2011年2月アーカイブ

先日、奥さんがアメリカンビスケットを焼いてくれました。

 ビスケット

京都に本店があるアメリカンケーキのお店「松之助」さんのビスケットを買ってきたのですが、それがたいそう美味しかったのです。

それに刺激を受けて、作ったようです。

ところで、この料理、ケンタッキーフライドチキンでも、「ビスケット」という名前で販売していますが、何回見ても、「スコーン」と区別がつきません。何が違うんでしょうか。

昨年途中で中断した、「奥さんに代わって料理を作る日」。

久々に復活です。

今年最初の料理は、きのこリゾット、ポークソテー、あさりとトマトの野菜スープ。

20110226_183503

20110226_183530

それぞれ、以下のレシピを参考にしました。

きのこリゾット」=>献立・料理レシピ@nifty

あさりとトマトの野菜スープ」=>こうちゃんの簡単料理レシピ

(調味料の配分や材料などは、かなりオリジナルにしてしまってますが・・・)

好評だったようで、良かった良かった。

リゾットは初めて作りました。みんな簡単、というけれど、きちんとつくると以外に手数がかかるんだな、という印象でした。

来月は、どんな料理をつくろうかな。

和食でもつくろうかな。

前回までは、入力フォーム表示・登録ロジック(registForm.php)と、入力データチェックロジック(registCheck.php)の2ファイルで、ユーザー情報の登録処理を行いました。

今回は、入力フォームに情報入力後、確認画面を経て、登録完了を行うようにロジックを分けたいと思います。

流れとしては、以下のようになるかと思います。

 

 flowchart-20110225-6

今回は、メールアドレスとパスワードのチェックについて考えてみます。

パスワードのチェック欄を増設する

その前に、テストで作成したフォームを修正します。

テストでは、パスワードの入力欄は1つのみでしたが、入力欄を2つに分け、パスワード確認のために2回入力させるようにします。

1つ目のパスワード入力欄のnameは「password」

2つ目のパスワード入力欄のnameは「password2」としました。

form_modify

続いて、メールアドレスのチェックを行います。

前回は、ユーザー情報の登録に当たって、最低限のチェックと登録まで、を実装しました。

今回は、入力されたユーザーIDのチェックを行います。

ユーザーIDの条件定義

まず、登録ユーザーIDの仕様を以下のように定義しました。

  1. ユーザーIDは必須
  2. 登録済みのユーザーIDは再登録できない(重複チェック)
  3. ユーザーIDは半角英数字のみで構成される
  4. 最低4文字以上ないとNG。(3文字以下のIDを許可しない)上限32文字まで。

上記に従って、ベリファイ用のルーチンを考えました。

1,2は前回実装済みなので、今回は3・4の処理について考えます。

僕は高校時代、演劇部に所属しており、

「大学生になったら、演劇も続けて、大好きな歴史の勉強もしたい」

と考え、入学したのが早稲田大学でした。

 

(大学時代は、今は作家として有名になった「古川日出男」さんと一緒に、演劇をやっておりました)

 

第三舞台は、ちょうど僕が入学する頃に、人気が出始めた劇団です。

初めて第三舞台を見たときは、あまりの凄さにカルチャーショックを受けました。

「演劇って、こんなに面白いんだ!」と、打ちのめされる思いがしました。

 

2001年、「ファントム・ペイン」を最後に、10年の活動封印を宣言した「第三舞台」。

今年でちょうど、10年。

復活するのかな?

虚構の劇団」もノってきているし、このまま封印が続くんじゃないかな・・・

 

と思っていたところ。

 

先日、放送作家をやっている先輩と、お酒を飲んでいるときに

「知らないの?今度復活公演やるらしいよ。ニュースに出てたよ」

と、教えてもらいました。

な、なんとびっくり!

 

第三舞台復活公演

登録ユーザーのログイン・ログアウトの次は、実際にユーザーをユーザーDBに登録するためのロジックを開発してみます。

 

今回の流れ

今回の作業概要は以下のとおりです。

  • ユーザーがID・メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力。登録ボタンを押すと、ユーザーDBに登録される
  • 登録の際、ユーザーIDとメールアドレスの重複をチェックする。重複データがあった場合はエラーメッセージを表示して再入力を促す。
  • 登録の際に、データのエスケープ処理を行い、SQLインジェクションを回避する

今回は、PEAR::AUTHを利用してログインしたユーザーの、タイムアウト処理です。

PEAR::AUTHでログインしたユーザーのタイムアウト処理

ウェブサービスを利用していると、必ずといっていいほど、ログイン済みユーザーのタイムアウト処理を行っています。

タイムアウト処理は、大きく分けると、次の2つがあると思います。

  • ログイン後、一定時間が過ぎたら自動的にログアウトする
  • ログイン後、なにもしない時間が一定時間過ぎたらログアウトする

 

先日の予告通り、少しづつ手を動かして、いろいろ触っております。

最初は、ユーザーのID・パスワードに基づく、認証システムの実装。

 

PEAR::AUTHを使って認証するフローを考える

認証システムはいろいろと作り方があるようですが、今回はPEAR::AUTHを使うことにしました。

まずはデータベースにテスト用のID・パスワードを登録して、ログイン・ログアウトだけをテストします。

ロジックは以下のとおり

  1. 入力フォームから、ログインID、パスワードを入力
  2. 入力データが問題ない場合、ログインセッションを生成、ログイン済みメッセージを表示。
  3. ログインが失敗した場合、ログインエラーメッセージを表示して、フォームに戻る。
  4. ログアウトボタンを押すと、ログアウトして、セッション終了。

フローチャートにすると、以下のようになるでしょうか。

先日の近況報告で、肺炎になってしまったことを書いたところ、思いのほか大勢の方からお見舞いのお言葉をいただきました。ご心配をおかけしました。

先日、かかりつけの病院に行ったところ、「だいぶ良くなったので、もう薬はやめて、通院もしなくてよいでしょう」とのお言葉をいただきました。

完治、とまで行くかは分からないですが、ようやく治った、と言ってよいかな?

ずいぶん長い間患いましたが、これからは徐々に外出時間も増やしていきたいと思います。

せっかくですので、気づいたことをメモ書き致します。

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なかのひと(実験中)

  

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