東北関東大震災が起きた直後、僕が考えたのは
- 妻は大丈夫だろうか
- 子供たちは無事だろうか
ということでした。
妻に電話をかけても、全く通じません。
仕方が無いので、メールを送ったあと、うちに帰り、散らばった家財を整理した後、子供たちを保育園に迎えに行きました。
6歳の長男、2歳の次男、両方とも、自身があったことなど関係なく遊んでおり、それが少し救いでした。
ほどなく、妻が帰ってきました。山手線の駒込にいた妻は、電車が使えないため、自力で帰ってきました。かなり疲れた様子でした。
それでも、家族全員が揃って、ご飯を食べれること、お風呂に入れることを、とても幸せに感じたのでした。


