(本当に)今さらですが、シックスアパートさんのユーザーギャザリングに参加した感想など・・・。
シックスアパート主催のユーザーギャザリングに行ってきました。
とはいっても、ビール飲んで、野次を飛ばして、DJブースの前で気持ちよく踊っていただけなんですが。
年甲斐もなく、すっかり良い気分の酔っ払いになってしまい、多方面にご迷惑をおかけしたのではないかと思い恐縮です。あああ。
R&B中心の、個人的に好みなテイストの曲が多く、すっかりDJ Ichikawa に踊らされた感じであります。702のStar、久々に聞いたなぁ。やっぱりネプチューンズのアレンジは良いですね。
本格的なレポートは、既にたくさんの方々が入魂のレポートを書いていらっしゃるので、詳細はそちらに譲ります。
Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた
Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた
こんぶだしmeeting9杯目:あったらいいな、未来のこんなMovable Type!
SixApartユーザーギャザリングに参加しました
以下、なんとなくつらつらと感じた、個人的な感想です。
- シックスアパートをとりまく人々、MTファンの人数、総じて「シックスアパートさんを中心としたコミュニティパワー」あい変わらず大きい
- ちょうど、パソコン通信時代に、ネットワークカルチャーを広めたニフティのようだ。ニフティは「ネットワークを通じて人々がつながる時代を開拓した会社として、いまだに一定以上の年齢層の間で存在感が大きい。同様に、ブログカルチャー=個人が情報発信する時代を開拓してきた会社として、シックスアパートの存在感は大きい。
- とはいえ、MTに関して言えば、以前ほど「ブログ=MT」というイメージでもない。極めて個人的な見解だけど、あのイベントにいたMTユーザーは、ビジネスユーザーが中心だったような気がする。
- 僕はどうしてもMTを中心に考えるけど、MTでイベントやセミナーといえば、会社主体のビジネス的な勉強会やセミナーが目立つ
- MTがブロガーたちの愛好ツールだった時代は、ほかにブログソフトも少なく、必然的にブログシステム=MT=みんなが頑張って情報共有していたのだろうと思う。オープンソースプロジェクトに近いのりがあったんじゃないか、と。(僕はその頃、あまりブログに足を突っ込んでいなかったので良く分からないんだけど)
- もしMTがブログソフトとしてまだ行くのであれば、そして、コミュニティパワーを増強するのであれば、ユーザー同士のコミュニティ生成を助長させたほうがよいのでは、と思った。生協の組合員活動みたいに、コミュニティ参加によるメリットを訴求して、自主的なコミュニティ生成を助長するとか。(MTQはまさにその一つなのでしょうが)
とはいえ、やっぱりシックスアパートと、その回りを取り巻く人たちの熱量はすごいものがありますね。

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