独り言の最近のブログ記事

最近、有料のメールマガジン「週刊isologue」の購読を始めました。

発行者は、公認会計士にして、アルファブロガーとしてブログ「isologue」も運営している磯崎哲也さん。システム監査技術者(国家資格ですね)もお持ちになっている、非常に多才な方です。

ライブドアが市場をにぎわせている頃、同じくアルファブロガーのぐっちーさん同様、毎週切れ味鋭い視点で「今何が起きているのか」をブログ上で考察を展開していました。

経済や金融に疎い僕は、拝見しながら「ははー、そういう見方もあるんだなー」と、毎回目から鱗を落とされました。

磯崎さんのブログで、個人的に一番好きだった記事は「Googleのすごさを財務諸表から簡潔に説明する(記事名:グーグルは「すごい」のか「すごくない」のか)」というもの。

シンプルかつ非常に納得がいく説明で、うなってしまいました。

この前、映画「エヴァンゲリヲン 破」を吉祥寺で見てきました。

今回の主題歌も、前回の「序」に引き続き、宇多田ヒカルさん(以下、敬称略)の「Beautiful World」でしたね。

Beautiful World / Kiss & Cry
Beautiful World / Kiss & Cry

本当に良い歌です。 この曲が収録されたアルバム「Heart Station」を、久々に何度も聞き返しております。

ところで、僕は以前は、宇多田ヒカルがあまり好きではありませんでした。

デビュー~絶頂時の彼女の曲は、どちらかというとストレートな「恋愛ソング」が多く、独特の「情念」「重さ」を感じて、ちょっと好みから外れていたのです。

それが、「Heart Station」を聞いたときは

「とても良い歌が多いなあ」

「このアルバム、大好きだなぁ」 

と感じ、何度も聞き返しております。

なんでこんなに印象が変わったんだろう?と、自分なりに考えてみたところ

「宇多田ヒカルの曲世界が、以前と変化しているせいではないか」

と気がつきました。

■ロジカルな整理術、ロジカルなデザイン

佐藤可士和さんの著作「佐藤可士和の超整理術」を読みました。

佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和さんといえば「Docomo N702iD」や麒麟麦酒の「極生」などのデザインで著名です。

大ヒット作「Docomo N702iD」

docomon702id

極生。テレビCMは放映せず、店頭と街頭プロモーション、パッケージデザインだけで記録的な売り上げを作ったそうな。

極生

アートディレクターではあるのですが、その仕事ぶりは単なるデザインを超えて「ビジネスデザイン」や「アイデンティティーデザイン」とも言える領域までこなしています。

特に、単なる「身の回りの整理整頓」ではなく、身の回りに存在する全ての事象を

「空間」の整理
「情報」の整理
「思考」の整理

と3レイヤーに分けて、物の整理→考え方の整理にまでつなげるくだりは、きわめて論理的。どこにもあいまいさがなく、小気味良い快感を感じます。

つい先日、ウェブデザイナーのcremaさんと「ロジカルなデザインっていいよね」という話をしたばかりだったので、いっそう文章の一つ一つが頭に入り込んできました。

最近奥さんに進められて読んだ本が素敵だったのでご紹介。

まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」
まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」

著者のまついさんは、当時、小学生の長男を筆頭に、3人の男の子を育てていたそうです。

僕は5歳と10ヶ月の子供がいる、2児の父親です。両方とも男の子。男兄弟を育てている方は、良くご存知だと思いますが、とにかく男の子は「ばか」で「騒がしい」です。

木の枝を振り回して、見えない敵と戦ったり、

お風呂上りの裸のまんま、でんぐりかえしをしてケラケラ笑ったり、

ちんちんを広げて「見てみてー」と面白そうな顔をしたり。

僕も、男だけの兄弟で育ったのですが、親はこんな風に苦労して育てたのかなぁ、とふと思います。

自己紹介のページにも書いているけど、僕はダンスが大好きだ。

ダンスを踊り始めたのは、マイケルのスリラーとビートイットをみたから。何度も何度もすり切れるほど見て覚えた振り付けは今でも踊れる。ムーンウォークもマイケルから盗んだ。

Thriller

Beat It

今年(2009年)の1月にシーズン1を見て以来、待ち遠しかった「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ セカンドシーズン」。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]

早速、DVD見ましたよ。子供の世話や仕事の合間を縫って、1話ずつ見て、ようやく1-7話(6月10日リリース分)を見終わりました。

以下、感想です。

ネタバレを含みます。

要注意。

 

最近、毎週日曜日は

「戦隊シリーズ」
「仮面ライダー」
「プリキュアシリーズ」

の、ヒーロータイムで始まります。

この手の番組にまるで興味がなかった長男も、半年ほど前からすっかりはまってしまい、毎週1時間30分テレビの前に釘付けです。

で。

昨日も「仮面ライダーディケイド」を見ていたのですが。

先週末、はじめてNHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「つばさ」を見ました。

あらすじとしては

「20歳の主人公玉木つばさは、実家が営む老舗和菓子屋「甘玉堂」の跡継ぎ。また家にいない母の代わりに主婦として玉木家の家事全般を行っていた。

しかしある日、母が「もう一度主婦をやる、店の跡も継ぐ」と言って帰ってきた。そして、つばさも知らなかった膨大な借金が発覚。最終的に、祖母は店を手放すことを決断。結果的に居場所を失ったつばさは、地元のコミュニティラジオ局立ち上げに関わることとなった。」 (Wikipediaより)

ということで、ドラマ中も「帰ってきた母親」「ラジオ局開局」などの場面があちこちにちりばめられていました。

なのですが、 このドラマ、テンションがとても変なのです。

驚異の個人誌「溜池通信」

溜池通信をご存知ですか?

溜池通信とは、(株)双日総合研究所の副所長、吉崎達彦さんが毎週pdfで発行している、政治・経済とアメリカ情勢の分析誌です。

難解な語り口は使わず、万人が読みやすい口調・用語で書かれており、面白く読んでいるうちに経済情勢や日米関係を初めとする国際情勢が頭に入ってきます。

5-6年ほど前にその存在に気づき、それ以来、毎日のように欠かさず見ているサイトの一つです。

プロフィールにも書いていますが、僕は営業畑、マーケティング畑を長く歩いてきました。

気がつくと、ありとあらゆる種類の営業を経験することができました。

皆さんは営業って言う言葉にどんなイメージをお持ちですか?
やっぱり「お客さんに物を売る」というイメージでしょうか。

以下、僕が経験した職種を中心に、営業のいろいろをご紹介します。

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なかのひと(実験中)

  

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