2009年河口湖マラソン回顧録その2・レース参加のメモ
今回のレースに参加する際、いくつかのブログ記事を拝見して、いろいろと参考になりました。
来年以降参加する方のために、メモ程度に参加~当日までの事柄を記述します。
■宿泊施設は早めに手配
僕は、Runnetを見ていて「参加しようかなー」と思い、衝動的に申し込み「当日の早朝に東京から出かければ良いや」と軽く思っていました。
が、レースの開始はAM7:30。東京から電車で移動→参加はできない時間帯だったんですね。
慌てて宿屋を探したのですが、どこもかしこも予約で満杯。ものすごく苦労しました。
もし遠来から参加する方は、レースの開始時間を要チェック。宿泊は早めに手配したほうが無難です。
■東京から移動するならJRの直通電車のほうが楽だったかも
僕は西武線→JR線→富士急線
と3線乗り継ぎましたが、結構疲労しました。JRは河口湖までの直通電車があるので、もしもし時間を合わせられるなら直通電車に乗れると、だいぶ楽ができると思います。
■服装は2種類用意したほうがベター
秋の河口湖は気温の触れ幅が激しいようで、下はマイナス4度まで冷えることもあれば、上は13,4度まで上がることもあるようです。
全体的に、11月下旬の河口湖は寒いようですが、天気が良いと長袖や長いパンツは暑いとのこと。やや暖かい日のための服装と、防寒対策を考えた服装の2種類を用意して、天気予報に合わせて対応するのが良さそうです。
レース1週間前には、週間天気予報を必ずチェックして、服装の準備をしたほうが良いでしょう。
■自動車での来場は覚悟を決めて
早朝5時ごろ、すでに河口湖の駐車場は大渋滞でした。車で早朝に河口湖へ到着、というスケジュールはかなり厳しそうです。
朝晩、強烈な渋滞&ラッシュに巻き込まれてもOKなら・・・といった感じです。
■朝ごはんの手配を忘れずに
ホテルや旅館で朝食つきのプランを選べば問題ないですが、そうでない場合、朝食をしっかり準備してから来ましょう。
■レース当日
以下、レースの前後に携帯で取った写真など。
レース前日、河口湖の駅。22時過ぎ。ほとんど人はいなかった。店も閉まっていた。素泊まりの人は、河口湖に来る前に、コンビニなどで朝の食事を買っておくのがベター。
朝5時40分ごろ。レース開始2時間前だが真っ暗。湖に沿って続々とレース参加者が集まっておりました。
受付付近。みんな地べたに座って着替え中。
河口湖のおみやげ物やさん、宿泊施設などが無料で施設を開放していました。更衣室件荷物置き場、といったところ。
スタート20分前。この頃にはだいぶ明るくなっていた
スタート直前。早めに列に入らないと、荒川市民マラソンと違って途中から列に入れません。
ゴール直後。ランナーたちがチップをはずして小休止するスペースが設けられていました。親切です。
コメントする