自己紹介のページにも書いているけど、僕はダンスが大好きだ。
ダンスを踊り始めたのは、マイケルのスリラーとビートイットをみたから。何度も何度もすり切れるほど見て覚えた振り付けは今でも踊れる。ムーンウォークもマイケルから盗んだ。
Thriller
Beat It
自己紹介のページにも書いているけど、僕はダンスが大好きだ。
ダンスを踊り始めたのは、マイケルのスリラーとビートイットをみたから。何度も何度もすり切れるほど見て覚えた振り付けは今でも踊れる。ムーンウォークもマイケルから盗んだ。
Thriller
Beat It
紅白歌合戦を見ていたら、パフュームが「ポリリズム」を歌ってました。
PVでは途切れ途切れの振りだったが、今回は頭から最後まで振りつきだったので、リズム分解をしてみました。
昔、一時期だけどダンススタジオで教えていたことがありました。
いわゆるストリートダンス、と呼ばれるジャンルなのですが、ストリートダンスにもいろいろな種類があります。例を挙げると以下のとおり
そのほかいろいろ。両手では足りません。
バレエにもいろいろとあって、クラシックバレエからモダンバレエ、コンテンポラリーなどなど。コンテンポラリーダンスは、ジャズダンスと近いところがあり、そのジャズダンスにしても様々なスタイルに細分化されます。ダンスのジャンルはお互いに境界線があいまいなことが多いのです。
一般に見て楽しむ・習って楽しむだけなら、特にこれらのジャンルを意識する必要はありませんが、人に教えるとなると、それなりに引き出しを持っていないとできません。趣味なら「ブレイクダンスが得意で、大好きだよ」ですむけど、他のジャンルも一通り触って、理解して、ある程度はできないと、やはり人には伝えられない。
おそらく、自分の中に10ぐらいの引き出しを持つことで、ようやく人に2、3ぐらい伝えられる、技術のトランスファーができる、といった世界だと思います。
また、ダンスの世界では、(ちょっと大げさですが)1日でも練習や訓練をサボると、たちどころに自分の体が昨日までのように動かなくなる世界でもあります。
俗に
「(ダンスの練習や訓練を)
1日休むと自分が気がつく。
2日休むと、先生が気がつく。
3日休むと、観客が気がつく」
なんて言葉もありまして、本当のダンスのプロフェッショナルは、1日練習や訓練を怠っただけで、自分の身体がイメージどおりに動かなくなる。そしてそれが、先生やお客さんに、徐々にばれていく・・・とよく言われます。
さて、ウェブサイトの制作も似たようなところがあって
などなど、サイトを構成する要素はジャンルごとに細分化できます。そしてそれぞれのジャンルは、互いに境界線が交わることが多く、相互の関連性を排除できません。
また、1日休むと次々に情報がアップデートされ、常に情報や技術を整理してアップデートしないといけない世界でもあります。
ダンスは完全にフィジカルな世界、ウェブサイトは完全にデジタルな世界ですが、深く突き詰めていくと共通点はたくさんある気がします。
きっと、ダンスとウェブサイトに限らず、どんなことでもふかく掘り下げるほど、共通点が数多く出てくるものなのでしょうね。
最近、自分がいかにインターネット・ウェブサイトの基本的な知識に欠けているかを実感して、勉強の速度を上げなければ・・・と痛感しており、ふとこのような思いが頭をよぎりました。
いまさらですが、久しぶりに「Where the hell is Matt?」を視聴しなおしました。本当にこの映像は、クリスマスの時期に見るのにぴったりです。2作ありますが、2作目はHD対応しており、映像の綺麗さに驚かされます。
Youtubeで爆発的な人気を誇るビデオ「Where the hell is Matt?」
途中、日本の渋谷の映像が映されます。
日本の渋谷駅前は、東京に住む人間はもちろん、日本人には当たり前すぎて、なんとも思えない映像です。けれでも、世界の人たちにとっては「なんで街中に、こんなにテレビ画面があるんだ?」「なんでこんなに大勢の人間が傘を差して歩いているんだ?」と、とても不思議で、面白く思っているかもしれません。
このビデオに出てくる世界各地の風景は、僕たちにとってはあまりに刺激的で、新鮮で、面白すぎます。
けれでも、僕たちにとって刺激的な数々の風景は、世界各地の現地の人たちにとっては当たり前すぎて、「どこが面白いんだろう」と思っているかもしれません。
この映像は、きっと「まだ僕たちは世界のことを何も知らない」ということを、教えてくれているのです。
12/13は友人の結婚式でした。12時から2次会が終わる8時ごろまで、新郎新婦、懐かしい友人たちと過ごすことができました。
会場で席次表を受け取って、中を見たところ「つきあったきっかけ 山手線ゲーム」と書いてある。確かこれ、僕が幹事をやったダンスの練習会とその後の飲み会の話だよな・・・と思い出し、思わず苦笑。キューピッド役だったのは良いが、そのきっかけが山手線ゲームというのはご覧になったご両家のご親族はどう思っただろう。 すんません>両家ご親族
結婚式は人前式でしたが、「代表立会人&結婚立会人祝辞」という大役をまかされて、異常なほど緊張する。
今まで人前でスピーチやイベントの進行を努めたことは死ぬほど沢山あって、人前に立つことは全然苦にしていないつもりなのに、びっくりするぐらいの緊張。
なんでかな?と思ったけど、今思い返すと
「披露宴ではなく、【式の立会人】【式中のスピーチ】というのが初めてだったせいだ」と、気がついた。
式の立会人、見届け人って、普通は牧師(神主)の仕事である。披露宴のスピーチ自体は珍しくないが、「式そのもののスピーチ」って、普通はしない。いわば、牧師が式を挙げる二人に聖書の引用を述べるようなものである。
こんな大事なことだったと、式場に行って初めて気がついたため、異常にあせる。普段はスピーチにアンチョコを使ったことがないのですが、生まれて初めてアンチョコをその場で書きました。こうでもしないと、しゃべれなかった。
つたないスピーチで本当に恐縮でした。緊張のあまり、言う予定だったことの半分ぐらいしかいえなかった。二人の門出を祝う言葉になっていればよかったのだけれど。
式自体はとても「面白く」、飽きることのないものでした。久々に会ったダンス仲間たちは全員変わらず元気そうで何より。 新郎新婦の友人がお祝いにダンスを踊る、というのは良くあるのですが「新郎新婦が自らペアでダンスショータイムを行う」結婚式、というのは、初めて見ました。とてもかっこよかったです。2次会もダンスパーティそのもので、本当に楽しかった。
そういえば、僕も乱入してワンムーブ、2-3×8ぐらい踊るはずが、すっかり忘れてしまっていて、踊らずじまいでした。ダンス仲間や後輩から「なぜこの場で、にっくが踊らないのか」と、ぶーぶーいわれました。すみません・・・たまに、本番で「ぽか」をやる癖が、いまだに抜けていないようです・・・。
友人たちのダンス。参加しなかったのが本当に悔やまれる。
それはともかく、本当に良い式でした。2人を10年来見続けてきた身としては、感慨深い限りです。これからも10年、20年と、共に時間を分け合いながら、よき友人として過ごしていきましょう。
ロックステディっていうステップなんです。
で、チョコレイトディスコの最初の振り付けは、ダブルロックとトワロー(トゥエル)っていう動きなんです。
音楽やる人は、曲を聴きながらギターの音だけ耳コピできるみたいですが、ダンサーも同じで、ビデオを見ると「あ、あれはこのステップ」って大体分かるのです。
で、パフュームのビデオを見ると、「このダンスの振り付けをコピって披露すると受けるかな」っていう、誘惑に駆られてしまうのです。
で、実際にやると間違いなく白い目で見られることがわかっているために「え、パフュームって何?」とか、白々しく言ってしまうわけですよ。実は「このダンスをコピって忘年会で踊ると受けるかな」とか思っている自分がいるわけですよ。
もういい歳過ぎてるくせに「お、こういうステップのコンビネーションできたか、こんな感じかな」って、振り付けコピーしてみる自分がいるわけですよ。
どーなんですか、こういう大人。