スイートプリキュアの後期エンディングを、ダンサー視点で分析してみたよ

スイートプリキュアのエンディングテーマが後期バージョンに変わりました。

せっかくですので、今回のバージョンもまた、ダンスおたくの視点でチェックしてみます。

ポップなジャズダンス

ダンスのジャンルで言うと、ジャズダンス・・・になるんでしょうが、正直あまりジャンルわけに意味が無い(特定のジャンルで区分けできない)コレオグラフになってます。

頭から3x8-6x8の間ぐらいのステップや動きは、90年代のハウス、ヒップホップでおなじみのステップ、動きが見られます。

(歌詞で言うと

負けない!心に響き合う!
オーケストラ プリキュア♪
あきらめちゃ Song! Song! Song!
聴こえるでしょ?
ピチカートで弾む気持ち

のあたり)

・・・なんですが、曲調はとっても可愛いし、リズムも特別ストリートダンスに寄っていません、

これを「ヒップホップ」「ストリートダンス」というのは、無理があります。

ジャズダンスでは、良く他ジャンルの動き、ステップを取り入れて、独自のリズム・コレオグラフに仕上げていくことが多いので、無理やりジャンル分けするなら、ジャズダンスに一番近いと思います。

キュートな振付

今回のエンディングは、「ハートキャッチプリキュア」の前期エンディング「ハートキャッチパラダイス」を思い出させる、キュートな振り付けです。こういう愛らしい振り付けを見ていると、思わず自分も一緒に踊りたくなりますね。

相変わらず難しすぎず優しすぎず、難易度は絶妙です。

今回もみんなに愛されるエンディングになることでしょうね。

今から来年の話をするのも早いですが、できれば次回も前田健さんの振り付けでエンディングを見たいなあ。