ビスケットとスコーンの違い
先日、奥さんがアメリカンビスケットを焼いてくれました。
京都に本店があるアメリカンケーキのお店「松之助」さんのビスケットを買ってきたのですが、それがたいそう美味しかったのです。
それに刺激を受けて、作ったようです。
ところで、この料理、ケンタッキーフライドチキンでも、「ビスケット」という名前で販売していますが、何回見ても、「スコーン」と区別がつきません。何が違うんでしょうか。
調べてみたところ、両者はほぼ同じもので、
- イギリスでは「スコーン」
- アメリカでは「ビスケット」
と呼ぶのだそうです。敢えて言うと、ビスケットはバターの代わりにショートニングを使うことが多いそうな。へー。なるほど。
我々が普段食べている、いわゆるクッキーのような食べ物は、全て「クッキー(cookie)」に当たるそうです。
ところで、奥さんのビスケット、美味しかったです。ありがとう。
また作ってね。
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