2011年2月28日 22:00

ビスケットとスコーンの違い

先日、奥さんがアメリカンビスケットを焼いてくれました。

 ビスケット

京都に本店があるアメリカンケーキのお店「松之助」さんのビスケットを買ってきたのですが、それがたいそう美味しかったのです。

それに刺激を受けて、作ったようです。

ところで、この料理、ケンタッキーフライドチキンでも、「ビスケット」という名前で販売していますが、何回見ても、「スコーン」と区別がつきません。何が違うんでしょうか。

調べてみたところ、両者はほぼ同じもので、

  • イギリスでは「スコーン」
  • アメリカでは「ビスケット」

と呼ぶのだそうです。敢えて言うと、ビスケットはバターの代わりにショートニングを使うことが多いそうな。へー。なるほど。

我々が普段食べている、いわゆるクッキーのような食べ物は、全て「クッキー(cookie)」に当たるそうです。

ところで、奥さんのビスケット、美味しかったです。ありがとう。

また作ってね。