この原稿は「DevRel Advent Calendar 2017」の18日目の記事です。

前項では、コミュニティデザインの実際の実行フェーズについて記述しました。 今回は、コミュニティサポート担当者 (DevRel担当者、コミュニティマネージャーなど) が気をつけたい項目について記述します。

この原稿は「DevRel Advent Calendar 2017」の17日目の記事です。

前項では、コミュニティデザインの最初の計画について記述しました。 今回は、計画に基づく実行フェーズについて記述します。

  • コミュニティデザインの実行
    • コミュニティサポートのための体制づくり
    • コミュニティサポートのサイクル
    • 6つのサイクル
    • 小さなサイクルから大きなサイクルへ
    • KPIの設定

この原稿は「DevRel Advent Calendar 2017」の16日目の記事です。

昨日は「コミュニティ」、そして「コミュニティデザイン」について考えてみました。 今回は、実際にコミュニティマーケティングを行い、ユーザーコミュニティをサポートするための準備として考えたことをまとめてみます。

  • コミュニティの「形」を考える
    • プロダクト・サービスのメリット・哲学を整理する
    • 「誰と」コミュニティを形作るかを考える
    • コミュニティを通じて、参加者が得るメリットを整理する
    • コミュニティの理想の状態を具体的に想定する
    • 理想的な状態を作るための具体的な方法を考える

この原稿は「DevRel Advent Calendar 2017」の15日目の記事です。

数回に分けて、「コミュニティデザイン」のプランと実践、と題して、ビジネスコミュニティ・コミュニティマーケティングに関する記事を書いていきます。

自分は数年に渡って、属する企業のサービス・プロダクトのユーザーコミュニティの立ち上げや支援に携わってきました。 この数年の仕事を棚卸しする意味で、これまで考えたことや、経験したことを体系的にまとめておこうと考えました。

この原稿が目指すところ

ビジネスプロダクト・もしくはサービスを展開している企業のコミュニティ担当者への知識・情報共有。 コミュニティマーケティングの手法を使って、利用者・導入者と共にユーザーコミュニティを形作りたいと考えている方に、参考になれば幸いです。

この原稿は、「自社プロダクト・サービスを利用するユーザーコミュニティを支え、サポートする企業担当者」という目線からの記述となります。 あらかじめご了承ください。

この記事は「DevRel Advent Calnedar 2016」の16日目です。

DevRelとは「Developer Relations」の略です。この言葉自体、さまざまな領域や仕事をカバーしている言葉ですが、同義語で語られる言葉として「Eangelist」(エバンジェリスト)、という肩書があります。

この2つはどう違うのか、ちょっと考えてみました。

(以下、所属する企業や団体とは一切関係ない、個人的な見解となります。)

このブログ記事は、Movable Type Advent Calendar 2014 の9日目です。

Movable Type のAdvent Calendar ですが、今回はちょっと視点を変えて「コミュニティ」について考えてみたいと思います。コミュニティにもいろいろな種類がありますが、今回は、インターネットを媒介としたオンラインコミュニティの作り方、盛り上げ方について考えます。

先日「オリックス・バファローズのファンクラブ運営」という記事を投稿していらい、気になっていたのが、西武ライオンズ。

西武球場

私事だけれど、自分は西武ライオンズのファンで、ここ数年、西武ライオンズのファンクラブに入会している。西武ライオンズのファンクラブは、ダイレクトメールやメールマガジンが、なかなかよいタイミングで届いて、「あ、ひさびさに球場に応援に行こうかな」と思わせる事が多い。

AWS Tokyo 2014 の、オリックス・バファローズさんのセッションを聞いてから、西武ライオンズはどのようにファンクラブを運営しているのか、気になっていた。西武ライオンズのファンクラブ運営に関する記事を見つけたので、紹介したい。

html5のユーザーコミュニティとして、非常に著名な「html5j」というコミュニティがあります。メーリングリストをベースに、たびたび大規模な勉強会、ユーザーオフ会を開催して、ウェブ業界にとても大きなフィードバックを行ってきたユーザーコミュニティです。

このコミュニティの世話役をしてきたのが、白石俊平 さんという方です。白石さんは、何千名も参加するメーリングリストの世話役をつとめ、コミュニティを盛り上げてきました。

先日 「AWS Summit Tokyo 2014」 を聴講した。いくつかのセッションで、それぞれ興味深い話を聞くことができた。

その中で、オリックス野球クラブ株式会社、専務取締役事業本部長の湊通夫氏によるセッション オリックス・バファローズの挑戦! AWSを活用したファンビジネスのご紹介 が、印象に残ったので、メモがてら記録しておく。