先日の予告通り、少しづつ手を動かして、いろいろ触っております。

最初は、ユーザーのID・パスワードに基づく、認証システムの実装。

 

PEAR::AUTHを使って認証するフローを考える

認証システムはいろいろと作り方があるようですが、今回はPEAR::AUTHを使うことにしました。

まずはデータベースにテスト用のID・パスワードを登録して、ログイン・ログアウトだけをテストします。

ロジックは以下のとおり

  1. 入力フォームから、ログインID、パスワードを入力
  2. 入力データが問題ない場合、ログインセッションを生成、ログイン済みメッセージを表示。
  3. ログインが失敗した場合、ログインエラーメッセージを表示して、フォームに戻る。
  4. ログアウトボタンを押すと、ログアウトして、セッション終了。

フローチャートにすると、以下のようになるでしょうか。

先日の近況報告で、肺炎になってしまったことを書いたところ、思いのほか大勢の方からお見舞いのお言葉をいただきました。ご心配をおかけしました。

先日、かかりつけの病院に行ったところ、「だいぶ良くなったので、もう薬はやめて、通院もしなくてよいでしょう」とのお言葉をいただきました。

完治、とまで行くかは分からないですが、ようやく治った、と言ってよいかな?

ずいぶん長い間患いましたが、これからは徐々に外出時間も増やしていきたいと思います。

せっかくですので、気づいたことをメモ書き致します。

毎度おなじみ、プリキュアのエンディングを称えるエントリーです。

今回は、2月6日にスタートしたばかりの「スイートプリキュア」のエンディングダンスを愛でたいと思います。

例によって、Youtubeから貼りつけました。おそらく、速攻削除されると思うので、期間限定の映像になるでしょう。

見れない場合はこんなところこんなところからお探しください。

 

 

というわけで、分析してみました。

2011年の目標宣言通り、簡単なウェブサービスを開発して、プログラミングその他の勉強を始めます。

早速ですが、簡単なサービスの構築概要書を作ってみました。

要するに「iddy」もどき、「flavors.me」もどきをつくって、自学自習するための概要書となります。

この概要書に従い、自分なりに参考書を引きつつ、システムを作っていきます。

システム環境は、以下にしました。

  • プログラム言語はphp5。PEARを併用。
  • データベースはMySQL
  • フロントは、HTML5かxhtml+jQueryで実装。
  • 文字コードはutf-8。

というわけで、勉強していきます。

何はともあれ、「ウェブサービスといえば、ユーザー認証だよね」ということで、最初はユーザー認証の仕組みを手探りで作っていきたいと思います。

おそらく、誤りが沢山あると思いますので、お気づきの点はぜひご指摘いただければ幸いです。

先日のブログに書いたとおり、1月末日に勤めていた会社を辞めてはや2週間。

その後の日々について、メモ書き程度に書いておきます。

2010年の反省が終わったところで、2011年の目標を立ててみました。

もうすぐ2月なのに、今頃今年の目標かよ!って突っ込まれそうですが。

先日書いたとおり、自分にとってはこれからが2011年のスタートのようなもの。

中国では、2011年の旧正月は2月3日ということもありますし。

というわけで、今年の目標です。

  1. 新しい仕事の開拓、家庭との両立
  2. 簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ
  3. TOEICはAランク、英検は準一級を突破
  4. ジョギングを100km☓11ヶ月=1100km走る
  5. 読書を9冊☓11ヶ月=99冊(約100冊)読破。漫画は含めず。
  6. 今後の5カ年計画をたてる

です。

2010年に立てた目標を振り返り、どの程度目標達成していたか、確認してみます。

ちなみに、2009年度の振り返りは、こちらの記事「2009年の目標を振り返って、達成度を確認してみる」に書いております。

2010年の目標は、1年前の記事「新年のご挨拶&2010年の目標を立てました。」に詳しく書いていますが、以下の6点でした。

  1. 家庭環境の変化に対応し、家族を助けてうまくリズムを作る
  2. 自分の知識、能力のポートフォリオを見直し、足りない箇所を鍛える
  3. 英語のコミュニケーション能力、文章読解力を上げる
  4. コミュニティ活動の幅を広げる
  5. ジョギングを125km/月、1500km/年 走り、サブフォー達成
  6. 月10冊、年間120冊の読書をする

以下、自己レビューです。「優・良・可・不可」の4段階で自己評価をしたいと思います。

いまさらながら、2011年のご挨拶です。

2011年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

昨年は、6月に長男が足を怪我してから、まさに怒涛の日々でした。

車椅子で移動する長男のケアをしながら、家事と仕事に追われる毎日。

その後、10月頃から仕事も怒涛の日々に突入。

昨年をひとことで言うと「波乱」の一年だったように思います。

お友達のcremaさんにお誘いを受けて、Japan Salsa Congress 2010というイベントを見に行きました。

お台場のZepp Tokyoで行われた、サルサダンスチーム数十チームによるショーケース+サルサダンサーによるワークショップ、海外ゲストダンサーによるパフォーマンスなど、サルサをテーマとしたイベントということでした。

japansalsacongress

cremaさんは、このイベントの参加チームの一つとしてステージに出演しておりました。

黄色のコスチュームが非常に可愛らしく、振付も「セクシー」というよりは「キュート」なイメージを全面に押し出したもので、素敵でした。ステージを見ていると、普段の練習をかなり頑張ってきたことが観客席からもうかがい知れ、普段のウェブデザイナーの一面からはあまり想像ができない、ダンサーcremaさんをタップリと堪能いたしました。

会場には、mayumineさん、zazieさん、小太郎さんなどもいて、一緒にcremaさんを応援していました。

ところで、僕はダンス全般好きですが、サルサは正直門外漢。男女ペアの、ラテン音楽にあわせた、セクシーで情熱的なステップダンス・・・というイメージを持っていたのですが、今回のイベントに登場していたチームは、そういったステレオタイプなイメージに収まらないチームが多くて、新鮮でした。

マイケル・ジャクソンのバックダンサーのような、スーツに身を固めた男性だけで踊るチーム、とにかくスタイルが良くて、細かいリズムを一糸乱れず捉える、ストリートダンスで言うとハウスのようなチームなどなど。

度肝を抜かれたのが、大トリで登場した「Los Valientes Top Team」というチーム。

「これサルサ?モダンダンス?」というぐらい、ダンサーの皆さんの身体能力がめちゃくちゃに高くて、素晴らしいものでした。サルサ+モダンダンス、モダンバレエという感じで、もうこれだけでステージ作品として完成されているというか。

特にセンターのダンサーの方(ペドロさんという方らしい)の身体能力がずば抜けておりました。

アクセルターン+バレエのグランジュテみたいな、ジャンプターンをなんども連続で決めて、それはそれは素晴らしかったです。あのターン、なんて言うんだっけ。うちのダンス仲間はあのジャンプターンを「海賊」って言ってた記憶があるけど、名前が出てこない・・・。

そんなわけで、久しぶりにダンサー心がうずいた一日でありました。

もっっっっのすごく前で恐縮ですが(3ヶ月ぐらい前?そんなに昔でもない?)、オープンソースのCMS「MODx」のバージョン2、MODx Revolution2.0がリリースされました。

modxrevo

MODxは、現在2系統のパッケージが存在します。

これまで開発が続けられてきたパッケージは、「MODx Evolution」という名称になり、引き続きコミュニティによる開発が続けられています。

こちらは1.0系の番号が割り振られています。

一方、内部の構造に変更を加えた、新しいバージョンのMODxを、2.0系としてリリースしたものが「Revolution」シリーズになります。

両者のインターフェースは非常に似ているのですが、拡張性や性能がまったく異なるパッケージになっています。

僕は、この2.0系の言語ファイル翻訳のお手伝いをさせていただきました。

名前もクレジットいただいてしまい、恐縮の限りです。

lexicon

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

なかのひと(実験中)

  

携帯サイト

携帯用QRコード   

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

読書メーター

にっくの最近読んだ本