2010年6月 2日 22:00

2010年5月の読書まとめ -全く読めませんでした-

2010年5月度の読了数は、3冊でした。

5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:648ページ

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
読了日:05月05日 著者:香山 リカ

 


ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
火山学を専攻する著者が、「専門的な難しいことを、いかにわかりやすく伝えるか」という視点から試行錯誤した、コミュニケーション論のとりまとめ。誰もが感じている「そうそう、コミュニケーションの難しさってこうなんだよな」的な物事が、うまく言語化されていて、うなずく点が多い。
読了日:05月03日 著者:鎌田 浩毅


読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
「進化論」というタイトルは少々大げさ。勝間和代流の読書術。「自分より少し視点が高い本を選ぶ」といったアドバイスは、なるほど。ただ、どちらかというと「書籍の販売に関するマーケティング実例」と「書店員の皆様に登場いただく=書店自体を勝間和代の味方に取り込む」といった、戦略テスト的な内容が少々目立った。この本の読了前に読んだ「おきていることはすべて正しい」に比べると、少々肩透かしな感じも。
読了日:05月01日 著者:勝間 和代

読書メーター

 

先月に引き続き、勝間和代さんの書籍を一冊。読書論。

感想メモでは、少々辛辣な書き方をしてしまいましたが、やっぱり勝間さんはとても頭がよいし、他の売れっ子作家に比べて「嘘をつかない」方だと思うのです。

彼女の成功体験を教えて、みんなにも成功してもらおう=自分語りがどうしても多くなってしまう

と言うのはあるけれど、「多作」「売れっ子」っていうフィルターを外すと、そんなに他のビジネス本の作家たちと比べて、誇大なところもないのではないなあ、というのが率直な感想でした。

それにしても4月後半ー5月については、全くプライベートな時間が取れませんでした。

久々にナショナルクライアント案件を2件も抱えてしまったことと、育児のタスクを少し奥さんから引き取ったのが原因だなあ。

6月は少し公私共にペースを取り戻したいです。