夏休みをいただき、奥さんの実家に家族で里帰りしておりました。
奥さんの実家に帰ると、僕は決まってときわ公園にジョギングに行かせてもらいます。
ときわ公園は、常盤湖(常盤池)と呼ばれる湖が中央にあり、ジョギングをしていると、湖面にきらきらと陽の光がきらめいて、とてもきれいなのです。
夏休みをいただき、奥さんの実家に家族で里帰りしておりました。
奥さんの実家に帰ると、僕は決まってときわ公園にジョギングに行かせてもらいます。
ときわ公園は、常盤湖(常盤池)と呼ばれる湖が中央にあり、ジョギングをしていると、湖面にきらきらと陽の光がきらめいて、とてもきれいなのです。
今更ですが、iPhoneデビューしました。
予約開始日にオンラインで予約して、8年ほど使ったauにお別れしました。
今更ですが、改めて「iPhoneすげー」と、その威力に打ちのめされております。気がつけば、自宅であまりパソコンを開かなくなりました。
色々とアプリやツールを試していますが、今のところ自分のiPhone利用シーンは
4月にも行った、年頭に掲げた「2010年の目標」の3ヶ月ごとチェック。4-6月期も振り返ってみました。事業で言えば第2四半期に当たります。
1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
4. コミュニティ活動の幅を広げる
5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
6. 月10冊、年間120冊の読書をする
以下、自己評価です。
達成度・・・○
ある程度想定はしていたのですが、奥さんが職場復帰=>即転勤、となった4月以降、家庭環境が目に見えて大変になっています。
奥さんが家事、育児に手が回らなくなってきているため、必然的に僕がカバーせざるを得ない状態です。
子供の怪我などありながら、なんとか家庭生活を維持しています。
自分で言うのもなんだけど、かなり家事は切り盛りできているため、合格点の○、としました。
達成度・・・△
さて問題は、半端なく家庭(主に子供たち)に時間をとられて、ほかのアクティビティにまわせる時間が極端に減っていること。
MTJは、5月以降目に見えて更新回数が減っております。これはまずい。7月からまたエンジンをかけないと。
その他、サーバー系の勉強は思ったほどできず。LPIC受験のめどが立ちません。
達成度・・・△
5月にTOEICを受けましたが、思ったほど点数が伸びませんでした。
今回こそ860点越え=Aランクデビューだ、と思っていたのですが、ちょっと肩透かし。英語の勉強方法を再構築する必要を感じています。
達成度は△としました。
達成度・・・△
裏でこっそり動いていますが、思ったほどに時間がとれず、こちらも動きはやや中途半端。△としました。
達成度・・・×
ジョギングは壊滅的。
1月の走行距離が90km強。
2月の走行距離が65km強。
3月にいたっては、なんと走行距離が7km
で、4月からはどうなったかというと
4月の走行距離は36.3km
5月の走行距離は42.5km
6月の走行距離は48.2km
と、少しづつ上向きではありますが、正直言って、マラソンランナーとしては「走っていない」に等しい距離であります。前年比50%の減少じゃん。
こちらも7月からねじをまきたいところ。当然自己評価は×としました。
達成度・・・×
4 月は11冊。
5月は3冊。
6月は、なんと2冊。
ひどいなー、おい。
というわけで、こちらも評価を×としました。
土日を含めて、なかなか外出する時間が作れない自分にとって、読書は自己研鑽、外部の刺激を受ける方法として最良の方法です。
もう少し本を読まないと、自分に対するキックが入りません。がんばらねば。
というわけで、4-6月の自己評価はあまり芳しくないものでした。
次の四半期は巻き返します。
子供が土曜日から発熱。看護をしつつ、外に出れないのをいいことに、あまり普段見れないテレビ番組やUstreamを見て、メディア三昧の日曜日を過ごしておりました。
子供の昼寝中、作業をしていたのですが、偶然このUstream放送を見始めたら、あまりに面白くてとまらない。
作業はそっちのけで、食い入るように見つめておりました。
糸井重里さんは、矢沢永吉さんの「なりあがり」のゴーストライターをしていたそうで、二人の間に流れる阿吽の呼吸、信頼感といったものが感じられて、とても良い感じの対談でした。
いろいろと名言が生まれたのですが、
などなど。
矢沢さんは、貧乏のどん底からスターに駆け上がり、さらに近い人間にだまされて30億円の借金を背負い、どん底に突き落とされながらすべての借金を完済した方です。
そんな、上から下まですべてを見尽くした人の語る言葉は、圧倒的にリアリティに満ち溢れていて、心に迫ってきました。
対談中「批評は現実を変えない」という言葉がありましたが、まったくそのとおりで、批評だけではなく、実際に自分で動く人間ではないと、きっと世の中の物事は変えることができないと思います。
「批評は現実を変えない」は、自分にとって自省の言葉でもありました。
数週間ぶりに龍馬伝を見ました。
いつも、日曜日の夕方は、月曜日からの準備や子供たちの世話に追われて、ほとんどテレビを見れないのですが、たまたま昨日はテレビを見ることができたのでした。
で、これがまた、圧倒的に面白い。
ちょうど、池田屋事件のシーンだったのですが、
池田屋の乱闘が、まるで描かれない
という、幕末を題材にしたドラマとしては、珍しい演出でした。
池田屋の乱闘が始まった瞬間、当然視聴者は
「お、新撰組と攘夷派の乱闘シーンが始まる」と思うわけです。
だけど、切り合いも、新撰組の隊員も一切見せずに場面切り替え。
沖田総司も近藤勇も、永倉新八も藤堂平助も、一切出てこない。
そして、龍馬が辿り着いた後は、殺された志士だけが無残に倒れているだけ。
つまり、
テレビ的に「絵になる」斬り合いを敢えて見せずに、惨劇の様子を視聴者に想像させる
という演出方法だったのです。
なんと大胆な演出。
その直後、新撰組が鼻歌を歌いながら京都の街を練り歩く姿がテレビに現れるのですが、
新選組の強さ、ふてぶてしさ、怖さなどが伝わってきて、ゾクゾクしました。
陸奥宗光役の、平岡裕太君も、世を斜めに見ているようで、実は熱情がほとばしっている感じが出ていて、とてもよかったです。
平岡裕太君といえば、映画「スウィングガールズ」の主演の一人です。貫地谷しほりも龍馬伝に出てましたね。スウィングガールズ組み大活躍。
これまで、ちらちらとしてか見ていなかった龍馬伝、来週から一気に毎週見てしまいそうです。
メディア三昧って言っても、Ustream一本とテレビドラマそれぞれ1本じゃん。
それはともかく、改めて、Ustreamもテレビも、それぞれに面白いな、と感じました。
Ustreamは、編集なしに生中継できる、という意味では革命的ですが、
「本当にだらだらと生でみたいコンテンツって、そうそうない」
のが現実です。どんなに著名な人が出ても、あまり自分とリンクしなければ、やっぱり長時間は見れない。
また、逆に、龍馬伝みたいなボリュームのあるドラマを、Ustreamで見てもあんまり面白くなさそうです。やっぱり、リビングで、どきどきしながら落ち着いてみたい。
ものすごく当たり前だけど、日本立て続けに見て、改めて思い直しました。
あ、ここまで書いていてふと思ったけど、「NHKオンデマンド」って、スマートフォンなどで移動中や何かの待ち時間に見ることができれば、最強の隙間時間対応メディアだと思いました。
見てみたいけど、家では見る時間がない、持ち歩いて空き時間に見たい・・・っていう番組、結構多いんですよね。
一時期、わざわざパソコンで録画して、エンコードして、再生デバイスに入れて持ち歩く、みたいなことをしていたのですが、面倒くさくなって途中でやめてしまいました。
NHKオンデマンドが、移動中にちらちら見ることができれば、最高なんだけど。
でも、アップル系のデバイスはFlash動かないしなぁ、うーん・・・。
今年に入ってから読んだ本の中で、立て続けに
「これからはジェネラリストではなく、スペシャリストとして生きる時代だ」
といった趣旨の文章を何回か見ました。
ここでいう「ジェネラリスト」は、いわゆる「会社人間」のことで、
「事務的なスキルは満遍なくあるが、何か「手に職」になるような、専門的な技術は持たない人」
を指しておりました。
「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法 (新潮新書) 
も然り、
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書) 
も然り。
「ネットがあれば履歴書は要らない」で、著者の佐々木俊尚さんは、以下のように述べておりました。
これでは社内でいくら仕事ができようとも、他の企業に入れば、まったく意味がないことになる。仮に会社の経営が厳しくなったとき、これでは転職しようにも誰にも相手にしてもらえない状況が待っているだけだ。ジェネラリストといっても、しょせんは勤務先の会社の中だけで成り立つジェネラリストであり、本当の意味でのジェネラリストではないのだ。
だからこそ、エキスパートになる必要があり、これから訪れるであろう時代に備えなければならない。先ほども書いたように、昨今の転職市場で求められる人材は、エキスパートであることは間違いない。転職での面接の際、「僕は営業も人事も総務も経理も、一通り経験し、社内ではチームワークを大事にやっていました」といっても、何のとりえもない人にしか見えない。そんな人物を企業が雇いたいと思わないのは当然のことだ。
それならば、「ずっと経理部に所属し、経理に関しては誰にも負けないと自負している」と面接官に伝えたり、「○○というシステムを使いこなします」と具体的な専門性を伝えることの方が、企業から雇ってもらえる確率は数段に上がるだろう。
(「ネットがあれば履歴書は要らない」21ページより)
これはよく理解できます。
僕は、ある企業に10数年所属した後、初めて転職したのですが、そのときに評価されたのは
・ずっと携わってきた、営業とかマーケティングの職能
よりは、むしろ
・当時はまだ珍しかった「CMS」という仕組みに対する知識とか興味、経験
のほうが大きかったのでした。
これが僕には、発見でもあり、ちょっとショックでもありました。
そこそこ名前が知られた会社にいたので、そこでの営業経験や業務経験はそれなりに評価されるかと思ったのですが、そちらは可もなく不可もない評価だったようです。
それよりはむしろ、当時の会社が開発していた「CMS」という仕組みについて、興味や知識、経験(自家製のニュース更新システム)を趣味で作っていたことのほうが、評価されたようです。
そんなわけで、最近の自己啓発本では「スペシャリストを目指そう」というフレーズをよく目にします。
ただ、僕は、この言葉に違和感を感じていました。
「スペシャリストはスペシャリスト同士、苛烈なまでの競争にさらされる。そんな競争で勝ち残る、目立つ、実績を残すのは、おそらくごく一部だろう。そんな過酷な世界に、簡単に足を踏み入れて勝ち残れるものだろうか」
といった感覚でした。
スペシャリストになった瞬間、その道の専門家で激しい争いが待っている。
そんな苛烈な競争に、簡単に足を踏み入れてよいものだろうか?
このもやもやした感覚に、はっきりとした回答を与えてくれたのが、サッカー日本代表・中村俊輔選手の著書「察知力」でした。
早いもので、あっという間に4月ですね。
2-3月は、奥さんが育児休暇から職場に復帰したため、いろいろと慌ただしい日々でした。特に3月は、仕事もタフな日々が続き、なんだか新幹線にのっているように、時があっという間に過ぎていきました。
さて、今年は、年頭に掲げた「2010年の目標」について、3ヶ月ごとにチェックしてみようと思います。
まずは、1-3月期。事業で言えば第1四半期に当たります。
1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
4. コミュニティ活動の幅を広げる
5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
6. 月10冊、年間120冊の読書をする
以下、自己評価です。
2月に入ってから、忙しさが加速しています。仕事もおかげさまで順調で、もしかしたら3月に予定していたフルマラソンに出られるなくなるかもしれません。この不景気なのにありがたい話です。
仕事のほうはスタッフの皆様と協力し合い、まずまずマイペースでできているのですが、問題は家庭の時間。
奥さんが育児休暇から仕事に復帰したため、家での時間が忙しいです。毎日洗濯や片付け、子供の世話をしているうちにあっという間に時間が過ぎていきます。
この調子だと、2-3月は家と仕事場の往復以外、ほとんど外に出れない感じです。半分引きこもりみたいな生活を送っております。
新しいブログを立ち上げたので、それも影響しているかもしれません。
そんな中、新年の目標どおり、「奥さんに代わって食事を作る」日がやってきました。
奥さんが「天津飯って何?食べたことがない」というので、天津飯を作ってみました。
かつて出版社に所属していた頃に、レシピ集を何冊も出していたのですが、その自社から発行されたレシピ集を久しぶりに引き出して作ってみました。
本格的に中華スープを取って、お豆たっぷりのビーンズスープと甘酢餡を作りました。
自分で言うのもなんですが、とてもおいしかったです。
3月は何をつくろうかな。
忘れないうちに、年末年始から最近の記録をなんとなくメモ書きしてみます。
年末年始休暇の最終日、奥さんと二人で映画「AVATAR」を見てきました。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
映画を見たのは特に理由はなく、「半日ほど自由時間ができたので、久しぶりに映画でも見ようか」といった程度の軽い気持ちでした。
感想は
「すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい」
映画が終わった後、数時間ほど
「まだ、映画の中の世界にいる」
ような感覚から抜けられませんでした。こんな感覚は初めてです。
AVATARの宣伝文で
「観るのではない。そこにいるのだ。」
という文章がありましたが、まさにそんな感じです。
最近はあまり映画を見ておらず、「映画の3Dって、どれもこれもこんなにレベルが高いのかな?」と思っていましたが、アバターの3Dは特別で、やはり現時点で最高レベルみたいですね。
思えば、ターミネーター2で度肝を抜かれたのがもう18年前。あのCGによる演出は、今観ても全然古さを感じませんが、
「18年経つと映画のテクノロジーはここまで進化するのか」
と、改めて思い知らされました。
ところで、僕が見たのは、武蔵村山の「イオンモールむさし村山ミュー」内にある、ワーナーマイカルシネマでした。TwitterやブログではIMAXによる効果が激賞されていますが、ワーナーマイカルシネマもなかなかの迫力でしたよ。