3月31日、長男が保育園を卒業しました。

 

物心ついた頃から5年間、毎日通い続けてきた保育園。

いわば、子どもにとっては、第二の我が家のような場所。

 

最後の日、なかなか帰りたがらず、最後の最後まで保育園に残りたがる長男。

ひとり、またひとり帰っていき、ついに保育園には我が家だけが残る。

散らかしたおもちゃを、一つずつ、それはそれは丁寧に片付ける。

もう少し、保育園に残っていたくて。

目を赤くはらした先生たちと、記念写真撮影。

それでも、ぐっと泣くのをこらえる長男。

 

やがて、ひとりしきり先生たちともさようならの挨拶を交わし、保育園から外に出た瞬間、今まで我慢してきた子供の目から、一気に涙が溢れ出した。

 

「・・・もう少し、保育園にいたかった・・・。

・・・お友達や、先生と、もっと遊びたかった・・・」

 

自転車の上で、一生懸命泣くのをこらえようとするけれど、次から次へと涙が出て、止まらない。

 

ああ、この子は、生まれて初めて「おわかれ」の悲しさを感じているんだ。

そう気がつきました。

最近、OSをWindows7に移行しました。

ついでに、今までXamppでつくっていたテスト環境を、VirtulBox上のLAMPサーバーに置き換え始めています。

今回は、VirtualBoxを利用した、LAMPサーバー構築についてメモを残します。

 

目的

これまでの開発、検証環境

Windows Xp + Xampp Windows版

を、

Windows7 + Linux(仮想環境)

に変更する。

 

やること

Windows7に、VirtualBoxをインストール。

VirtualBox上に、LinuxによるLAMPサーバーを構築。

Windows7をホストOS

LinuxをゲストOS

として環境構築。

ホストOSのWindowsから、Linux上のウェブサーバーにアクセス可能にする。

接続方法はNATを利用。

SSH、およびhttpをポートフォワードでアクセスできるようにする

 

環境

ホストOS Windows7 64bit Professional版

ゲストOS Ubuntuデスクトップ版(10.04 LTS 32bit)

 

VirtualBoxとは

VirtualBoxとは、Windows・MacOS・Linuxなどで動く、仮想化ソフトです。

VirtualBox

Windews上でLinux、Mac上でWindows、Linux上Windowsを動かすなど、基本のOS上に異なるOSをインストールして、全く独立したOSとして動かすことができます。

 

MacOSでいうと、Parallels

Windowsでいうと、バーチャルPC

と同等の機能を持つ、と言えるでしょう。

 

Windowsで使える仮想化ソフトは

  • バーチャルPC
  • VMware
  • VirtualBox

などがありますが、動作がキビキビしている印象があり、今回はVirtualBoxを選ぶことにしました。

 

NAT接続とは

NAT接続は、ひとつのグローバルIPアドレスを、プライベートネットワーク内で共用する技術のことです。

あきみちさんが作成している「Geekなページ」に、分かりやすい説明がありますので、こちらをご参照ください

NAT_geek

 

VirtualBoxなどの仮想化ソフトを、Windows上で動かす場合

「Windowsがルーターの役割をして、ゲストOSがネット接続できるようにする」

と考えると、想像が湧くかと思います。

イメージ図としてはこんな感じになるでしょうか。

port_1 

この場合、ルーターの役割を果たすWindowsからは、直接ゲストOS(今回の場合、Ubuntuサーバー)を見ることができません。

このため、VirtualBox上の設定を利用して、Windowsから、ゲストOS(Ubuntu)上の

  • ウェブページを参照できるようにする
  • SSHで接続できるようにする

などを実現します。

(ポートフォワードを使います)

イメージとしては、こんな感じになります。

 port_2

今回は

「ウェブブラウズする際は、ポート番号8880を付与」

することで、仮想サーバーへアクセスできるように設定します。

しばらくニート生活を続け、自宅作業が多くなったこともあり、以前よりコーヒーをよく飲むようになりました。

それは良いのですが、しばらくすると、

  • 落ち着きなく、焦燥感を感じる
  • 少し胸がドキドキする

など、今まであまり感じたことのない症状が・・・

 

気になって調べてみると、「カフェイン中毒」の症状と、ばっちりマッチしていました

急にコーヒーをがぶ飲みしたせいでしょうか。

一時期、1日に6-7杯飲む日が続いていたので、そのせいですね・・・。

 

しばらくコーヒー断ちをしたところ、無事に症状が改善されました。

その後、お世話になり始めたのが、カフェイン抜きのコーヒー、いわゆる「デカフェ」です。

decafe

写真は、スターバックスのデカフェ。

奥さんから教えられて愛飲しています。

奥さん曰く、デカフェはコーヒーの味、風味が損なわれるものが多いが、スタバのデカフェは普通のコーヒーとあまり変わらないのだとか。

たしかに、美味しいです。

 

そんなわけで、最近はデカフェの消費量が急激に増えています。

PHPの勉強をする際、非常に参考になった資料や書籍、ウェブサービスをまとめてみました。

まだ勉強も途中段階ですが、ここまでのメモ書きとして記述しておきます。

 

僕には二人の子どもがいます。

長男は今年小学校入学。

次男は2歳の保育園児です。

今日は、次男の最近のブームについて。

勉強記録10回目、ということで、これまでの簡単な振り返りと備忘録、他メモを残しておきます。

東北関東大震災が起きた直後、僕が考えたのは

  • 妻は大丈夫だろうか
  • 子供たちは無事だろうか

ということでした。

妻に電話をかけても、全く通じません。

仕方が無いので、メールを送ったあと、うちに帰り、散らばった家財を整理した後、子供たちを保育園に迎えに行きました。

6歳の長男、2歳の次男、両方とも、自身があったことなど関係なく遊んでおり、それが少し救いでした。

ほどなく、妻が帰ってきました。山手線の駒込にいた妻は、電車が使えないため、自力で帰ってきました。かなり疲れた様子でした。

それでも、家族全員が揃って、ご飯を食べれること、お風呂に入れることを、とても幸せに感じたのでした。

前回の予告通り、今回は

  • 認証前に、あるページにアクセスする
  • ログインフォームへ移動を促す
  • ログイン後、元いたページに戻る

というロジックを検討します。

イメージとしては、図のような形です。

ウェブサービスでよくあるパターンですね。

 

force_login

 

実装方針として、以下のように考えてみました。

  1. 各ログインページに、認証済みかどうかのチェックロジックをインクルードする
  2. 認証前の場合、「戻り先ページ」として、現在のURLをセッションに記録
  3. 「ログインフォームへ移動してください」というメッセージと共に、リンクを表示
  4. ログイン後、セッションから、元ページURLを取得して、リンクを表示
  5. リンク移動後、セッションに記録されていた「戻り先ページ」の情報を破棄

 

最近、10数年ぶりに新聞を取り始めました。

新聞購読のイメージ

毎朝、ポストに朝刊が配られています。

週に一度、子供向けの新聞も届き始めました。

この話をネット上で話したところ、数人の方から

「えー、今さら?」

と、驚かれてしまいました。

ごもっともな反応だと思います。

 

僕がなぜ、今になって新聞を取り始めたかというと、大きく2つの理由があります。

  1. 僕の子供たちは、新聞に全く接点がなかったこと
  2. ネットメディアが目指し始めている「キュレーションサービス」は、そもそも新聞そのものであり、比較したくなったこと

久々に、読書録再開です。2月は10冊でした。

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2071ページ

参議院なんかいらない (幻冬舎新書)

参議院なんかいらない (幻冬舎新書)
小泉内閣時代の「郵政解散」選挙を背景とした、極めて時事色の濃い内容。著者に名を連ねている方々が一癖も二癖もあるひとばかりなので、もう少し深い内容を期待していたので、少々肩透かし気味。俯瞰的な参議院論、参議院分析ではなく、時事放談的な内容に感じられる。
読了日:02月13日 著者:村上 正邦,筆坂 秀世,平野 貞夫


自分をデフレ化しない方法 (文春新書)

自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
勝間さんのほか著書同様、ライフハックに満載なのかと思いきや、実は違う。ライフハック的な内容は一章のみで、メインは経済評論家としての勝間さん流デフレ対策論。「」
読了日:02月13日 著者:勝間 和代


伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)
後半、6-8章が個人的にうなずける部分、勉強になる部分が多かったです。図解の矢印にはそれぞれ意味を持たせる。接続詞を多用しない。
読了日:02月13日 著者:池上 彰


キャッチャーという人生

キャッチャーという人生
巨人の村田真一や、広島の達川など、「絶対的なレギュラーがいる集団で、素質的には劣る人間が、どのように一流選手になって、チームに欠かせない存在になっていったか」がまざまざと語られていて楽しい。達川選手大好きでした。 そのへんの中途半端な自己啓発本より、はるかに感じるものが多かったです。
読了日:02月01日 著者:赤坂 英一


小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
ネットの世界に入ると、どうしても「新聞」に対して懐疑的になるけれど、それは「新聞が絶対的な情報源」だった時代を知っている人の視点であることを忘れがち。ネットも新聞も雑誌もテレビも、ひと通り触れてみないと、真偽や善し悪しはわからない。子どもがこんど小学生になるので、新聞を取りなおすよい機会だと思った。大事なのはやっぱり「子供への問いかけ」なんですね、きっと。「新聞を取る、読ませる」だけではあまり意味がなくて、「どう思う?」の意見交換が大事。
読了日:02月01日 著者:池上 彰


二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション (幻冬舎新書)

二塁手論―現代野球で最も複雑で難しいポジション (幻冬舎新書)
「なんでも良いからタイトルを獲る」という決意から、自分を変革していき、ついには大リーガーにまでなった井口選手の語る野球論。プロスポーツ選手が語る「シゴト論」は、とても参考になります。やはり大事なのは日々の積み重ね。
読了日:02月01日 著者:井口 資仁


ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
オカルトに走らず、勝負師の視点から「ツキ」「運」とは何か、を語った本。ところどころ、松井秀喜の「不動心」や中村俊輔の「察知力」に近い記述があった。ある世界でトップになる人の心構えは、ジャンルこそ違えど、どこか共通している気がする。
読了日:02月01日 著者:桜井 章一


欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)

欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
写真が多く、デザイン門外漢な自分にもとても分かりやすかった。Helveticaって広く使われている書体なんだなあ。
読了日:02月01日 著者:小林 章,監修=嘉瑞工房


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
「伽藍とバザール」は、まさにインターネットコミュニティで使われているキーワード。会社という閉じられた枠組みに縛られずに生きる、という論点は同意。 橘玲の著作は、大前提のテーマがあり、その裏付けを取るような細かいエピソードの積み重ねで構成される著作が多い気がする。橘メソッドと呼んでみたいです。
読了日:02月01日 著者:橘玲


「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
なんとなく意外に感じるけれど、未納者の増加が年金支払いにあまり影響がなく、年金の仕組みがかなり練られて考えられていることがよくわかった。細野さんの著作は平易で分かりやすいので、個人的にツボに入る本が多いです。
読了日:02月01日 著者:細野 真宏



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