独り言の最近のブログ記事

普段からお付き合いをしていただいているcremaさんの企画で、「新宿の夜景を見ながらワインを飲んで語る夕べ」(タイトルは適当につけました)に参加してきました。

以前、cremaさんが撮影した新宿の高層ビル群の写真があまりにすばらしく、一度見てみたいなぁ・・・と思っていたところ、望外にも望みがかなって感激。


携帯で撮ったぼけぼけの夜景

携帯で撮った自分の写真は、まるですばらしくないですね・・・。(cremaさんの素晴らしい画像はこちら)

それはともかく、実際の夜景は素晴らしかったのですが、会に参加した人たちも、とてもすばらしい人ばかりでした。

あきみちさん以外は初対面でしたが、すぐに打ち解けて、四方山話に華が咲きました。みなさんのセンス、考え方、性格、すべてすばらしかったです。

実は次の日、ハーフマラソンのレースが予定されていたため、

「ワイン2杯までしか飲まないぞ」

・・・と考えていたけど、無理でした。だって楽しかったんだもの。ビール、ワイン、ハイボール、梅酒、いろんなお酒を飲みまくってしまいました。

気がつくと、5時間以上も話し込んでいました。それでもまだ足りず、もっと話したいと思いました。

最近、いろいろなイベントや勉強会で、様々な方々と多人数でお会いします。それはそれで楽しいのですが、ゆっくり落ち着いた形でお話しする機会が最近なかったため、この企画は本当に貴重で、楽しいものでした。

「会話の愉悦」とでもいうのでしょうか。

話が楽しくて、それだけで夢中になって時間が過ぎていく感じ。

またこのような企画に参加して、楽しい時間をすごしたいと思います。

・・・というか、自分でも企画しなきゃいけませんね。

cremaさん、本当にありがとうございました!

noriyoさん、みどりかわさん、木達さん、あきみちさん、またお話しましょう!

先日もブログで書きましたが、子供に影響を受けて、すっかりプリキュアが好きになってしまいました。というか、今や子供より自分のほうが、はるかにプリキュア好きです。困ったものです。

最近、プリキュアの歴代の歌をipodに登録するという、暴挙を行ってしまいました

これがまた、自分のジョギングのペースにぴったり合っていて困っています。最近ジョギングするときは、いつもプリキュアシリーズの歌を聞いているという、マニアもびっくりのはまりっぷりであります。

ところで、プリキュアシリーズの歌を聴いているときに、最近なんだか耳に残る歌詞があることに気がつきました。

Yes!プリキュア5GoGo」というシリーズのエンディングで「ガンバランスdeダンス 希望のリレー」という曲があるのですが

ガンバランスdeダンス~希望のリレー~
キュア・カルテット
B001BXTOI4

この一節がやたらと耳に残るのです。歌詞はこうです。

未来はimagine(イマジン)! 現在の続き

でもね くじけちゃうとき 自分が小っちゃくなる
だから大空を見て 未来地図を広げよう

これって、よく見ると、「パソコンの父」ことアラン・ケイの、有名な言葉そのものじゃないですか

日々の生活に精一杯の日々を送っているせいか、普段はあまり自分の周囲を気にすることがありません。割とマイペースな性格をしています。

ですが、ここ2,3日、周囲の知人たちがいろいろな方面で活躍するのを見ていて

「みんな頑張ってるな・・・自分は、みんなに取り残されていないかな?」

「いろいろ面白そうな企画が行われているけど、なかなか行けない・・・」

と感じる瞬間がありました。

言葉にすると「焦り」だったり「羨望」、みたいな感覚です。

 

週刊isologue

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最近、有料のメールマガジン「週刊isologue」の購読を始めました。

発行者は、公認会計士にして、アルファブロガーとしてブログ「isologue」も運営している磯崎哲也さん。システム監査技術者(国家資格ですね)もお持ちになっている、非常に多才な方です。

ライブドアが市場をにぎわせている頃、同じくアルファブロガーのぐっちーさん同様、毎週切れ味鋭い視点で「今何が起きているのか」をブログ上で考察を展開していました。

経済や金融に疎い僕は、拝見しながら「ははー、そういう見方もあるんだなー」と、毎回目から鱗を落とされました。

磯崎さんのブログで、個人的に一番好きだった記事は「Googleのすごさを財務諸表から簡潔に説明する(記事名:グーグルは「すごい」のか「すごくない」のか)」というもの。

シンプルかつ非常に納得がいく説明で、うなってしまいました。

この前、映画「エヴァンゲリヲン 破」を吉祥寺で見てきました。

今回の主題歌も、前回の「序」に引き続き、宇多田ヒカルさん(以下、敬称略)の「Beautiful World」でしたね。

Beautiful World / Kiss & Cry
Beautiful World / Kiss & Cry

本当に良い歌です。 この曲が収録されたアルバム「Heart Station」を、久々に何度も聞き返しております。

ところで、僕は以前は、宇多田ヒカルがあまり好きではありませんでした。

デビュー~絶頂時の彼女の曲は、どちらかというとストレートな「恋愛ソング」が多く、独特の「情念」「重さ」を感じて、ちょっと好みから外れていたのです。

それが、「Heart Station」を聞いたときは

「とても良い歌が多いなあ」

「このアルバム、大好きだなぁ」 

と感じ、何度も聞き返しております。

なんでこんなに印象が変わったんだろう?と、自分なりに考えてみたところ

「宇多田ヒカルの曲世界が、以前と変化しているせいではないか」

と気がつきました。

■ロジカルな整理術、ロジカルなデザイン

佐藤可士和さんの著作「佐藤可士和の超整理術」を読みました。

佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和さんといえば「Docomo N702iD」や麒麟麦酒の「極生」などのデザインで著名です。

大ヒット作「Docomo N702iD」

docomon702id

極生。テレビCMは放映せず、店頭と街頭プロモーション、パッケージデザインだけで記録的な売り上げを作ったそうな。

極生

アートディレクターではあるのですが、その仕事ぶりは単なるデザインを超えて「ビジネスデザイン」や「アイデンティティーデザイン」とも言える領域までこなしています。

特に、単なる「身の回りの整理整頓」ではなく、身の回りに存在する全ての事象を

「空間」の整理
「情報」の整理
「思考」の整理

と3レイヤーに分けて、物の整理→考え方の整理にまでつなげるくだりは、きわめて論理的。どこにもあいまいさがなく、小気味良い快感を感じます。

つい先日、ウェブデザイナーのcremaさんと「ロジカルなデザインっていいよね」という話をしたばかりだったので、いっそう文章の一つ一つが頭に入り込んできました。

最近奥さんに進められて読んだ本が素敵だったのでご紹介。

まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」
まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」

著者のまついさんは、当時、小学生の長男を筆頭に、3人の男の子を育てていたそうです。

僕は5歳と10ヶ月の子供がいる、2児の父親です。両方とも男の子。男兄弟を育てている方は、良くご存知だと思いますが、とにかく男の子は「ばか」で「騒がしい」です。

木の枝を振り回して、見えない敵と戦ったり、

お風呂上りの裸のまんま、でんぐりかえしをしてケラケラ笑ったり、

ちんちんを広げて「見てみてー」と面白そうな顔をしたり。

僕も、男だけの兄弟で育ったのですが、親はこんな風に苦労して育てたのかなぁ、とふと思います。

自己紹介のページにも書いているけど、僕はダンスが大好きだ。

ダンスを踊り始めたのは、マイケルのスリラーとビートイットをみたから。何度も何度もすり切れるほど見て覚えた振り付けは今でも踊れる。ムーンウォークもマイケルから盗んだ。

Thriller

Beat It

今年(2009年)の1月にシーズン1を見て以来、待ち遠しかった「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ セカンドシーズン」。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]

早速、DVD見ましたよ。子供の世話や仕事の合間を縫って、1話ずつ見て、ようやく1-7話(6月10日リリース分)を見終わりました。

以下、感想です。

ネタバレを含みます。

要注意。

 

最近、毎週日曜日は

「戦隊シリーズ」
「仮面ライダー」
「プリキュアシリーズ」

の、ヒーロータイムで始まります。

この手の番組にまるで興味がなかった長男も、半年ほど前からすっかりはまってしまい、毎週1時間30分テレビの前に釘付けです。

で。

昨日も「仮面ライダーディケイド」を見ていたのですが。

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