長らく手がつけられなかった「EasyWorkflow」ですが、MT5に暫定対応しました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

http://smallworld.west-tokyo.com/200811/easyworkflow.html

現時点での制約は以下のとおりです。

▽MT5.01 で動作確認をしています。

▽公開権限がないユーザーに変更があります。

本プラグインでは、「ユーザー」のみが「公開権限が無い、ブログ・ウェブページ投稿者」になります。

*MT4,5における「ユーザー」の権限は、通常自分が所有するブログの公開権限を持ちますが、このプラグインを有効にすると公開の権限を持ちません。ご注意ください。

MT4では「ライター」も「承認依頼」を出せたのですが、MT5では権限周りの仕様変更により、ライターの権限で「承認依頼」を出すことができません。ご了承ください。

「ライター」の権限でも「承認待ち」のボタンが表示されておりますが、実際にボタンを押すと、権限エラーが起こります。

▽MT5では、本プラグインでは「ブログ」のみに承認フローを設定可能です。
仕様上、「ウェブサイト」には承認フローが設定できません。


以上となります。

正直「とりあえずMT5で動くようにした」といったレベルですが、よろしくお願いします。

2月5日、東京のベルサール九段で行われた「Movable Type Developers and Designers Conference(MTDDT)」に参加してきました。

MTDDC

(photo:six apart k.k.)


MTDDC_speach

これはMovable Typeの開発元であるシックスアパートが主催して行われたイベントで、MTユーザーを集めたカンファレンスとして行われました。

東京では以前に2回行われたそうですが、今回は「Designers」という言葉を加えて、従来開発者向けだったイベントのイメージを変えようと思ったそうです。後ほど関係者に聞いたところ、これが功を奏したのかは分かりませんが、参加者には多数、デザイナーさんや、ウェブ制作者の方々が参加されたそうです。

情報によると、当初は100人の予定に対して、申し込み者数が増え、総勢で200人を超える申し込み。急遽、会場を広げて150人のキャパシティでイベントを開催したとのことです。

前半はシックスアパートのメンバーによるプレゼンテーション。後半は、来場者によるライトニングトークが行われました。

前半のプログラムは以下のとおりです。(MovableType.jpより)

「フレッシュプリキュア」が最終回を迎えました。前回のブログ記事にも書いたのですが、当日マラソンのレースがあったため、スタート直前まで携帯電話のワンセグで最終回を見ておりました。ワンセグ万歳。

僕は普段、テレビをあまり見ていません。ましてアニメは、長い間、全然見ていません。おそらく10年ぐらい、みていないような気がします。

なので、ここまで見事にはまったことに、自分自身驚いています。

既に新しい「ハートキャッチプリキュア」が放映開始していますが、改めてフレッシュプリキュアにはまった経緯、そして、どこに魅力を感じてここまではまったのか、つらつらと書きながら、フレッシュプリキュアの最終回を寿ぎたいと思います。

はまった経緯

僕には2人の子供がいて、長男は5歳。戦隊シリーズや仮面ライダーに、今まさに「はまっている」お年頃です。

長男がテレビを見ているのに付き合っていたのですが、その延長で、直後に放映される「フレッシュプリキュア」をたまに見ていました。

最初は「おー、プリキュアってまだやっているんだ。結構長いね」などと思っていたのですが、6-7月ごろ、敵の一人「イース」こと「東せつな」と、主人公の「キュアピーチ」こと「桃園ラブ」との戦いのあたりから一気に引き込まれます。

higashisetsuna

東せつな

eas

左がキュアピーチ、右がイース

気がついたら、毎週放映を楽しみにするようになってしまい、ビデオを録画をして、欠かさず見るようになってしまいました。

そして、映画版を何の気なしに借りてみたところ(オールスターDXってやつ)、これがまた見事に面白くて、すっかりプリキュアシリーズ自体にはまってしまいました。

 

イース=東せつな=キュアパッション

ここで、どうしても「イース」=「東せつな」について説明しないと、話が前に進みません。知らない方のために、軽く説明したいと思います。

freshprecure

画像は、フレッシュプリキュアに登場する4人のプリキュアです。

左からそれぞれ「キュアベリー」「キュアパッション」「キュアピーチ」「キュアパイン」といいます。

4人の中では、キュアピーチがメインのキャラクターで、リーダー格なのですが(そしてストーリーは彼女を軸に進むのですが)、一番人気は圧倒的に「キュアパッション」なのです。

2月7日時点で、それぞれ4人のキャラクターに関する2ちゃんねる内の掲示板を見たところ

・キュアベリー 12スレッド目
・キュアパッション 53スレッド目
・キュアピーチ 13スレッド目
・キュアパイン 32スレッド目

と、圧倒的にキュアパッションに関するスレッドが多いのであります。彼女のファンの多さをうかがい知ることができます。

キュアパッションは、元々は先に説明した「イース」というキャラクターであり、最初は敵の大幹部として登場したのです。

なぜ敵の幹部だった「キュアパッション」が、プリキュアになったのでしょうか?

ここで簡単に、物語における彼女の役回りを書きたいと思います。

一週間遅れですが、1月31日に参加した「新宿シティハーフマラソン」のレポートなど。

「フロストバイトロードレース」で、年末年始でなまった体にキックを入れて望んだ本レース。2週間違いですが、完走時間は1時間50分と、7分ほど短縮。一度ムチを入れたせいか、だいぶ体が軽くなっていました。

例によって、完走記録の動画を貼り付けておきます。

2010_shinjukucity

このレースに参加するのはかれこれ5回目ですが、今までと全然走行ルートが変わっていてびっくりしました。

以前は神宮外苑の周りをまわって、途中国立競技場のトラックを3回ほど駆け抜ける、というルートだったのですが、以前よりもずっと走行ルートが広がっていて、かつての「同じコースをぐるぐる周回する」ものではなくなっていました。

新宿区がこのレースに入れる気合いが、以前よりも上がっていることが感じられます。

新宿の町並みを感じながら走るこのマラソン大会、個人的に大好きなので、ぜひ今後とも続いて欲しいなぁと感じます。

以下、写真など。

開始前のスタート地点あたり。国立競技場がスタート、ゴール地点。

ゴール前で体を温めるランナーたち

スタンドにはランナーを応援する家族や友達の姿が大勢見られます。

スタート5分前。ちなみに、この日は「フレッシュプリキュア」の最終回。ハーフマラソン前だというのに、ずーっと携帯電話のワンセグで、フレッシュプリキュアの最終回を見ていたのは、誰にもいえない秘密。

新宿御苑のトンネル。騒々しかった新宿の音が突然消え、ランナーたちの足音だけが聞こえる。このレースの名物コース。大体1Kmぐらいあったような。

ゴール地点。

次々にゴールに集まるランナーたち。

次回のレースは、3月28日、佐倉のフルマラソンに参加予定です。

2010年1月の読書まとめです。

1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2012ページ

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
アメリカに住んでいる映画評論家の著者による、「なぜアメリカはこんなことになってしまったのか」というショートエッセイ集。単なる社会評論にとどまらず、テレビや映画、政治、宗教、経済にいたるまで、アメリカの様々な「問題」が切り取られている。学術的なアメリカ評論とは違い、読みやすい文体で、内容は多岐に渡る。新聞の風刺漫画をエッセイで読んでいるような感覚。皆様が書かれているように、なぜアメリカはここまでおかしくなってしまったのか。
読了日:01月29日 著者:町山 智浩

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
利益モデル、プロフィットモデルを23のパターンに分けて小説仕立てで解説する内容の書籍。ビジネスモデルのフレームワーク、という考え方はありそうで今までなかった。これらの基本構造を理解するだけでも、自分が所属する、あるいは自分が興味を持つ企業のビジネスモデル、利益モデルを分析できそうな気がする。 実際に大変なのは、リアルに分析した上でどのパターンに当てはまるかを客観的、現実的に分けることだけど・・・ 文中紹介されている宿題本も読みたくなるものばかり。
読了日:01月27日 著者:エイドリアン・J・スライウォツキー

手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks
小山龍介さんの「TIME HACKS」が面白かったので、タイトルから同系統シリーズかな?と思ったが違って、少し肩透かし。手帳を利用する際のちょっとしたTIPSをまとめてみた、といった趣の一冊。ネタ帳としてはありなんだけど、「HACK」とまでいえるかどうかは正直微妙かな・・・。
読了日:01月22日 著者:Workhack Project

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
素晴らしいの一言。「教科書」とつけていることからも分かるとおり、可能な限り資料を集めて、事実を中心にマイケル・ジャクソンの生涯を追っている。周囲の人々との関係、そして出来事などを冷静な視点でまとめつつ、あふれるばかりの愛情を隠さず記した書籍。音楽ライターでも編集者でもない、ミュージシャンである著者が(ミュージシャンだからこそ、持ちうる視点によって)まとめたところに比類ない価値があると思う。マイケルについて知りたいのなら、一も二もなくお薦め。
読了日:01月21日 著者:西寺 郷太

アメリカ世界を読む (創成社新書)アメリカ世界を読む (創成社新書)
オバマの就任演説をキーとして 「2009年時点のオバマの政策評価」を振り返り、アメリカのターニングポイントとなった出来事をトピック的に分析するといった趣旨。「信仰」と「実益」をベースに、各時代の大統領と要人の行動・判断を分析していて、面白いです。データが満載で読み応えがあった。著者は民主党の外交ブレーンとのこと(2010年時点)
読了日:01月19日 著者:川上 高司

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]
中村俊輔選手(サッカー日本代表)の学生時代からのノートが本人のコメントとともに紹介されていて、その内容がとてもすばらしい。同社が刊行した書籍の宣伝的記事でもあるようだが、この特集記事だけでも十分に一見の価値あり。スポーツ界で実績を残した選手たちのノートが紹介されていて、いずれも見ごたえ十分。自分のノートのとり方、考えのまとめ方がいかに浅いか思い知らされる。ノートをとったら必ず一流の選手になれるとは限らないけれど、一流の選手が記したノートはやはりものの見方、情報の分析、考えのまとめ方などに輝きがある。
読了日:01月13日 著者:

早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 (講談社現代新書)早稲田と慶応 名門私大の栄光と影 (講談社現代新書)
早慶両校の設立と発展の経緯をコンパクトにまとめて解説した本。
読了日:01月13日 著者:橘木 俊詔
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/16号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/16号 [雑誌]
分からないこと、調べたいこと。アメリカとイランの利害関係、両国間の問題。現政権とホメイニ師当時の政権との関係と違い。フランスの他民族国家化、もしかしてアメリカと同等かそれ以上に人種の坩堝と化しているのでは。Facebookで農場整備のゲームがはやっている→mixiと一緒。どちらが早いのか。結局SNSのマネタイズサービスって世界各国どこでも一緒なのかな。
読了日:01月11日 著者:

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/23号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 12/23号 [雑誌]
溜池通信の発行者、吉崎達彦さんが書いていたが、新聞の風刺コミックは現地の一般人のものの見方や考え方がダイレクトに分かるという意味で、とても貴重な資料だと再認識しました。数々の1コマ漫画を見ていると、アメリカと世界の動きが凝縮されているのが良く分かる。
読了日:01月11日 著者:

波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る波瀾の時代の幸福論 マネー、ビジネス、人生の「足る」を知る
バンガード(アメリカの著名なインデックスファンド)を設立し、Time誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた著者による、投資哲学と人生の価値観に関する提言の書。ウォール街で輝かしい実績を上げながら、昨今のアメリカ金融業の「行き過ぎたマネーゲーム」を徹底的に批判し、金融業の本来あるべき姿を訴えかける前半。お金、仕事を通した人生観を語る後半。いずれも読み応えあり。投資においてはインデックスを打ち負かす運用は存在し得ないこと、投資手数料が投資家の収益を圧迫することを繰り返し記述している。
読了日:01月06日 著者:ジョン C ボーグル

2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)
二部構成になっており、一部が既存マスメディアとインターネットメディアの現状をまとめたもの。二部が、これまでを踏まえたうえで今後どうなっていくか、という予測。予測はおおまかに「こうなるだろう」という概観のため、具体的な細かい記述を伴ってはいないが、うなずける箇所が多い。引用されているデータが豊富で、俯瞰的なまとめが多く参考になる。文中に佐々木俊尚氏への言及があったが、同氏の著作「2011年新聞・テレビ消滅」の「メディアの3層構造」とあわせて読むと、より一層現状のマスメディアの構造的な問題が理解できるように思
読了日:01月03日 著者:坪田 知己

読書メーター

1月24日の日曜日、東京の渋谷で、極めて少人数を対象にした

「WEB担向け勉強会: デザイン依頼の方法論」

が行われました。

これは@rk611こと、ウェブディレクター・片山さんによる極私的勉強会です。

勉強会のコンセプトを片山さんのブログから引用します。

クリエイティブにおけるデザイナーとのコミュニケーション方法というはWEBに限った話ではないのですが、WEBだとアートディレクターをいれる予算が無いとか、役割分担がまだあまり体系化されてないということもあるため、WEB担当者むけに軸を絞って、どうしたらうまくデザインを依頼できるかについて話し合ってみようと思います。

・・・というわけで、

「ウェブディレクション過程における、デザイン作成のコミュニケーション手法」

といった大きなコンセプトを元に進められました。

参加者は@toda_chan @ayaxx @_takeshi @ID_not_Found @fujii_yuji @yan2you @d4r @zenich @ayaxx @15nao @rk611、それに僕。

ウェブディレクター、発注者としてのウェブ担当者、デザイナー、開発者、などなど、非常にバランスの良い人選で、多方面からの議論を行いました。

当日の発表資料は、以下になります。

資料には書いていませんが、当日は片山さんが手がけた実案件をベースにしたディスカッションとなりました。

非常に規模の大きいもので、ぼくは以前、まさにライバル会社陣営にいたこともあったため、臨場感を持って見ることができました。

以下、つらつらと当日を振り返りながら私的感想を記述します。

1月23日、いつも親しくさせていただいている、デザインユニット「linker」の1周年記念パーティにお邪魔してきました。

linker

linkerは、ウェブデザインやウェブサイト構築、CMS構築を得意とする3名によるユニットです。

cremaさんは、MT使い、ダンス好き、音楽好きなど、いろいろ共通点が多く、最近良く一緒に遊んでおります。

また、柳谷さん(まーしーくん)は、同じ高校の先輩後輩(僕のほうが10年ぐらい上)で、良く故郷話に花を咲かせております。

そんなわけで、仕事として絡んだことはないのですが、いつのまにかよく遊んだり情報交換をさせてもらうようになりました。

いやー楽しかったです。

去る1月17日、横田基地で行われた「第29回2010フロストバイトロードレース 」に参加してきました。

フロストバイト2010スタート前

リットーミュージックから出版されている、「DANCE STYLE」という、ストリートダンス専門誌があります。

この「DANCE STYLE」のウェブサイトと、同誌が協力している「ポッキー」のウェブサイトには、ダンス用語辞典が載っておりますが、実はこの用語辞典の8-9割は、僕が10年近く前にまとめたものです。

「DANCE STYLE」創刊号を発刊する際に、「ダンス用語集」を掲載する、という企画があり、当時はあまり一般的ではなかった(地方によって呼び方が違った)ダンスの用語をとりまとめて編集し、創刊号の特集として掲載したのです。

(現在GIZMODEのライターをしている「武者良太」さんと一緒にまとめたものです)

http://www.dance-style.com/words/a.html

http://pocky.jp/enjoy/dance_study/archives.html


・・・というわけで、ダンス、特にストリートダンスのことはそこそこ知っているつもりでありました。

が。

既に昨年になりますが、友人のちゅーさんから、「ムーンウォークの起源」というブログ記事を紹介していただきました。

「どんな記事だろう。ムーンウォークの覚え方、とか、そういう内容のブログ記事かな・・・」

などと思い、アクセスしたところ、「とんでもない情報量」に圧倒されてしまいました。

新年の目標

「毎月の土日のうち1,2度は、食事当番をして奥さんを休ませる」

というのを掲げました。というわけで、早速実行。1月16日は夕食当番でした。
今月は、ハンバーガーとミネストローネです。

参考にしたのは、料理CGMサイトの最大級「クックパッド」。

ハンバーガーこちらを参考にしました。

ミネストローネはこちら

・・・とはいうものの、原材料と分量をみて、後は完璧に自己流で作ったので、レシピどおりではなかったのですが・・・。

で、できたのがこちら。


そこそこ楽しんでいただけたようで、良かった良かった。
この日は、次男の保育園で餅つき大会があり、家族で全員で参加しました。
なかなか良い一日でありました。
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なかのひと(実験中)

  

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