スリラーのダンスを踊るためのショートTips
今週末にダンスサークル・MDCの練習会と忘年会が行われます。
練習会のテーマとして、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る、ということになりまして、久しぶりにビデオを繰り返し見ているのですが。
いざ、振り付けを分解・解説しようと思うと、意外に難しい!ということに気がつきました。
以下、(いるかどうかは分かりませんが)スリラーのダンスを覚えたい、という方向けのワンポイントTipsです。
■8カウントではなく4カウントで振りを分解する
通常、ジャズダンスやストリートダンスは8カウントで振りが構成されていることが圧倒的に多いです。
ですが、スリラーで8カウント分解しようとすると、はまります。スリラーは「4カウント」で振りが構成されているのです。
なので、ステップやボディの動きを捉えるときは、4カウントで振り付けを分解しましょう。
■単調なメロディーが繰り返されるため、きっかけによる振り写しはほぼ不可能
ダンスの振り写しをする場合、曲の変調やきっかけで伝えると、振り写しが楽なのですが、スリラーは特に前半、ひたすら4カウントの同じリズム・メロディが続きます。きっかけで振りを教えることはほぼ不可能。ひたすら「アー、アー、アアアー」というリズムとカウントで伝えたほうが早いです。
■動きはシンプル
逆に、一度全体のリズムを捉えることができれば、身体の動き自体はそれほど難しくありません。リズム重視で振り付けを捕らえていきましょう。
というわけで、スリラーのショートTipsでした。でわでわ。
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