国産のCMS開発に携わる方々が参加して自サービスの詳細説明を行い、パネルディスカッションを行うそうです。
僕も参加させていただきます。
っていうか、単純に見るだけじゃなくて、パネルディスカッションに参加してCMSについていろいろと語りたいぐらいであります。
当日参加される皆様、よろしくお願いいたします。
WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの第3回目は、MTの持つコミュニティパワーとCMSとしてのマーケティングのお話です。
■□ 「MTコミュニティ」の構成層
MTは、2009年時点で
・日本国内のトップシェアを持つCMS
・ブログシステムとして最も認知されているブランドのひとつ
であります。
今でこそ「CMSシステムとしてのMT」の認知度が高まっていますが、元をただせば純然たるブログシステムから発達してきたシステムです。
図をご覧ください。
ピラミッドの一番下は、いわゆる「ブロガー」としてのMTユーザー層。
もっとも利用者層が多いと思われる層です。
■□ ウェブ制作会社には「Motion」はピンと来ない?
WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会レポートの2回目はMotionについてです。
Oscarさんのブログにも書いていましたが、ウェブ制作やCMS開発でなど仕事でMTを使っている人にとって、Motionは
「これ、どうやって使うのかなぁ」
というのが正直な反応だろうと思います。
昨年、夏に行われた、WebSig24/7のMT分科会にも参加させていただきましが、そのときの出席者はやはりウェブ制作者が多く「CMSとしてのMTについて、何か使い方を学ぼう・・・」という方が多かったように思います。
それに比べると、今回のお題であるMotionは、どちらかというとブログコミュニティ向けでもあるし、SAの金子さんが言うとおり多分に実験的なモジュールでもあるし、ウェブ制作者にとっては今一つぴんと来なかったのではないかと思います。僕もどちらかというとその一人でした。
5/16、秋葉原で行われた「WebSig24/7 MT4分科会第3回勉強会」に参加してきました。
今回のお題は「Movabel Type4.25の新機能(Motion、Action Streams等)を学ぶ」というものでした。
いろいろな「気づき」があったため、複数回に分けてブログを書きます。
それぞれのテーマは以下のとおり。
の3つです。今回は「MTがMotionを実装した理由は、MTはCMS。ブログいずれを志向するか」について記述します。
MODxの次期バージョン、Evolution(1.0)とRevolution(2.0)がリリース間近です。
MODxの日本公式サイトにも書かれていますが、既存の最新バージョンである0.963は、間もなく1.0としてリリースされます。
1.0は、既存のMODxの安定版・改良版フィックスとも言うべきものです。
アドエスを手に入れて、改めていろいろと携帯向けサイトを調べたのですが、いつのまにかGoogleの各サービスが携帯に最適化されていたのですね。
知りませんでした。
Googleリーダー
自分は普段、GoogleリーダーでRSSをチェックしていますが、携帯でも普通に使えます。
使いかっても抜群。携帯向けRSSリーダーはこれで十分かもしれない。PCと共用できるし。
Googleドキュメント
文章、スプレッドシート、プレゼンテーションのうち、文章とスプレッドシートを携帯で閲覧可能。
特に、文章データはとても見やすいです。見るだけならあまり不自由を感じません。
他にも、メモ帳がとても使いやすい。
確かパソコン向けのサービスとしては、メモ帳は「Googleドキュメントと統合していく」ってアナウンスがあった気がするんだけど、こと携帯に限って言えばメモ帳は非常に使いやすい。
などなど、もろもろサービスが充実しております。
これまでは「iGoogleの携帯版」「Gmailの携帯版」ぐらいしか使っていませんでしたが、ますますGoogleへの依存性が高まりそう。
ゴールデンウィーク、西多摩の秋川渓谷へキャンプに行ってきました。
家族4人で、車を使ったオートキャンプは初めてです。
場所は、西多摩の清水苑キャンプ場。
最近、思考整理や図形作成、サイトマップ作成などに「Xmind」を使っています。これがなかなか良い感じなので、ご紹介します。
■□Xmindとは?
Xmindとは、香港のXMind Ltd.社が開発しているオープンソースのマインドマッピングソフトウェアです。