2009年12月 3日 22:00

スリラーのダンスを踊るためのショートTips

今週末にダンスサークル・MDCの練習会と忘年会が行われます。

練習会のテーマとして、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る、ということになりまして、久しぶりにビデオを繰り返し見ているのですが。

いざ、振り付けを分解・解説しようと思うと、意外に難しい!ということに気がつきました。

以下、(いるかどうかは分かりませんが)スリラーのダンスを覚えたい、という方向けのワンポイントTipsです。

 

■8カウントではなく4カウントで振りを分解する

通常、ジャズダンスやストリートダンスは8カウントで振りが構成されていることが圧倒的に多いです。

ですが、スリラーで8カウント分解しようとすると、はまります。スリラーは「4カウント」で振りが構成されているのです。

なので、ステップやボディの動きを捉えるときは、4カウントで振り付けを分解しましょう。

 

■単調なメロディーが繰り返されるため、きっかけによる振り写しはほぼ不可能

ダンスの振り写しをする場合、曲の変調やきっかけで伝えると、振り写しが楽なのですが、スリラーは特に前半、ひたすら4カウントの同じリズム・メロディが続きます。きっかけで振りを教えることはほぼ不可能。ひたすら「アー、アー、アアアー」というリズムとカウントで伝えたほうが早いです。

 

■動きはシンプル

逆に、一度全体のリズムを捉えることができれば、身体の動き自体はそれほど難しくありません。リズム重視で振り付けを捕らえていきましょう。

 

というわけで、スリラーのショートTipsでした。でわでわ。