Japan Salsa Congress 2010を見に行きました。

お友達のcremaさんにお誘いを受けて、Japan Salsa Congress 2010というイベントを見に行きました。

お台場のZepp Tokyoで行われた、サルサダンスチーム数十チームによるショーケース+サルサダンサーによるワークショップ、海外ゲストダンサーによるパフォーマンスなど、サルサをテーマとしたイベントということでした。

japansalsacongress

cremaさんは、このイベントの参加チームの一つとしてステージに出演しておりました。

黄色のコスチュームが非常に可愛らしく、振付も「セクシー」というよりは「キュート」なイメージを全面に押し出したもので、素敵でした。ステージを見ていると、普段の練習をかなり頑張ってきたことが観客席からもうかがい知れ、普段のウェブデザイナーの一面からはあまり想像ができない、ダンサーcremaさんをタップリと堪能いたしました。

会場には、mayumineさん、zazieさん、小太郎さんなどもいて、一緒にcremaさんを応援していました。

ところで、僕はダンス全般好きですが、サルサは正直門外漢。男女ペアの、ラテン音楽にあわせた、セクシーで情熱的なステップダンス・・・というイメージを持っていたのですが、今回のイベントに登場していたチームは、そういったステレオタイプなイメージに収まらないチームが多くて、新鮮でした。

マイケル・ジャクソンのバックダンサーのような、スーツに身を固めた男性だけで踊るチーム、とにかくスタイルが良くて、細かいリズムを一糸乱れず捉える、ストリートダンスで言うとハウスのようなチームなどなど。

度肝を抜かれたのが、大トリで登場した「Los Valientes Top Team」というチーム。

「これサルサ?モダンダンス?」というぐらい、ダンサーの皆さんの身体能力がめちゃくちゃに高くて、素晴らしいものでした。サルサ+モダンダンス、モダンバレエという感じで、もうこれだけでステージ作品として完成されているというか。

特にセンターのダンサーの方(ペドロさんという方らしい)の身体能力がずば抜けておりました。

アクセルターン+バレエのグランジュテみたいな、ジャンプターンをなんども連続で決めて、それはそれは素晴らしかったです。あのターン、なんて言うんだっけ。うちのダンス仲間はあのジャンプターンを「海賊」って言ってた記憶があるけど、名前が出てこない・・・。

そんなわけで、久しぶりにダンサー心がうずいた一日でありました。