ブルックリンのB&B、TheOneHundred (2012年10月12日)

最初の宿、TheOneHundred(ワンハンドレッド)に到着。

今回の旅行は

  • 前半の有給休暇中・・・個人で手配した、ブルックリンの宿
  • 後半の仕事中・・・会社が手配した、マンハッタンの宿

と、前後半で宿が変わる旅になっていた。

ワンハンドレッドは、ブルックリンにあるB&B (Bed and Breakfast) 。B&Bとは、夜の寝室と朝食を提供する、簡易な宿屋のようなもの。

ワンハンドレッドは日本人の方が管理人をしていて、宿泊客もほぼ日本人だった。宿の雰囲気は、日本で例えると、原宿にある古いアパートのような場所を、そのまま宿泊所に使っている感じ。でも、建物の作りはしっかりしていて、室内も綺麗で、快適だった。

今回は3日間スイート、その後一泊はスタンダードにへやをかえることになっている。スイートは室内にバスとトイレがある。スタンダードはバスとトイレが共同だった。

部屋はこざっぱりしていて、良い感じ。綺麗すぎず、カジュアルすぎず。

ワンハンドレッドのスイート

写真はスイートルームの様子。暖房、間接照明、タンスなどが設置されてあり、居心地は良い。

ワンハンドレッドのリビング

リビングでは、毎朝、宿泊客が集まって朝食を食べる。宿泊客同士で話すこともあるし、管理人のMさんと情報交換することもある。僕は宿泊中、Mさんに、かなり面白い情報を教えていただいた。感謝。

ちなみに、毎朝の食事はこんな感じだった。

13日の朝食

13日の朝食、フレンチトースト。美味しかった。

14日の朝食

14日の朝食、スープと野菜ピタサンドみたいなもの。美味しかった。

15日の朝食

15日の朝食、ニョキと生ハムサラダ。美味しかった。

16日の朝食

16日の朝食、野菜とハムのサンドイッチ(だったかな)。美味しかった。

宿泊客は、僕以外はほとんど女性だった。一人旅の方もいれば、女性2人組もいた。近くのギャラリーで個展を開くことになって、ここに宿泊することにした、という方もいらっしゃった。

NYに旅行することが決まった時、宿の手配が直前になったため、手頃な値段の宿がなかなか見つからなかった。トリップアドバイザーなどで、ハーレムあたりにあるヨーロッパ人相手のB&Bを予約しようか、などと考え、問い合わせをしていた。

結果的には、日本人の方が経営する宿に泊まって正解だったと思う。今から考えると、初めての海外一人旅で、外国人が経営するハーレムのB&Bに泊まっていたら、いろんな意味でめちゃくちゃなことになっていたかもしれない。

部屋にチェックインしたあと、風呂に入る。風呂あがり、あまりの疲れに、眠るってしまう。14-16時まで睡眠。