仕事で英語を使っていても、英語力が伸びるとは限らない

かれこれ4年ほど、毎年TOEICを受けています。個人的な英語力チェックの目安としています。TOEICには色々な批評がありますが、個人的には、客観的に英語力を見つめる良いツールだと思っています。

さて、ご存じの方も多いと思いますが、今年4月に就業した職場は、日常英語をよく使う職場です。僕も、ほぼ毎日、英語の文章を見たり、英語の仕事メールをやりとしています。

毎日英語を使う仕事場に来たことで、TOEICの点数にもある程度影響が出ているかな?と思い、TOEICの点数を見たところ、なんと逆に下がっておりました。

しかも、昨年から60点以上の急降下です。なんと。

2011_toeic

うーん、大ショック。この推移を見て推測するに

  • 2009年から2010年にかけては、安定していた
    • この頃は、英語のブログ・英語の日記を最も書いていた時期だった
    • 日記、ブログを書くことで、幅広いジャンルの英語・単語に無意識に触れていた
  • 2011年は、仕事上で英語に接することが多かった
    • ただし、その英語は主に文章、自分の業務ない範囲が中心だった
    • 使う英語の範囲、接するボキャブラリーの範囲が、ある程度固まっていた

ということなのかな、と自己分析して見ました。

まとめると、

  • 日常的に英語に触れる時間を確保することは、英語力増加に(もちろん)役立つ
  • ただし、ある一定のレベルを超えると、単に英語に触れているだけでは、レベルは保てない
  • より幅広い英語(英語文献、ボキャブラリー数、音源、その他)に触れるのが大事

といったところでしょう。

5月のTOEICの結果が帰ってきた時もショックでしたが、11月の結果には、さらにショックを受けました。ちょっと英語の勉強方法や、英語との接触時間を本格的に増やさないとダメなようです。

がんばろう。