2013年2月のアクティビティまとめ

2013年2月のアクティビティまとめです。

読書まとめ

 2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1087ページ
ナイス数:0ナイス

100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点感想
モバツイの開発者として名高い、えふしんさんの著書。4-5章で、もばついの発展とそれに伴う問題、そして対策について書かれており、興味深い。規模や性格は違うけれど、同じようにサービスや製品を作る立場にあるため、うなずける点が多々あった。ユーザーとの距離感、バランス、そしてどこでバーターの取捨選択をするか。
読了日:2月28日 著者:藤川 真一


2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略感想
どこかのブログで書評を読み、気になって読了。我が家の家庭ですでに実行済みの事が多かった。考えを積み重ねていくと、同じような結論になるのだな、と再確認。二人の対談とモノローグを交互に重ねた構成。率直に言って読みづらい構成だったのが残念。構成のせいで、雑談集のような内容になっている。もう少し編集方針を工夫して、ロジカルな内容にすれば、もっと良い内容になったのに、と思う。
読了日:2月27日 著者:小室淑恵,駒崎弘樹


ソーシャルメディア実践の書 ーfacebook・Twitterによるパーソナルブランディングーソーシャルメディア実践の書 ーfacebook・Twitterによるパーソナルブランディングー感想
ソーシャルメディアの使いかたを再整理するために読了。タイトルの通り、2011年時点のソーシャル活用のノウハウ本。著者自身がブログやソーシャルツールを活用して、色々な成果を出しているだけあって、良くも悪くも極めて実践的。目的が「自分をどのようにマイクロセレブにブランディングしていくか」という内容なので、著者が後書きで書いているとおり、好き嫌いは別れそう。思考の思考の整理、再確認に役立ちました。
読了日:2月18日 著者:大元隆志

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルールTOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール感想
いかにも「釣り」気味のタイトルだが、内容は極めてまじめな英語勉強本。「英語の勉強に近道はない」といったタイトルの方がしっくりくる内容。英語の「さしすせそ」とは、「単語、文法、発音、リスニング、表現力」と説き、最初に単語、次に文法が大事という論。僕はこの本の著者ほどの英語力はないけれど、全く同意見です。英語の本は左開き、横書きが多いが、この本は右開き、縦書きで読みやすい。内容もしっかりしているけれど、どちらかというと、タイトル含めた「編集力」が産んだベストセラーと言える。
読了日:2月12日 著者:小熊 弥生

読書メーター

今月は、毎月5冊の年初目標に1冊足りなかった。無念。

ジョギングまとめ

81.6km

先月より10km少ない。むむむ。

映画まとめ

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

ロバート・ダウニーJR主演、シャーロックホームズシリーズの第二弾。

昨年末から、マーベル映画、そしてロバート・ダウニーJRづいている。

ガイ・リッチー独特の、ストップモーションを多用した映像は、ケレン味たっぷりで、見応えがある。正直「うわー、くどい演出だなー」と思うところも多々あるけれど、それらも含めてやっぱりかっこいいし、スタイリッシュな映像・演出。

僕はシャーロキアンではないけれど、映画を見た後にいちいちWikipediaで、モリアーティ教授やホームズとの戦いについていろいろ調べたくなった。そして、いちいち原作のさまざまな設定、そして場面を心憎いばかりに再現していることに気がついて、すっかり参ってしまった。

2時間たっぷり楽しめる映画でした。