コミュニティへの参加者にせよ、コミュニティマネージャーにせよ、オンラインのコミュニティに参加するときは、どこまでの情報を、どのように公開するべきか、一度は悩むと思う。

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最近読了した書籍「パブリック」に、「パブリックであることの注意点」として、いくつかのポイントが記述されていた。

オリジナルの文章は少々冗長なのだが、ポイントとしてはよくまとまっていたため、抜粋してご紹介。

Facebookを見ていたら、自分の友達を「分類」することができることに(今更ながら)気がついた。

具体的には、以下の4種類にわけられる。

  • 親しい友達
  • 友達
  • 知人
  • 他のリスト

この分類は、Facebookで、友人としてつながっている相手の脇にある「友達」アイコンをクリックすることで、設定できるようになっている。

以下が、日本語インターフェースの設定画面

FacebookFriendJa.png

以下が、英語インターフェースの設定画面

FacebookFriendEn.png

「内輪を広げる努力」

コミュニティを運営していたり、よそさまのコミュニティを訪ねてみると、「内輪感覚」というものが気になる時がある。

初めて、あるコミュニティのオフ会やミーティングに参加すると、「内輪感覚」が強ければ強いほど、心理的な障壁を感じることがある。コミュニティ運営者は、初めて参加する人に対して、こういう心理的な壁を感じる事のないように、配慮する必要があると考えている。

でも、具体的にはどのようにすればよいのか、どう振るまえば良いのか。

企業担当者がソーシャルネットワーク上で発言をしたり、ユーザーと会話をする時には、どうしても「個人」と「企業人」の立場のあいだで揺れうごくものだと思う。このバランスをとるのは難しい。

企業も、ソーシャル担当者、コミュニティ担当者が、どのようにふるまうべきか、悩んでいることが多いと思う。

今回は、そんな企業・企業人 (いわゆる「中の人」) のための「ソーシャルネットワークガイドライン」をいくつかご紹介。

伽藍とバザール

インターネット技術の世界には「伽藍とバザール」という、有名な言葉がある。

ある意味、インターネットのコミュニティの本質を表している言葉の一つなのでご紹介。

商業的なソフトウェアの開発手法と、インターネットのネットワークをつうじてプロジェクトを進めていく開発手法の比較をしたもの文章で、エリック・レイモンドという開発者によってまとめられた。

コミュニティの定義

コミュニティという言葉は、いろいろな意味で使われる。

以前は地域ごとに形成される地域集団をさし、現在はインターネット上で趣味・実利・興味がおなじ人同士のつながりそのものを指すことが多い。

あらためて、コミュニティの定義を調べてみた。

法林浩之さんによる、「ITイベンター法林浩之のトップエンジニア交遊録」という連載記事が、エンジニアTypeに掲載されている。

その中で、「『コミュニティ運営』で技術屋の価値を高める4つの心がけ」と題した記事が掲載されていたので、簡単にご紹介。

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Googleニュースで以下のようなニュースを見かけた。

コミュニティサイトに起因した児童犯罪被害、2012年も減少傾向に

出会い系サイトの自動犯罪減少は、減少傾向にあるということで、ニュース自体は喜ばしい内容だった。

このニュースを見ていてふと思い出したことがある。

犯罪数推移のグラフ

(※写真はRBB Today記事より引用)

コミュニティマネジメントについて調べるたびに

「コミュニティマネージャーのスキル」のような記事をあちこちで見かける。

今回引用するのは、Yahoo! Japanに掲載されているコンテンツ「オンラインマーケティングの潮流」との中の記事から引用した。

コミュニティマネージャーに求められること」という記事だ。

コミュニティマネージャーに求められるスキルを7つ取り上げている。7つの中身は以下の通り。