ウェブ制作・ツールの最近のブログ記事

去る10月7日、NPO法人 ハーモニー・アイさんが主催した公開討論会「だれもが使えるウェブサイト」を観覧しました。

hermony_discussion 

このイベントは、10月16日より行われる「だれもが使えるウェブコンクール」というコンテストのプレイベントとして行われたそうで、壇上には

モデレーター:

  • 岩下 恭士 氏 (株式会社毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)

パネリスト:

  • 馮 富久 氏 (株式会社技術評論社 クロスメディア事業部部長代理)
  • 安田 英久 氏 (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長)
  • 曽根 清次 氏 (社団法人長寿社会文化協会(WAC) 関東ネットワークセンター 事業推進部長)
  • 山田 淳司 氏(株式会社DNP映像センター 制作本部 コンテンツ制作室 撮影・編集チーム UD推進チーム シニアエキスパート)

の5氏が登壇、それぞれの立場から「だれもが使えるウェブサイト」について討論を行いました。

ウェブアプリケーションや諸々のウェブサイト、プログラムサイトを利用していると、ときどき

「今、どんな情報がサーバーとやり取りされたのかな?」

「POSTでわたっている値は何だろう?」

と確認したくなるときがあります。

そんなときに便利なのが、FireFox用アドオン「LiveHTTPHeadeers」です。

FireFoxのエクステンションとして、簡単にブラウザがやり取りしている情報を確認できます。

ダウンロードはこちら

あるいは、開発者のサイトからもダウンロード可能です

    

ダウンロードしたら、アドオンの一覧から、LiveHTTPHeadersの「設定」ボタンを押します。

livehttpheader_2

すると、ポップアップウィンドウが開いて、情報がずらずらと表示されます。

ちなみに、MT5でブログ記事をコミットしたときのPOST情報はこんな感じでした。

livehttpheader_3

というわけで、ウェブアプリケーションのチェックやプラグインの開発のお供にいかがでしょうか。

先日(09年8月28日)、Dakinyさんのお誘いで、RCMSの勉強会に参加させていただきました。
Dakinyさんにはいろいろと知見を広げる機会を与えていただき、感謝しています。

実際にRCMSの管理画面を使いながら、開発者であるディバータの加藤さんと会話をしてきました。
加藤さんは早稲田大学の理工学部出身ながら、ラグビー部に所属していた猛者で、卒業後ディバータを立ち上げたそうです。

早稲田OBだったのは知っていたのですが、ラグビー部出身とは知りませんでした。
RCMS勉強会

537481_network_cable

「冷やし中華始めました」みたいなタイトルですね。

最近、奥さんのノートパソコンをリプレースしたため、旧型のVAIOが1台フリーになりました。

メモリが256MBで、キーボードも一部破損。

せっかくなので、これを利用して、自宅サーバーマシンを立ててみました。

サーバーOSは「ubuntu server edition」を採用。

ubuntu-logo217

ubuntuは、最近人気が沸騰しているディストリビューションです。デスクトップ版は、WindowsやMAC OSと遜色が無い操作性を誇ります。

僕は、自分のノートパソコンにWindowsXPとubuntuデスクトップをインストールして、デュアルブートで使っています。いろいろ作業をするときはWindowsが中心ですが、メールチェックやネットブラウジングだけなら、ubuntuでも十分いけます。軽いし、触っていて楽しいです。

今回初めてubuntuのサーバーエディションを使ってみました。LAMPサーバーセッティングを選んでインストールしてみたところ、最初からログローテーションは設定されているし、phpやMySQLも最初から利用可能状態になっているなど、とても使いやすく、すっかり気に入っています。

今まで勉強のために触ってきたのはVine Linuxが中心。いわゆるRedhat系のディストリビューションのため、ubuntuとはファイルやディレクトリ構成、コマンドが若干ですが違います。このため、最初は戸惑いましたが、徐々に慣れ始めてきました。

ブログに書くのが遅れましたが、7月2日に「OpenSource World 2009」に行ってきました。
以下、雑駁な極私的所感です。

Movable Type 5(MT5)がいよいよ発表されました

mt5

既にTwitterブログなどで、様々な感想が述べられているようです。
肯定的、否定的な意見、様々のようですね。

僕の感想は

  • MT5が製品コンセプトを「CMS」に絞ってきたのはウェルカム、というかビジネス判断として最適解だと思う。
  • MT5は、CMS市場のシェアを再び広げるのではないか
  • 既存のブロガー、MT=ブログと見てきた人たちへのメッセージやケア戦略が今後重要

です。 総じて「シックスアパートすげー」というのが正直な感想でした。

去る09年6月27日、主として日本国内で開発されたCMSが一同に介し、それぞれの特徴をプレゼンするイベント「CSS Nite LP, Disk 6」が行われました。

3667834177_01a461ec5b

登壇したのは

・SOY CMS
・Web Release2
・CMS Designer
・RCMS
・a-blog CMS

ショートプレゼントでは

・bingo!CMS
・Jimdo
・PowerCMS for MT

の合計8本のCMSでした。

感想がなかなか書けないうちに、様々な人たちがすばらしい文章を公開しております。
特に以下については、完全に同意。まったく同意見です。

Dakinyさん
http://www.dakiny.com/archives/cms/css_nite_lp_disk_6cms/

藤本壱さん
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/28-092948.php

中谷さん
http://d.hatena.ne.jp/ramen4423/20090628/1246206596

この3つの記事が良くまとまっていらっしゃるので、これ以上付け加えることも無いのですが、極私的な感想を書きます。

今週末から来週にかけて、2つのパネルディスカッションに参加をさせていただきます。

一つ目は、明日(6・27)に新宿で行われる「CSS Nite LP, Disk 6」。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)


もうひとつは、7月2日、東京ビッグサイトで行われる「OpenSource World 2009」。

mv_cmn_home

こちらの.orgセミナー「CMS最新事情~ここ1年で大きく変わったCMS模様!」に参加をさせていただきます。

CMSのセミナー2連発です。

友人たちと、オンライン上で「実際の仕事で、お客さんにCMSを導入する場合、要件定義や仕様定義ってどうしている?」といった議論になりました。

MTもCMSもそうですが、

「ブログ記事を○○の条件で表示するには」

「Flashとテンプレートを組み合わせるには」

といった、技術的なTipsは結構存在します。

しかし、実際にお客様や関係各社と仕事をスムーズに進めるための「プロジェクト管理」の方法については、あまり実践的な資料がありません。

ここでは、ウェブCMSの案件という前提で、2冊ご紹介します。

来る6月27日、CSS Niteが国産CMS特集を行うそうです

国産のCMS開発に携わる方々が参加して自サービスの詳細説明を行い、パネルディスカッションを行うそうです。

僕も参加させていただきます。
っていうか、単純に見るだけじゃなくて、パネルディスカッションに参加してCMSについていろいろと語りたいぐらいであります。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」

当日参加される皆様、よろしくお願いいたします。


前の10件 1  2  3  4

なかのひと(実験中)

  

携帯サイト

携帯用QRコード