2008年12月アーカイブ

皆さんは週末をどのように過ごしましたか?

僕は久々に小金井公園でジョギングしてきました。気がつけばもう2008年の12月も半ば、あと数週間で今年も終わりです。そして、今シーズンのレース第一戦目、フロストバイトまであと1ヶ月に近づいてきたのであります。

実は今年の夏に2人目の子供が生まれたのですが、夏以降は子育てに時間をとられてまともに走ることができず、ランナーとしてはブランクが随分あいたため、一から体の作り直しです。とりあえず土曜日10km、日曜日10kmのジョギングで足慣らし。

西東京は週末、雨風がひどく、ちょっとした嵐のようでした。そのせいで、土曜日の小金井公園は、道が落ち葉で埋まってしまい、どこが道路だか分からないほどでした。

道が落ち葉で埋まるの図

 

それでも、雲ひとつない公園はとても快適で、空気も澄み、ジョギングにもってこいの週末でした。

HI380012

紅葉がきれいです。

HI380013

木々の合間から太陽の光が漏れ、なんともいえず美しい。携帯のカメラだと、なかなかそこまで再現できないのが残念。

この調子で、とりあえず12月中は100km走行を目標に、少しづつランナーの身体に戻していく予定です。

がんばろう<自分。

MTの4.xから、3.xまでの「ブログ記事(エントリー)」という概念に、「ウェブページ」という概念が加わりました。この違いが、いまひとつ分かりづらいという方も多いのではないでしょうか。

この「ブログ記事」と「ウェブページ」の違いは、個人的に非常に重要だと思っていますし、MT4.xシリーズ以降を使いこなすキーワードのひとつだと思います。ここでは、ブログ記事とウェブページの違いを説明します。

ブログ記事(エントリー)とウェブページの概念

そもそも「ブログ記事」と「ウェブページ」の違いはなんでしょうか。簡単な概念図を書いてみました。

ブログ記事とウェブページの違い

 

ブログ記事およびブログは「ウェブログ」が語源であるとおり、基本的には「日々の日記や記事を積み重ねていくシステム」です。このため、時間軸によるコンテンツ増加が原点となります。

この、時間と共に増えるコンテンツを整理するための発想がMTでいう「アーカイブ」になります。アーカイブは、日別・月別・年別など、時間軸を基準としてコンテンツを仕分けるの役割を果たします。

一方の「ウェブページ」はどうでしょうか。例えば企業サイトの場合、通常は「オープンした瞬間にコンテンツがそろっている」のが当たり前で、時間と共にコンテンツの量が増加するとは限りません。また、ウェブページは企業としての事業サービスが増えたり減ったり、新事業ができたりすることで増減します。

このため、コンテンツの分類分けは「時間」よりもむしろ「そのコンテンツがどんなジャンルの情報をに属するか」という、書類整理の感覚に近くなります。これが、ウェブサイトでは「ディレクトリ構造、ツリー構造による管理」につながっていきます。

本来、ウェブサイトとブログの情報は質が違うため、ブログをCMSとみてウェブサイト管理に使うのは、構造的に無理があります。MT3.xの頃のウェブ制作会社は、さまざまなテクニックを駆使して、MTをCMSとして使用してきましたが、「なんだかCMSとしてはつくりづらいなぁ」と思った方も多いのではないでしょうか。

一方、企業でも時間軸でコンテンツが増えるものがあります。「ニュースリリース」や「IR情報」です。ブログは、このニュースリリースなどに非常に向いています。

このように、ブログとウェブページは、本来的に違うものです。そして、MTは「ブログシステム」だったので、一般的なCMSとして捕らえると、結構構築が大変でした。

この弱点をカバーするのが「ウェブページ」という機能です。ウェブページは時間軸によるコンテンツ増加を気にせず、ディレクトリ単位でページを増減できます。この「時間軸でコンテンツを管理するかどうか」の観点で考えると、ウェブページとブログページの管理の概念がより分かりやすくなると思います。

MTの4.xから、3.xまでの「ブログ記事(エントリー)」という概念に、「ウェブページ」という概念が加わりました。この違いが、いまひとつ分かりづらいという方も多いのではないでしょうか。

この「ブログ記事」と「ウェブページ」の違いは、個人的に非常に重要だと思っていますし、MT4.xシリーズ以降を使いこなすキーワードのひとつだと思います。ここでは、ブログ記事とウェブページの違いを説明します。

ブログ記事(エントリー)とウェブページの概念

そもそも「ブログ記事」と「ウェブページ」の違いはなんでしょうか。簡単な概念図を書いてみました。

ブログ記事とウェブページの違い

 

ブログ記事およびブログは「ウェブログ」が語源であるとおり、基本的には「日々の日記や記事を積み重ねていくシステム」です。このため、時間軸によるコンテンツ増加が原点となります。

この、時間と共に増えるコンテンツを整理するための発想がMTでいう「アーカイブ」になります。アーカイブは、日別・月別・年別など、時間軸を基準としてコンテンツを仕分けるの役割を果たします。

一方の「ウェブページ」はどうでしょうか。例えば企業サイトの場合、通常は「オープンした瞬間にコンテンツがそろっている」のが当たり前で、時間と共にコンテンツの量が増加するとは限りません。また、ウェブページは企業としての事業サービスが増えたり減ったり、新事業ができたりすることで増減します。

このため、コンテンツの分類分けは「時間」よりもむしろ「そのコンテンツがどんなジャンルの情報をに属するか」という、書類整理の感覚に近くなります。これが、ウェブサイトでは「ディレクトリ構造、ツリー構造による管理」につながっていきます。

本来、ウェブサイトとブログの情報は質が違うため、ブログをCMSとみてウェブサイト管理に使うのは、構造的に無理があります。MT3.xの頃のウェブ制作会社は、さまざまなテクニックを駆使して、MTをCMSとして使用してきましたが、「なんだかCMSとしてはつくりづらいなぁ」と思った方も多いのではないでしょうか。

一方、企業でも時間軸でコンテンツが増えるものがあります。「ニュースリリース」や「IR情報」です。ブログは、このニュースリリースなどに非常に向いています。

このように、ブログとウェブページは、本来的に違うものです。そして、MTは「ブログシステム」だったので、一般的なCMSとして捕らえると、結構構築が大変でした。

この弱点をカバーするのが「ウェブページ」という機能です。ウェブページは時間軸によるコンテンツ増加を気にせず、ディレクトリ単位でページを増減できます。この「時間軸でコンテンツを管理するかどうか」の観点で考えると、ウェブページとブログページの管理の概念がより分かりやすくなると思います。

MTには、なぜか「ブログの記事リストをページ送りする」という概念がありません。このため、何も設定しないと、縦にだーっと長いブログ記事になるか、あるいはあらかじめブログの設定で定義した記事数で、表示が終わってしまいます。

これらの不都合を回避するのが「Pagebute」です。MTの導入企業として著名なスカイアークシステムさんのプラグインです。

Movable Typeでkeywordsを指定する場合、通常はブログ記事の「キーワード」もしくは「タグ」のデータをそのまま使うということになると思います。当ブログでは、タグ欄に記事に関するキーワードを埋め込んでいるため、

「ブログ記事のタグに列挙されている言葉をカンマ区切りで表示」

という処理になります。このMTタグの書き方は以下のとおりになります。

前の10件 1  2

なかのひと(実験中)

  

携帯サイト

携帯用QRコード