂のレポートを書いていらっしゃるので、詳細はそちらに譲ります。

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

こんぶだしmeeting9杯目:あったらいいな、未来のこんなMovable Type!

今頃SAUG2009

SixApartユーザーギャザリングに参加しました

以下、なんとなくつらつらと感じた、個人的な感想です。

10月はイベント続きです。

17日は、母校の早稲田でOB会。文学部OBを中心として、懐かしい顔が一年ぶりに集まりました。

大隈講堂

大隈講堂。心なしか少し綺麗になった気がする。

早大劇研アトリエ

大隈講堂裏。演劇研究会アトリエ。昔、演劇をしていた頃は、よく劇研のステージを見に来ました。

この会はOBの職種がバラエティに富んでいるのが特徴。ばりばりのキャリア官僚、航空会社のパイロット、放送作家、米軍の教官、弁護士、お酒の専門家、などなど。いつもとても面白い話になる。インターネットではいえない裏話も沢山です。

みんな、政権が変わった影響をそれぞれ具体的な言葉 で語ってたのが印象的だった。IT系の仕事をしている人は、みんな不景気の影響を受けているなあと再確認しました。

ところで、最近の早稲田大学は、なんだか商売っ気がたっぷりで、いろいろなグッズを販売しています。

10月はイベント続きです。

17日は、母校の早稲田でOB会。文学部OBを中心として、懐かしい顔が一年ぶりに集まりました。

大隈講堂

大隈講堂。心なしか少し綺麗になった気がする。

早大劇研アトリエ

大隈講堂裏。演劇研究会アトリエ。昔、演劇をしていた頃は、よく劇研のステージを見に来ました。

この会はOBの職種がバラエティに富んでいるのが特徴。ばりばりのキャリア官僚、航空会社のパイロット、放送作家、米軍の教官、弁護士、お酒の専門家、などなど。いつもとても面白い話になる。インターネットではいえない裏話も沢山です。

みんな、政権が変わった影響をそれぞれ具体的な言葉 で語ってたのが印象的だった。IT系の仕事をしている人は、みんな不景気の影響を受けているなあと再確認しました。

ところで、最近の早稲田大学は、なんだか商売っ気がたっぷりで、いろいろなグッズを販売しています。

MovableType5のバージョンがβ3に上がり、テンプレート構造が変わりました。

(もしかしたらβ2から変わっていたかもしれません)

このため、「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.41としました。

Movable Type5ベータ3版に対応を行っております。

β1、2では使えなくなります。ご了承ください。


ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

※動作におかしな点がありましたら、お手数ですがご指摘ください。

MovableType5のバージョンがβ3に上がり、テンプレート構造が変わりました。

(もしかしたらβ2から変わっていたかもしれません)

このため、「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.41としました。

Movable Type5ベータ3版に対応を行っております。

β1、2では使えなくなります。ご了承ください。


ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

※動作におかしな点がありましたら、お手数ですがご指摘ください。

10月9日、人生○回目の誕生日を迎えました。当日は普通に仕事をしていて、あまりゆっくりできなかったので、イベントは後日・・・と行うことで、3連休の初日、10月10日にいろいろと企画をしてもらいました。

最初は、アディダスが行っているランナー向けの診断プログラム「フットスキャン」。床におかれたスキャンマットをの上を走って、重心の移動、重量の足底へのかかり方から、最適なスニーカーをコンサルティングしてくれるというもの。

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診断を受けて、新しいジョギングシューズをプレゼントしてもらいました。

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うれしー。

このアディダスのイベントについては、思うところがあったため、別記事として記述します。

夜は久々に家族全員で外食。次男がまだ一歳なので、なかなか外で落ち着いて食べることができません。この日は

「ファミレスよりは高級で、子供連れでも迷惑がられない店」

ということで、サンマルクで誕生日ディナー。

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奥さんが運転してくれると言ってくれたので、一人だけビールをいただく。

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おいしかったです。

サンマルクは、焼きたてのミニパンがお変わり自由、食べ放題。

おいしいパンを沢山いただきました。ピアノの生演奏もついていて、とてもお得なレストランであります。

子供からのバースデーカードとメッセージ。

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これからも沢山遊ぼうね。

サンマルクのバースデーカード。

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ちゃんとサンマルクのお店のようになっています。よくできてるなー。


3連休2日目、10月11日は、友人宅でハロウィーンパーティ。

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僕も含めて5家族集まりました。

そのうち4家族は、ダンスサークル・MDCで出会った仲間達。パソコン通信、インターネット時代から始まり、気がつけばみんな10年以上のつきあいです。

知り合った当時はみんな独身で、まだ自由な時間も沢山あったなあ。時が経ち、お互い仕事でも家庭でも、使える時間がどんどん減ってきているけど、こうやって互いの近況を伝え合う時間をもてるのは嬉しい限りです。

もう1家族は、アメリカから来日中(帰省中?)のmieさんと、お子さんのテスラちゃん。シックスアパートのアメリカ本社に勤めているそうです。

なんだか最近、どんどんシックスアパートの知り合いが増えている気がする。それも仕事上と言うよりは、どちらかというとオフライン上の知り合い。

まあきっと、シックスアパートに所属している人たちが、ソーシャルなコミュニケーション能力に長けている人が多くて、あちこちでお見かけする、ということなのでしょうね。

なにはともあれ、とても楽しいバースデーウィークでありました。家族と友人と過ごせる時間って、本当に宝物だと再確認したのでありました。

10月9日、人生○回目の誕生日を迎えました。当日は普通に仕事をしていて、あまりゆっくりできなかったので、イベントは後日・・・と行うことで、3連休の初日、10月10日にいろいろと企画をしてもらいました。

最初は、アディダスが行っているランナー向けの診断プログラム「フットスキャン」。床におかれたスキャンマットをの上を走って、重心の移動、重量の足底へのかかり方から、最適なスニーカーをコンサルティングしてくれるというもの。

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診断を受けて、新しいジョギングシューズをプレゼントしてもらいました。

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うれしー。

このアディダスのイベントについては、思うところがあったため、別記事として記述します。

夜は久々に家族全員で外食。次男がまだ一歳なので、なかなか外で落ち着いて食べることができません。この日は

「ファミレスよりは高級で、子供連れでも迷惑がられない店」

ということで、サンマルクで誕生日ディナー。

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奥さんが運転してくれると言ってくれたので、一人だけビールをいただく。

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おいしかったです。

サンマルクは、焼きたてのミニパンがお変わり自由、食べ放題。

おいしいパンを沢山いただきました。ピアノの生演奏もついていて、とてもお得なレストランであります。

子供からのバースデーカードとメッセージ。

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これからも沢山遊ぼうね。

サンマルクのバースデーカード。

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ちゃんとサンマルクのお店のようになっています。よくできてるなー。


3連休2日目、10月11日は、友人宅でハロウィーンパーティ。

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僕も含めて5家族集まりました。

そのうち4家族は、ダンスサークル・MDCで出会った仲間達。パソコン通信、インターネット時代から始まり、気がつけばみんな10年以上のつきあいです。

知り合った当時はみんな独身で、まだ自由な時間も沢山あったなあ。時が経ち、お互い仕事でも家庭でも、使える時間がどんどん減ってきているけど、こうやって互いの近況を伝え合う時間をもてるのは嬉しい限りです。

もう1家族は、アメリカから来日中(帰省中?)のmieさんと、お子さんのテスラちゃん。シックスアパートのアメリカ本社に勤めているそうです。

なんだか最近、どんどんシックスアパートの知り合いが増えている気がする。それも仕事上と言うよりは、どちらかというとオフライン上の知り合い。

まあきっと、シックスアパートに所属している人たちが、ソーシャルなコミュニケーション能力に長けている人が多くて、あちこちでお見かけする、ということなのでしょうね。

なにはともあれ、とても楽しいバースデーウィークでありました。家族と友人と過ごせる時間って、本当に宝物だと再確認したのでありました。

僕が大好きなコラムニストの一人に、ボブ・グリーンと言う人がいます。


チーズバーガーズ―Cheeseburgers 【講談社英語文庫】

写真は、ボブ・グリーンの代表的なコラム集「チーズバーガーズ」。

1990年代の初期、大手出版社が次々に書籍を翻訳出版していたので、ご記憶の方も多いと思います。一時期はタレント的な人気を得て、NTTのコマーシャルにも登場しました。

当時の人気は、多分に広告代理店が仕掛けた気配がぷんぷんしており、

「アメリカの良心を綴る名コラムニスト」

といったイメージ戦略がそこかしこに感じられました。現在は、残念ながら、ある事件がきっかけで、長年勤めた新聞社を辞めてしまい、第一線を退いています。このため、ボブ・グリーンに批判的な意見もよく見かけます。

が、それでも彼のコラムには感動させられるものが多かったのも事実です。

当時、僕は地下鉄で「書き続ける理由」というコラムを読んでいて、あまりに感動して人目はばからず涙を流してしまったことがありました。

彼のコラムは、名もない町の、名もないストーリーにスポットライトをあて、なんの変哲も無い普通の人々の「輝いた瞬間」や「絶望に打ちひしがれた瞬間」を描写していて、読み応えがありました。

今の言葉で言う「セレンディピティ(何かを発見する能力)」にあふれたコラムが多かったように記憶しています。


僕が大好きなコラムニストの一人に、ボブ・グリーンと言う人がいます。


チーズバーガーズ―Cheeseburgers 【講談社英語文庫】

写真は、ボブ・グリーンの代表的なコラム集「チーズバーガーズ」。

1990年代の初期、大手出版社が次々に書籍を翻訳出版していたので、ご記憶の方も多いと思います。一時期はタレント的な人気を得て、NTTのコマーシャルにも登場しました。

当時の人気は、多分に広告代理店が仕掛けた気配がぷんぷんしており、

「アメリカの良心を綴る名コラムニスト」

といったイメージ戦略がそこかしこに感じられました。現在は、残念ながら、ある事件がきっかけで、長年勤めた新聞社を辞めてしまい、第一線を退いています。このため、ボブ・グリーンに批判的な意見もよく見かけます。

が、それでも彼のコラムには感動させられるものが多かったのも事実です。

当時、僕は地下鉄で「書き続ける理由」というコラムを読んでいて、あまりに感動して人目はばからず涙を流してしまったことがありました。

彼のコラムは、名もない町の、名もないストーリーにスポットライトをあて、なんの変哲も無い普通の人々の「輝いた瞬間」や「絶望に打ちひしがれた瞬間」を描写していて、読み応えがありました。

今の言葉で言う「セレンディピティ(何かを発見する能力)」にあふれたコラムが多かったように記憶しています。


去る10月7日、NPO法人 ハーモニー・アイさんが主催した公開討論会「だれもが使えるウェブサイト」を観覧しました。

hermony_discussion 

このイベントは、10月16日より行われる「だれもが使えるウェブコンクール」というコンテストのプレイベントとして行われたそうで、壇上には

モデレーター:

  • 岩下 恭士 氏 (株式会社毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)

パネリスト:

  • 馮 富久 氏 (株式会社技術評論社 クロスメディア事業部部長代理)
  • 安田 英久 氏 (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長)
  • 曽根 清次 氏 (社団法人長寿社会文化協会(WAC) 関東ネットワークセンター 事業推進部長)
  • 山田 淳司 氏(株式会社DNP映像センター 制作本部 コンテンツ制作室 撮影・編集チーム UD推進チーム シニアエキスパート)

の5氏が登壇、それぞれの立場から「だれもが使えるウェブサイト」について討論を行いました。

去る10月7日、NPO法人 ハーモニー・アイさんが主催した公開討論会「だれもが使えるウェブサイト」を観覧しました。

hermony_discussion 

このイベントは、10月16日より行われる「だれもが使えるウェブコンクール」というコンテストのプレイベントとして行われたそうで、壇上には

モデレーター:

  • 岩下 恭士 氏 (株式会社毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)

パネリスト:

  • 馮 富久 氏 (株式会社技術評論社 クロスメディア事業部部長代理)
  • 安田 英久 氏 (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長)
  • 曽根 清次 氏 (社団法人長寿社会文化協会(WAC) 関東ネットワークセンター 事業推進部長)
  • 山田 淳司 氏(株式会社DNP映像センター 制作本部 コンテンツ制作室 撮影・編集チーム UD推進チーム シニアエキスパート)

の5氏が登壇、それぞれの立場から「だれもが使えるウェブサイト」について討論を行いました。

ばりばりのダンサーではなく

  • 社会人になって仕事忙しいけど、ダンス踊りたい
  • ダンス発表会やクラブイベントに出るのではなく、もう少し気軽な気持ちでダンスしたい

という、大人の社会人向けのダンスサークル「MDC」。10数年前、パソコン通信上で結成されてから、ずっと活動しています。ダンス以外にもバーベキューや忘年会・新年会、あるいはグルメツアーなど、ゆるーい形でのサークル活動を行っています。

今度は09年10月24日(土)、東京の高円寺で練習会を行います。今回は、「フレッシュプリキュアの新エンディングを踊ろう」というテーマで、ダンスの基本練習+フレッシュプリキュアのエンディングの振り付けを練習する予定です。

ダンスはこんな感じ。



インストラクターは、僭越ながら私が行います。妻子もちの男が踊る「フレッシュプリキュア」ってどうよ、という問題もありますが、まあ大目に見てやってください。

あ、きちんとストレッチ(10-15分ぐらい)、腹筋(100回ぐらい)、リズム練習(10分ぐらい)もやります。

詳細は、ミクシィのコミュニティ「MDC」をご覧ください。ご参加お待ちしています。僕も子供連れで行く予定です。

MDCコミュニティのトップページはこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=39653

イベント詳細はこちら。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46551417&comm_id=39653

ばりばりのダンサーではなく

  • 社会人になって仕事忙しいけど、ダンス踊りたい
  • ダンス発表会やクラブイベントに出るのではなく、もう少し気軽な気持ちでダンスしたい

という、大人の社会人向けのダンスサークル「MDC」。10数年前、パソコン通信上で結成されてから、ずっと活動しています。ダンス以外にもバーベキューや忘年会・新年会、あるいはグルメツアーなど、ゆるーい形でのサークル活動を行っています。

今度は09年10月24日(土)、東京の高円寺で練習会を行います。今回は、「フレッシュプリキュアの新エンディングを踊ろう」というテーマで、ダンスの基本練習+フレッシュプリキュアのエンディングの振り付けを練習する予定です。

ダンスはこんな感じ。



インストラクターは、僭越ながら私が行います。妻子もちの男が踊る「フレッシュプリキュア」ってどうよ、という問題もありますが、まあ大目に見てやってください。

あ、きちんとストレッチ(10-15分ぐらい)、腹筋(100回ぐらい)、リズム練習(10分ぐらい)もやります。

詳細は、ミクシィのコミュニティ「MDC」をご覧ください。ご参加お待ちしています。僕も子供連れで行く予定です。

MDCコミュニティのトップページはこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=39653

イベント詳細はこちら。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46551417&comm_id=39653

去る09年9月30日(水)、東京・六本木で行われた、第46回php勉強会に参加させていただきました。

090930_2300~0001

このphp勉強会は、日本の「phpユーザー会」で、定期的に募集を行っている勉強会だそうです。当日のアジェンダはこんな感じでした。

  • CakePHPのWebTestCaseでfixtureを使う(k-kishida/30分/CakePHPでTestを見たこと・書いたことがあるor興味がある人)
  • CodeIgniterで階層化MVCのおはなし(NEKOGET/20分/CodeIgniterに興味がある人。)
  • PHPで作る超カンタンPHPソース検索エンジン (sotarok/20分/検索エンジンとか技術的なことに興味がある人)
  • limonadeを飲んだ(sanemat/5分/つらくないコードを書きたいPHP初級者)

今回はフレームワーク系のお話が多かったです。僕自身、現在「CakePHPってどんなものだろう。そもそも、フレームワークって何だろう」と、いろいろと手探りで触りはじめたところだったので、非常に勉強になりました。

去る09年9月30日(水)、東京・六本木で行われた、第46回php勉強会に参加させていただきました。

090930_2300~0001

このphp勉強会は、日本の「phpユーザー会」で、定期的に募集を行っている勉強会だそうです。当日のアジェンダはこんな感じでした。

  • CakePHPのWebTestCaseでfixtureを使う(k-kishida/30分/CakePHPでTestを見たこと・書いたことがあるor興味がある人)
  • CodeIgniterで階層化MVCのおはなし(NEKOGET/20分/CodeIgniterに興味がある人。)
  • PHPで作る超カンタンPHPソース検索エンジン (sotarok/20分/検索エンジンとか技術的なことに興味がある人)
  • limonadeを飲んだ(sanemat/5分/つらくないコードを書きたいPHP初級者)

今回はフレームワーク系のお話が多かったです。僕自身、現在「CakePHPってどんなものだろう。そもそも、フレームワークって何だろう」と、いろいろと手探りで触りはじめたところだったので、非常に勉強になりました。

09年9月の読書まとめ

先月に引き続き、9月分の読書のまとめです。
9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1421ページ

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
対人コミュニケーションの問題を自己分析する手引き、あるいは、エヴァンゲリオンでいうATフィールドの中和方法。blogs.comの記事で認知、読了。
読了日:09月30日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星


ひとりでは生きられないのも芸のうちひとりでは生きられないのも芸のうち
最初はCanCamの分析など、軽いネタから始まり、次第により深い思想・考察になっていく。全6章構成。後半になるほど内容も文章も難解になっていくが、個人的には4章、5章と後半に行くほど読み応えがあって面白かった。「ナショナリズムと集団性」というコラムにおける、ナショナリズム考察とコミュニティ幻想の分析が見事。哲学書としても、発想のヒント集としても読むことができる。「所詮ブログの書き散らしを集めたもの」と投げ捨てた態度もよいです。blogs.comの記事から認知、読了。
読了日:09月29日 著者:内田 樹

マイノリティーの拳マイノリティーの拳
「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。
読了日:09月17日 著者:林 壮一

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
「飛行機がなぜ飛ぶか、実は分かっていない」から始まり、相対性理論の平易な説明からロボトミー手術の評価の変遷、ガリレオの望遠鏡にまつわる「常識」という名のフィルターなどなど、科学が身近に感じられる良書でした。 哲学との近似性についても非常に納得した。 blogs.comの記事をきっかけに読書。
読了日:09月16日 著者:竹内 薫

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)
タイトルは釣りに近く、内容とあまり関係が無かった。 夏野氏による、2009年時点のネットビジネス・ケータイビジネスの俯瞰図といった趣の一冊。 「議論は決してまとまらない」という視点が面白い。 ドコモという大企業でいかにストレスを感じたか、苦闘したか、が、恨み節交じりでそこかしこに表れている気がする。
読了日:09月15日 著者:夏野 剛

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]
金融危機で沈んだ落日の大国・イギリスの記事が胸に刺さった。日本はまだ「日出る国」なのだろうか 村上春樹のアンダーグラウンドはアメリカ人にも評価されているんだなぁ。
読了日:09月15日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]
オバマ大統領の英語術を参考にできるほど、自分の英語力は高くないなと思いました。 英語の修辞法は難しいです。
読了日:09月14日 著者:

今日よりよい明日はない (集英社新書)今日よりよい明日はない (集英社新書)
なぜ読む気になったか理由は覚えていないけど、読了。 著者は60歳を超える方らしく、日本のよろず諸々の現象について老生の立場から独自視点で語る、という内容。 年を経た方ならではの独り言は面白いと思いました。 インカ帝国「知識は人民ために非ず」 ではいけない。知識は広く開かれてなんぼ。
読了日:09月09日 著者:玉村 豊男

読書メーター

09年9月の読書まとめ

先月に引き続き、9月分の読書のまとめです。
9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1421ページ

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
対人コミュニケーションの問題を自己分析する手引き、あるいは、エヴァンゲリオンでいうATフィールドの中和方法。blogs.comの記事で認知、読了。
読了日:09月30日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星


ひとりでは生きられないのも芸のうちひとりでは生きられないのも芸のうち
最初はCanCamの分析など、軽いネタから始まり、次第により深い思想・考察になっていく。全6章構成。後半になるほど内容も文章も難解になっていくが、個人的には4章、5章と後半に行くほど読み応えがあって面白かった。「ナショナリズムと集団性」というコラムにおける、ナショナリズム考察とコミュニティ幻想の分析が見事。哲学書としても、発想のヒント集としても読むことができる。「所詮ブログの書き散らしを集めたもの」と投げ捨てた態度もよいです。blogs.comの記事から認知、読了。
読了日:09月29日 著者:内田 樹

マイノリティーの拳マイノリティーの拳
「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。
読了日:09月17日 著者:林 壮一

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
「飛行機がなぜ飛ぶか、実は分かっていない」から始まり、相対性理論の平易な説明からロボトミー手術の評価の変遷、ガリレオの望遠鏡にまつわる「常識」という名のフィルターなどなど、科学が身近に感じられる良書でした。 哲学との近似性についても非常に納得した。 blogs.comの記事をきっかけに読書。
読了日:09月16日 著者:竹内 薫

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)
タイトルは釣りに近く、内容とあまり関係が無かった。 夏野氏による、2009年時点のネットビジネス・ケータイビジネスの俯瞰図といった趣の一冊。 「議論は決してまとまらない」という視点が面白い。 ドコモという大企業でいかにストレスを感じたか、苦闘したか、が、恨み節交じりでそこかしこに表れている気がする。
読了日:09月15日 著者:夏野 剛

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]
金融危機で沈んだ落日の大国・イギリスの記事が胸に刺さった。日本はまだ「日出る国」なのだろうか 村上春樹のアンダーグラウンドはアメリカ人にも評価されているんだなぁ。
読了日:09月15日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]
オバマ大統領の英語術を参考にできるほど、自分の英語力は高くないなと思いました。 英語の修辞法は難しいです。
読了日:09月14日 著者:

今日よりよい明日はない (集英社新書)今日よりよい明日はない (集英社新書)
なぜ読む気になったか理由は覚えていないけど、読了。 著者は60歳を超える方らしく、日本のよろず諸々の現象について老生の立場から独自視点で語る、という内容。 年を経た方ならではの独り言は面白いと思いました。 インカ帝国「知識は人民ために非ず」 ではいけない。知識は広く開かれてなんぼ。
読了日:09月09日 著者:玉村 豊男

読書メーター

突然ですが、ソーシャルブックマーク(以下、SBM)、使いこなしていらっしゃいますか?

僕も一応、SBMは利用しております。最初はYahoo!ブックマークを利用していたのですが、途中でGoogleブックマークに変更しました。

で、普段の調べモノの最中に、気になるページはがんがんブックマークしているのですが、この有効な使い方がいまいち分からなかった。

Googleブックマークでは、タグとタイトルで記録できるのですが、そもそも記録したブックマークを見直すときって、タグやタイトルよりも「書かれている中身」の方が大事なのは言うまでもないことです。

問題は、ブックマークの蓄積は結構あるのだけれど、気がつくと、ついGoogleやYahoo!で検索していること。これじゃあ意味ないじゃん。

っていうか、ソーシャルブックマークの情報を効果的に取り出す方法ってあるのかな。SBMの効果的な使い方ってどこにあるのだろう?

・・・と悩んでいたら、友人のまーしー君が、Twitterで教えてくれました。

突然ですが、ソーシャルブックマーク(以下、SBM)、使いこなしていらっしゃいますか?

僕も一応、SBMは利用しております。最初はYahoo!ブックマークを利用していたのですが、途中でGoogleブックマークに変更しました。

で、普段の調べモノの最中に、気になるページはがんがんブックマークしているのですが、この有効な使い方がいまいち分からなかった。

Googleブックマークでは、タグとタイトルで記録できるのですが、そもそも記録したブックマークを見直すときって、タグやタイトルよりも「書かれている中身」の方が大事なのは言うまでもないことです。

問題は、ブックマークの蓄積は結構あるのだけれど、気がつくと、ついGoogleやYahoo!で検索していること。これじゃあ意味ないじゃん。

っていうか、ソーシャルブックマークの情報を効果的に取り出す方法ってあるのかな。SBMの効果的な使い方ってどこにあるのだろう?

・・・と悩んでいたら、友人のまーしー君が、Twitterで教えてくれました。

9月14日(月)いちるさんに招待してもらい、「視覚マーケティング実践講座」出版記念セミナーにお邪魔しました。


shikamake


このセミナーは、複数ブロガーによる「ブログデザインのリニューアル」についての勉強会を元に、出版された、同名の書籍のプロモーションイベントでした。

内容は、各ブロガーが参加した勉強会のサマリを、著者のウジトモコさんがセミナー形式で紹介する、というもの。途中、いただいた本を見ながら、セミナーを拝聴しました。

視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる
4844327518


今回のセミナーは、講演者が語っている間、BGMを流しておりました。僕の大好きなコリーヌ・ベイリー・レイの曲なども流れていて、なかなかよい感じでした。

BGMを流すセミナーはあまり無いのですが、会場の雰囲気を和らげる良い手だと思いました。勉強会の演出にぜひ使ってみたいです。ノラ・ジョーンズあたりの曲を使うと、リラックスしながら講演を聴けそうです。

内容自体は、比較的忠実に書籍を追っていたため、当日参加できなかった方も、この本を読めばエッセンスは汲み取れると思います。

以下、印象的なフレーズのメモです。

 

・あなたのそばにあるものが印象を決める→フレーミング効果

人と合うとき、その人の来ているもの・しぐさ・表情など、様々な付加情報が印象を左右することはよくありますね。


・即効性を出すにはプロモーション。お金をかければすぐ数字が出るが、継続性は別の話 

・アイデンティティ=ブランド。ブランドは早い者勝ち。だから、オンリーワンを目指す事が大事

ブランドは、お金による獲得ができないもののひとつです。


・デザイン=問題解決 。デザインで何をしたいかを決める

・予算が限られているのなら、キーカラーとトーンマナーにお金をかける

個人的にはこれが面白かった。デザインの中でも、この2つが大事だという話。


これらはセミナーの聞き取り・抜書きのため、実際にウジさんが語りたい内容と微妙に差異があるかもしれません。詳しくは本書をご覧ください。

さて、この講演を聴いていて、個人的に一番共感できたのは

・言葉にできるデザイン、説明できるデザイン

というコンセプトでした。


9月14日(月)いちるさんに招待してもらい、「視覚マーケティング実践講座」出版記念セミナーにお邪魔しました。


shikamake


このセミナーは、複数ブロガーによる「ブログデザインのリニューアル」についての勉強会を元に、出版された、同名の書籍のプロモーションイベントでした。

内容は、各ブロガーが参加した勉強会のサマリを、著者のウジトモコさんがセミナー形式で紹介する、というもの。途中、いただいた本を見ながら、セミナーを拝聴しました。

視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる
4844327518


今回のセミナーは、講演者が語っている間、BGMを流しておりました。僕の大好きなコリーヌ・ベイリー・レイの曲なども流れていて、なかなかよい感じでした。

BGMを流すセミナーはあまり無いのですが、会場の雰囲気を和らげる良い手だと思いました。勉強会の演出にぜひ使ってみたいです。ノラ・ジョーンズあたりの曲を使うと、リラックスしながら講演を聴けそうです。

内容自体は、比較的忠実に書籍を追っていたため、当日参加できなかった方も、この本を読めばエッセンスは汲み取れると思います。

以下、印象的なフレーズのメモです。

 

・あなたのそばにあるものが印象を決める→フレーミング効果

人と合うとき、その人の来ているもの・しぐさ・表情など、様々な付加情報が印象を左右することはよくありますね。


・即効性を出すにはプロモーション。お金をかければすぐ数字が出るが、継続性は別の話 

・アイデンティティ=ブランド。ブランドは早い者勝ち。だから、オンリーワンを目指す事が大事

ブランドは、お金による獲得ができないもののひとつです。


・デザイン=問題解決 。デザインで何をしたいかを決める

・予算が限られているのなら、キーカラーとトーンマナーにお金をかける

個人的にはこれが面白かった。デザインの中でも、この2つが大事だという話。


これらはセミナーの聞き取り・抜書きのため、実際にウジさんが語りたい内容と微妙に差異があるかもしれません。詳しくは本書をご覧ください。

さて、この講演を聴いていて、個人的に一番共感できたのは

・言葉にできるデザイン、説明できるデザイン

というコンセプトでした。


先日もブログで書きましたが、子供に影響を受けて、すっかりプリキュアが好きになってしまいました。というか、今や子供より自分のほうが、はるかにプリキュア好きです。困ったものです。

最近、プリキュアの歴代の歌をipodに登録するという、暴挙を行ってしまいました

これがまた、自分のジョギングのペースにぴったり合っていて困っています。最近ジョギングするときは、いつもプリキュアシリーズの歌を聞いているという、マニアもびっくりのはまりっぷりであります。

ところで、プリキュアシリーズの歌を聴いているときに、最近なんだか耳に残る歌詞があることに気がつきました。

Yes!プリキュア5GoGo」というシリーズのエンディングで「ガンバランスdeダンス 希望のリレー」という曲があるのですが

ガンバランスdeダンス~希望のリレー~
キュア・カルテット
B001BXTOI4

この一節がやたらと耳に残るのです。歌詞はこうです。

未来はimagine(イマジン)! 現在の続き

でもね くじけちゃうとき 自分が小っちゃくなる
だから大空を見て 未来地図を広げよう

これって、よく見ると、「パソコンの父」ことアラン・ケイの、有名な言葉そのものじゃないですか

先日もブログで書きましたが、子供に影響を受けて、すっかりプリキュアが好きになってしまいました。というか、今や子供より自分のほうが、はるかにプリキュア好きです。困ったものです。

最近、プリキュアの歴代の歌をipodに登録するという、暴挙を行ってしまいました

これがまた、自分のジョギングのペースにぴったり合っていて困っています。最近ジョギングするときは、いつもプリキュアシリーズの歌を聞いているという、マニアもびっくりのはまりっぷりであります。

ところで、プリキュアシリーズの歌を聴いているときに、最近なんだか耳に残る歌詞があることに気がつきました。

Yes!プリキュア5GoGo」というシリーズのエンディングで「ガンバランスdeダンス 希望のリレー」という曲があるのですが

ガンバランスdeダンス~希望のリレー~
キュア・カルテット
B001BXTOI4

この一節がやたらと耳に残るのです。歌詞はこうです。

未来はimagine(イマジン)! 現在の続き

でもね くじけちゃうとき 自分が小っちゃくなる
だから大空を見て 未来地図を広げよう

これって、よく見ると、「パソコンの父」ことアラン・ケイの、有名な言葉そのものじゃないですか

オープンソース界隈ではすっかりおなじみのイベント「Open Source Conference」。
東京では毎年春と秋に行われますが、最近は大阪や京都、そのほかの場所など、どんどん開催場所が増えてきました。

東京では、この秋、10月30-31日に蒲田で行われます

MODx CMS Japanも、展示ブースを出して参加します。

OSCは面白いのですが、基本的に展示員が全員技術者よりなので、デザイナーさんやウェブディレクターさんは参加しづらいのかもしれないですね。CSS Niteでお見かけするような人は、あまり見かけません。

逆に、OSCに参加する方々は、CSS Niteやウェブデザイン・ディレクション的なカンファレンスにあまり参加しないのも事実ですが・・・。

僕のように、非技術者ながら参加する人間もいますので、ご安心を。

近隣のMODxユーザーの皆様、MODxに興味のある方、あるいはCMS全般に興味のある方はぜひ遊びにいらしてください。僕も土曜日の午後に展示員で参加予定です。
 
オープンソース界隈ではすっかりおなじみのイベント「Open Source Conference」。
東京では毎年春と秋に行われますが、最近は大阪や京都、そのほかの場所など、どんどん開催場所が増えてきました。

東京では、この秋、10月30-31日に蒲田で行われます

MODx CMS Japanも、展示ブースを出して参加します。

OSCは面白いのですが、基本的に展示員が全員技術者よりなので、デザイナーさんやウェブディレクターさんは参加しづらいのかもしれないですね。CSS Niteでお見かけするような人は、あまり見かけません。

逆に、OSCに参加する方々は、CSS Niteやウェブデザイン・ディレクション的なカンファレンスにあまり参加しないのも事実ですが・・・。

僕のように、非技術者ながら参加する人間もいますので、ご安心を。

近隣のMODxユーザーの皆様、MODxに興味のある方、あるいはCMS全般に興味のある方はぜひ遊びにいらしてください。僕も土曜日の午後に展示員で参加予定です。
 
最近、ちょっと思い出せなくてはまったため、メモ書き程度に。

Movable Typeで条件分岐を書いているとき、

「MTタグが出力する値を条件分岐の引数として使いたい」

というケースはよくあると思います。

たとえば、mt変数に下記のような値を代入して
<mt:setvar name="flag" value="hogehoge" />

条件分岐させるときに、

<mt:if name="bar" like="<mt:var name="flag" />" >
flagの値によって処理
</mt:if>

としてもうまく処理されません。

この場合は、MTタグによってセットされた変数のname値に$ を付与することによって、値を引き出すことができます。

上記の場合

<mt:if name="bar" like="$flag" >
flagの値によって処理
</mt:if>

とすると、<mt:setvar>で指定した値「hogehoge」を解釈して、条件分岐を実行します。

ご参考まで。

追記:
いつもお世話になっている、ToI企画のタクさんにより、MTタグの引数に関するブログ記事がアップされております。こちらもぜひご覧ください。





最近、ちょっと思い出せなくてはまったため、メモ書き程度に。

Movable Typeで条件分岐を書いているとき、

「MTタグが出力する値を条件分岐の引数として使いたい」

というケースはよくあると思います。

たとえば、mt変数に下記のような値を代入して
<mt:setvar name="flag" value="hogehoge" />

条件分岐させるときに、

<mt:if name="bar" like="<mt:var name="flag" />" >
flagの値によって処理
</mt:if>

としてもうまく処理されません。

この場合は、MTタグによってセットされた変数のname値に$ を付与することによって、値を引き出すことができます。

上記の場合

<mt:if name="bar" like="$flag" >
flagの値によって処理
</mt:if>

とすると、<mt:setvar>で指定した値「hogehoge」を解釈して、条件分岐を実行します。

ご参考まで。

追記:
いつもお世話になっている、ToI企画のタクさんにより、MTタグの引数に関するブログ記事がアップされております。こちらもぜひご覧ください。





ウェブアプリケーションや諸々のウェブサイト、プログラムサイトを利用していると、ときどき

「今、どんな情報がサーバーとやり取りされたのかな?」

「POSTでわたっている値は何だろう?」

と確認したくなるときがあります。

そんなときに便利なのが、FireFox用アドオン「LiveHTTPHeadeers」です。

FireFoxのエクステンションとして、簡単にブラウザがやり取りしている情報を確認できます。

ダウンロードはこちら

あるいは、開発者のサイトからもダウンロード可能です

    

ダウンロードしたら、アドオンの一覧から、LiveHTTPHeadersの「設定」ボタンを押します。

livehttpheader_2

すると、ポップアップウィンドウが開いて、情報がずらずらと表示されます。

ちなみに、MT5でブログ記事をコミットしたときのPOST情報はこんな感じでした。

livehttpheader_3

というわけで、ウェブアプリケーションのチェックやプラグインの開発のお供にいかがでしょうか。

ウェブアプリケーションや諸々のウェブサイト、プログラムサイトを利用していると、ときどき

「今、どんな情報がサーバーとやり取りされたのかな?」

「POSTでわたっている値は何だろう?」

と確認したくなるときがあります。

そんなときに便利なのが、FireFox用アドオン「LiveHTTPHeadeers」です。

FireFoxのエクステンションとして、簡単にブラウザがやり取りしている情報を確認できます。

ダウンロードはこちら

あるいは、開発者のサイトからもダウンロード可能です

    

ダウンロードしたら、アドオンの一覧から、LiveHTTPHeadersの「設定」ボタンを押します。

livehttpheader_2

すると、ポップアップウィンドウが開いて、情報がずらずらと表示されます。

ちなみに、MT5でブログ記事をコミットしたときのPOST情報はこんな感じでした。

livehttpheader_3

というわけで、ウェブアプリケーションのチェックやプラグインの開発のお供にいかがでしょうか。

昨日のブログ記事で

「MTのextlibを利用したPerlモジュールの利用」について記述したところ、いつもお世話になっているToI企画のタクさんからメッセージをもらいました。

タクさんは、ToI企画のブログ上で、種々様々なMT向けプラグインを提供している凄腕開発者です。いつも勉強をさせていただいております。

以下、extlibの利用について、ご指摘をいただいたのは

 

・MT4.2からは、プラグインディレクトリ内にextliというディレクトリを作成して、モジュールを配置することによって、利用可能となる。これは、アメリカのMovableTpe.orgに書かれている

http://www.movabletype.org/documentation/developer/other-common-directories.html

・extlibにPerlもモジュールを入れていると、優先的にそのディレクトリを読みにいってしまう。つまり、サーバー自体のPerlモジュールがアップデートされて最新版に更新されても、Mt自体はextlib配下の古いモジュールを読みにいってしまう可能性があるため要注意

(例:File::Tempが2.0だったとして、 extlibに入れたFile::Tempが1.0だったすると、プラグイン内での利用に限らずMT全体で、1.0のFile::Tempが優先で使われてしまうようになる)

とのことでした。タクさん、いつもありがとうございます!

これらを考慮すると、extlibへPerlのモジュールを配置するのは、諸々注意した上で行う必要がありそうです。extlibディレクトリの利用については

・まず、サーバーおよびMTのextlibがデフォルトで持っているモジュール類を確認した上で

・必要な場合のみ、最小限のモジュールを各プラグイン内にextlibディレクトリを作成して利用する

のがベターといえそうです。

皆様におかれましても、extlibディレクトリの利用についてはご留意ください。

昨日のブログ記事で

「MTのextlibを利用したPerlモジュールの利用」について記述したところ、いつもお世話になっているToI企画のタクさんからメッセージをもらいました。

タクさんは、ToI企画のブログ上で、種々様々なMT向けプラグインを提供している凄腕開発者です。いつも勉強をさせていただいております。

以下、extlibの利用について、ご指摘をいただいたのは

 

・MT4.2からは、プラグインディレクトリ内にextliというディレクトリを作成して、モジュールを配置することによって、利用可能となる。これは、アメリカのMovableTpe.orgに書かれている

http://www.movabletype.org/documentation/developer/other-common-directories.html

・extlibにPerlもモジュールを入れていると、優先的にそのディレクトリを読みにいってしまう。つまり、サーバー自体のPerlモジュールがアップデートされて最新版に更新されても、Mt自体はextlib配下の古いモジュールを読みにいってしまう可能性があるため要注意

(例:File::Tempが2.0だったとして、 extlibに入れたFile::Tempが1.0だったすると、プラグイン内での利用に限らずMT全体で、1.0のFile::Tempが優先で使われてしまうようになる)

とのことでした。タクさん、いつもありがとうございます!

これらを考慮すると、extlibへPerlのモジュールを配置するのは、諸々注意した上で行う必要がありそうです。extlibディレクトリの利用については

・まず、サーバーおよびMTのextlibがデフォルトで持っているモジュール類を確認した上で

・必要な場合のみ、最小限のモジュールを各プラグイン内にextlibディレクトリを作成して利用する

のがベターといえそうです。

皆様におかれましても、extlibディレクトリの利用についてはご留意ください。

09年8月の読書まとめ

読書メーターにログインしてみたら、「8月の読書をまとめよう」という機能が表示されていました。
せっかくなので、ブログにコピペ。


8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1491ページ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
実際に一冊にまとめるかどうか、は、おいといて、無理にカテゴライズしない・効率的なインデックス化・タクソノミーによる分類・断片情報も記録、など、取り入れてみたい方法はいくつかあった。ツイッターかブログと合わせて試したい。
読了日:08月31日 著者:奥野 宣之

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)
代表的な新宗教のミニ知識集。満遍なく取り入れているけど、もう少し情報量が欲しいと思ったのは正直なところ。新書版ではこの辺が限界なのかも。
読了日:08月29日 著者:島田 裕巳


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]
ロシアのソビエト化とTwitterの個人攻撃の関連性が気になる。単なる陰謀説だと思うけど。 中国のスパイ事件が恐ろしい。
読了日:08月27日 著者:


なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するなぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
佐賀市長を務めた著者による二部構成の書籍。一部は市長時代を振り返った総括、二部は地方自治の現状分析と提言。 二部が非常に読み応えがある。具体的な数字を次から次へと引用して、あいまいさがどこにも無い。 夕張市の破綻に関する考察が鋭くて、身につまされる。
読了日:08月19日 著者:木下 敏之

SAMURAI佐藤可士和のつくり方SAMURAI佐藤可士和のつくり方
「佐藤可士和の超整理術」とあわせて読むとより楽しめる。 個人プロデュース術の方法論。
読了日:08月14日 著者:佐藤 悦子



図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
古典的名著。各サービスの設定について簡潔にまとめられています
読了日:08月07日 著者:一戸 英男



Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
久々に、再読。Redhat系とDebian、ubuntu系で注釈を入れているなど、初心者向きで読みやすいです。まさに教科書、の名に恥じない内容。特にウェブサーバー系の構築管理について詳しく書かれています。
読了日:08月07日 著者:高町 健一郎,大津 真,佐藤 竜一,小林 峰子,安田 幸弘

読書メーター

09年8月の読書まとめ

読書メーターにログインしてみたら、「8月の読書をまとめよう」という機能が表示されていました。
せっかくなので、ブログにコピペ。


8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1491ページ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
実際に一冊にまとめるかどうか、は、おいといて、無理にカテゴライズしない・効率的なインデックス化・タクソノミーによる分類・断片情報も記録、など、取り入れてみたい方法はいくつかあった。ツイッターかブログと合わせて試したい。
読了日:08月31日 著者:奥野 宣之

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)
代表的な新宗教のミニ知識集。満遍なく取り入れているけど、もう少し情報量が欲しいと思ったのは正直なところ。新書版ではこの辺が限界なのかも。
読了日:08月29日 著者:島田 裕巳


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]
ロシアのソビエト化とTwitterの個人攻撃の関連性が気になる。単なる陰謀説だと思うけど。 中国のスパイ事件が恐ろしい。
読了日:08月27日 著者:


なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するなぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
佐賀市長を務めた著者による二部構成の書籍。一部は市長時代を振り返った総括、二部は地方自治の現状分析と提言。 二部が非常に読み応えがある。具体的な数字を次から次へと引用して、あいまいさがどこにも無い。 夕張市の破綻に関する考察が鋭くて、身につまされる。
読了日:08月19日 著者:木下 敏之

SAMURAI佐藤可士和のつくり方SAMURAI佐藤可士和のつくり方
「佐藤可士和の超整理術」とあわせて読むとより楽しめる。 個人プロデュース術の方法論。
読了日:08月14日 著者:佐藤 悦子



図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
古典的名著。各サービスの設定について簡潔にまとめられています
読了日:08月07日 著者:一戸 英男



Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
久々に、再読。Redhat系とDebian、ubuntu系で注釈を入れているなど、初心者向きで読みやすいです。まさに教科書、の名に恥じない内容。特にウェブサーバー系の構築管理について詳しく書かれています。
読了日:08月07日 著者:高町 健一郎,大津 真,佐藤 竜一,小林 峰子,安田 幸弘

読書メーター

※このブログ記事には続きがあります。(Movable Typeのextlib利用に関する補足)
 続きもあわせてご覧ください。

MTには様々なプラグインがそろっており、機能を拡張していろいろ便利に使うことができます。

ところが、中にはCPANのモジュールを追加で必要とするものも多々あります。
この場合、共用サーバーなどで利用しているユーザーは、CPANのインストール権限が与えられていないために、なかなか利用ができなかったりします。

で、こういう場合、MTのインストールディレクトリ「extlib」に必要なCPANモジュールを配置して利用できる場合があります。


例として、スカイーアークシステムさんが公開している「MailPack」を取り上げます。




※このブログ記事には続きがあります。(Movable Typeのextlib利用に関する補足)
 続きもあわせてご覧ください。

MTには様々なプラグインがそろっており、機能を拡張していろいろ便利に使うことができます。

ところが、中にはCPANのモジュールを追加で必要とするものも多々あります。
この場合、共用サーバーなどで利用しているユーザーは、CPANのインストール権限が与えられていないために、なかなか利用ができなかったりします。

で、こういう場合、MTのインストールディレクトリ「extlib」に必要なCPANモジュールを配置して利用できる場合があります。


例として、スカイーアークシステムさんが公開している「MailPack」を取り上げます。




※2009年11月時点で、β4以降に対応できていません。しばらくお待ちください。

昨年11月にリリースした「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.4としました。

Movable Type5ベータ版に対応を行っております。

主な修正点は以下のとおりです。

  • MT5βに対応しました。
  • ウェブページで承認待ちメールが飛ばない不具合を修正しました。
  • メール内に承認待ちブログ記事(ウェブページ)へのリンクを挿入しました。

ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

※2009年11月時点で、β4以降に対応できていません。しばらくお待ちください。

昨年11月にリリースした「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.4としました。

Movable Type5ベータ版に対応を行っております。

主な修正点は以下のとおりです。

  • MT5βに対応しました。
  • ウェブページで承認待ちメールが飛ばない不具合を修正しました。
  • メール内に承認待ちブログ記事(ウェブページ)へのリンクを挿入しました。

ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

金曜日、久々に会社で飲み会がありました。

家に帰っても、奥さんも子供もすでに就寝中。
で、飲みなおそうと思い、ビールを飲みながらビデオを見たり、ネットをしていたのですが、そのうちにTwitterも同時にやり始めまして。

最近、子供の影響で仮面ライダーやプリキュアにはまっているのですが、ちょうどこの夜、プリキュアの映画(歴代プリキュアが全員集まるやつ)を見ていたのです。



で、そのときのTwitterの発言はこんな感じ。

  • 00:34  そういえば、子供と一緒に「フレッシュプリキュア」をみているうちに、すっかりプリキュアにはまってしまい、
  • 00:35  「プリキュアオールスターズ」を見て、感動してしまった件 と、 この感動をどうやって人に伝えればよいか 考えている件
  • 00:37  プリキュアかっこいーよー どーしよー
  • 00:46  ああ、プリキュアかっこいー 今、自分の中で ドラゴンボールの悟空を超えた シャイニングスターって究極の技だよなー
  • 00:52  プリキュアだったら、絶対エヴァとも使徒とも互角に戦えるだろうなー(しつこい)
  • 01:01  エヴァの人類補完計画が「人類をすべてスープ状にして一体化してしまえ」なら、プリキュアの「人は一人一人違うから、楽しいの」っていうのは、プリキュアチームのエヴァに対する強力なアンチテーゼに見える(言いすぎ?)


・・・なんちゅーか、「 誰 ? お 前 」状態であります。なんか必殺技の名前間違えてるし。

 

金曜日、久々に会社で飲み会がありました。

家に帰っても、奥さんも子供もすでに就寝中。
で、飲みなおそうと思い、ビールを飲みながらビデオを見たり、ネットをしていたのですが、そのうちにTwitterも同時にやり始めまして。

最近、子供の影響で仮面ライダーやプリキュアにはまっているのですが、ちょうどこの夜、プリキュアの映画(歴代プリキュアが全員集まるやつ)を見ていたのです。



で、そのときのTwitterの発言はこんな感じ。

  • 00:34  そういえば、子供と一緒に「フレッシュプリキュア」をみているうちに、すっかりプリキュアにはまってしまい、
  • 00:35  「プリキュアオールスターズ」を見て、感動してしまった件 と、 この感動をどうやって人に伝えればよいか 考えている件
  • 00:37  プリキュアかっこいーよー どーしよー
  • 00:46  ああ、プリキュアかっこいー 今、自分の中で ドラゴンボールの悟空を超えた シャイニングスターって究極の技だよなー
  • 00:52  プリキュアだったら、絶対エヴァとも使徒とも互角に戦えるだろうなー(しつこい)
  • 01:01  エヴァの人類補完計画が「人類をすべてスープ状にして一体化してしまえ」なら、プリキュアの「人は一人一人違うから、楽しいの」っていうのは、プリキュアチームのエヴァに対する強力なアンチテーゼに見える(言いすぎ?)


・・・なんちゅーか、「 誰 ? お 前 」状態であります。なんか必殺技の名前間違えてるし。

 

先日(09年8月28日)、Dakinyさんのお誘いで、RCMSの勉強会に参加させていただきました。
Dakinyさんにはいろいろと知見を広げる機会を与えていただき、感謝しています。

実際にRCMSの管理画面を使いながら、開発者であるディバータの加藤さんと会話をしてきました。
加藤さんは早稲田大学の理工学部出身ながら、ラグビー部に所属していた猛者で、卒業後ディバータを立ち上げたそうです。

早稲田OBだったのは知っていたのですが、ラグビー部出身とは知りませんでした。
RCMS勉強会

先日(09年8月28日)、Dakinyさんのお誘いで、RCMSの勉強会に参加させていただきました。
Dakinyさんにはいろいろと知見を広げる機会を与えていただき、感謝しています。

実際にRCMSの管理画面を使いながら、開発者であるディバータの加藤さんと会話をしてきました。
加藤さんは早稲田大学の理工学部出身ながら、ラグビー部に所属していた猛者で、卒業後ディバータを立ち上げたそうです。

早稲田OBだったのは知っていたのですが、ラグビー部出身とは知りませんでした。
RCMS勉強会

巷では「MT5ベータ版」で沸き返っておりますが(どこの巷だ、という話はおいといて)
ほぼ同じタイミングの9月1日、MODxの日本語フォーラムが正式にオープンしました

MODx日本語フォーラム外観

MODxのオフィシャルな掲示板は、アメリカのMODx本家サイト内に存在します。
この掲示板はアメリカを初めとして、ロシアやペルシャ、中国語やフランス語など、様々な言語圏ユーザー向けの掲示板が一堂に会しております。

これはこれで、オープンソースプロジェクトとしての広がりを感じることができて面白いのですが、やはり英語中心の掲示板であることもあり、一般ユーザーにとっては参加の障壁が高かったようです。

今回は純粋に日本人が、日本ユーザーのために管理・運営する掲示板のため、MODxにこれまで興味を持ちながら、参加し切れなかったユーザーの皆様にとっては、気軽に覗ける場所となっております。

MODxの日本ユーザー会「MODx CMS Japan」は、アメリカのコアチームと連絡を取りながら、日本の改良プログラムを提案したり、コミュニティ活動を互いに報告しあったり、連携の取れた活動を行っています。

今まで興味がありながら、MODxを触れなかった皆様、これを機会に掲示板にご参加いただき、実際にMODxを触ってみてはいかがでしょうか。
巷では「MT5ベータ版」で沸き返っておりますが(どこの巷だ、という話はおいといて)
ほぼ同じタイミングの9月1日、MODxの日本語フォーラムが正式にオープンしました

MODx日本語フォーラム外観

MODxのオフィシャルな掲示板は、アメリカのMODx本家サイト内に存在します。
この掲示板はアメリカを初めとして、ロシアやペルシャ、中国語やフランス語など、様々な言語圏ユーザー向けの掲示板が一堂に会しております。

これはこれで、オープンソースプロジェクトとしての広がりを感じることができて面白いのですが、やはり英語中心の掲示板であることもあり、一般ユーザーにとっては参加の障壁が高かったようです。

今回は純粋に日本人が、日本ユーザーのために管理・運営する掲示板のため、MODxにこれまで興味を持ちながら、参加し切れなかったユーザーの皆様にとっては、気軽に覗ける場所となっております。

MODxの日本ユーザー会「MODx CMS Japan」は、アメリカのコアチームと連絡を取りながら、日本の改良プログラムを提案したり、コミュニティ活動を互いに報告しあったり、連携の取れた活動を行っています。

今まで興味がありながら、MODxを触れなかった皆様、これを機会に掲示板にご参加いただき、実際にMODxを触ってみてはいかがでしょうか。

あっという間に8月も終わり、まもなく9月ですね。思えば今年の夏は、じとじとと雨が降る、あまり夏らしくない日が多かった気がします。

ところで、マラソンの世界では、9月末-10月は、マラソンレースのシーズンの始まりにあたります。各地で本格的にマラソンレースが開催される、ランニングシーズンなのであります。

今年の3月、フルマラソンで思うようなタイムが出せなかったため、このシーズンこそ!とひそかに燃えております。

今期のローテーションは、今のところこんな予定

09年10月18日 荒川タートルマラソン(ハーフマラソン)

09年11月8日 練馬光が丘ロードレース(ハーフマラソン)

09年11月29日 河口湖マラソン(フルマラソン)

10年1月24日 新宿シティハーフマラソン(ハーフマラソン)

10年3月中旬 荒川市民マラソン(フルマラソン)

ハーフが3本、フルが2本。できれば、09年12月か、10年2月にフルマラソンをもう1本入れたいところ。ハーフ3,4本、フル3本ぐらいで行きたいと思います。

このレースローテーションを考えるのが、なかなか楽しいのです。競馬で、

「春の天皇賞を狙うため、大阪杯に向かうか、それとも阪神大章典で長い距離を走るか」

という、ローテーションの妙味のようなものがあり、自分が競走馬か調教師にでもなったような気分になります。

このシーズンこそ

・ハーフマラソン1時間50分をきる

・フルマラソン4時間をきる(サブフォー)

を目指してがんばろう。

ランナーの皆さん、このシーズンも一緒に楽しんで走りましょう!

あっという間に8月も終わり、まもなく9月ですね。思えば今年の夏は、じとじとと雨が降る、あまり夏らしくない日が多かった気がします。

ところで、マラソンの世界では、9月末-10月は、マラソンレースのシーズンの始まりにあたります。各地で本格的にマラソンレースが開催される、ランニングシーズンなのであります。

今年の3月、フルマラソンで思うようなタイムが出せなかったため、このシーズンこそ!とひそかに燃えております。

今期のローテーションは、今のところこんな予定

09年10月18日 荒川タートルマラソン(ハーフマラソン)

09年11月8日 練馬光が丘ロードレース(ハーフマラソン)

09年11月29日 河口湖マラソン(フルマラソン)

10年1月24日 新宿シティハーフマラソン(ハーフマラソン)

10年3月中旬 荒川市民マラソン(フルマラソン)

ハーフが3本、フルが2本。できれば、09年12月か、10年2月にフルマラソンをもう1本入れたいところ。ハーフ3,4本、フル3本ぐらいで行きたいと思います。

このレースローテーションを考えるのが、なかなか楽しいのです。競馬で、

「春の天皇賞を狙うため、大阪杯に向かうか、それとも阪神大章典で長い距離を走るか」

という、ローテーションの妙味のようなものがあり、自分が競走馬か調教師にでもなったような気分になります。

このシーズンこそ

・ハーフマラソン1時間50分をきる

・フルマラソン4時間をきる(サブフォー)

を目指してがんばろう。

ランナーの皆さん、このシーズンも一緒に楽しんで走りましょう!

旧聞になりますが、去る8月21日(金)、アジャイル・メディア・ネットワーク(AMN)が主催した「Wish2009」に参加してきました。

wish2009_3 
photo by katsurada

この手の外部イベントに参加すると、いろいろと感じることがあるのですが、以下つらつらと記述いたします。

■ AMNさんの議題設定力の高さ、独特のマニアさ

ちょうど2ヶ月ほど前に、同じくAMNさんが主催したイベント「ブロガー勉強会」に参加してみました。そのときの印象とあわせて感じたのは

「AMNって、議題設定力が高いのだな」

ということです。

旧聞になりますが、去る8月21日(金)、アジャイル・メディア・ネットワーク(AMN)が主催した「Wish2009」に参加してきました。

wish2009_3 
photo by katsurada

この手の外部イベントに参加すると、いろいろと感じることがあるのですが、以下つらつらと記述いたします。

■ AMNさんの議題設定力の高さ、独特のマニアさ

ちょうど2ヶ月ほど前に、同じくAMNさんが主催したイベント「ブロガー勉強会」に参加してみました。そのときの印象とあわせて感じたのは

「AMNって、議題設定力が高いのだな」

ということです。

先日、シックスアパートのいちるさんからメールをもらいました。彼とはニフティのパソコン通信で知り合って以来、10年来のダンス友達なのです。何度かダンスチームとしてイベントなどのショーに出ております。

で、メールの内容は

・カラフルすぎるビタミンウォーターをもらった。
・こういうものを面白がりそうなブロガーに配っている

とのこと。早速いただくことにしました。

HI380012

包みがなんともゴージャスです。
くれまさんは骨壺塗表現していましたが、わかる気がする。

HI380013

包みを開くと、確かにカラフルな飲み物が。

HI380014

ラベルのアップ。ちょっとピンボケ。説明書きがあんまり「らしく」ない。洋物のドリンクの雰囲気を日本語化した感じです。

ラベルにはコカコーラの名前が記されていました。最近のコカコーラは「い・ろ・は・す」といい、これまでの製品ラインアップと雰囲気が違ってきていますね。

飲み心地は、見かけよりはずっと飲みやすいです。非常に薄味で、フレーバーのついたミネラルウォーターとか、薄目のスポーツドリンクみたいな感じ。

ちょうどこの週末は、奥さんの妹が上京していたのですが、原宿のH&Mで無料試飲のプロモーションをしていたそうです。

義妹の友人は、西日本のコカコーラに勤めているのですが、この製品は全く知らなかったとのことです。おそらく首都圏先行でマーケティング展開しているのでしょうね。

最近、シックスアパートの訪問記をブログのネタにする人が多いため(1)(2)、このドリンクを受け取るついでに

・SAKKのおしゃれなオフィスを見学して
・MT5の開発でがんばっていらっしゃる金子さんのところに陣中見舞いに行く

つもりだったのですが、ちょっとタイミングが合わず。SAKK訪問はまた今度となったのでした。残念。

ところで、このプロモーションを見ているうちに、昔ちょっとだけプロモーションのお手伝いをした「Suite Chic」のことを思い出しました。

(Suit Chicは、2003年に安室奈美恵ちゃんとZeebra、Aiなどが作ったコンセプトグループで、アナログレコードを渋谷のヒップホップ系のお店(音楽店や衣料店)で配るというプロモーションをしていて、少しだけお手伝いをしたのです。今回のglaceau vitaminwaterのプロモも、雰囲気的に似ているなーと思いました。)

先日、シックスアパートのいちるさんからメールをもらいました。彼とはニフティのパソコン通信で知り合って以来、10年来のダンス友達なのです。何度かダンスチームとしてイベントなどのショーに出ております。

で、メールの内容は

・カラフルすぎるビタミンウォーターをもらった。
・こういうものを面白がりそうなブロガーに配っている

とのこと。早速いただくことにしました。

HI380012

包みがなんともゴージャスです。
くれまさんは骨壺塗表現していましたが、わかる気がする。

HI380013

包みを開くと、確かにカラフルな飲み物が。

HI380014

ラベルのアップ。ちょっとピンボケ。説明書きがあんまり「らしく」ない。洋物のドリンクの雰囲気を日本語化した感じです。

ラベルにはコカコーラの名前が記されていました。最近のコカコーラは「い・ろ・は・す」といい、これまでの製品ラインアップと雰囲気が違ってきていますね。

飲み心地は、見かけよりはずっと飲みやすいです。非常に薄味で、フレーバーのついたミネラルウォーターとか、薄目のスポーツドリンクみたいな感じ。

ちょうどこの週末は、奥さんの妹が上京していたのですが、原宿のH&Mで無料試飲のプロモーションをしていたそうです。

義妹の友人は、西日本のコカコーラに勤めているのですが、この製品は全く知らなかったとのことです。おそらく首都圏先行でマーケティング展開しているのでしょうね。

最近、シックスアパートの訪問記をブログのネタにする人が多いため(1)(2)、このドリンクを受け取るついでに

・SAKKのおしゃれなオフィスを見学して
・MT5の開発でがんばっていらっしゃる金子さんのところに陣中見舞いに行く

つもりだったのですが、ちょっとタイミングが合わず。SAKK訪問はまた今度となったのでした。残念。

ところで、このプロモーションを見ているうちに、昔ちょっとだけプロモーションのお手伝いをした「Suite Chic」のことを思い出しました。

(Suit Chicは、2003年に安室奈美恵ちゃんとZeebra、Aiなどが作ったコンセプトグループで、アナログレコードを渋谷のヒップホップ系のお店(音楽店や衣料店)で配るというプロモーションをしていて、少しだけお手伝いをしたのです。今回のglaceau vitaminwaterのプロモも、雰囲気的に似ているなーと思いました。)

日々の生活に精一杯の日々を送っているせいか、普段はあまり自分の周囲を気にすることがありません。割とマイペースな性格をしています。

ですが、ここ2,3日、周囲の知人たちがいろいろな方面で活躍するのを見ていて

「みんな頑張ってるな・・・自分は、みんなに取り残されていないかな?」

「いろいろ面白そうな企画が行われているけど、なかなか行けない・・・」

と感じる瞬間がありました。

言葉にすると「焦り」だったり「羨望」、みたいな感覚です。

 

日々の生活に精一杯の日々を送っているせいか、普段はあまり自分の周囲を気にすることがありません。割とマイペースな性格をしています。

ですが、ここ2,3日、周囲の知人たちがいろいろな方面で活躍するのを見ていて

「みんな頑張ってるな・・・自分は、みんなに取り残されていないかな?」

「いろいろ面白そうな企画が行われているけど、なかなか行けない・・・」

と感じる瞬間がありました。

言葉にすると「焦り」だったり「羨望」、みたいな感覚です。

 

すっかり毎年の恒例行事となった感がある「Open Source CMS Award(オープンソースCMSアワード)」。

今年も開催されるそうです。

Open_source_cms_award09

すっかり毎年の恒例行事となった感がある「Open Source CMS Award(オープンソースCMSアワード)」。

今年も開催されるそうです。

Open_source_cms_award09

537481_network_cable

「冷やし中華始めました」みたいなタイトルですね。

最近、奥さんのノートパソコンをリプレースしたため、旧型のVAIOが1台フリーになりました。

メモリが256MBで、キーボードも一部破損。

せっかくなので、これを利用して、自宅サーバーマシンを立ててみました。

サーバーOSは「ubuntu server edition」を採用。

ubuntu-logo217

ubuntuは、最近人気が沸騰しているディストリビューションです。デスクトップ版は、WindowsやMAC OSと遜色が無い操作性を誇ります。

僕は、自分のノートパソコンにWindowsXPとubuntuデスクトップをインストールして、デュアルブートで使っています。いろいろ作業をするときはWindowsが中心ですが、メールチェックやネットブラウジングだけなら、ubuntuでも十分いけます。軽いし、触っていて楽しいです。

今回初めてubuntuのサーバーエディションを使ってみました。LAMPサーバーセッティングを選んでインストールしてみたところ、最初からログローテーションは設定されているし、phpやMySQLも最初から利用可能状態になっているなど、とても使いやすく、すっかり気に入っています。

今まで勉強のために触ってきたのはVine Linuxが中心。いわゆるRedhat系のディストリビューションのため、ubuntuとはファイルやディレクトリ構成、コマンドが若干ですが違います。このため、最初は戸惑いましたが、徐々に慣れ始めてきました。

夏休みをとっていて、すっかり告知が遅れましたが、MODxの最新バージョン、Evolutiuon1.0.0が日米同時にリリースされました。関係者の皆様、お疲れ様でした!

MODxは、Dreamweaverを使っている人なら誰でも直感的に操作が可能な、デザイン志向に向いたCMSです。デザインに制約が無く、どんなデザインでも対応可能。

一方、技術的にはMTのようなテンプレート構造を持っています。MTを少しでも知っている人なら、すぐに習得できます。また、「スニペット」「モジュール」と呼ばれる強力なプログラム集(MTでいう「プラグイン」に相当します)で、会員制サイトやショッピングサイト、データベースサイトなど、様々なウェブサイトが構築可能となっています。

以下、各トピックについて詳しくご案内します。

537481_network_cable

「冷やし中華始めました」みたいなタイトルですね。

最近、奥さんのノートパソコンをリプレースしたため、旧型のVAIOが1台フリーになりました。

メモリが256MBで、キーボードも一部破損。

せっかくなので、これを利用して、自宅サーバーマシンを立ててみました。

サーバーOSは「ubuntu server edition」を採用。

ubuntu-logo217

ubuntuは、最近人気が沸騰しているディストリビューションです。デスクトップ版は、WindowsやMAC OSと遜色が無い操作性を誇ります。

僕は、自分のノートパソコンにWindowsXPとubuntuデスクトップをインストールして、デュアルブートで使っています。いろいろ作業をするときはWindowsが中心ですが、メールチェックやネットブラウジングだけなら、ubuntuでも十分いけます。軽いし、触っていて楽しいです。

今回初めてubuntuのサーバーエディションを使ってみました。LAMPサーバーセッティングを選んでインストールしてみたところ、最初からログローテーションは設定されているし、phpやMySQLも最初から利用可能状態になっているなど、とても使いやすく、すっかり気に入っています。

今まで勉強のために触ってきたのはVine Linuxが中心。いわゆるRedhat系のディストリビューションのため、ubuntuとはファイルやディレクトリ構成、コマンドが若干ですが違います。このため、最初は戸惑いましたが、徐々に慣れ始めてきました。

夏休みをとっていて、すっかり告知が遅れましたが、MODxの最新バージョン、Evolutiuon1.0.0が日米同時にリリースされました。関係者の皆様、お疲れ様でした!

MODxは、Dreamweaverを使っている人なら誰でも直感的に操作が可能な、デザイン志向に向いたCMSです。デザインに制約が無く、どんなデザインでも対応可能。

一方、技術的にはMTのようなテンプレート構造を持っています。MTを少しでも知っている人なら、すぐに習得できます。また、「スニペット」「モジュール」と呼ばれる強力なプログラム集(MTでいう「プラグイン」に相当します)で、会員制サイトやショッピングサイト、データベースサイトなど、様々なウェブサイトが構築可能となっています。

以下、各トピックについて詳しくご案内します。

日曜午前中、うちの子供は、戦隊物や仮面ライダーと一緒に、よく「フレッシュプリキュア!」を見ています。

一緒に見ているうちに、親である僕もはまってしまいました。せつながイースからキュアパッションに変わっていく一連のエピソードなど、結構泣けるストーリー展開で、思わずぐぐっとのめりこむように見ておりました。

さてこの番組、知っている人は知っていると思いますが、エンディングで、CGのキャラクターがダンスを踊ります。

放映開始から、7月までのエンディングはこういうダンス

週刊isologue

最近、有料のメールマガジン「週刊isologue」の購読を始めました。

発行者は、公認会計士にして、アルファブロガーとしてブログ「isologue」も運営している磯崎哲也さん。システム監査技術者(国家資格ですね)もお持ちになっている、非常に多才な方です。

ライブドアが市場をにぎわせている頃、同じくアルファブロガーのぐっちーさん同様、毎週切れ味鋭い視点で「今何が起きているのか」をブログ上で考察を展開していました。

経済や金融に疎い僕は、拝見しながら「ははー、そういう見方もあるんだなー」と、毎回目から鱗を落とされました。

磯崎さんのブログで、個人的に一番好きだった記事は「Googleのすごさを財務諸表から簡潔に説明する(記事名:グーグルは「すごい」のか「すごくない」のか)」というもの。

シンプルかつ非常に納得がいく説明で、うなってしまいました。

 

前回に引き続き、オープンソースコミュニティに関する私感です。

■ 定量評価ができない「貢献」という概念

オープンソースコミュニティで、とりわけデリケートなのが「金銭」に関わる話題です。

ただでさえお金が絡む話はデリケートになりがちですが、これが「オープンソース」という、ある意味ビジネスロジックとは一線を画する世界になると、いろいろな意味で「金銭」に絡む論争が発生します。

では、オープンソースコミュニティにおいて発生する、金銭的な論争は、どこに起因するのでしょうか。

大きな原因のひとつに、オープンソースコミュニティ独特の「貢献」という概念が挙げられます。

オープンソースのコミュニティでは

  • どれだけプログラムをコミットしたか
  • どれだけ言語ファイルを訳したか
  • どれだけ参加者のフォローアップをしたか

などなどの、有形無形の「貢献」「寄与」が存在します。

これらの「貢献」内容が大きかったり、内容が濃かったりする人々は、周囲の「尊敬」「畏怖」の対象となります。

ここで問題なのが、「貢献」は、定量的な「金額」に換算できないことです。

コミットメントしたプログラムの数より、ひとつの最重要なプログラムがより高い評価を得ることもあります。また、プログラムによる貢献以外にも、コミュニティにとって非常に重要なリソース
(ドキュメントをまとめるとか、ファシリテーターとしてメンバー間の調整を行うとか)というのも確かに存在します。

つまり、「貢献」や「寄与」は、単純に「数値化」できないことが多いのです。

目に見えない、定量化できない「貢献」を金銭に換算するのは、きわめて困難です。

このため、コミュニティ活動と金銭授受を結び付けようとすると、必ず

「誰々はたいした貢献もしていないのに、貢献以上の金銭的報酬を受け取っている」 

「こんなに貢献を行っているのに、金銭的な評価が低い」

など、「定量化できないゆえの不公平感」が必ず発生します。

これが、オープンソースコミュニティと、「金銭的な話題」の間に緊張感を生み出す最大の原因になっています。

この前、映画「エヴァンゲリヲン 破」を吉祥寺で見てきました。

今回の主題歌も、前回の「序」に引き続き、宇多田ヒカルさん(以下、敬称略)の「Beautiful World」でしたね。

Beautiful World / Kiss & Cry
Beautiful World / Kiss & Cry

本当に良い歌です。 この曲が収録されたアルバム「Heart Station」を、久々に何度も聞き返しております。

ところで、僕は以前は、宇多田ヒカルがあまり好きではありませんでした。

デビュー~絶頂時の彼女の曲は、どちらかというとストレートな「恋愛ソング」が多く、独特の「情念」「重さ」を感じて、ちょっと好みから外れていたのです。

それが、「Heart Station」を聞いたときは

「とても良い歌が多いなあ」

「このアルバム、大好きだなぁ」 

と感じ、何度も聞き返しております。

なんでこんなに印象が変わったんだろう?と、自分なりに考えてみたところ

「宇多田ヒカルの曲世界が、以前と変化しているせいではないか」

と気がつきました。

最近、ウェブやソーシャル系ブログなどで何かと話題に上る「オープンソース」。

僕は典型的な文系人間なのですが、ひょんなきっかけから、あるオープンソースプロジェクトに関わっております。

オープンソースというと、どうしても「プログラム」「技術系」のイメージが強いのですが、ばりばり文系の自分がオープンソースに関わって気づいたこと、感じたことなどをかいつまんで書いてみます。

ブログに書くのが遅れましたが、7月2日に「OpenSource World 2009」に行ってきました。
以下、雑駁な極私的所感です。

■ロジカルな整理術、ロジカルなデザイン

佐藤可士和さんの著作「佐藤可士和の超整理術」を読みました。

佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和さんといえば「Docomo N702iD」や麒麟麦酒の「極生」などのデザインで著名です。

大ヒット作「Docomo N702iD」

docomon702id

極生。テレビCMは放映せず、店頭と街頭プロモーション、パッケージデザインだけで記録的な売り上げを作ったそうな。

極生

アートディレクターではあるのですが、その仕事ぶりは単なるデザインを超えて「ビジネスデザイン」や「アイデンティティーデザイン」とも言える領域までこなしています。

特に、単なる「身の回りの整理整頓」ではなく、身の回りに存在する全ての事象を

「空間」の整理
「情報」の整理
「思考」の整理

と3レイヤーに分けて、物の整理→考え方の整理にまでつなげるくだりは、きわめて論理的。どこにもあいまいさがなく、小気味良い快感を感じます。

つい先日、ウェブデザイナーのcremaさんと「ロジカルなデザインっていいよね」という話をしたばかりだったので、いっそう文章の一つ一つが頭に入り込んできました。

Movable Type 5(MT5)がいよいよ発表されました

mt5

既にTwitterブログなどで、様々な感想が述べられているようです。
肯定的、否定的な意見、様々のようですね。

僕の感想は

  • MT5が製品コンセプトを「CMS」に絞ってきたのはウェルカム、というかビジネス判断として最適解だと思う。
  • MT5は、CMS市場のシェアを再び広げるのではないか
  • 既存のブロガー、MT=ブログと見てきた人たちへのメッセージやケア戦略が今後重要

です。 総じて「シックスアパートすげー」というのが正直な感想でした。

7月4日(土)は、茅ヶ崎で友人の結婚式。

 20097522710

新婦は、昨年11月、僕が結婚立会人を行った新婦の妹さんであり、一緒にハーフマラソンを走った友人であり、仲の良いブレイクチームのメンバー、ダンサーです。知り合ってからもう10年近く経ちます。新郎は音楽に携わっている方で、音楽家+ダンサーの結婚式でありました。

そのせいで、パーティは最初からプロのミュージシャンによるハイレベルなライブパフォーマンスからはじまり、ダンスチームのショータイムがそれに続くという、結婚パーティというより、どこかのライブハウスやクラブイベントのようでした。とても盛り上がりました。

10年来のダンス仲間と久々に再会して、たらふく地ビールを飲ませていただきました。昔一緒にステージやクラブイベントに出た仲間達は、何ヶ月ぶりに会っても、まるで数日来の再会のように、変わることなく気軽に会話ができます。こういう仲間は本当に人生の宝ですね。

パーティの最後、"ウッドベースの吟遊詩人"こと「タカツキ」さんのライブパフォーマンスに合わせて、ダンスチームのラウンジャックスが、がんがんに踊りまくる。本当にかっこいい。友人のちべっといちるさんもなど、次々にステージ上ではじけておりました。

後で聞いたところ、僕もソロ回しに参加させる予定だったらしいが、見当たらなかったので、できなかった、とのこと。

うーん、前回といい今回といい、なんだかタイミングが悪い。今回も踊る気満々で、久々に飛ばそうと思ったのに・・・

ところで、「タカツキ」さんというグループは、今回初めて知ったのですが、とてもかっこよかったです。あまりに感動して、ライブ終了後「感動しました!AmazonでCD買います!」と宣言。早速注文しました。

旅人のリズム
旅人のリズム

早く着かないかな。楽しみ。今度は、僕もタカツキさんの演奏に合わせて、ライブステージで踊りたいです。

帰宅途中、新宿で電車を乗り替えるとき、今度は以前に所属していた会社の先輩夫婦に偶然会う。こちらも数年ぶりの再開で、お互いにびっくり。この先輩とも非常に仲がよく、数年ぶりだというのに、ほとんど変わらぬ感覚で近況報告と雑談。ほんの短い時間でしたが、とても楽しかったです。

というわけで、友人の結婚式・ハイレベルな音楽とダンスのパフォーマンス・何年たっても変わらぬ友人達との会話、と、最高の休日となりました。

最後に、山田さん、るみえこ、いつまでもお幸せに!

最近奥さんに進められて読んだ本が素敵だったのでご紹介。

まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」
まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」

著者のまついさんは、当時、小学生の長男を筆頭に、3人の男の子を育てていたそうです。

僕は5歳と10ヶ月の子供がいる、2児の父親です。両方とも男の子。男兄弟を育てている方は、良くご存知だと思いますが、とにかく男の子は「ばか」で「騒がしい」です。

木の枝を振り回して、見えない敵と戦ったり、

お風呂上りの裸のまんま、でんぐりかえしをしてケラケラ笑ったり、

ちんちんを広げて「見てみてー」と面白そうな顔をしたり。

僕も、男だけの兄弟で育ったのですが、親はこんな風に苦労して育てたのかなぁ、とふと思います。

去る09年6月27日、主として日本国内で開発されたCMSが一同に介し、それぞれの特徴をプレゼンするイベント「CSS Nite LP, Disk 6」が行われました。

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登壇したのは

・SOY CMS
・Web Release2
・CMS Designer
・RCMS
・a-blog CMS

ショートプレゼントでは

・bingo!CMS
・Jimdo
・PowerCMS for MT

の合計8本のCMSでした。

感想がなかなか書けないうちに、様々な人たちがすばらしい文章を公開しております。
特に以下については、完全に同意。まったく同意見です。

Dakinyさん
http://www.dakiny.com/archives/cms/css_nite_lp_disk_6cms/

藤本壱さん
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/28-092948.php

中谷さん
http://d.hatena.ne.jp/ramen4423/20090628/1246206596

この3つの記事が良くまとまっていらっしゃるので、これ以上付け加えることも無いのですが、極私的な感想を書きます。

今週末から来週にかけて、2つのパネルディスカッションに参加をさせていただきます。

一つ目は、明日(6・27)に新宿で行われる「CSS Nite LP, Disk 6」。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)


もうひとつは、7月2日、東京ビッグサイトで行われる「OpenSource World 2009」。

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こちらの.orgセミナー「CMS最新事情~ここ1年で大きく変わったCMS模様!」に参加をさせていただきます。

CMSのセミナー2連発です。

自己紹介のページにも書いているけど、僕はダンスが大好きだ。

ダンスを踊り始めたのは、マイケルのスリラーとビートイットをみたから。何度も何度もすり切れるほど見て覚えた振り付けは今でも踊れる。ムーンウォークもマイケルから盗んだ。

Thriller

Beat It

シックスアパートから、Movable Typeのフォーク版ブログとして「Melody」が発表されました。

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以前

MTはCMSとしてはっきりエッジを立たせ、ブロガー向けにはオープンソースの別ブランド立てたほうが良いのでは?

と、床屋談義レベルで書いたことがありますが、まさしくそのとおりの製品戦略をとってきた事になります。少々びっくり。

床屋談義その1
床屋談義その2
床屋談義その3


さて、「MTからフォークしたブログ向けオープンソース」と位置づけられているMelodyですが、そうなると当然気になるのは「MTOS」の存在です。

おそらく、シックスアパート社内では、既に製品のマッピングについて、ある程度位置づけと整理を行ったうえで、Melodyのリリースを行ったと思われます。

そもそもMTから派生したオープンソースとしては「MTOS」がオリジナルなわけで、この両者の住み分けはどうなるのでしょう。

以前に、シックスアパートの製品マッピングを考察したことがありましたが、例によって、無い知恵を絞って考えて見ました。

去る土曜日、AMNが開催したブロガー勉強会に行ってきました。テーマは「文章の書き方」。最近、改めて伝わる文章というものにいろいろと思うところがあったため、申し込んでみました。

講師は

  • 岡田有花さん(言わずと知れたITMediaの敏腕編集者&ライター)
  • kengoさん(すみません、不勉強で、今まで存じ上げませんでした。なんと2001年からブログを記述されているという、超凄腕ブロガーさんです)

の豪華布陣。

個人的に
「感情や思いを言葉にする方法」
「ダンスやマラソンなど、フィジカルな事象とインターネットをつなげる言葉の見つけ方」

という2点について、何か得られるものがないかと思い、参加させていただきました。
以下、印象に残った言葉です。

今年(2009年)の1月にシーズン1を見て以来、待ち遠しかった「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ セカンドシーズン」。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]

早速、DVD見ましたよ。子供の世話や仕事の合間を縫って、1話ずつ見て、ようやく1-7話(6月10日リリース分)を見終わりました。

以下、感想です。

ネタバレを含みます。

要注意。

 

前回に引き続き、仮面ライダーのお話です。

僕にとって、ディケイドは初めて「リアルタイムで見た」平成ライダーシリーズです。
なので、次々に出てくる仮面ライダーたちが新鮮でしょうがありません。

特に気になったのが、「仮面ライダー響鬼」。

和の文字が時ラッシュバックではいる演出に虜になってしまいました。

で、インターネットをあさっていて気がついたのですが、テーマソングを歌っているのは「布施明」さんで、NHKの紅白にも出ているのですね。この曲があまりに名曲すぎて、すっかりはまってしまいました。

最近、毎週日曜日は

「戦隊シリーズ」
「仮面ライダー」
「プリキュアシリーズ」

の、ヒーロータイムで始まります。

この手の番組にまるで興味がなかった長男も、半年ほど前からすっかりはまってしまい、毎週1時間30分テレビの前に釘付けです。

で。

昨日も「仮面ライダーディケイド」を見ていたのですが。

最近、久しぶりに競馬を見ました。
オークスと、昨日の安田記念であります。
で、それぞれ勝ち馬が「ブエナビスタ」と「ウオッカ」なんですが、

・・・なんなんですか、あの2頭は。
信じられないぐらいの末脚です。

友人たちと、オンライン上で「実際の仕事で、お客さんにCMSを導入する場合、要件定義や仕様定義ってどうしている?」といった議論になりました。

MTもCMSもそうですが、

「ブログ記事を○○の条件で表示するには」

「Flashとテンプレートを組み合わせるには」

といった、技術的なTipsは結構存在します。

しかし、実際にお客様や関係各社と仕事をスムーズに進めるための「プロジェクト管理」の方法については、あまり実践的な資料がありません。

ここでは、ウェブCMSの案件という前提で、2冊ご紹介します。

僕は2児の父親です。上が5歳で下が9ヶ月(09/6月時点)。

子育ての先輩である皆さんからいろいろとアドバイスを頂いたり、育児本を読みながらいろいろと試行錯誤を重ねていますが、中でも「うーん、分かる!」「あ、なるほど!」がたくさんあったのが、この本。

高野優の子育てハミング日和―赤ちゃんともっと楽しもう (おはよう赤ちゃんハミング育児BOOK)
高野優の子育てハミング日和―赤ちゃんともっと楽しもう (おはよう赤ちゃんハミング育児BOOK)

 

来る6月27日、CSS Niteが国産CMS特集を行うそうです

国産のCMS開発に携わる方々が参加して自サービスの詳細説明を行い、パネルディスカッションを行うそうです。

僕も参加させていただきます。
っていうか、単純に見るだけじゃなくて、パネルディスカッションに参加してCMSについていろいろと語りたいぐらいであります。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」

当日参加される皆様、よろしくお願いいたします。


WebSig24/7 MT4分科会の感想は前回まで終了です。
ここでは、番外として「MTに期待したい、CMSとしての仕様」について、いろいろと書いてみたいと思います。

WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの第3回目は、MTの持つコミュニティパワーとCMSとしてのマーケティングのお話です。

■□ 「MTコミュニティ」の構成層

MTは、2009年時点で

・日本国内のトップシェアを持つCMS
・ブログシステムとして最も認知されているブランドのひとつ

であります。

今でこそ「CMSシステムとしてのMT」の認知度が高まっていますが、元をただせば純然たるブログシステムから発達してきたシステムです。

図をご覧ください。

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これは、MTのユーザー層分布を概念化したものです。

ピラミッドの一番下は、いわゆる「ブロガー」としてのMTユーザー層。
もっとも利用者層が多いと思われる層です。

■□ ウェブ制作会社には「Motion」はピンと来ない?

WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの2回目はMotionについてです。

Oscarさんのブログにも書いていましたが、ウェブ制作やCMS開発でなど仕事でMTを使っている人にとって、Motionは

「これ、どうやって使うのかなぁ」

というのが正直な反応だろうと思います。

昨年、夏に行われた、WebSig24/7のMT分科会にも参加させていただきましが、そのときの出席者はやはりウェブ制作者が多く「CMSとしてのMTについて、何か使い方を学ぼう・・・」という方が多かったように思います。

それに比べると、今回のお題であるMotionは、どちらかというとブログコミュニティ向けでもあるし、SAの金子さんが言うとおり多分に実験的なモジュールでもあるし、ウェブ制作者にとっては今一つぴんと来なかったのではないかと思います。僕もどちらかというとその一人でした。

5/16、秋葉原で行われた「WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会」に参加してきました。


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今回のお題は「Movabel Type4.25の新機能(Motion、Action Streams等)を学ぶ」というものでした。

いろいろな「気づき」があったため、複数回に分けてブログを書きます。
それぞれのテーマは以下のとおり。

  • MTがMotionを実装した理由は。MTはCMS、ブログいずれを志向するか
  • Motionとは何か、どう活用できるのか、提案するとしたらどう行うか
  • MTが持つコミュニティパワーについて

の3つです。今回は「MTがMotionを実装した理由は、MTはCMS。ブログいずれを志向するか」について記述します。

MODxの次期バージョン、Evolution(1.0)とRevolution(2.0)がリリース間近です。

MODxの日本公式サイトにも書かれていますが、既存の最新バージョンである0.963は、間もなく1.0としてリリースされます。

1.0は、既存のMODxの安定版・改良版フィックスとも言うべきものです。


アドエスを手に入れて、改めていろいろと携帯向けサイトを調べたのですが、いつのまにかGoogleの各サービスが携帯に最適化されていたのですね。
知りませんでした。

Googleリーダー

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自分は普段、GoogleリーダーでRSSをチェックしていますが、携帯でも普通に使えます。
使いかっても抜群。携帯向けRSSリーダーはこれで十分かもしれない。PCと共用できるし。

Googleドキュメント

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文章、スプレッドシート、プレゼンテーションのうち、文章とスプレッドシートを携帯で閲覧可能。
特に、文章データはとても見やすいです。見るだけならあまり不自由を感じません。

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他にも、メモ帳がとても使いやすい。
確かパソコン向けのサービスとしては、メモ帳は「Googleドキュメントと統合していく」ってアナウンスがあった気がするんだけど、こと携帯に限って言えばメモ帳は非常に使いやすい。

などなど、もろもろサービスが充実しております。

これまでは「iGoogleの携帯版」「Gmailの携帯版」ぐらいしか使っていませんでしたが、ますますGoogleへの依存性が高まりそう。

ウィルコムデビュー

突然ですが、ウィルコムユーザーになりました。

・・・なんで今さら?って思う人のほうが多いかと思いますが・・・

初めてのオートキャンプ

ゴールデンウィーク、西多摩の秋川渓谷へキャンプに行ってきました。
家族4人で、車を使ったオートキャンプは初めてです。

場所は、西多摩の清水苑キャンプ場

最近、思考整理や図形作成、サイトマップ作成などに「Xmind」を使っています。これがなかなか良い感じなので、ご紹介します。

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Xmindとは?

Xmindとは、香港のXMind Ltd.社が開発しているオープンソースのマインドマッピングソフトウェアです。

お仕事では、会社の方針で(ほぼ)100%、MTを使用しています。


しかし、個人的には、ウェブCMSとしては「MODx」を非常に評価しています。
案件によっては「MTよりもMODxが適している」と思う場面がたびたび存在します。

「MODxは難しくって・・・」というブログを良く見かけます。
個人的には、これは単に「慣れ」の問題か、日本語情報の量の問題だろうと思っています。


というわけで、今日は、主にMTユーザーの視点から、「MODxってどんなCMSなの?」という疑問についてご紹介します。

 

昨年11月に、「MTのプラグインの情報源」をとりまとめてから早半年
その間に、プラグイン開発に関するドキュメント類がそろってきました。

既に各方面で紹介されておりますが、改めてご紹介します。

サーバー移転しました

昨年来、アメリカの個人向けホスティング会社を利用していましたが、このほどサーバーをヘテムルに移転しました。

前のホスティングサービス「WebZPro

webzpro

現在のホスティングサービス「heteml(ヘテムル)」

heteml

先週末、はじめてNHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「つばさ」を見ました。

あらすじとしては

「20歳の主人公玉木つばさは、実家が営む老舗和菓子屋「甘玉堂」の跡継ぎ。また家にいない母の代わりに主婦として玉木家の家事全般を行っていた。

しかしある日、母が「もう一度主婦をやる、店の跡も継ぐ」と言って帰ってきた。そして、つばさも知らなかった膨大な借金が発覚。最終的に、祖母は店を手放すことを決断。結果的に居場所を失ったつばさは、地元のコミュニティラジオ局立ち上げに関わることとなった。」 (Wikipediaより)

ということで、ドラマ中も「帰ってきた母親」「ラジオ局開局」などの場面があちこちにちりばめられていました。

なのですが、 このドラマ、テンションがとても変なのです。

昨年11月にリリースした「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.3としました。

主な修正点は以下のとおりです。

  • テンプレート変換を、コールバックによる書き換えに変更しました。
    0.2までのEasyWorkflowを利用すると、alt-tmplによる置換が無効になっていましたが、今回のバージョンからalt-tmplを併用可能です。また、他の管理画面変更系プラグインとの併用も可能です。(仕様により、EasyWorkflowと共存できないプラグインも存在すると思われます。ご了承ください。)
  • MT4.25に対応を行いました。

ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人プラグから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

Excelでゲーム!

ミクシィ、ITメディアで取り上げられていたニュース、「ExcelのVBAでインベーダー」。

このニュースにも驚かされましたが、今、ExcelのVBAが大変なことになっているんですね。

「VBAアクションゲーム?Excel(エクセル)で動かそう!」

ここでは、Excelで動く各種ゲームのダウンロードができます。僕も、「セルベーダー」ゲームをダウンロードしてみましたが、まさにインベーダーそのもの!

cellvader 

以前、「世界初・エクセルで見れるプロモーションビデオ」というのを見たときも驚きましたが、さらに上を行く驚きです。

人間、情熱と工夫があれば何でもできるんだなぁ、と改めて感じました。

IEのデザインチェックって本当に面倒くさいです。

バージョンによって全然CSSの見栄えが違います。

このIEでの見栄えチェックに使えるのが「IETester」です。

ie_tester_site

ダウンロードページからZIPファイルを取ってきて、インストールすると、後は手元でIEのバージョンがチェックできます。

20090/4/10現在、IEの5.5から最新の8までチェックできます。

ie_tester

上記は、IE6でYahoo!Japanの見栄えをチェックしたところ。

右下には、拡大表示できるズームバーもついていて、細かいところのチェックもできるようになっています。IE対策で頭を悩ませている皆さん、一度お使いになってみてください。

家族と過ごす週末

3月~4月初旬はずーっと仕事にかかりきり、その間子供はずっと奥さんにまかせきり。奥さんもだいぶ疲れている様子。

4/12はWordPressのセミナー「Wordcamp」に行く予定でしたが、いろいろ考え、思い切ってWordcamp参加を見送り。この週末は家族と過ごすことにしました。

先ず土曜日は、晩御飯担当として久々に料理。
一人ぐらしの頃は、自炊もしていたけれど、結婚してからは奥さんに食事をまかせっきり。
本格的に料理を作ったのは数年ぶりです。

ハンバーグとサラダ、野菜の付け合せ、コーンスープを作って見ました。

ハンバーグ

久々に料理を作ると「こんなに大変だったかなぁ」と改めて気づく。
いつも食事を作ってくれて、本当にありがとう。
また来月か再来月、料理当番を担当しよう、と思う。

日曜日は、家族そろって多摩湖までサイクリング。
往復18kmほどの、なかなかの距離でした。

多摩湖はちょうど新しい堤防ができたばかりで、眺めがものすごくきれいだった。

多摩湖畔

池と息子


公園のお昼ご飯もとても美味しかった。

春の木々

この週末は久々に家族とたっぷり時間を過ごすことができました。
Wordcampは残念だけれど、情報やレポートがきっとインターネットに出回るだろうし、奥さんも子供もリフレッシュできたみたいだし、結果的には良い判断だったかな、良い週末だったな、と思っています。

こうやって少しづつ、自分の時間のペースを戻していこうと思いました。

英語を勉強する人なら、誰でも一度はお世話になっている「NHKラジオ」のラジオ英会話。

なんと、オンデマンドで、1週間分の放送を聴けるようになっておりました。

これはかなり画期的です。そもそもラジオの語学講座って、「毎日放送時間にラジオを聞ける」人は少数で、大多数の人は聞き逃すことが圧倒的に多いのですよ。そうですよね?で、2回、3回と聞き逃すうちに、いつの間にか続けなくなっている、っていう人が多いんじゃないでしょうか。

これを使えば、ネットにつながってさえいればいつでもどこでも聞けるわけで、英語学習者にとっては朗報であります。

遠山先生の講座はとても面白いので、英語勉強したいーという人は、だまされたと思って1週間続けてみてください。

私事で恐縮ですが、5,6年ほど前にインターネットのシステム会社に在籍したことがあります。その会社は、100%オリジナルの国産CMSをパッケージ化して、法人向けにソリューション販売を行っておりました。

「CMS」という言葉は誰も知らない頃です。Googleで検索しても、日本語ページの検索結果が千数百件しかなかったことを良くおぼえています。

当時は、アメリカの動向を見て、あえて「CMS」という名前を使って営業展開を行いました。CMS以外にも、CRM、サポートシステムなどを組み合わせたスイートパッケージのようなラインアップでした。競合も「インターウォーブン」「ドキュメンタム」とか、Sierがかつぐようなエンタープライズパッケージで、価格も数百万円していました。

おかげさまで、そのCMSは、分不相応にも様々な企業様に導入いただきました。しかし、当時の会社はCMSから別の事業へ軸足を移すことになり、ほぼ同時期に僕も退職しました。

昨日、東京荒川市民マラソンに参加してきました。
無事に完走できました!タイムは4時間43分。

やれやれ・・・なのですが、今回は反省点が多かったです・・・。

「オープンソースカンファレンス2009Tokyo/Spring」(以下、OSC2009TS)の感想その3。最後は、大型CMS「Typo3」の技術者との会話から感じた、日欧のCMS感の違いについて記述します。

MODxが展示していたブースと同部屋には、NetCommonsやGeeklog、Joomla、OpnPNEなど、CMS・SNSエンジンに属するユーザー会が一堂に集まっておりました。その中には、近年日本での活動を活性化している「Typo3」の皆さんもおりました。

Typo3は、日本国内での普及活動に関わっているスタイルチューンさんと、スイスの主要なTypo3ディベロッパー、スノーフレーク社のトーマスさん、他有志での展示を行っており、国際色を感じるブースでした。スノーフレーク社はスイスの会社で、Typo3の導入や構築、プラグインの開発などを行っているようです。さしずめ、日本でいうと、Movable Typeに対するスカイアークシステムさんやアルファサードさんのような立ち位置でしょうか。

情報交換をしている中で、トーマスさんとCMSに関する激論(?)を交わす機会がありました。

オープンソースカンファレンス2009Tokyo/Spring」(以下、OSC2009TS)の感想その2。本日は、Ext.JSとAjaxのフレームワーク化についてです。

強力なインターフェースを実現する「Ext.JS」

ちょっと前はPrototype.js、最近はJQueryが人気の、Ajaxのライブラリ集。いまやウェブサイト制作の現場に欠かせないライブラリ群となっています。

Ext.JSも、そんなAjaxライブラリの一つです。僕はAjaxの最新動向にはあまり詳しくないのですが、MODxの本家チームが、管理画面に利用するAjaxライブラリとして検討していたことから、その存在を知りました。

 

2009年2月20日(金)-21日(土)、東京の大久保で「オープンソースカンファレンス2009Tokyo/Spring」が行われました。(以下、OSC2009TS)
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僕はMODxのスタッフとして、展示の手伝いをしてきました。2007年から参加して、かれこれ3年連続での参加となります。 今回のOSC2009TSでは、いろいろと参考になるもの、考えさせるものが多い展示会でした。とても1回では紹介しきれないため、3回にわたって感想文を書かせていただきます。非技術者から見た視点としてのメモ書きになります。

1回目はイベント全般とCMSの感想、2回目はAjaxフレームワーク、3回目は日欧のCMS感の違いについて書こうと思います。

最近、思うところあって、プログラムの講座を受けております。

元々僕はプログラムが分からないままCMSを触ってきたため(そして今でもプログラムは詳しくないため)、「自分の知識に偏りがあるな」とずっと思っておりました。

そこで大学の公開講座を利用して、社会人向けの、2ヶ月間の集中プログラム講座を受けてみました。

青梅マラソン完走!

先週告知したとおり、青梅マラソンに出場してきました!

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無事完走できたのですが、タイムは

3時間4分/30km

と、決して良くないタイムなのですが、かといって酷いと云うほどでもなく…といった感じでした。

先月のフロストバイト後、風邪&家庭の事情であまり走りこめず、レース前に走ったのは25km程度でした。

ここからわかった教訓は

  • いくら好調でも、レース前走り込みができないと途端に走力は落ちる
  • 1ヶ月間、練習なしで調子は持続しない

という、まあ当たり前すぎるぐらいあたりまえの事実でした。

次回の荒川までには、再び走りこんで頑張りたいと思います。

青梅マラソンは初めて参加しましたが、とにかく人が多かった!

最寄り駅の河辺にホームに降りたのは良いですが、あまりに人が多くて、改札を出るまでに15分ぐらいかかってしまい、大変でした。帰りも駅に入るまでに、入場規制が行われておりました。とにかくすごかった。

来月は荒川市民マラソンですが、タイムの前に、「駅の混雑大丈夫かなー」と心配になっております・・・。

何はともあれ、来月も頑張ります!

今週末は青梅マラソン

2009年のマラソンシリーズ第二弾、今週末は青梅マラソンです。
前回のフロストバイトからちょうど1ヶ月。今度は30km。
3月15日に控えるフルマラソン「東京・荒川市民マラソン」前の一叩きでもあります。

前回のフロストバイトから、風邪を引いたり、子供の面倒を見たりと、少々練習時間が不足気味ですが頑張ります。
欲を言えば、もう1,2本、時計を出したかったなぁ・・・(←競馬で言う「調教」ですね)

MTで簡単なワークフロー(承認フロー)を実現するプラグイン「EasyWorkflow」を少しだけ手直ししました。

(shさんにご助言いただきました。この場を借りてお礼申し上げます)

  • EasyWorkflow.plのpost_save_entryを修正
  • /lib/EasyWorkflow のディレクトリ名を修正
  • /tmpl/cms 配下のedit_entry.tmplを修正

ダウンロードは以下の記事よりどうぞ。

http://smallworld.west-tokyo.com/200811/easyworkflow.html

 

※実はこのプラグイン、当初は「なんちゃってワークフロー」という名前にする予定でありました。承認フローといえるほどたいそうな物じゃないし・・・と思っているので・・・思ったより使っていただいているようで、感謝申し上げます。

 

経験則的に、CMS案件で大事なことをピックアップしてみました。

10個にしたのは、なんとなく切りが良いからで、深い意味はありません。すみません・・・。

 

案件のコンサルテーションを行うときに気にするべきこと

1・サーバーとネットワークのセキュリティポリシーは真っ先に確認しましょう

CMSを導入するサーバーでは、禁止されているプログラムやモジュールがあるかもしれませんし、CMSで動作に必要なポートがあいていないかもしれません。

共用サーバーの場合は比較的おおらかなポリシーのものが多いですが、専用サーバーを立てているクライアントの場合は真っ先に確認したほうが良いです。場合によってはCMS専用サーバーを立てる必要がるあるかもしれません。

また、サーバーによっては接続手段を制限しており、FTPやSFTPの接続を許可しないサーバーもありま