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    <updated>2012-02-19T09:11:11Z</updated>
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    <title>村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みました。</title>
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    <published>2012-02-16T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-19T09:11:11Z</updated>

    <summary>村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読了しました。 これがとて...</summary>
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        <![CDATA[<p>村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読了しました。</p> <p>これがとても面白く、いちいち共感できたので、ぜひ紹介をさせて下さい。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="走ることについて語るときに僕の語ること" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41taA4LrfoL._SL160_.jpg" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank">走ることについて語るときに僕の語ること</a>  
</p>

<h2>走ることについて語るときに僕の語ること」とは、どんな本なのか</h2> 

<p>小説ではなく、エッセイでもない、不思議な作品です。</p> 

<p>あえてひとことで言うと、</p> <p>・村上春樹が参加した、2005年のニューヨーク・シティ・マラソン前後の、練習記録</p> <p>になります。</p> <p>練習記録というのが一番しっくり来るのですが、ランナーなら誰でも感じる、言葉にできない「感覚」を、みごとに言語化している、たぐいまれな作品です。</p> ]]>
        <![CDATA[ <h2>ランナーが感じる、言葉にできない「感覚」を言語化している</h2> <p>ランナーは自分以外のランナーに対して、独特の「フラットな感覚」を感じることがあります。</p> <p>日々ジョギングをしたり、レースに出たことのある人ならわかると思いますが、知り合いではないのに、同じランナーというだけで、なぜか少し相手のことが理解できるような感覚。</p> <p>仕事や立場や、世の中のレッテルを通さずに、素直な気持ちで相手と接し、話し、相手を応援できる、独特の感覚。</p> <p>走る速さが早い、遅いといった、「記録」の優劣は、あまりランナー同士のコミュニケーションに大きな影響を与えません。</p> <p>それは、「走る」という、共通点を持つ者どうしが感じる「フラットな感覚」です。</p> <p>村上春樹は、このような文章を書いています。</p> <p>&nbsp;</p> <blockquote> <p>フル・マラソンを走ってみればわかるが、レースで特定の誰かに勝っても負けても、そんなことはランナーにとってとくに問題にはならない。もちろん、優勝を目指すようなトップ・ランナーになれば、目の前のライバルを凌駕することは重要な課題になるわけだが、一般の市民ランナーにとっては、個人的な勝ち負けは大きなトピックではない。</p> <p>(書籍版21-22ページ)</p></blockquote> <br> <blockquote> <p>一般的なランナーの多くは「今回はこれくらいのタイムで走ろう」とあらかじめ個人的な目標を決めてレースに挑む。そのタイム内で走ることが出来れば、彼/彼女は「何かを達成した」ことになるし、もし走れなければ、「何かが達成出来なかった」ことになる。もしタイム内で走れなかったとしても、やれる限りのことはやったという満足感なり、次につながっていくポジティブな手応えがあれば、また何かしらの大きな発見のようなものがあれば、たぶんそれはひとつの達成になるだろう。言い換えれば、走り終えて自分に誇り（あるいは誇りに似たもの）が持てるかどうか、それが長距離ランナーにとっての大事な基準になる。</p> <p>（書籍版22ページ）</p></blockquote> <p>僕が感じていた、独特のフラット感は、 <ul><li>ランナーはそれぞれが個人個人の目標を持っていて、自分をだれとも比較せず、自分の目標に向き合っている人が多い</li><li>だから、ランナー同士は、お互いの存在を「比較」でみない。互いに、それぞれの道を歩む者どうし、フラットな目線になる</li></ul> ということだったのだ、と合点が行きました。</p> <p>そして、走るときに、苦しさと同時に感じる、頭が不思議な空白に包まれる感覚。</p> <p>村上春樹は、こんな表現で説明していました。</p> <blockquote> <p>僕は走りながら、ただ走っている。僕は原則的には空白の中を走っている。逆の言い方をすれば、空白を獲得するために走っている、ということかもしれない。そのような空白の中にも、その時々の考えが自然に潜り込んでくる。当然のことだ。人間の心のなかには真の空白など存在し得ないのだから。人間の精神は真空を抱え込めるほど強くないし、また一貫してもいない。・・・</p> <p>走っているときに頭に浮かぶ考えは、空の雲に似ている。いろんなかたちの、いろんな大きさの雲。それらはやってきて、過ぎ去っていく。でも空はあくまで空のままだ。雲はただの過客にすぎない。それは通りすぎて消えて行くものだ。・・・</p> <p>(書籍版32ページ)</p></blockquote> <p>どこをとっても、いちいち共感でき、「そうそう、まさにそのとおり」と、うなずける文章が溢れているのです。</p> <p>&nbsp;</p> <h2>村上春樹の凄さが分かった気がする</h2> <p>僕は今まで、あまり村上春樹の作品を読んでいません。「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」ぐらいです。どちらも面白かったのですが、熱狂的にのめり込む、までは到達しませんでした。</p> <p>ですが、この本を読んで、いっぺんに村上春樹のファンになってしまいました。</p> <p>これほどまでに精緻かつ読みやすい文書で、「走る」ことについて書かれた文章は、今までお目にかかったことがありません。</p> <p>同時に、村上春樹が、なぜこんなにも大勢の人々に支持され、読まれているのかがよく分かりました。</p><p>彼が描写する文章には、圧倒的なリアリティがあり、まるで自分が作品の中に入って、文章として書かれていることが、自分でもリアルに体感しているような感覚に襲われるからだ、と思いました。</p> <p>&nbsp;</p> <h2>「偉大な作家」ではなく、「どこにでもいる、ランナー仲間の一人」に見えてくる</h2> <p>そして、この本を読み終えたとき、村上春樹が「偉大な作家」ではなく、公園や道路ですれ違う、同じランナー仲間の一人のように思えてきました。職業作家として、黙々と走り続け、自分の肉体と会話する姿は、僕達が普段走り、仕事をし、そしてまた走る姿と何ら変わりありません。</p> <p>いつか、同じレースに参加して、一言二言、言葉をかわしてみたいなあ。</p> <p>そんな訳で、普段ジョギングをしているランナー全ての皆様に、お勧めできる本でした。</p><p>この本を読んだ後は、走ることが、今までよりもまた少し、楽しくなると思います。</p> <p>&nbsp;</p> <p>追伸：</p> <p>同僚の<a href="http://uramayu.typepad.jp/blog/profile.html">Mayumineさん</a>が、一足先に読了して、<a href="http://uramayu.typepad.jp/blog/2012/02/running.html">感想記事を書いていました</a>。素敵なブログ記事なので、こちらもぜひご覧ください。</p>]]>
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    <title>週刊のニュース媒体(特に紙系)が欲しい</title>
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    <published>2012-02-07T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-07T13:31:45Z</updated>

    <summary>一週間に一度、その週の出来事やニュースをまとめてくれる媒体があると便利だなあ、と...</summary>
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        <name>にっく</name>
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        <![CDATA[<p>一週間に一度、その週の出来事やニュースをまとめてくれる媒体があると便利だなあ、と思っています。</p> <p>いわゆる「週刊誌」のような、特定のニュースのゴシップや裏とり取材中心なもの、ではなく</p> <ul> <li>起こったニュース(事実)  </li><li>その背景（解説）</li></ul> <p>をまとめてくれている「新聞の1週間総まとめ」的なものです。</p> <p>ふと思い立って、「1週間(もしくは1か月)のニュースをまとめている媒体を調べて見ました。</p> ]]>
        <![CDATA[ <p>まずは一週間単位のニュースまとめ媒体。</p> <h2>毎日.jp「ニュース一週間」</h2> <p><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/week/">http://mainichi.jp/select/wadai/week/</a></p><p><br /></p> <h2>asahi.com「プレーバック一週間」</h2> <p><a href="http://www.asahi.com/special/playback/">http://www.asahi.com/special/playback/</a></p><p><br /></p> <p>&nbsp;毎日新聞の「ニュース一週間」は、毎日数件ごとに、大きなニュースを取り上げていて、ジャンルも万遍ない感じです。sahi.comの方は、アクセス解析を元にしているようで、主要ニュースがカバーされているわけではなさそう。</p><p><br /></p> <h2>週刊ニュース深読み</h2> <p><a href="http://www.nhk.or.jp/fukayomi/">http://www.nhk.or.jp/fukayomi/</a></p> <p>&nbsp;NHKが土曜日の朝に放送している番組。これはかなり良い感じなのですが、テレビというのが残念。この時間のチャンネルは、だいたい子供に取られてしまっていて、なかなか落ち着いて見られません。</p><p><br /></p> <h2>情報7daysニュースキャスター</h2> <p><a href="http://www.tbs.co.jp/jouhou7/">http://www.tbs.co.jp/jouhou7/</a></p> <p>&nbsp;これは未見。エンタメ系に寄りながらも、結構見ごたえありそうですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下は1月のまとめ型。</p> <p>&nbsp;</p> <h2>新聞ダイジェスト</h2> <p><a href="http://www7.ocn.ne.jp/~n-digest/">http://www7.ocn.ne.jp/~n-digest/</a></p> <p>老舗のニュースまとめ週刊誌です。昔、何度か買いましたが、新聞のスクラップブックのような感じだった記憶があります。記録集としてはまとまっていて良いかも。</p><p><br /></p> <h2>Yomiuri Online「ニュース月録」</h2> <p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/getsuroku/">http://www.yomiuri.co.jp/getsuroku/</a></p> <p>Yomiuri Onlineのまとめページ。5ジャンルのニュースから、その月一番大きな話題をピックアップ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>いろいろと探してみたのですが、どれも今のところ「帯に短し、タスキに長し」な感じです。</p> <p>個人的には、毎日.jpの「ニュース1週間」が、もう少しボリュームがあって、解説記事へのリンクが付いていれば、かなり理想に近いのですが。</p> <p>あるいは、NewsWeekの日本版(日本語版、ではなく、日本から見た重大記事を週刊でまとめたもの)があると、これも読み応えがありそうです。</p> <p>昔のAERAは、和製ニューズウィークのような感じで、読み応えがあったのですが、最近はちょっと「大手小町」化している気がします。</p><p>&nbsp;</p> <p>IT業界だと、「東京IT新聞」が、ネットやSI系の話題をまんべんなく取り上げており、中身もコンパクトでなかなか良い感じです。</p> <p>東京IT新聞さんの一般ニュース版があると良いんだけど。</p> <p>新聞社のどこか、作ってもらえないかなあ。</p><p>かなり需要はありそうな気がします。</p>]]>
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    <title>「鋼の錬金術師」に夢中</title>
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    <published>2012-01-22T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-22T18:02:49Z</updated>

    <summary>今更ですが、「鋼の錬金術師」に超はまっています。 きっかけは、英語の勉強。少し目...</summary>
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        <![CDATA[<p>今更ですが、「鋼の錬金術師」に超はまっています。</p> <p>きっかけは、英語の勉強。少し目先を変えて勉強してみようかな、と思い、アニメの英語版DVDを何本か、アメリカのamazonで購入しました。</p>
<p>その中の一つが、「鋼の錬金術師」(英語タイトル：Fullmetal Alchemist)だったのです。</p> 
<p>いやー、はまりました。面白いです。</p> <p>僕が見始めたのは昨年の秋(2011年）。最初に見たのがアニメの第一期のVol.1でした。</p> <p><br /></p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_164837" border="0" alt="20120122_164837" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_164837.jpg" width="304" height="204" /></p> <p>最初は、1巻だけ買って、ひと通り見てお終い・・・のつもりだったのです。が。続きが気になってしょうがない。</p><p>つい、英語版の全巻セットを買ってしまいました。</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165018" border="0" alt="20120122_165018" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165018.jpg" width="304" height="204" /></p> ]]>
        <![CDATA[ <p>アニメ1期の第一巻だけ2つある状態。</p> <p>最後まで視聴したあと、第一期の映画版(シャンバラを征く者)のDVDを購入。</p> <p>さらに、「アニメの第一期と原作はかなり違う」という情報を入手。</p> <p>気になってしょうがなくなり、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421541955/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank">英語版コミックの27巻セット</a>を大人買いしました。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421541955/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Fullmetal Alchemist Box Set" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vLg6E2UwL._SL160_.jpg"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421541955/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank">Fullmetal Alchemist Box Set</a>  <p>&nbsp;</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165142" border="0" alt="20120122_165142" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165142.jpg" width="204" height="304"></p> <p>これがまた、面白い。止まらない。1か月半ほどかけて、読破。</p> <p>「鋼の錬金術師」は、ゆるみなく、息つく暇もなく物語が進むため、読んでいて全然飽きませんでした。</p> <p>1巻読了するたびに、次が気になって、つい読み進んでしまいました。</p> <p>現在、2回目の読み直しを行なっています。</p> <p>最初の読書では、わからない英単語があったときは、ある程度推測しながらよみ飛ばしていました。</p> <p>2回目では、曖昧な単語を1つずつ調べながら読んでます。</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165846" border="0" alt="20120122_165846" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165846_thumb.jpg" width="304" height="204"></p> <p>さらに、第二期のDVDも全巻大人買いしました。</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165320" border="0" alt="20120122_165320" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165320.jpg" width="304" height="204"></p> <p>現在、DVDのVol.1 まで見終わりました。</p> <p>空いている時間にちょこちょこ見ています。</p> <p>ついでに、英語の小説版やファンブックまで買ってしまいました。</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165442" border="0" alt="20120122_165442" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165442.jpg" width="304" height="204"></p> <p>DVDが終わったら、小説を読み始める予定。</p> <p>全部まとめると、これだけのボリュームになってしまいました。</p> <p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="20120122_165543" border="0" alt="20120122_165543" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/ff11597274a8_11C70/20120122_165543_thumb.jpg" width="304" height="204"></p> <p>&nbsp;</p> <p>第二期アニメを全部見終わったら、小説を読み、最後の総仕上げとして、日本語のコミックス（オリジナルの原作）を読破しようと思っています。</p> <p>今までの流れと、これからの予定をまとめると、こんな感じです。</p> <ul> <li>アニメ第一期 「Fullmetal Alchemist」(Complete)  <li>アニメ第一期映画版「Conqueror of Shamballa」 (Complete)  <li>マンガ27巻「Fullmetal Alchemist」 (Complete)  <li>アニメ第二期「Fullmetal Alchemist Brotherhood」 と、英語版コミックの第二周目(&lt;=今ここ)  <li>小説版と、英語版コミックの第三周目読みなおし  <li>日本語の原作コミック「鋼の錬金術師」</li></ul> <p>一つの作品（+派生作）で、半年以上楽しめるとは、「鋼の錬金術師」おそるべし、であります。</p>]]>
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    <title>フロストバイトロードレースに参加しました</title>
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    <published>2012-01-21T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-21T18:49:44Z</updated>

    <summary>1月15日、横田基地で行われたフロストバイトロードレース（ハーフマラソン）に出場...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>1月15日、横田基地で行われたフロストバイトロードレース（ハーフマラソン）に出場してきました。</p> <p>昨年も申し込みながら、肺炎で不参加になってしまい、2年ぶりの参戦です。</p> <p>天気もよく、マラソン日和な一日でした。</p> <p>当日は、新宿で「新宿シティハーフマラソン」が開催されていました。こちらも、東京都で開催されるハーフマラソンとしては、知名度も参加者も多い大会です。</p> <p>多少は参加者がバラけて、以前より人がすくなっているかな？と思っていましたが、なんと、一昨年を超える大混雑。</p> <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/2012/01/21/20120115_frostbite_start.JPG"><img alt="20120115_frostbite_start.JPG" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/20120115_frostbite_start-thumb-300x401-413.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" /></a></p> <p>2011年の1.2倍の参加者がいたそうです。</p> <p>もし、毎年1.2倍ずつ増えているとしたら、僕が参加した2010年から約1.5倍に増えていることになります。そりゃ、大混雑するわけです。</p> ]]>
        <![CDATA[ <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/2012/01/21/20120115_frostbite_race.JPG"><img alt="20120115_frostbite_race.JPG" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/20120115_frostbite_race-thumb-300x401-414.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" /></a></p> <p>本当に人がいっぱいでした。</p><p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/2012/01/21/20120115_frostbite_yokote.JPG"><img alt="20120115_frostbite_yokote.JPG" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/20120115_frostbite_yokote-thumb-300x401-415.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" /></a></p> <p>参加した人はご存知かと思いますが、基地内はとにかく広いです。</p> <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/2012/01/21/20120115_frostbite_milestone.JPG"><img alt="20120115_frostbite_milestone.JPG" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/20120115_frostbite_milestone-thumb-300x401-416.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" /></a></p> <p>なにげに、1kmごとの表示が見やすくなっていた。以前は数字だけのシンプルなものでした。</p> <p>少々足首の調子がわるいこともあり、この日は軽く流しました。走破タイムはジャスト2時間程度です。</p> <p>一昨年ありつけなかったハンバーガーも、ゲットしました。</p> <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/2012/01/21/20120115_frostbit_hamburger.JPG"><img alt="20120115_frostbit_hamburger.JPG" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/20120115_frostbit_hamburger-thumb-300x401-417.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" /></a></p> <p>味は・・・まあ、並んで食べるほどではないかな・・・。</p> <p>パティは肉らしい、肉々しい感じがしましたが、全体的にはマクドナルドのほうがおいしいかも、といったぐらいでした。</p> <p>ちなみに、毎年言われていた</p><p>「フロストバイトは実際には21.1km以上あるんじゃないの？」</p><p>という、レース距離詐称疑惑ですが、今年はいつもよりラストの直線が短くて</p><p>「ハーフマラソンぴったり」ぐらいの距離だった気がします。</p><p>ゴール地点が、今までと場所が違い、若干距離の測り直しがあったのかも。</p> <p>以下、自分向けのレース回顧。トラッキングレコードは以下。</p> <p><a href="http://runkeeper.com/user/Nicksmallworld/activity/66468390">http://runkeeper.com/user/Nicksmallworld/activity/66468390</a></p> <p>17kmから最後の、4kmほどラストスパートを試して見ました。前半、ゆっくり走ったせいか、思ったよりもスピードが出ました。</p> <p>捻挫していた足首をかばいながら走った割には、全体的にペースが良いのが意外です。自分の感覚値としては、6分30秒/kimぐらいで走っていたつもりでした。体重が減って体が軽くなった分、スピードが出たのかもしれません。</p> <p>次回は、3月の板橋シティマラソン(荒川市民マラソン)に参加予定です。</p>]]>
    </content>
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    <title>第三舞台解散記念その3・「深呼吸する惑星」観劇記</title>
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    <published>2012-01-15T14:35:00Z</published>
    <updated>2012-02-08T02:59:44Z</updated>

    <summary>第三舞台の大千秋楽が終了、ついに解散してしまいました。僕は武蔵村山のライブビュー...</summary>
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        <name>にっく</name>
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        <![CDATA[<p>第三舞台の大千秋楽が終了、ついに解散してしまいました。僕は武蔵村山のライブビューイングを見ました。「同じ瞬間を過ごす」ことは、この上なく贅沢なエンターテインメントなのだ、と実感しました。</p>
<a href="http://smallworld.west-tokyo.com/images/third_stage_liveview.JPG"><img alt="第三舞台解散" src="http://smallworld.west-tokyo.com/assets_c/2012/01/third_stage_liveview-thumb-300x401-399.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" style="" /></a>
<p>さて、無事に千秋楽を終えたこともあり「深呼吸する惑星」の観劇記を書かせて頂きます。</p><p>めちゃくちゃネタバレしてますのでご了承ください。</p>
<p>ちょっと濃い目の感想文す。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>「深呼吸する惑星」のあらすじ</h2>
<p>あらすじ及び概要は<a href="http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100423/index.php"><span class="caps">WOWOW</span>のサイト</a>を御覧ください。<br />※<a href="http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100423/index.php">２０１２年２月４日、WOWOWでノーカット放送をするそうです</a>。</p>
<h2>舞台設定の特徴</h2>
<p>今回の舞台は「アルティア65」という、架空の惑星の物語となっています。惑星間移動が行われていることから、地球の尺度で言うと近未来の物語、なのですが、あまり時系列は関係のない話となっています。</p>
<p>第三舞台は昔から、架空の「現在の地球ではないどこか」をモチーフにすることがあり、</p>
<ul>
<li>「モダンホラー」の、宇宙船が漂着したどこか 
</li><li>「天使は瞳を閉じて」の、小さな都市、コミュニティがあるどこかの惑星</li></ul>
<p>などもそれに当たります。特に、登場人物が多い時に、「ここではないどこか」の物語の形を借りて、シミュラークル上でストーリーを作る傾向があります。</p>
<h2>幻覚に襲われる惑星=インターネットそのもの</h2>
<p>劇中では「アルティア65に到着した地球人は、例外なく幻覚に襲われる」という設定になっています。</p>
<p>しかし、これは紛れも無く「インターネットに没頭している時の人間」のモチーフそのものに見受けられました。</p>
<p>インターネットに接続している時は、人によっては、自分の体から精神や思考が離れて、現実世界では考えもしない思考、言うはずもないような言葉・発言をすることがあります。</p>
<p>これは、見方を考えると、「幻覚症状に包まれている状態」と言い換えることができます。</p>
<p>アルティア65という架空の惑星を利用して「インターネット上でつながる人々そのものをメタファー化している」のではないか、と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>場面転換の多さと、登場人物の「心理描写」</h2>
<p>演劇の世界では、「X幕X場」という用語があります。物語上、時間や場所を一瞬で切り替えるときに、照明を暗転させて、次のシーンにつなぐことを場面転換といい、その場面転換の回数を「X場」という言葉で表します。</p>
<p>（ちなみに「X幕」というのは、長時間の上演になる場合、途中に休憩時間を挟んで舞台幕を閉じた回数で決まります。オペラの場合は、複数の幕になることが多いです）</p>
<p>「深呼吸する惑星」は、とにかく場面転換が多く見受けられました。「1幕何十場」、もしかしたら「1幕100場」を超えているかもしれません。</p>
<p>なぜろう？と考えていたのですが</p>
<ul>
<li>場面転換ごとに、登場人物同士の会話や行動の描写が細かく行われている 
</li><li>その後、各登場人物が「どんな事情によって」「どのように考え」「どのような行動をしていくのか」</li></ul>
<p>を、丁寧に裏付けしているせいだ、と気が付きました。</p>
<p>各登場人物の状況を細かく描写し、「どういった理由で、人間関係が形作られているのか」「今のセリフは、どういう感情から発せられたセリフなのか」を、かなり細かく描写しいるのです。</p>
<p>これが結果的に、場面転換の多さを生み出しています。すなわち、心理描写をできるだけ細かく見せたい、説明したい、という意図の裏返しと言えます。</p>
<p>舞台転換の多さは、８０年代-９０年代前半の第三舞台にはあまり感じられなかった演出でした。</p>
<p>昨年見た、「虚構の劇団」の作品「エゴサーチ」も、かなり暗転=&gt;場面転換が多い作品でした。最近の鴻上尚史さんの、演出上の特徴なのかもしれません。</p>
<p>逆に、「舞台上の人物、風景をよりリアルに見せるための演出」は、大胆に省略されています。</p>
<p>例えば、カンザキにつきまとう「友達」と、マギエル首相の運転手をする青年「ギンガ」は、高橋一生さんが一人二役で演じています。見る側からすると、明らかに混乱を招くキャスティングです。</p>
<p>今回の舞台には、脇を固める役者として、小沢道成や三上陽永などの芸達者な皆さんが登場しているため、あえて一人二役にする必要はない気がします。</p>
<p>この理由を考えてみたのですが、「友達」と「ギンガ」のキャラクターを考えたときに、「高橋一生さんに任せるのが演出上最良だ」という判断だったのではないかと思います。</p>
<p>（もしかしたら、単に確保するキャストの稽古時間の問題だったのかもしれませんが）</p>
<p>登場人物の心の動き、行動原理の描写に重きをおいた演出」だった、と想像してみました。</p><p><br /></p>
<h2>最後の別れは、第三舞台とそれに関わる人たちの別れそのもの</h2>
<p>最後のシーンで、登場人物が互いに別れを告げるシーンがありました。このシーンは、演出上の「別れ」以上に、第三舞台を作ってきた役者同士、スタッフ同士の別れ、そして劇団とファンとの別れそのものに見えました。</p><p><br /></p>
<h2>キリアスの無謀な行動=状況を前に動かす力</h2>
<p>最終シーンで、キリアスが全てを思い出し、理解し、既に行動の理由も失っているにも関わらず、あえて無謀とも言える行動を起こします。</p>
<p>結果的にこの行動が、惑星の運命そのものを変えるのですが、これは</p>
<p>「ぐだぐだ言う前に、まずは行動する、前に進むことが道を開くこと」</p>
<p>という演出になっているのかなあ、と。</p><p><br /></p>
<h2>総じてハッピーエンドな作品でした</h2>
<p>地球ではない、遠いどこかの惑星の物語、というシチューエーションは、先に述べたとおり</p>

<ul>
<li>「モダンホラー」</li>
<li>「天使は瞳を閉じて」</li>
</ul>

<p>と非常に似ています。</p>
<p>この2つの作品のラストは、救いがないと言うか、悲しい終わり方をするのですが、今回の「深呼吸する惑星」は、それに比べてハッピーエンドな結末だったと言えます。</p>
<p>30年続けてきた、劇団の解散が、次の旅立ちを寿（ことほ）ぐものであったことは、良い終わり方だなあ、と思った次第です。</p>
<p>以上、極めて私的な「深呼吸する惑星」の観劇記でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>第三舞台解散記念その2・第三舞台の挿入歌リストを作って見ました。</title>
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    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2012://2.2103</id>

    <published>2012-01-14T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-14T13:10:41Z</updated>

    <summary>前記事にひき続き、第三舞台の解散記念企画その2。 芝居中に使われていた、挿入曲を...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
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        <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>前記事にひき続き、第三舞台の解散記念企画その2。</p>

<p>芝居中に使われていた、挿入曲を、Youtubeの再生リスト<a href="http://www.youtube.com/playlist?list=PL3806725C9DA95111&feature=view_all">「第三舞台 挿入曲集」</a>として、まとめてみました。</p>

<p>主に87-92年ぐらいの演目中心です。完全記憶で作ったので、若干間違いがあるかも。</p>]]>
        <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PL3806725C9DA95111&amp;hl=ja_JP" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<p>Youtubeを見ていると、他にも「第三舞台」をキーワードに再生リストを作っている人がいるようです。興味のある方は検索してみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>第三舞台解散記念その1・個人的な観劇録</title>
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    <published>2012-01-14T11:20:00Z</published>
    <updated>2012-01-14T13:11:29Z</updated>

    <summary>2012年1月15日(日)、ついに第三舞台が解散します。 旗揚げから30年間、走...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>2012年1月15日(日)、ついに<a href="http://www.thirdstage.com/">第三舞台</a>が解散します。</p> <p>旗揚げから30年間、走り続けた、劇団としては稀有な存在。</p> <p>僕が東京に上京して、初めて見た舞台の一つが、第三舞台でした。</p><p>それまで自分がイメージしていた「演劇」というものと、あまりに違っていて、衝撃を受けました。</p> <p>それ以来、第三舞台の本公演は欠かさず見るようにしていました。</p> <p>今回は、僕が見た第三舞台の観劇録を簡単に書いてみました。</p> <p>当時の思い出を思い出しつつ、ささやかに、そして極めて個人的に、第三舞台の解散を見送ろうと思います。</p> ]]>
        <![CDATA[<br /> <table> <tbody> <tr> <th width="10%">上演日</th> <th width="25%">公演名</th> <th width="65%">感想</th></tr> <tr> <td>1986年5月</td> <td>スワンソングが聞こえる場所</td> <td>初めて見た第三舞台の公演。当時の自分は東京に来たばっかりの田舎者だった。とにかく度肝を抜かれた。<br /><br />名越寿昭さんの怪演にすっかりやられてしまい、ファンになる。</td></tr> <tr> <td>1986年12月</td> <td>ハッシャ・バイ</td> <td>名越さんに再びやられる、が、結果的に彼の最後の出演作になってしまった。<br /><br />当時所属していた劇団の仲間と一緒に、公演チラシをオリコミに行きました。あまりのセット枚数の多さに驚きました。<br />やっぱり人気劇団は違うなあ・・・と思い知らされた公演でした。<br /><br />個人的に、第三舞台トップ3作品の一つ。</td></tr> <tr> <td>1987年7月</td> <td>朝日のような夕日をつれて'87</td> <td>念願の「朝日・・・」初見となった作品。なのですが、あまり印象に残っていない。<br /><br />何度も何度も、弓立社さんの戯曲を読みこみ、ほぼセリフを覚えてしまっていたのでした。そのためか、文章で想像していた印象と違いが気になり、その違和感に悩まされて、観劇の感想が自分の中に残らなかったのだと思う。<br /><br />オープニングの曲と、スーパーマリオの映像が妙にマッチしていたのが記憶に残っています。</td></tr> <tr> <td>1987年12月</td> <td>モダン・ホラー特別編</td> <td>これも、何度も読んでいた戯曲集と結構違ったため、頭の中の想像とのギャップに悩まされた舞台でした。<br /><br />戯曲の方はお気に入りの一冊だったのに、正直、この舞台もあまり印象に残っていない。<br /><br />ラグビーファンに語り継がれる「雪の早明戦」を見た後、「あ、そういえば第三舞台の公演をやっている」と気が付き、ふらっと劇場へ足を運んで、当日券で観劇した作品。</td></tr> <tr> <td>1988年7月</td> <td>天使は瞳を閉じて</td> <td>非常に理解しやすく、非常に悲しいラストだった。それゆえ、鮮明に記憶に残る作品だった。<br /><br />クライマックスシーンで鳴り響く、ペット・ショップ・ボーイズの「Always On My Mind」が印象に残った作品。明るい曲調なのに、なんでこんなに悲しく聞こえるんだろう、と思った。</td></tr> <tr> <td>1989年2月</td> <td> <p>宇宙で眠るための方法について・序章</p></td> <td>チケットを取るのが非常に困難で、新宿の紀伊国屋劇場で3-4時間並び、当日券をゲットして見ました。あんな時間の使い方は、もう二度とできないと思います。<br /><br />この作品も、戯曲を先に読み込んでいたのですが、「朝日・・・」ほどの違和感に見舞われなかった。役者の皆さんのパワーが、シナリオのキャラクター像を振りきっていたせいだと思う。<br /><br />とにかく舞台上の役者たちのパワーがはちきれるような作品でした。ダンスも、川崎悦子さん振りが全開で、印象深い。</td></tr> <tr> <td>1989年9月</td> <td>ピルグリム</td> <td>新宿のスペースゼロという、ちょっと珍しい場所で上演された作品。個人的に、第三舞台のトップ3に入る名作。<br /><br />秋元康と高井麻巳子夫婦が観劇していて、「こんな忙しそうな人達でも、きちんと現場に足を運んで演劇を見るんだなあ」と、驚いた。</td></tr> <tr> <td>1990年8月</td> <td>ビー･ヒア・ナウ</td> <td>これも、自分の中では第三舞台のトップ3に入る名作。この作品は東急文化村のシアターコクーンで上演されました。<br /><br />この頃の作品は、ころころ上演場所が変わっていて、見慣れない劇場の雰囲気も同時に楽しんだせいか、場所と思い出が強く結びついている。</td></tr> <tr> <td>1991年2月</td> <td>朝日のような夕日をつれて'91</td> <td>前回に引き続き、違和感を強く感じた作品。自分が「朝日・・・」を見るたびに感じる違和感は何だろう。<br /><br />この作品の直前に、第三舞台の関係者と一緒に芝居をした縁で、最終ゲネプロ(舞台初日前の、最後の通し稽古のこと)に招待してもらった作品。<br /><br />誰もいない客席でスタッフの皆さんと一緒に見たのですが、なんだか自分が異空間にいるような気分にさせられた。</td></tr> <tr> <td>1991年8月</td> <td>ハッシャ・バイ</td> <td>ハッシャバイの再演。大高洋夫・筒井真理子のペアと、池田成志・山口裕子のペアの、ダブルキャストで上演された作品。自分は両方見に行きました。どちらも味があって良かった。<br /><br />開演前に鳴り響く「ラストダンスは私に」と、花束を持って微笑む出だしが最高に好きだった。</td></tr> <tr> <td>1991年11月</td> <td> <p>天使は瞳を閉じて インターナショナルヴァージョン</p></td> <td>確か、伊藤正宏さんが出演した最後の作品だったはず。<br /><br />この「天使・・・」も、とても良かったです。個人的に、「天使は瞳を閉じて」の天使役は、伊藤正宏さん以外にありえない。</td></tr> <tr> <td>1994年7月</td> <td>スナフキンの手紙</td> <td>パソコン通信の「演劇フォーラム」で、この「スナフキンの手紙を」を見に行くオフ会という企画が持ち上がり、それに便乗してみた作品。<br /><br />スナフキンの手紙自体が、パソコン通信をテーマに扱っていて、あまりのタイミングに愕然とした。おそらく、当時誰よりも「スナフキンの手紙」を楽んだ人間の一人だと思う。</td></tr> <tr> <td>1995年4月</td> <td>パレード旅団</td> <td>この作品から、明確に「第三舞台の雰囲気が変わった」と感じた作品。どこが変わったか、というと、とても説明しづらい。<br /><br />実験的なエチュードの応酬で、芝居のような即興劇のような、メタ化した芝居の何か、を見てしまったと言うか・・・うーーん、なんて言ったら良いのだろう。<br /><br />とにかく不思議な作品でした。</td></tr> <tr> <td>1996年8月</td> <td>リレイヤーⅢ</td> <td>解散公演の前に見た、最後の作品。ちょうど、初めて第三舞台を見てから10年経った頃の作品。<br /><br />この頃は、10年前と比べても自分の人生が変わりすぎて、芝居に時間を作る余裕がなくなっていた頃。<br />同時に、芝居以外に自分の世界がいくつもできて、文字通り人生が大きく変わり始めた頃でした。<br /><br />「リレイヤー」というのは、時間の流れと共に、劇団の人間関係や情熱・エネルギーを生み出す存在が、前の世代から次の世代へ変わっていく「変化」を表した作品。<br /><br />ちょうど自分も同じようなシチューエションだったせいで、とても心に刺った。</td></tr> <tr> <td>&nbsp;</td> <td>&nbsp;</td> <td>これからしばらく、第三舞台の作品から遠ざかる。</td></tr> <tr> <td>2011年12月</td> <td>深呼吸する惑星</td> <td>なんと15年ぶりに見る第三舞台の作品、そして最後の作品。<br /><br />「天使は瞳を閉じて」に似た所があるけれど、物語のラストは遥かに前向きで、希望に満ちた、ものだったと思う。</td></tr></tbody></table> <p>自分の青春を考えるとき、第三舞台はいつでもど真ん中にいました。</p>]]>
    </content>
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    <title>2012年の目標を立てる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2012/01/2012-goal.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2012://2.2093</id>

    <published>2012-01-01T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-01T13:11:23Z</updated>

    <summary>2011年の反省に引き続き、2012年の目標を立てました。以下、今年の目標です。...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
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        <category term="ジョギング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>2011年の反省に引き続き、2012年の目標を立てました。以下、今年の目標です。
<ol>
<li>心に余裕を持つ
<li>仕事と家庭の両立
<li>ジョギングでサブフォー達成
<li>TOEICで800点台復帰、英検で準一級取得</li></ol>
<p>以下、詳細です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初の目標は「心に余裕を持つ」としました。</p>

<p>2011年は、日本、ひいては世界全体が激動に包まれた1年でした。世の中に起こった事件を振り返るとキリがありませんでした。</p>
<p>ごくミクロな視点で、自分の1年を振りかえっても、波乱と変化の一年でした。</p>
<p>自分の2011年を一言であらわすと「無我夢中」あるいは「必死」「もがいた」一年といえます。</p>

<ul>
<li>1、2月は、肺炎の治療で必死にもがいた時期</li>
<li>3月は、大震災の影響を受け、無我夢中で家族の対応</li>
<li>4月-5月は、新しい職場に慣れようと必死</li>
<li>6月-7月は、次男が川崎病にかかって、無我夢中で病院と職場を往復</li>
<li>8月-11月は、新しいプロジェクトに、がむしゃらになりながら、もがいた時期</li>
</ul>

<p>振り返ってみると、あまり自分の中に余裕を持てなかった1年だった気がします。<br>来年は、もう少し心にゆとりや余裕を持って、仕事に取り組んだり、友人との交流を行うように心がけます。</p>
<p>具体的な数値目標としては</p>
<ul>
<li>週に1度は、友人と交流する時間を設ける</li>
<li>ウィークエンドは、意識的に家族との時間を多めに取る</li>
</ul>

<p>ことを意識したいなあ。</p>

<p>2番目の目標、仕事と家庭の両立、は、2011年に引続きの目標です。</p>

<p>3番目の、ジョギングでサブフォーは、ここ数年来目標にしながら、未だに達成できていない目標の一つ、2011年の記録は、4時間12分。3時間台までもう一息です。</p>

<p>4番目の英語も、毎年目標にあげていますが、なかなか達成できません。今年こそは、何が何でも達成したい。特にTOEICの点数が落ちたのがショックなので、できるだけ早めに800点台に戻したい。</p>

<p>というわけで、今年は少なめの目標ですが、引き続き日々努力していきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年の目標を振り返って、達成度を確認してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/12/2011-goal-postmortem.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2011://2.2092</id>

    <published>2011-12-31T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-01T13:14:22Z</updated>

    <summary>毎年恒例、2011年に立てた目標を振り返り、どの程度目標達成していたか、確認して...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
        <uri>http://smallworld.west-tokyo.com</uri>
    </author>
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="2011年" label="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="反省" label="反省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>毎年恒例、2011年に立てた目標を振り返り、どの程度目標達成していたか、確認してみます。<br />目標の内容は、1年前の記事「<a href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/01/2011.html">2011年の目標を立てる</a>」に詳しく書いていますが、以下の6点でした。</p>

<ol>
<li>新しい仕事の開拓、家庭との両立 
</li><li>簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ 
</li><li>TOEICはAランク、英検は準一級を突破 
</li><li>ジョギングを100km☓11ヶ月＝1100km走る 
</li><li>読書を9冊☓11ヶ月＝99冊（約100冊）読破。漫画は含めず。 
</li><li>今後の5カ年計画をたてる</li>
</ol>

<p>以下、自己レビューです。例によって「優・良・可・不可」の4段階で自己評価。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>新しい仕事の開拓、家庭との両立・・・良</h2>
<p>4月に、無事新しい業務に就任。周りに迷惑をかけながらも、なんとか1年、勤め上げることが出来ました。<br />新しい会社は、ワークライフバランスへの理解も深く、子供が入院した時、あるいは僕がこどもの面倒を見なければいけないとき、時間的な配慮をいただきました。<br />トータルで見ると、新しい仕事も、家庭のケアも、なんとかできたと思うので、良としたいと思います。</p>

<h2>簡単なウェブサービスサイトを作り、プログラム・サーバー・フロントエンドのスキルアップ・・・可</h2>
<p>2月に、PHP+PEARでちょっとだけ勉強をしました。結局、3月に大震災、4月に新しい職場への就任が決まり、その後の作りこみはできていませんが、この期間にいろいろ試したことが役に立ったため、可としました。</p>
<h2>TOEICはAランク、英検は準一級を突破・・・不可</h2>
<p>なんとおそろしいことに、TOEICの点数が1年前より80点も下がりました。最新のスコアは755点。英検準一級も、残念ながら一点足らずで敗退。惨敗です。おかしいなー、仕事では毎日のように英語を読み書きしているのに・・・</p>
<p>現在、抜本的に勉強方法を変更中です。</p>

<h2>ジョギングを100km☓11ヶ月＝1100km走る・・・可</h2>
<p>1年間のトータル走行距離は、919kmでした。<br />数字だけ見ると目標未達ですが、<br />・2月に肺炎を患ったこと<br />・3月に大震災、4月に新しい仕事に就任<br />するなど、トータルの状況を顧みると、思った以上にカバーリングして走れました。<br />このため、この目標については可としました。</p>
<h2>読書を9冊☓11ヶ月＝99冊（約100冊）読破。漫画は含めず。・・・不可</h2>
<p>今年はまったく本を読めませんでした。<a href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/07/2011-last-half-year.html">理由は、上半期の反省に書いています</a>。年の途中から、自分の時間のコントロールをするために、あえて読書時間を捨てました。</p>

<h2>今後の5カ年計画をたてる・・・良</h2>

<p>これから5年間の目標を、こっそり数字化。自分がしたいこと、達成したいことを書くと、今の自分がよく把握できます。そして、5年前に立てた「5年後の目標」と、あまり大きく変わることはなく、その延長線上に新たな目標があるのだ、ということも良く分かりました。<br />頭の中のもやもやがすっきりしたので、良としました。</p>

<p>というわけで、2011年の目標の達成度合いを評価するとすれば、「<strong>可</strong>」ぐらいかな、と。</p>
<p>目標ごとの出来、不出来が激しい一年でしたが、周囲の状況に合わせて、あえて取捨選択したものもありました。トータルで見ると、2011年という激動の状況の中で、なんとか行動できた、と思えます。</p>
<p>必要以上に自分を自己評価せず、卑下せず、これからも淡々と自分と向き合いながら日々進んでいきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>仕事で英語を使っていても、英語力が伸びるとは限らない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/12/2011-english-postmortem.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2012://2.2094</id>

    <published>2011-12-31T11:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-24T07:07:23Z</updated>

    <summary>かれこれ4年ほど、毎年TOEICを受けています。個人的な英語力チェックの目安とし...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
        <uri>http://smallworld.west-tokyo.com</uri>
    </author>
    
        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="toeic" label="TOEIC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビジネス英語" label="ビジネス英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ボキャブラリ" label="ボキャブラリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英語" label="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>かれこれ4年ほど、毎年TOEICを受けています。個人的な英語力チェックの目安としています。TOEICには色々な批評がありますが、個人的には、客観的に英語力を見つめる良いツールだと思っています。</p> <p>さて、ご存じの方も多いと思いますが、今年4月に就業した職場は、日常英語をよく使う職場です。僕も、ほぼ毎日、英語の文章を見たり、英語の仕事メールをやりとしています。</p> <p>毎日英語を使う仕事場に来たことで、TOEICの点数にもある程度影響が出ているかな？と思い、TOEICの点数を見たところ、なんと逆に下がっておりました。</p> <p>しかも、昨年から60点以上の急降下です。なんと。</p> <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/images/0dc3f5e6a217_D753/2011_toeic.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="2011_toeic" border="0" alt="2011_toeic" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/0dc3f5e6a217_D753/2011_toeic_thumb.png" width="392" height="159" /></a></p> ]]>
        <![CDATA[ <p>うーん、大ショック。この推移を見て推測するに</p> <ul> <li>2009年から2010年にかけては、安定していた  <ul> <li>この頃は、英語のブログ・英語の日記を最も書いていた時期だった  </li><li>日記、ブログを書くことで、幅広いジャンルの英語・単語に無意識に触れていた</li></ul> </li><li>2011年は、仕事上で英語に接することが多かった  <ul> <li>ただし、その英語は主に文章、自分の業務ない範囲が中心だった  </li><li>使う英語の範囲、接するボキャブラリーの範囲が、ある程度固まっていた</li></ul></li></ul> <p>ということなのかな、と自己分析して見ました。</p> <p>まとめると、</p> <ul> <li>日常的に英語に触れる時間を確保することは、英語力増加に（もちろん）役立つ</li> <li>ただし、ある一定のレベルを超えると、単に英語に触れているだけでは、レベルは保てない</li> <li>より幅広い英語(英語文献、ボキャブラリー数、音源、その他)に触れるのが大事</li></ul> <p>といったところでしょう。</p> <p>5月のTOEICの結果が帰ってきた時もショックでしたが、11月の結果には、さらにショックを受けました。ちょっと英語の勉強方法や、英語との接触時間を本格的に増やさないとダメなようです。</p> <p>がんばろう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマートフォンプロジェクトのための、資料類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/11/smartphone-reference.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2011://2.1786</id>

    <published>2011-11-17T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-18T13:56:22Z</updated>

    <summary>この半年ほど、ずっと携わってきたプロジェクトが一段落して、少々ぼーっとしています...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
        <uri>http://smallworld.west-tokyo.com</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ウェブ制作・ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="android" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ios" label="iOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマホ" label="スマホ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマートフォン" label="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メディアクエリー" label="メディアクエリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>この半年ほど、ずっと携わってきたプロジェクトが一段落して、少々ぼーっとしています。</p>
<p>スマートフォンに関するものでしたが、仕事として、本格的に取り組んだのは初めて。自分にとっては初めて手がけるプラットフォームで、右も左も分からない、初めて知る事だらけ。</p>
<p>この間、いろいろな資料に目を通しましたが、その中でも個人的に「最初に目を通しておいたほうが良い資料」と感じたものをまとめてみました。(Tips系のブログなどは省いています) </p>
<p>皆さん、すでにご承知のものも多いと思いますが、ご了承下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>iOSヒューマンインターフェースガイドライン</h2>
<p><a href="http://developer.apple.com/library/ios/navigation/">http://developer.apple.com/library/ios/navigation/</a></p>
<p>日本語版はこちら</p>
<p><a href="http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/japanese.html">http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/japanese.html</a></p>
<p>いずれも、一覧中に、詳細資料へのリンクがあります。</p>
<p>主にiPhone用アプリ開発者を想定した内容となっていますが、iPhone、アプリのみならず、スマートフォンのウェブサイト、ウェブアプリ全般に関わる方は必見です。限られた表示領域の中で、どのように操作メニューを配置するか、ユーザーに何を期待させるかなど、わかりやすく書かれています。</p>
<p>一番最初に読むべき資料。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Android Developpers</h2>
<p><a href="http://developer.android.com/intl/ja/index.html">http://developer.android.com/intl/ja/index.html</a></p>
<p>Androidに関する技術資料。各バージョン用のエミュレーターが揃っています。<br>
(Windows版で触りましたが、ちょっと動作は重いです)</p>
<p><a href="http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html">http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html</a></p>
<p>AndroidOSのリアルタイムシェア表がとても参考になりました。</p>
<p><a href="http://developer.android.com/resources/dashboard/platform-versions.html">http://developer.android.com/resources/dashboard/platform-versions.html</a></p>
<p>Androidは、細かい部分でバージョン間で挙動が違う。生の情報はフォーラム系が一番頼りになりました。</p>
<p><a href="http://developer.android.com/intl/ja/resources/community-groups.html">http://developer.android.com/intl/ja/resources/community-groups.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Intaractions and Usability with Windows Phone</h2>
<p><a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh202889(v=vs.92).aspx">http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh202889(v=vs.92).aspx</a></p>
<p>Microsoftのディベロッパー向けサイト内にある資料。</p>
<p>実は、このサイトはまだきちんと目を通せていません。</p>
<p>んが、将来的には読まざるをえないと思うので、備忘録としてここに記述。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Media Queries(メディアクエリー)</h2>
<p><a href="http://www.w3.org/TR/css3-mediaqueries/">http://www.w3.org/TR/css3-mediaqueries/</a></p>
<p>メディアクエリーに関しては、いろいろなブログやウェブサイトで、いろいろな記事がありますが、W3Cの本家が一番まとまっていて網羅的でした。</p>
<p>まずはここを読んでから、各ブログやウェブサイトの紹介記事、まとめ記事を読んだほうが良いでしょう。</p>
<p>ミツエーリンクスさんが日本語訳を行なっているので、こちらを読んでもよいでしょう。(翻訳のタイムラグなどから、本家版と若干異なる可能性がある、とのこと)</p>
<p><a href="http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/css3-mediaqueries/">http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/css3-mediaqueries/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Titnium Mobile</h2>
<p><a href="http://www.appcelerator.com/products/titanium-mobile-application-development/">http://www.appcelerator.com/products/titanium-mobile-application-development/</a></p>
<p>html+JavaScript、CSSベースで、スマートフォンアプリを実現するためのフレームワーク。</p>
<p>開発環境をインストールして評価しただけで、実際には使いませんでした。ですが、手軽さは十分理解できました。ちょっとした小物アプリ、ウェブインターフェースはこれで十分行けるかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>jQuery Mobile</h2>
<p><a href="http://jquerymobile.com/">http://jquerymobile.com/</a></p>
<p>ウェブ制作者の間で圧倒的な支持を集めているフレームワーク「jQuery」のモバイル版。</p>
<p>正式リリースになりましたね。今後、どんどん普及していくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Chitika</h2>
<p><a href="http://insights.chitika.com/">http://insights.chitika.com/</a></p>
<p>Chitikaは、アメリカの広告、マーケティング調査会社らしい。</p>
<p>調査中、意外に不透明だったのが</p>
<p>「iOSのシェアってどうなっているの？」</p>
<p>ということ。</p>
<p>Android vs iPhoneのシェアに関するニュースはよく聞くけど、iOSユーザー自体のバージョン別シェアっていうのは、探してもなかなか見つかりません。</p>
<p>Chitikaには、各種マーケティングシェアのデータが揃っていて、iOSのバージョン別普及率などもグラフ化されていて、参考になった。</p>
<p>日本に特化せず、ワールドワイドな調査資料のようですが、充分参考になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>F's Garage</h2>
<p><a href="http://www.milkstand.net/fsgarage/">http://www.milkstand.net/fsgarage/</a></p>
<p>ツイッターのクライアント「モバツイ」を開発している藤川さんのブログ。</p>
<p>ときどき、開発中の悩みや、試行錯誤を記事にされていますが、非常に参考になりました。<a href="http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001783.html">この記事とか</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Livedoorディレクターブログ</h2>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/">http://blog.livedoor.jp/ld_directors/</a></p>
<p>スマートフォンカテゴリはこちら。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/cat_50048021.html">http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/cat_50048021.html</a></p>
<p>Livedoorブログは、技術情報、マーケティング情報、トレンドまで、網羅的にカバーしているブログです。</p>
<p>スマートフォンについても同様。「スマートフォン」カテゴリがあり、どの記事も非常に参考になります。</p>
<p>貴重な資料を惜しげもなく公開してくれる精神に、感謝。</p>
<p>スマートフォン関連だけでなく、インターネットに関わる仕事している人なら、常に目を通すべきブログだと思います。</p>

<p>というわけで、諸々参考にしたサイト、資料類でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTCafe Tokyoの開催情報お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/10/mtcafe-detail.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2011://2.1785</id>

    <published>2011-10-31T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-31T13:11:45Z</updated>

    <summary>2011年12月3日（土）、Movable Typeユーザー対象のオフ会「MTCafe」を開催します。開催要項についてお知らせいたします。</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
        <uri>http://smallworld.west-tokyo.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mtcafe" label="MTCafe" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オフ会" label="オフ会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[ <p>告知から少し時間が立ちましたが、12月3日に開催予定の「MTCafe Tokyo」について、詳細をお知らせいたします。</p>
<p>(MTCafeの詳細については、<a href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/10/mtcafe-tokyo-2011-12.html">以前の記事をご覧ください。</a>)</p>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/20690/">お申込みはこちらからどうぞ。</a><br>
MTユーザーの皆様、気軽におしゃべりしながら、情報交換しませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<dl>

<dt>日時：</dt>
<dd>
2011年12月3日(土) <br>
13:30開場、14:00開始<br>
16:30頃終了予定<br>
途中入場、退場可。
</dd>

<dt>場所：</dt>
<dd>
ITS市ヶ谷健保会館　F会議室<br>
<br>
東京都新宿区市谷仲之町4-39　市ヶ谷健保会館1F<br>
都営新宿線曙橋駅下車徒歩8分<br>
都営大江戸線牛込柳町駅下車徒歩8分<br>
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅下車徒歩15分<br>
</dd>

<dt>地図：</dt>
<dd>
<a href="http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya/map.html
" alt="ITS市ヶ谷健保会館地図" target="_blank">http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya/map.html</a>
</dd>

<dt>会費：</dt>
<dd>
会議室、その他施設利用料金、準備料金を、参加者全員で頭割りにします。おそらく、500-1000円ぐらいの見込みです。
</dd>

<dt>開催趣旨：</dt>

<dd>
<a href="http://www.mtcafe.net/" alt="MTCafeの概要" target="_blank">こちらのページをご覧ください。</a>
</dd>

<dt>内容：</dt>
<dd>
<ul>
<li>ご挨拶と流れについてご説明</li>
<li>参加者　自己紹介</li>
<li>歓談、各自情報交換</li>
<li>（希望者がいればライトニングトーク、ショートプレゼン）</li>
</ul>

と言った流れで進めます。<br>
スクール形式のような勉強会とは違い、各自自由に雑談を行う感じで進める予定です。極めてゆるゆるな進行を予定しています。
</dd>

<dt>想定対象者：</dt>
<dd>
Movable Typeをお使いの皆様（個人、業務上問わず）<br>
どちらかというと初心者およびライト、ミドルユーザーを想定しています。（個人でブログを書いている方、仕事で更新している方、テンプレートのカスタマイズを行なっている方、フロントエンドエンジニアの皆様、ディレクターの皆様など）<br>

</dd>

<dt>用意するもの：</dt>
<dd>特にありませんが、必要に応じて、各自パソコン、インターネット環境をご用意下さい。<br>
（会場では、有線のインターネットが使える予定ですが、速度および接続について検証を取っておらず、快適なアクセスが出来るか不明です。皆様でインターネット接続環境をお持ちすることをお勧めいたします。）
</dd>


<dt>参加表明：</dt>
<dd>以下のURLから、参加表明を行なって下さい。<br>
<a href="http://kokucheese.com/event/index/20690/" alt="MTCafe Tokyo開催申し込みフォーム" target="_blank">参加表明</a>
</dd>

</dl>


<p>では、当日皆様にお会いできることを楽しみしております！</p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google+、TwitterとFacebookの極私的な使い分け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smallworld.west-tokyo.com/blog/2011/10/social-service-compare.html" />
    <id>tag:smallworld.west-tokyo.com,2011://2.1784</id>

    <published>2011-10-18T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-18T12:38:17Z</updated>

    <summary>ソーシャルサービスの巨塔「Google＋」、「Twitter」そして「faceb...</summary>
    <author>
        <name>にっく</name>
        <uri>http://smallworld.west-tokyo.com</uri>
    </author>
    
        <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sns" label="SNS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tumblr" label="Tumblr" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="twitter" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ソーシャルサービス" label="ソーシャルサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ソーシャルネットワーク" label="ソーシャルネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>ソーシャルサービスの巨塔「Google＋」、「Twitter」そして「facebook」。</p>

<p>
なんとなく、自分の中で使い分けができつつあります。<br>
現在の利用方法はこんな感じです。</p>


]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>Google＋</li>
<ul>
<li>気になったニュース、記事、言葉をクリッピングするメディア。</li>
<li>Google＋は、今のところ「個人のパーソナリティ」よりは「情報」「画像などのマテリアル」で他者とつながるためのSNSになっている気がする</li>
<li>いわば、Google版「Tumblr」。</li>
<li>Googleが検索エンジンという、もともと「情報」「画像などのマテリアル」を整理して提供しているサービスで成り立っていることと大きな関連性がありそう</li>
</ul>
<li>Twitter</li>
<ul>
<li>ふとした「つぶやき」を漏らす場所</li>
<li>ブログなどの更新情報を告知する場所。つまり個人版「What's New」的な場所。</li>
</ul>
<li>Facebook</li>
<ul>
<li>個人のパーソナリティが前面に出ている場所。</li>
<li>いちばん「ソーシャルネットワーク」本来の意味に近い形で利用している</li>
<li>実名ということもあり、会社、旧職場の同僚、友人など、リアルな知り合いと繋がる場所</li>
<li>ニュースクリッピングなど、「マテリアル」の共有は、Faceboook上でほとんどしていない</li>
</ul>
</ul>
<p>
といった感じです。</p>
</p>

<p>
なぜこんな違いが出るのか、と考えたところ</p>

<ul>
<li>Google＋、Twitterは、リンクやフォローに許可が必要ないため、「リアルな交流」と違ったつながりになっている。このため、あまりパーソナリティを出す前に、交流を行なっている感覚</li>
<li>Facebookは、逆に「リアルな交流」を前提にした場所のため、個人のパーソナリティが無意識に前面に出てくる</li>
</ul>
<p>
といった違いがあるんだろう、と。</p>

<p>
この違いが、自分にとっての各サービスの違いにつながっているのでしょう。</p>
<p>
個人的に、Google+は今のところ、「Tumblrの競合」と言ったほうがぴんと来ます。<br>
Facebookとあまりに違う。<br>
(滞留時間を伸ばすような施策がない)<br>
Facebookの競合ではなく、Facebookとは異なるサービスになっているなあ、というのが率直な印象です。</p>]]>
    </content>
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    <title>2011年-12年シーズンのマラソンレース参加予定</title>
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    <published>2011-10-12T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-11T13:37:13Z</updated>

    <summary>久々に、マラソンレースに出ます。今年はハーフ1本+フルマラソン1本。年明けから3...</summary>
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        <name>にっく</name>
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        <![CDATA[<p>久々に、マラソンレースに出ます。今年はハーフ1本+フルマラソン1本。<br>年明けから3月頃までは、ハーフ1,2本+フルマラソン1本の予定です。</p> <p>以下、確定・ほぼ確定しているレースです。</p> <ul> <li>2011年11月20日(日) 　練馬ロードレース(ハーフマラソン)</li> <li>2011年11月27日(日)　河口湖マラソン(フルマラソン)</li> <li>2012年1月　横田フロストバイト(ハーフマラソン)</li> <li>2012年3月　板橋シティマラソン(旧　東京荒川市民マラソン、フルマラソン)</li></ul> ]]>
        <![CDATA[ <p>今年の11月は、偶然「ハーフマラソンの一週間後にフルマラソンに参加」する事になってしまいました。<br>なんだか、オグリキャップがマイルCSの一週間後に、ジャパンカップに出走したのを思い出します。</p> <p>残念ながら、東京マラソンは今年も落選。来年は、横田基地と荒川、と、馴染みのレースに参加します。</p> <p>横田基地のフロストバイト、荒川のフルマラソンは、いずれも完走賞が素敵なので、今から楽しみです。</p> <p>今度こそ、数年越しの目標である「サブフォー」(フルマラソンを3時間代で完走)目指して、頑張ります。</p>]]>
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    <title>Windows上で「#!usr/bin/perl -w」のままMovable Typeを利用する</title>
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    <published>2011-10-11T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-12T04:05:08Z</updated>

    <summary>今年6月に発売した、「MovableTypeによる実用サイト構築術」から、一部の...</summary>
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        <name>にっく</name>
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        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smallworld.west-tokyo.com/">
        <![CDATA[<p>今年6月に発売した、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774147109/smallworld0f-22/ref=nosim/"><strong>MovableTypeによる実用サイト構築術</strong></a>」から、一部の技術Tipsを抜き出してご紹介します。</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774147109/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>MovableTypeによる実用サイト構築術</strong></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774147109/smallworld0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="MovableTypeによる実用サイト構築術　ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応 (Books for Web Creative)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TF1-a-xCL._SL160_.jpg" /></a></p> <p>今回は、テスト環境としてよく使われる、<a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html">Xammp</a>環境を前提に考えてみます。</p> ]]>
        <![CDATA[   <h2>ジャンクション機能を使ってシンボリックリンクを貼る</h2> <p>Windows上にインストールしたXAMPPでMovable Typeを動かすときに、一般的には、Perlの実行環境へのパスを変更する必要がありました。</p> <p>XAMPPがCドライブのルートディレクトリにインストールされている場合、Perlの実行環境へのパスは以下のようになります。</p> <p><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/images/Windows_DEFD/image.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/Windows_DEFD/image_thumb.png" width="563" height="318" /></a></p> <p>この場合、通常のPerlの実行パス設定<br /></p><pre><code>#!/usr/bin/perl -w</code></pre>は、 <pre><code>#!c:\xampp\perl\bin\perl -w<br />
#!c:/xampp/perl/bin/perl -w</code></pre>　もしくは<br /><pre><code>#!/xampp/perl/bin/perl -w</code></pre>と書き換える必要がありました。 
<p>この場合、XAMPPで作成した開発環境からLinux上で動くウェブサーバーにシステムを移行する際に、再びPerlのパスを書き換える必要があるので少々面倒です。</p>
<p>Windowsの機能のひとつ「ジャンクション」を利用して、Linuxで言うところの「シンボリックリンク」を作成すれば、いちいちPerlのパスを書き換える必要がなくなります。</p>
<p>ジャンクションの機能は、Windows7のコマンドプロンプトから設定が可能です。［スタート］ボタンをクリックした後、「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力し、コマンドプロンプト画面を呼び出します。<br /><a href="http://smallworld.west-tokyo.com/images/Windowsusrbinperl--wMovable-Type_10E12/image.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://smallworld.west-tokyo.com/images/Windowsusrbinperl--wMovable-Type_10E12/image_thumb.png" width="213" height="229" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コマンドプロンプト画面が表示されたら、ジャンクションの設定を行うために</p><pre><code>rmlink /j c:\usr c:\xampp\perl</code></pre>
<p>と入力します。<br />　「......のジャンクションが作成されました」と表示されたら、処理は完了です。<br /></p>
<p>C:\usrというディレクトリへのアクセスは、C:\xampp\perlへのアクセスと同等なものと認識されます。このため、</p><pre><code>#!usr/bin/perl -w</code></pre>
<p>という実行環境へのパスの情報は</p><pre><code>#!/xampp/perl/bin/perl -w</code></pre>
<p>と同じとなり、Movable TypeのCGIファイルを書き換えなくても実行が可能となります。</p>
<p>なお、ジャンクションの作成は、ファイルフォーマットがNTFS形式の場合に有効となります。</p>
<p>また、Vista、7はmklinkのコマンドが使えますが、XP以前のWindowsでは、別途ジャンクションを作成するソフトウェア等が必要になることがありますので、ご注意ください</p>]]>
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