エウレカセブンAO 第21話 「ワールド・トゥ・ワールド」感想

今回のサブタイトルは「ワールド・トゥ・ワールド」。サブサブタイトルは「Rising Sun」。

前者は、「ここではない、元々いた世界」へ帰ろうとしているエレナを。
後者はパイドパイパーを受け入れた日本を、それぞれ表していたのでしょうね。

エレナ・ピープルズ

そんなわけで、今回はエレナ・ピープルズと、日本+パイドパイパーの最新の状況の2つがメインのお話でした。

(仕事が佳境に入っているため、今回はごく短い感想記事になります)

エレナが、実はAO世界の人間だった、という事実

不思議な雰囲気を持ち、AO世界とは異なる世界 (交響詩篇とか、時間軸が異なるどこか) からやってきたキャラクター・・・というイメージだったのですが、実は

  • エウレカが時間と空間をさまよっている最中に
  • 偶然、カリブ海で、スカブバーストに巻き込まれそうな少女を見つけ
  • 救いだして、別な場所に連れて行った

というのが、エレナの正体だった、ということでした。正直、意外と言うか肩透かしというか・・・。

21話はエレナの正体と、エウレカの隠された秘密 (時間軸と空間をつぎつぎにジャンプしている) の2つが同時に明かされたエピソードでした。

日本軍とシークレットとパイドパイパーの3者協定

パイドパイパーは、日本軍とシークレットの3者協定を結ぶことになりました。これまた意外な展開。

そして、トゥルースは、LFO (IFOではなかったようで、明確に別扱いみたいですね) と一体化して、すっかり狂気の存在になってしまいました。最終決戦は、トゥルースとアオの戦いになるのかな?