これまでの整理とPHPに関する雑記 (PHP+PEARでウェブサービス勉強記録・10)

勉強記録10回目、ということで、これまでの簡単な振り返りと備忘録、他メモを残しておきます。

 

これまでのまとめ

実装したもの

  • ユーザーDBに基づくログイン、ログアウトロジックの実装
  • ユーザーDBへのデータ登録、およびチェックルーチンの実装
  • サービス内ページへアクセスした際のリダイレクト処理

 

やり残したこと

  • ユーザー登録のアクティベーションロジック。
    「入力メールアドレスに、URLをを記述。24時間以内にクリックすると、ユーザー登録完了」という、よくあるやつ。
  • PEAR::AUTHのログアウト処理の調査。自己流実装なので、最適解知りたい。あるいはサンプルを見たい。
  • データ二重チェックは、PEAR::DBとSQL文、どちらが適切か。メンテナンスコストも含めて
  • PEAR::AUTHのaddUserメソッドのエスケープ処理を確認
  • 登録ボタン二重押し対策
  • 個別に作成したロジックファイルの整理、マージ

 

Gitを使ってみた

今回の勉強に合わせて、Gitを本格的に触り始めました。

github

ついでに、Githubに練習ファイルを登録してみました。

Git、超便利。ローカルレポジトリって、こんなに楽なんですね。

PHPの勉強とは直接関係ないですが、まだGithubを利用した、複数人でのコラボワークの仕方が分かっていないため、どこかで試してみようと思います。

 

PHPについての雑感

PHPについては、僕は初心者の域をでません。初心者の感覚を忘れないうちに、雑感として残しておきます。

  • PHPは言語というより、CMSなどの感覚に近いなあと思った。CMSでいうタグをPHPに置き換えると関数になる。便利な関数の種類とその使い方を覚えると、結構なんでもできる。
  • ある意味、レゴブロックに似ている。
  • ウェブ制作者に人気があるのはよく分かる。言語というよりツール感覚に近い。
  • ただ、本格的にPHPで何かを構築しようとすると、初期導入から理解しないとかなり危険(php.iniの設定など)。
  • php.iniの設定を行う=Apacheやサーバーの知識が相応に必要になるので、実は結構敷居が高い。PHPで一番大事なのは、初期環境設定じゃないかと思った。
  • この辺の危険さを考えると、テンプレートエンジンが整ったCMSのほうが、仕事として使うには工数が省けることを再認識。
  • PHPに関する情報量は圧倒的。インターネットを見ても、本を見ても、情報がすぐに入手可能。
  • ネットで情報が入りやすい反面、情報の取捨選択が結構大変。
  • セキュリティ対策などについて理解するには、ネットの記事をうろうろするより、きちんとした書籍を買ったほうが費用対効果がはるかに高い。
  • マニュアル便利。PHPのマニュアルサイト、PEARのマニュアルサイトには十分に情報があるため、ある意味リファレンス文章を読むより早い。

などなど。気がついたら追記しておきます。

 

次回からはデータ登録

ユーザー認証周りは一度区切りをつけて、次回からはユーザーデータの登録を考えていきます。