2011年2月12日 22:00

肺炎治りました&闘病記のメモ書き

先日の近況報告で、肺炎になってしまったことを書いたところ、思いのほか大勢の方からお見舞いのお言葉をいただきました。ご心配をおかけしました。

先日、かかりつけの病院に行ったところ、「だいぶ良くなったので、もう薬はやめて、通院もしなくてよいでしょう」とのお言葉をいただきました。

完治、とまで行くかは分からないですが、ようやく治った、と言ってよいかな?

ずいぶん長い間患いましたが、これからは徐々に外出時間も増やしていきたいと思います。

せっかくですので、気づいたことをメモ書き致します。

ひどい喉風邪、咳風邪から肺炎になりました

肺炎になるきっかけはいろいろとあるようですが、僕の場合は、喉が少しかゆいような喉風邪がきっかけでした。ずーっと咳が止まらず、こんこんと咳き込んでいるうちに、呼吸が苦しくなって、気がついたらこじらせてしまいました。

 

3週間の自宅療養に関わらず、5kgも痩せました。

最初の1週間は、ほとんど眠れず、咳き込んで疲れては眠りに落ちる、を繰り返す感じでした。熱も1,2日だけですが瞬間的に上がりました。40度ぐらい?

その後は、動けば咳が出る感じなので、外出はできませんでした。

病院では「入院しなさい」と言われたのですが、嫌だったので、断ったところ、自宅で安静を言い渡させれました。「入院中だと思って、入院中にしないこと、してはいけないことはしないように」と注意されました。

(こっそり外出して、大目玉を食らったのは、先日の記事のとおり)

ほとんど自宅で過ごしたにもかかわらず、一気に5kgも減ってしまいました。

ダイエットの目標体重にほぼ近づいたのですが、これは嬉しいような、喜べないような。

肺炎にかかって、この体重減少が一番驚きました。

 

ぜん息と肺炎はぜんぜん違う

実は、僕はぜん息の気があるのですが、一見症状は同じに見えながら、全然中身は違うようです。喘息の薬が全く効きませんでした。意外な感じ。

 

肺炎の治療中、強い胸の痛み(肋間神経痛)を患いました

肺炎が少し良くなりつつあるとき、突然右胸に痛みが発生。仰向けに寝ると、ずきずきして眠れない。くしゃみや咳をすると、なんとも言えない鈍痛、激痛に見舞われ、怖くてくしゃみも咳もできない。

結局、肋間神経痛と診断され、中国鍼+痛み止めの薬で治療しました(これは、現時点でまだ治りかけの状態)。

まだ、くしゃみをすると、胸にしこりを感じるのですが、以前よりはだいぶ良い感じ。少なくとも激痛、鈍痛はなくなりました。再発しないと良いなあ。

肋間神経痛という名前はずいぶん前から聞いていましたが、ここまで辛いものとは思いませんでした。筋肉痛の延長ぐらいに思っていたけど、こんなに痛いとは思わなかった。

調べたところ、肺炎から胸膜炎という病気にかかるケースも多いようです。肺炎から他の病気を引き起こさないか、先生に自分の状態をきちんと伝えて、早めに対応したほうが良いですね。

(今回の胸の痛みは、早めに伝えて、ひどく悪化する前に手を施しております)

 

という訳で、初めてかかった病気について、気がついたことのメモ書きでした。

みなさんも、咳風邪を引いて、なかなか治らないようでしたら、早めにお医者様に見てもらうと良いかもしれません。僕みたいに長引くと、時間も体力も、いろいろとロスが大きいので・・・。