2008年10月アーカイブ

以前から、modxの動画マニュアルなどがyoutubeに上がっているのを見て、「どうやって作っているのかな?」と思っていましたが、なんとなく怠けて調べずにいた日々。

仕事で必要になったところ、Winkというオープンソースソフトが存在することが判明。

http://www.debugmode.com/wink/

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002531.html

 

MOONGIFTさんで「エクセレント」というコメントがありましたが、まさにエクセレント。

以前、4年ほど前にマクロメディアの「キャプティベート」(Captivate)で、CMSのチュートリアル動画を作ったことがありましたが、機能的にはキャプティベートとほとんど遜色がありません。

動画マニュアルの作成にはもってこいです。最新版は言語選択で日本語も選べ、ほぼ直感的に操作が可能です。こんな便利なソフトがオープンソフトだから、すごいです。

英語SNSの感想

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一念発起して英語の勉強を再開。中断せずに、コンスタンスにできています。 ラジオ講座と並んで、お世話になったのがオンラインの英語sns。今は結構たくさんできてますね。いくつか試してみたので、その感想など。

「iknow」
バナー広告もたくさん出てます。今日本で一番いきおいのある語学sns。

Good!

* 完成度の高いフラッシュカード(単語帳)。画像の豊富さは素晴らしい。みんなあまり言及してないけど、ここの画像のクオリティはすごい。
* 豊富な手段。PCはもちろん、ipod、携帯までカバー。すきなし。
* 自分で練習リストを作ったり、youtubeとからめて単語帳つくったり、いわゆるCGM的。

Bad

* snsとしてはいまひとつ。日本語ネイティブと英語ネイティブがバランスしていないのが最大の原因。現在、日本語学習システムを導入開始したので、SNS的なものも発展しそうだが、いまのところ余りに日本人が多すぎてバランスが取れていない

「lang8」
最近ぐんぐん伸び始めました。京大発ベンチャー。

Good!

* 多言語SNSならではの活発さ
* ネイティブと言語学習者の絶妙なバランス。どの言語もちょうど釣り合いが保たれていて見事。
* 添削システム。非常に画期的。というか、なぜこれが今まで無かったのだろうと思う。まさにコロンブスの卵。

Bad

* 添削のレベルがばらばらになりがちで、どれを基準に考えればよいか言語学習者にとっては難しい。フレンドが増えれば増えるほど顕著に現れる問題
* コミュニティの盛り上がりがいまいち。バーチャルにならざるを得ないのでしょうがない?

「MyHappyPlanet」
ハーバード大学のメンバーが作った言語SNS。各メディアに取り上げられ、非日本語圏ではかなり著名。

Good!

* チャット重視に考えられている。Skypeでネイティブと話したい人には最適。

Bad

* spamが次々に現れる。事務局が結構頻繁に退治しているみたいだけど、言語系SNSの中ではいちばんひどい。
* チャット以外にはあまりみるべきものがない。個人発の学習プログラムは歩けど玉石混交。メールもいまいち使いづらく、総合的にシステムがいまいち。
* MyHappyPlanetをやるなら、最初からMySpaceに行った方がなにかと(英語学習者にとっては)便利、というのが正直なところ

「LiveMocha」
学習システムに力を入れている

Good!

* 自分で録音した発音を他人に添削してもらうシステム。結構画期的。
* 学習コースが各言語そろっている。進捗管理するという意味ではiknowに似ている。

Bad

* 学習コースはあるけど、レベルが初級のみ&手ごたえが少ない。iknowと比べると貧者さが顕著になる。
* 学習システムと友人どうしのネットワーク機能がいまいち結びつかない、残念

「LingQ」
イギリス発のSNSらしい

Good!

* 有料によるティーチングシステム。本格的にやりたいひとにはお金で先生を確保できる。

Bad

* それ以外はめぼし機能が無いような・・・これってSNSじゃなくてオンライン英会話(オンライン言語)教室なのでは・・・

他いくつかありますが、割愛

結論: (英語学習者にとっては)iknowで単語覚えて、lang8で友達見つけて教えあう。これが最強。

lang8にiknowなみの学習システムがつくか、iknowに日記の添削システムがつけば、さらに最強。ただし、lang8は「8言語のシステムでそれぞれ学習システムを作れるのか」という問題があるし、iknowには「そもそも日記添削システムを作ったとして、今の日本語ネイティブ超過状態ではあまり機能しないだろう」と思うし、なかなか難しいです。両者が業務提携すると、相当強いオンライン学習サイトができるのでは。アルクもうかうかしていられないぐらいの。

海外サーバあれこれ

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CMSの動作確認や、ちょっとしたウェブサイトのテストなら、
・Xampp
・VM ware
で大体事足りますが、やっぱり本サーバにインストールしていろいろ試してみたくなります。
僕は「さくらインターネット」スタンダードと「ステップサーバ」のスタンダードの2つを契約していますが、どちらもMySQLのDBは1つしか使えず、CMSの動作確認にはちょっと物足りない。
かといって、いくら低価格でも、次々契約したら、結構お金がかかります。
自宅サーバも一時期立ててみたけれど、子供が2人、しかもいずれも小学校入学前の暴れん坊なので、自宅サーバは少々危険、ということで辞めてしまいました。
で、春先からいくつから海外サーバを使ってみてました。
この前ためしに契約したのが、WebzProというホスティング会社
http://www.webzpro.com/
月6ドルで、DB作り放題。
cpanelという、独特のコントロールパネルがあるのですが、ほぼフルに日本語が使えて、操作に不自由しません。こんな便利なコンパネがあったんですね。海外では結構有名みたい。
FTPの速度がちょっと遅いのが気になりますが、それ以外はあまり問題ありません。
MTもWordPressもMODxも問題なく使えています。
さくらの契約を解除して、webzproに一本化しようかな、と考えています。
現在の海外ホスティングのボトムラインは、大体月5-6ドルあたりが相場のようで、さくらのスタンダードプランとほぼ一緒です。スペック的には、国内の個人向けホスティングサービス会社よりも充実しているので、英語がある程度分かる人ならお薦めです。
他にも、「Host Gator」「Lunarpages」あたりも、著名で、評判が良いようです。
ちなみに、海外は無料のホスティングサービスも結構あります。
たとえば
・FreeHostia
・000webhost
なんていうところもあるのですが、正直「あ、やっぱり無料はこの程度かな」という感じです。
MTもWpもとにかく重くて、正直使い物になりません。
Vistaパネルという、これも独特のコンパネがあるのですが、cpnaelよりも使いづらい。
逆に、静的ページを置くだけなら、結構使えるかもしれません。
表示速度はそれなり・・・という前提条件になりますが・・・。

設定に一苦労したのでメモ。

海外のサーバでは「cpanel」という管理パネルを使用している業者が多いようだ。

その中で、cgi類を動作させるために「simple cgi wrapper」を利用しているサービスにmtをインストールする際の手順

 

1・cpanelにログイン

2・cgiの項目を選ぶ。simple cgi wrapperとか「単一cgiラッパー」とか書かれているリンクをクリック。simple cgi wrapperが有効になる。

3・cpanelのファイルマネージャーでもftpでもよいから、ログインしてmtのファイルを一式アップロード。アップロード先は当然scgi-binディレクトリ。scgi-binの中にディレクトリを作成しても良い。

4・アップロードした後、scgi-binのパーミッションを705に変更(ホスティング業者によっては異なるパーミッションが有効になるかも、適宜変更)

5・mtのディレクトリも705に。これも業者により適宜変更

6・scgi-bin直下に.htaccessを作成。内容は以下のとおり

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl

ディレクトリ内でcgiおよびplファイルの動作を有効化する

7・mt-staticは705にしないとだめみたいです。ディレクトリ類(フォルダ類)は基本的に705?

8・あとはmt-check.cgiを確認して、環境が整っているようだったらインストール実行。

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