映画「プリキュアオールスターズDX3」見に行きました
そういえば、仕事を再開する前(3月)、プリキュアの映画
「プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ虹色の花」
を見に行きました。
ひとりで。
知り合いの方に、女の子借りようか?
とか、
DVDが出るまで待とうか?
などなど、
色々と逡巡していたのですが、
「もう、観に行くと決めたんだから観に行く。ひとりでも行く。」
と心に決め、行ってしまいました。
ああ、ついに、ひとりでプリキュアの映画を観るまで、堕ちてしまった・・・。
ストーリーや内容は他のブログに譲るとして、子供たちが本気で怖がって、一生懸命ミラクルライト振る姿に、感動しました。
まさに子供版のロッキー・ホラーショー。
僕が行った、大泉の映画館では、ミニプリキュア展をやっており、設定資料や歴代のパンフレットなど、プリキュアの映画にまつわる資料類を展示していました。
昔、ゲームの仕事をしているときに、こういう資料が沢山職場にあったのを思い出しました。
大型パネルの間では、記念写真をするお子さんがたくさん。
男の子向けのアニメや特撮のシリーズは、10年以上続いているものが幾つかあります。(仮面ライダーとか、戦隊シリーズとか)
女の子向けの番組で、10年近くシリーズが続いているものって、プリキュア以外に思いつきません。
長く続いていたような記憶がある、タイムボカンシリーズでさえ、7年でストップしています。
そう考えると、これだけプリキュアシリーズが続いているのは奇跡の一つで、現場のスタッフのみなさまが、どれだけの努力を続けてきているか、想像できます。
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