TOEICと今後の英語勉強方針
2010年5月にTOEICを受けて、その結果が返ってきました。
Reading 380
Liestening 440
Total 820
・・・ということで、半年前と総合点は変わらず。
うーん、試験終了直後は「今回けっこう手ごたえがあった!」と思ったのだけど。ちょっとショック。
僕は大体、半年ごとにTOEICを受けています。
別に仕事に使うわけでもなく、TOEICの点数が上がったからといってメリットはないのですが、
「自分の今の英語力を客観的に見たい」
ときに、TOEICは結構役に立っています。また、英語の勉強方針の指針作成にも役立っております。
ちなみに、直近の結果はこんな感じ。
141回の際はリスニングの点数が低かったのですが、これははっきり原因が分かって「イギリス英語、オーストラリア英語が全然分からない」ことによりました。
このときは、ものすごく久しぶりにTOEICを受けたのですが、そもそもイギリス英語が問題に入っているなんてまるで知らなかったため
「え、なに?今の英語?」
状態でありました。アメリカ英語しか聞いてなかったんですね、普段。
それで、しばらくBBCを聞いたり、意識的にイギリス英語の発音を聞くようにしたところ、ぐっと効果が上がったのが146回の結果に表れています。
それは良いのですが、リスニングに比重をかけた勉強を続けたせいか、直近2回はがくんとリーディングが落ちております。
英語の文章を読める時間がどんどん減っているためでしょう。うーん、困ったもんだ。
次回に向けては、ボキャブラリービルディングが一つの鍵になりそうなのですが、そもそもボキャブラリーなんてすぐに増えるものでもないため、どうやって勉強しようか悩んでおります。うーーむ。
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