この記事は「DevRel Advent Calnedar 2016」の16日目です。

DevRelとは「Developer Relations」の略です。この言葉自体、さまざまな領域や仕事をカバーしている言葉ですが、同義語で語られる言葉として「Eangelist」(エバンジェリスト)、という肩書があります。

この2つはどう違うのか、ちょっと考えてみました。

(以下、所属する企業や団体とは一切関係ない、個人的な見解となります。)

このブログ記事は、Movable Type Advent Calendar 2014 の9日目です。

Movable Type のAdvent Calendar ですが、今回はちょっと視点を変えて「コミュニティ」について考えてみたいと思います。コミュニティにもいろいろな種類がありますが、今回は、インターネットを媒介としたオンラインコミュニティの作り方、盛り上げ方について考えます。

先日「オリックス・バファローズのファンクラブ運営」という記事を投稿していらい、気になっていたのが、西武ライオンズ。

西武球場

私事だけれど、自分は西武ライオンズのファンで、ここ数年、西武ライオンズのファンクラブに入会している。西武ライオンズのファンクラブは、ダイレクトメールやメールマガジンが、なかなかよいタイミングで届いて、「あ、ひさびさに球場に応援に行こうかな」と思わせる事が多い。

AWS Tokyo 2014 の、オリックス・バファローズさんのセッションを聞いてから、西武ライオンズはどのようにファンクラブを運営しているのか、気になっていた。西武ライオンズのファンクラブ運営に関する記事を見つけたので、紹介したい。

html5のユーザーコミュニティとして、非常に著名な「html5j」というコミュニティがあります。メーリングリストをベースに、たびたび大規模な勉強会、ユーザーオフ会を開催して、ウェブ業界にとても大きなフィードバックを行ってきたユーザーコミュニティです。

このコミュニティの世話役をしてきたのが、白石俊平 さんという方です。白石さんは、何千名も参加するメーリングリストの世話役をつとめ、コミュニティを盛り上げてきました。

先日 「AWS Summit Tokyo 2014」 を聴講した。いくつかのセッションで、それぞれ興味深い話を聞くことができた。

その中で、オリックス野球クラブ株式会社、専務取締役事業本部長の湊通夫氏によるセッション オリックス・バファローズの挑戦! AWSを活用したファンビジネスのご紹介 が、印象に残ったので、メモがてら記録しておく。

最近(2013年)になってから、再び

  • ブログで情報発信を行う

重要性に関する記述をよく見かける。ブログ回帰の理由は、いろいろな人がいろいろな考えを記述している。

それらの記事を読んでみると

「自分の考え、行動を発信する」

ことの重要性を再確認しはじめている、と言えそうだ。最近はブログというキーワードから、「より視聴者を意識した、自分たちの媒体」という意味で

  • オウンドメディア

というキーワードが多く使われているようだ。

ネットコミュニティの仲間が、現実の世界で顔を合わせて、お話をする 「オフ会」。英語では 「Meetup(ミートアップ)」とも呼ばれる。

ネット上でしか交流がない人と、実際にオンラインで顔を合わせるのは不思議な感覚になることも多い。

普段からコミュニケーションをとっている場合、実際に会っても、いつもどおり話に花が咲くだろう。

では、普段あまり会ったことがない人同士が集まったら? どうやって雰囲気を和らげる?

そんな、交流を盛り上げるために有効な方法の一つとして、「ワールドカフェ」という方法がある。

 

熊坂仁美という方のブログ「熊坂仁美.com」の記事

の文中に、SMX West」のレポートが掲載されている。

SEO MOZという企業のコミュニティマネージャー、ジェンさんへのインタビューが掲載されており、その内容が非常に興味深いので、一部引用してご紹介します。