「高野優の子育てハミング日和」を読んだら、子育ての心配が少し減った

僕は2児の父親です。上が5歳で下が9ヶ月(09/6月時点)。

子育ての先輩である皆さんからいろいろとアドバイスを頂いたり、育児本を読みながらいろいろと試行錯誤を重ねていますが、中でも「うーん、分かる!」「あ、なるほど!」がたくさんあったのが、この本。

高野優の子育てハミング日和―赤ちゃんともっと楽しもう (おはよう赤ちゃんハミング育児BOOK)
高野優の子育てハミング日和―赤ちゃんともっと楽しもう (おはよう赤ちゃんハミング育児BOOK)

 

作者である高野さんが、実際に3人の子育てをしながら感じたことを、楽しい漫画でつづる「エッセイ漫画」。見れば見るほど、まるで自分の家庭のエピソードのような話題がたくさんで、知らないうちに引き込まれてしまいました。

ちょうど下の子が7ヶ月過ぎても寝返りを打たず、「大丈夫かなぁ?」「上の子と比べて、成長が遅いのかな・・・」などと、小さな心配をしていたのです。

ところが、8ヶ月になった瞬間、寝返りは打つわ、はいはいを始めるわ、一気につかまり立ちもするわ、で、突然爆発的に動き始めて、あっけにとられました。

こんな、小さな「うちの子は大丈夫かな?」という心配に「大丈夫だよ、みんな同じ」と優しく楽しく教えてくれるような本なのです。

この手の「子育て実感エッセイ漫画」としては、西原理恵子さんの「毎日母さん」が圧倒的に有名ですが、高野さんの本もお勧めです。

まだ未見の方、まさに子育て奮闘中の方、ぜひご覧ください。