光が丘ロードレース完走、自己記録を更新できた理由を考える
練馬区主催の「光が丘ロードレース」に参加してきました。
2009-2010のマラソンレースシーズンとしては、2本めのレースです。
ゴール地点
スタート5分前。タートルマラソンに比べて人が多くなく、走りやすかった。
この日の前日、新宿でかなり飲んでしまい、当日は若干二日酔い気味。
また、体調もベストとはいえないため、レース前は全然期待しておりませんでした。
「今回も、そんなにレースタイムは期待できないな。とりあえず、最初からいけるところまで飛ばして、ばてたら徐々にスピードダウンしよう」
と考えながらスタート。
で、最初からがんがん飛ばす。5km/分か、それ以上の、自分にとってはハイペース。
ところが、10kmを過ぎても、まったくスピードが落ちない。脚も動く。
「これは、もしかしたらいけるかも?」
と思い、とにかく行けるところまでハイペースで走り続けよう、と考える。
気がついたら、1時間48分30秒ぐらいでゴールしてしまいました。
見事に自己ベストを更新です。
(それまでのハーフマラソン自己ベストは、09年フロストバイトの1時間53分強)
ゴールするみなさん。
ゴール直後のタイム表示。
一息ついてから写したので、50分台に入っていたw
こちらがレースのログです。例によって、auのRun&Walkをキャプチャしました。下の画像をクリックすると、ログが再生されます。ぐるぐると同じ場所を回っているのが分かるかと思います。
それにしても、不思議なのは「二日酔いが少し残っているような状態にもかかわらず、自己ベストを更新できたか」ということです。同じく、前日にお酒を飲んでいた、タートルマラソンのときは、完走タイムが2時間と、ある意味納得の完走時間でした。
ジョギングをしている人はご存知だと思いますが、マラソンのレースは「偶然良いタイムが出る」ということは絶対にありえない世界なのです。「偶然、誰かとの勝負に勝つ」ことはあるけど、走りこんで自分を作っていかない限り、突然タイムが上がる、ということはありえません。
マラソンのレースは、いつでもシビアに結果が出るのです。
そこで、「なぜ今回は5分/kmで走りきれたのか」、自分なりにレース分析をして見ました。
■ ネガティブだった要素
ハーフマラソン参加に当たって、明らかにマイナスだったのは以下の点です。
- 前日、結構お酒を飲んだ。当日は若干二日酔いが残っていた。
- 当日は便通がなく、すこし体重が重い状態だった。
プラスだったと思われる要素は以下のとおり。
- 当日の天候。熱すぎず寒すぎず、レースに適していた。ちなみに、タートルマラソンが行われた2009年10月18日、東京の最高気温は24度。もう少しで夏日の暑い日でした。
光が丘ロードレース当日の最高気温は19度だったそうです。 - シューズを変えた。今までは、数千円程度の、手ごろな価格のジョギングシューズだった。今回は、誕生日に買ってもらった、ジョギング練習・レース兼用の、本格的なスニーカーだった。
- 走り込み。8-10月と、結構距離を走りこんだ。
- レーススケジュール。10月中旬に「たたき台」としてハーフマラソンを一度走った。 体がレース用に仕上がり始めた
プラスだったのか、マイナスだったのか、判断がつかないのは以下の点です。
- レース開始当初から、ペース配分をあまり考えずに飛ばしたこと。5分/kmは、自分にとっては速いペース。いつもなら途中でばてておかしくないのに、今回はばてなかった。勢いがついてそのままいってしまった。
個人的には、やっぱり「シューズ」「天候」が一番大きかったのだろうな、と考えてました。
ポジティブな要素はそのままキープするとして、「飛ばし気味のペース配分」が良かったのかどうか、ちょっと判断がつきません。
次回のレースは11月29日、河口湖フルマラソン。
それまでに、少し速いペースで20km程度をもう一、二度走り、自分の状態を確かめる必要があるな、と思いました。
何はともあれ、よくがんばった!自分。
光が丘公園。いちょうがとてもきれいでした。
光が丘は団地、駅、公園、ショッピングモールが近接している、とても便利な場所でした。
コメント(2)
simplelife
にっくさん、
私も光が丘ロードレース参加しました。2時間6分でした。2週間ほど前に練習で走った時が2時間16分でしたから、10分程度良い記録でした。やはりコンディションが良かったのでしょう。
レースの後、まわりを見たのですが、にっくさんは発見できませんでした。
河口湖は私も2年前に一周で参加しました。フルマラソンがんばってください。
にっく
simplelifeさん
こんにちは!
実は僕も、simplelifeさんを探しておりました。
「そんなに人はいないだろう」と思っていたのですが(事実、他のレースよりは少なかったと思いますが)見つけられませんでした。残念です・・・
前もって、携帯の連絡先を教えあっていれば、ゴール後記念写真が撮れたかな。ちょっと気づくのが遅かったな・・・と思いました。
今度、同じレースに参加する際は、ゴール後、一緒に写真でも撮りましょう!
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