2009年11月30日 22:00

2009年河口湖マラソン回顧録その1・サブフォーならず、自己記録は更新

09年11月29日に開催された「河口湖フルマラソン」
先日のブログで書いたとおり、フルマラソンに参加しました。

河口湖マラソン

結果は、モブログで書いたとおり、サブフォーならず。

4時間18秒30秒(ぐらい)

でした。

やはりサブフォーの壁は厚かった・・・。というか、35kmの壁が厚かった。今回も「どどーん」と弾き飛ばされた感じです。

35kmの壁が厚い。厚すぎる。

あの、30km過ぎから次第に脚が重くなって、体温がスーッと下がっていくなんともいえない感覚。 何度味わってもきついです。脚から地獄に引きずりこまれていく感覚と言うか。

ところでサブフォーは達成できなかったのですが、自己ベストは10分以上短縮しました。
嬉しいような、残念なような。

ここは一つ前向きに

・2007年3月 荒川市民マラソン
4時間30分

・2008年3月 荒川市民マラソン
5時間9分

・2008年9月 小金井公園フルマラソン
4時間50分

・2009年荒川市民マラソン
4時間43分

・2009年河口湖マラソン
4時間18分

と、徐々にタイムを伸ばしているという事実を評価したいと思います。
よくがんばってる、自分。

さて、一応目標と計画を立てたからには、結果を受けてチェックしないといけません。
以下反省点です。


【戦略(大まかな方針)】
・・・前半21kmは5分15秒/kmでラップを刻み、後半は6分/kmをキープ

前半については予定通り。20km地点で大体1時間49分ぐらい。
5分20-30秒/kmですが、途中の給水なども踏まえると、ほぼ予定通りのペースでした。

問題は後半。20km-30km地点は、予定通り6分弱/kmで走れているんですが、
30数km地点からがくーんと「35kmの壁」にやられていました。約7-8分/kmまで
落ちてます。

2007年の荒川市民マラソンは、前半抑えた分、後半もほとんどスピードが
落ちず、当時のベストタイム(4時間30分)を出しています。

・前半飛ばして貯金を作る
・前半抑えて、後半のペースをキープする

どちらが良いのだろう。
いつまでも自己流ではなく、一度マラソンクリニックやジョギングクラブに所属して、ベテランランナーから教えてもらったほうが良いのではないかと遅ればせながら思い始めました。

【戦術(各対策)】

a)ペース
・・・先ほどと同じ。ペース配分は今後の課題の一つです。

b)服装
・・・実は、レースの数日前に「レース日の最低気温は2℃、最高気温は7-8℃」という天気予報を見て、急遽予定を変更。 ジョギング用のジャージ(adidasのclima素材のもの)とジョギング用の長袖シャツも準備しておき、当日厚めに着込みました。

結果から言うと、これが大正解。必要以上に身体を冷やさずにすみました。
アームウォーマーも十分機能したし、服装はベストチョイスだったと思います。

c)給水
・・・給水も予定通り。特に時間のロスはありませんでした。

d)栄養補給
・・・栄養補給のタイミングは予定通りだったのですが、なんとなく身体が受け付けなかったため、各回とも予定より少なめに補給。これが響いたのか、35km以降は若干身体が冷えてしまい、グリコーゲン切れを感じました。

身体が受け付けなくても、無理にでも補給しておけばよかったかなあ、と少々反省。

全体的に、サブフォーに挑むには、まだまだ練習不足、実力不足を感じました。

けれども、何かに挑戦するとき、大事なことは「目標を立てて、自分に宣言する」ことだと思うのです。
来年も「目標はサブフォー」と言い続けて、少しづつ目標に近づこうと思いました。

次のレース予定は、2010年1月17日、フロストバイト(ハーフマラソン)です。
フルマラソンのレース参加は未定ですが、上記を踏まえて、捲土重来を図りたいと思います。