Google+、TwitterとFacebookの極私的な使い分け
ソーシャルサービスの巨塔「Google+」、「Twitter」そして「facebook」。
なんとなく、自分の中で使い分けができつつあります。
現在の利用方法はこんな感じです。
- Google+
- 気になったニュース、記事、言葉をクリッピングするメディア。
- Google+は、今のところ「個人のパーソナリティ」よりは「情報」「画像などのマテリアル」で他者とつながるためのSNSになっている気がする
- いわば、Google版「Tumblr」。
- Googleが検索エンジンという、もともと「情報」「画像などのマテリアル」を整理して提供しているサービスで成り立っていることと大きな関連性がありそう
- ふとした「つぶやき」を漏らす場所
- ブログなどの更新情報を告知する場所。つまり個人版「What's New」的な場所。
- 個人のパーソナリティが前面に出ている場所。
- いちばん「ソーシャルネットワーク」本来の意味に近い形で利用している
- 実名ということもあり、会社、旧職場の同僚、友人など、リアルな知り合いと繋がる場所
- ニュースクリッピングなど、「マテリアル」の共有は、Faceboook上でほとんどしていない
といった感じです。
なぜこんな違いが出るのか、と考えたところ
- Google+、Twitterは、リンクやフォローに許可が必要ないため、「リアルな交流」と違ったつながりになっている。このため、あまりパーソナリティを出す前に、交流を行なっている感覚
- Facebookは、逆に「リアルな交流」を前提にした場所のため、個人のパーソナリティが無意識に前面に出てくる
といった違いがあるんだろう、と。
この違いが、自分にとっての各サービスの違いにつながっているのでしょう。
個人的に、Google+は今のところ、「Tumblrの競合」と言ったほうがぴんと来ます。
Facebookとあまりに違う。
(滞留時間を伸ばすような施策がない)
Facebookの競合ではなく、Facebookとは異なるサービスになっているなあ、というのが率直な印象です。
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