Movable Typeの最近のブログ記事

※このブログ記事には続きがあります。(Movable Typeのextlib利用に関する補足)
 続きもあわせてご覧ください。

MTには様々なプラグインがそろっており、機能を拡張していろいろ便利に使うことができます。

ところが、中にはCPANのモジュールを追加で必要とするものも多々あります。
この場合、共用サーバーなどで利用しているユーザーは、CPANのインストール権限が与えられていないために、なかなか利用ができなかったりします。

で、こういう場合、MTのインストールディレクトリ「extlib」に必要なCPANモジュールを配置して利用できる場合があります。


例として、スカイーアークシステムさんが公開している「MailPack」を取り上げます。




※2009年11月時点で、β4以降に対応できていません。しばらくお待ちください。

昨年11月にリリースした「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.4としました。

Movable Type5ベータ版に対応を行っております。

主な修正点は以下のとおりです。

  • MT5βに対応しました。
  • ウェブページで承認待ちメールが飛ばない不具合を修正しました。
  • メール内に承認待ちブログ記事(ウェブページ)へのリンクを挿入しました。

ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

Movable Type 5(MT5)がいよいよ発表されました

mt5

既にTwitterブログなどで、様々な感想が述べられているようです。
肯定的、否定的な意見、様々のようですね。

僕の感想は

  • MT5が製品コンセプトを「CMS」に絞ってきたのはウェルカム、というかビジネス判断として最適解だと思う。
  • MT5は、CMS市場のシェアを再び広げるのではないか
  • 既存のブロガー、MT=ブログと見てきた人たちへのメッセージやケア戦略が今後重要

です。 総じて「シックスアパートすげー」というのが正直な感想でした。

シックスアパートから、Movable Typeのフォーク版ブログとして「Melody」が発表されました。

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以前

MTはCMSとしてはっきりエッジを立たせ、ブロガー向けにはオープンソースの別ブランド立てたほうが良いのでは?

と、床屋談義レベルで書いたことがありますが、まさしくそのとおりの製品戦略をとってきた事になります。少々びっくり。

床屋談義その1
床屋談義その2
床屋談義その3


さて、「MTからフォークしたブログ向けオープンソース」と位置づけられているMelodyですが、そうなると当然気になるのは「MTOS」の存在です。

おそらく、シックスアパート社内では、既に製品のマッピングについて、ある程度位置づけと整理を行ったうえで、Melodyのリリースを行ったと思われます。

そもそもMTから派生したオープンソースとしては「MTOS」がオリジナルなわけで、この両者の住み分けはどうなるのでしょう。

以前に、シックスアパートの製品マッピングを考察したことがありましたが、例によって、無い知恵を絞って考えて見ました。

友人たちと、オンライン上で「実際の仕事で、お客さんにCMSを導入する場合、要件定義や仕様定義ってどうしている?」といった議論になりました。

MTもCMSもそうですが、

「ブログ記事を○○の条件で表示するには」

「Flashとテンプレートを組み合わせるには」

といった、技術的なTipsは結構存在します。

しかし、実際にお客様や関係各社と仕事をスムーズに進めるための「プロジェクト管理」の方法については、あまり実践的な資料がありません。

ここでは、ウェブCMSの案件という前提で、2冊ご紹介します。

WebSig24/7 MT4分科会の感想は前回まで終了です。
ここでは、番外として「MTに期待したい、CMSとしての仕様」について、いろいろと書いてみたいと思います。

WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの第3回目は、MTの持つコミュニティパワーとCMSとしてのマーケティングのお話です。

■□ 「MTコミュニティ」の構成層

MTは、2009年時点で

・日本国内のトップシェアを持つCMS
・ブログシステムとして最も認知されているブランドのひとつ

であります。

今でこそ「CMSシステムとしてのMT」の認知度が高まっていますが、元をただせば純然たるブログシステムから発達してきたシステムです。

図をご覧ください。

MT_share1
これは、MTのユーザー層分布を概念化したものです。

ピラミッドの一番下は、いわゆる「ブロガー」としてのMTユーザー層。
もっとも利用者層が多いと思われる層です。

■□ ウェブ制作会社には「Motion」はピンと来ない?

WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの2回目はMotionについてです。

Oscarさんのブログにも書いていましたが、ウェブ制作やCMS開発でなど仕事でMTを使っている人にとって、Motionは

「これ、どうやって使うのかなぁ」

というのが正直な反応だろうと思います。

昨年、夏に行われた、WebSig24/7のMT分科会にも参加させていただきましが、そのときの出席者はやはりウェブ制作者が多く「CMSとしてのMTについて、何か使い方を学ぼう・・・」という方が多かったように思います。

それに比べると、今回のお題であるMotionは、どちらかというとブログコミュニティ向けでもあるし、SAの金子さんが言うとおり多分に実験的なモジュールでもあるし、ウェブ制作者にとっては今一つぴんと来なかったのではないかと思います。僕もどちらかというとその一人でした。

5/16、秋葉原で行われた「WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会」に参加してきました。


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今回のお題は「Movabel Type4.25の新機能(Motion、Action Streams等)を学ぶ」というものでした。

いろいろな「気づき」があったため、複数回に分けてブログを書きます。
それぞれのテーマは以下のとおり。

  • MTがMotionを実装した理由は。MTはCMS、ブログいずれを志向するか
  • Motionとは何か、どう活用できるのか、提案するとしたらどう行うか
  • MTが持つコミュニティパワーについて

の3つです。今回は「MTがMotionを実装した理由は、MTはCMS。ブログいずれを志向するか」について記述します。

お仕事では、会社の方針で(ほぼ)100%、MTを使用しています。


しかし、個人的には、ウェブCMSとしては「MODx」を非常に評価しています。
案件によっては「MTよりもMODxが適している」と思う場面がたびたび存在します。

「MODxは難しくって・・・」というブログを良く見かけます。
個人的には、これは単に「慣れ」の問題か、日本語情報の量の問題だろうと思っています。


というわけで、今日は、主にMTユーザーの視点から、「MODxってどんなCMSなの?」という疑問についてご紹介します。

 

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