去る1月17日、横田基地で行われた「第29回2010フロストバイトロードレース 」に参加してきました。
フロストバイトは昨年に続き2回目の参戦。昨年は時折雪がちらつく、名前のとおり寒いレースでしたが、この日の横田基地は快晴。非常にコンディションの良いハーフマラソンとなりました。
昨年に比べても人が多かったです。何回も書いているけど、本当にマラソンやジョギングがブームなんだなぁ、と実感しました。
当日はAM11:00にレーススタートのはずが、突然スタートが繰り上がり、10:30出走となりました。マラソンレースの開始時刻が変わるというのはめったにない珍事で、みんな唖然。何があったんでしょうか。
2010年の年明け一戦目、そして年末年始後のレースとあり、やや体が重め。完走タイムは1時間57分40秒位でした。
レースのデータはこちらです。
途中、17kmぐらいでスピードが6kmから0kmまで落ち込む地点があるのですが、何も栄養補給をしないで走ったため、15km地点で激しい空腹感とグリコーゲン切れを感じたため、17km地点に設置されていたエイドステーションで、用意されていたバナナやオレンジをがぶがぶ食べていたのでありました。3分ぐらいは食べて、飲んで、また食べて、また飲んでを繰り返していました。しょうがないなー<自分。
このロスがなくて、栄養補給がきちんとされていたら、おそらく1時間53-54分ぐらいと、去年並みのタイムだったのだろうな、と思いました。
今回は調整&完走賞のトレーナー目当てということで、まあこんなものでしょう。
レース後、どうしてもハンバーガーが食べたくて、30-40分ほど行列に並んだところ、なんと、まさに目の前で「ハンバーガー売り切れ」の非情なアナウンスが。なんじゃそりゃー。
とても悲しかったです。
以下、昨年と今年のレースを踏まえたうえで、次回(2011フロストバイトロードレース)以降に出場する方へのアドバイスです。
*到着時間は早めに
一般のロードレースと違い、米軍基地を利用してのレースのため、何が起こるかわかりません。今回のように、突然出走時間が早まることもあるため、十分な余裕を持って現地に行きましょう。
*持ち物は気をつけて
参加する際の申込書にも書かれていますが、基地内に入るため、持ち物検査は厳しく行われます。引っかかるケースもあるため、持込物には気をつけましょう。
*給水地点とエイドフードは、あまりあてにしないで
最近のレースは、スポーツドリンクメーカーや栄養食品メーカーが協賛して、給水地点、および栄養補充の食料品などが比較的リッチにおかれていますが、このレースは給水地点、エイドフード設置点も少なめです。
*食事は要注意
長い行列、いつの間にか売り切れるハンバーガーやホットドッグ。基地内でお昼ごはんを購入・確保するのは至難の業です。覚悟を決めて並んでください。
*レースコースは快適です。
基地内のため、一般の歩行者や自動車は一切存在しません。このため、レース自体はとても走りやすいです。
*1kmごとに距離表示があって走りやすい(一部?)
毎年、フロストバイトの距離表示は「ややあやしい」といわれております。本当かどうかは分かりませんが、確かにところどころ「もう1kmすぎたの?」と思う地点がありました。特にラストは要注意。
ただし、1kmごとに表示があるため、ペース走にはもってこいです。
以下、携帯で撮った写真をいくつかご紹介。
横田基地内の道路。広くて走りやすいです。走りやすさはハーフマラソンの中でもトップクラス。東日本国際マラソンの会場と比べても、全体的に広くて見晴らしが良く、気持ちよい。
軍用機が沢山並んでおりました。
ゴール地点。タオルやスポーツドリンクを配っておりました。最近は、完走賞としてスポーツタオルをくれる大会が増えてきました。
参加賞のトレーナー。今年は青。正直言って、昨年のトレーナーのほうがかっこよくて着やすかったような気がする・・・。


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