2009年12月アーカイブ

いよいよ2009年も押し迫り、あと1週間で2010年です。つい10年前は「ついに2000年代に突入かー」と感慨深く感じていたのですが、あれからもう10年も経つんですね。信じられない。

というわけで(どういうわけで?)今年1年を振り返ってみました。

僕は今年の目標をmixiの日記で宣言したのですが、こんな内容でした。

(1)英語をもっと使えるようにする
(2)ジョギング継続、ダイエット
(3)CMSの習熟度を深め、手持ちのスキルを増やす
(4)外に出て友人と過ごす時間を増やす、知見を広げる
(5)新しい試み、新しいネットワークに足を踏み込む

ついでに、Googleドキュメントで、WBSを作ってプロジェクト管理(?)をしていました

以下、今年を振り返りながら「優・良・可・不可」の4段階で自己評価をしたいと思います。

(1)英語をもっと使えるようにする ・・・良

毎月、Lang-8で日記を書いたり、ラジオ英会話を続けたりすることができました。その甲斐あって、TOEICが800点オーバー(現在820点)。

TOEICの点数が、ダイレクトに英語のコミュニケーション能力と結びつくものではないですし、あくまで目安に過ぎないのですが、やはりコミュニケーションの回数や密度が上がるごとにTOEICの点数が上がっているので、関連性はあるのだと思います。

海外のCMS技術者たちとも、本格的な議論ができるようになりました。今年は進化が目に見えた年でした。

(2)ジョギング継続、ダイエット ・・・良

年間のトータル距離は現時点で1265km。月によりちょっとだけばらつきはあったけど、目標だった「毎月100km、トータル1200km走る」はクリア。ハーフマラソンも1時間40分台を記録して、かなり手ごたえのある年でした。残りはフルマラソンの「サブフォー(3時間台)」です。来年中にクリアしたいです。

体重は69Kg→65-66Kgまで減ったけど、もう一がんばりしたいところ。

走友会かジョギングクラブにはまだ入っていません。自分にあったサークルはどこかにないかなー。とりあえずあちこちの集まりに入ってみようかな。

(3)CMSの習熟度を深め、手持ちのスキルを増やす ・・・可

全般的には手持ちスキルが上がっているのだけれど、当初目標とするほどではありませんでした。来年も継続してがんばらないと。 

(4)外に出て友人と過ごす時間を増やす、知見を広げる ・・・優

今年は奥さんの理解を得て、毎月新しいイベントに参加して、新しい知人を得ることができた1年でした。今年、お会いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

(5)新しい試み、新しいネットワークに足を踏み込む・・・可

予定ではカメラを使うなどして、(自分にとって)新しい物事にチャレンジする予定でした。いろいろな新しい試みはできたけど、トータルで見ると今ひとつかな。

 というわけで、総合評価をすると

2009年=良

でした。

振り返ってみると、今年は、一気に自分の世界を広げることができた年でした。来年も、今年に負けない飛躍の年にしたいと思います。

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2009年12月15日(火)、みどりかわさん、まーしーくんあやさん岡本さんと、「2009年マイベスト10冊」という集まりを行いました。すでにまーしーくんが、「linker」内のブログでネタにしていますね

みどりかわさんは、cremaさんのホームパーティでお知り合いになっていらい、情報交換をさせてもらっています。あやさんは、以前からお顔を知ってはいたのですが、実際にお話したのは今回が初めて。岡本さんは、Twitterでは存じ上げていたのですが、初めてお会いしました。

ルールとしては

  • 自分が今年影響を受けた10冊を選定
  • タイトル、なぜ影響を受けたかを140文字以内で書く
  • 当日はそのうち1-3冊程度を持ってきて、詳しく説明をしてもらう。

という前提を設けました。また、できれば2009年に出版された本を多く紹介する、という前提もつけました。

以下、僕がリストアップした10冊をご紹介します。

僕は図書館派で、「最新の本をできるだけ早く読む」ということに興味がないタイプなのですが、がんばって今年出版されたものをできるだけ入れてみました。

  

Movable Type Developer's Guide Volume 1 
MTのデータベース、APIの詳説。商業出版ではなく、個人によるpdf出版という形式。MTエンジニアが欲しいと思った内容を、個人レベルで、pdf出版という形で実現したことが画期的。著者の藤本さんは他にもpdf出版を行っており、いずれもCMSエンジニアの勉強にうってつけな書籍が多い。

Movable Type Developer's Guide Volume 1  

実践ロジカルシンキング (日経BPムック スキルアップシリーズ)
日経ビジネスアソシエ

今までのロジカルシンキングの解説本は、主にグロービスなどMBA系出版社によるものが多く、書き方も解説も小難しい内容が多かった。この本はビジュアルを多用して、それぞれのフレームワークをわかりやすく解説していて、とっつきやすい。

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まついさんちの「遊んじゃう家庭生活」

巻末の、この言葉に感動したので。

「私のおいっ子は中3だがもう家族とは口もきかない14歳だ

たまに話すときは敬語

その彼とほんの10年程前には小さな手をつないで歩いたのに

だから今我が家は期間限定の催し物会場のようなものかもしれない

私が息子たちに遊んでもらっているのだ

泣いていた小さな男の子

みんな順番におとなになる」


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佐藤可士和の超整理術

コンセプトを突き詰めて整理する。無駄なものをとことんそぎ落とす。営業もマーケティングもクリエイティブも開発も、突き詰めていくと、要点が共通していると改めて思った。 野口教授の「超」整理法より分かりやすく実践的

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マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方 (新潮新書)

第三部25章に「デファクト」の成立要因が凝縮されている。コンソーシアム運営の大変さとメリット。ティッピングポイントを超える諸条件。デファクト成立の方程式はないけど、過去の経験談は常に貴重な資料。オープンソースに関わる自分にとっては貴重な資料。

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2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)

アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から日本のマスメディアの斜陽を予測。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。


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検索バカ (朝日新書)

「検索」を初め、「対話」「他者との関わり方」「クウキを読むと言うこと」など、現代の様々な現象についての考察が中心。軽くなっていく「言葉」や「他者との関わり」の中で、鋭くなる一方の「鋭利な言葉の暴走」といかに対峙するか、など、思索の快楽にあふれた良書。とにかく文章が洗練されている。

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戦争詐欺師

対外戦略観の違いに端を発する、超大国アメリカ内部のすさまじい派閥争い、跳梁跋扈する情報商人たち。公開情報の丁寧な整理と、アーミテージを初めとする当時の米国要人達へのインタビューを行い、泥沼化するイラク戦争の内部抗争をえぐった力作。

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ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
アメリカン・ドリームという言葉は、すでに幻想なのだろうか。医療保険なしに病院には行けず、あっても医療費をカバーしきれないという現実。別な書籍も合わせて、現在のアメリカの実情をもう少し深く知りたい。アメリカの医療制度はなぜ改革できないのか。個人的な疑問が深まった。
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 情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (朝日新書)

新聞記者という、情報のプロが書いた「情報整理術」。情報の真偽判断、伝わる文章の書き方など、にわかライターには真似ができない奥行きを随所に感じる。これだけ優れた情報哲学の持ち主がいるのに、新聞の紙面に信頼感を感じられなくなっているのは何故だろう。

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画像生成はいずれも G-Tools を利用しました。金子さん、いつもありがとうございます。

 

まず、いろいろな意味で衝撃だったのが「Movable Type Developers Gudie」でした。これは、Movable Typeのパワーユーザーとして名高い藤本さんが、pdfのみで出版したという、野心的試みの技術本です。

これまで、音楽やビデオなど、インターネットの普及による流通革命はどんどん進行して、「送り手=受け手」のダイレクトな流通が当たり前になってきたのですが、なぜか書籍や雑誌についてはまだ一般的ではなかったのですね。一応ウェブマガジンなどは存在するのですが、これは明らかに「ビジネス=広告モデル」であって、単に「雑誌の体裁をしたウェブサイト」というだけのものが多かったのです。

藤本さんのpdf出版は、「確実に購買者はいそうだけど、従来の出版社のロジックではビジネスにならない」書籍を、本当にダイレクトに売る、という意味で、なかなか革命的だと思います。今後、pdf出版はどんどん増えてきそうな気がします。

他の本をこうやって並べて見ると、今年の僕の読書傾向は

  • 世界情勢、特にアメリカについてより詳しく知りたい
  • 情報の整理の仕方、裁き方を自分なりに身につけたい

という気持ちが出ているなあ、と感じました。

今年は大体80-90冊ぐらいの本を読みましたが、来年は1ヶ月に10冊=年間120冊、を目標に読書をしようと心に決めました。

つい最近読んだ、「成功者の絶対法則 セレンディピティ」には

  • 毎月20冊、20ジャンルの本を読む
  • 読書のポートフォリオを分類して、各ジャンルから満遍なく読む
  • 物事の視点、発想をクロスすることによって新たな発想を生み出す

といった、かなりシステマチックな読書法が紹介されていました。毎月20冊は無理にしても、1年間、テーマを決めてそのジャンルの本を読む、というのはなかなか面白そうです。

来年はどんな本を読もうかな。

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12月10日(木)に、ライブドアさんが開催した「第5回ウェブディレクター交流会」に。

そして12月12日(土)には、WebSig24/7さんが開催した忘年会に、それぞれ参加してきました。

2つとも、主に「ウェブディレクター」が参加層の中心だったのですが、違いがなかなか面白かったので、簡単に参加記録と感想を書きます。

■ 第5回ウェブディレクター交流会

 fifth_party

http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51337618.html

(写真は「livedoorディレクターblog」より)

こちらは株式会社サイバーエージェント面白法人カヤック株式会社ライブドアの3社で主宰されたそうです。

場所は渋谷のドクター・ジーカンズ。まだあったんですねー、懐かしい。僕は一時期、隣のHarlemやVuenosによく行っておりました。結婚してからは全然行かなくなりましたけど・・・。

円山町周辺のクラブ事情も随分変わったようですね。

それはともかく、総勢130人ほどが参加されたそうで、会場は非常に賑やかでした。あまり知り合いはいなかったのですが、偶然cremaさんを発見。本当に顔が広いというか、このアクティブさは見習わないと。

ブッフェスタイルの食事、DJによる音楽、途中の「恋の空騒ぎ」式アトラクションなど、全体のノリも雰囲気も、「若さ」いっぱいのパーティでした。こういうパーティを見ると、ネット業界にはまだまだ人材も、お金も回っていることが感じられます。

お会いした皆様は、主に「B to C」型ウェブサイトのディレクションをしている方が多いように見受けられました。自社サイトを「集客メディア」として運営し、広告や有料会員制の訪問者を集める、メディア型のウェブサイトに携わる皆様、といった感じでした。

 

■ WebSig24/7

WebSig24/7忘年会

(写真は「WebSig24/7」より)

http://websig247.jp/meeting/000173.html

WebSig24/7は、ウェブ制作会社のメンバーが中心となって設立された、自主団体です。定期的にウェブサイトやインターネット全般の話題を広く取り上げ、主にビジネスとしての「ウェブサイト制作」に焦点を当てて情報交換と交流を行っており、雑誌メディアや業界の中で存在感を放っております。

当日は「忘年会」ではありますが「ワールドバー」という形式で、グループごとに分かれてディスカッションやコミュニケーションを行いました。テーマは

「あなたと周り(顧客、Web・IT業界、社会、家族)の今年1年、そして来年」

それぞれの言葉で今年1年を振り返りつつ、来年の抱負を語る形式。このワークショップが非常に練られていて、初会った人間同士でもお互いのコミュニケーションが円滑にできるように配慮されておりました。いろいろな意味で、ワークショップの運営の「手際のよさ」を感じました。

日ごろから「WebSig24/7に参加してみたい」と思いつつ、なかなか予定が合わなかったため、今回が初参加でした。

せっかくなので、皆さんに顔と名前を覚えてもらいたいと思い、オープンマイクで「家族をつなぐウェブサービス」というお題でプレゼンをさせていただきました。(内容をはしょったものを公開してみました)

 

そこそこ楽しんでいただけたようです。

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我が家のクリスマス

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皆さんの家にもサンタクロースが訪れますように!
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MovableTypeの夕べ

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本当にいまさらですが、スカイアークさんが主催された「Movable Typeエンジニアの夕べ」に参加したので、そのときの話など。

去る12月10日、渋谷でMTユーザーのオフ会に参加してきました。

(写真はスカイアークシステムさんの「MTエンジニアブログ」より)

スカイアークシステムさんは、MT一筋でソリューション事業を展開してきた、MTユーザーの間では非常に知名度が高い会社のひとつです。アルファサードさん、エムロジックさんらと並んで、名実ともに日本でMTのビジネス市場を開拓してきた一人といってよいでしょう。

想像通り、MTのヘビーユーザーが集まっておりました。各種ハッキングの第一人者である関根さんや、最近良い意味で驚かされるプラグインを次々にリリースするタクさん、あるいはoscarさんやアイデアマンズの皆様などなど。シックスアパートからは金子さん澤田さんが参加されておりました。

僕もこのブログではいくつかスカイアークさんのプラグインを利用させていただいており、そういう意味でいつもお世話になっております。

MTに関するクイズでは、受け狙いのクイズから超マニアックなクイズまで、選りすぐりの10問が出題されました。oscarさんのブログで書かれているとおり、僕とoscarさんが9問正解。じゃんけんでoscarさんに敗れました。

「たまたまこのクイズの直前に、コールバックの一覧やモディファイアの探し物をしていたので、クイズができた」といったレベルの話で、これをもって「MTエンジニア」とはとても自称できませんが、優勝したら北海道の名産品がもらえたはずで、負けてほっとしたような、ものすごく残念なような。

ところで僕はこういうオフ会が大好きです。普段のネット上のコミュニケーションから離れて、オフラインで会ってお話しすると、これまで以上にオンラインでのコミュニケーションが深く、楽しくできるからです。

次回もぜひ参加したいなーと思いました。

より詳細なレポートは、参加された皆様のブログをご覧ください。

「Movable Typeエンジニアの夕べ」レポート!

Movable Type エンジニアの夕べ - WolaWola

「Movable Typeエンジニアの夕べ」でLTしました

「Movable Typeエンジニアの夕べ」に参加しました

写真で振り返る「Movable Type エンジニアの夕べ」

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極めて一部の方向けの話題で恐縮ですが、つい先日、オープンソースCMSの「MODx」に、日本からコミッターが誕生しました!

いやーうれしい!名実共に「日本コミュニティの知恵と経験、そして意見が反映された」CMSにまた一歩近づきました。

コミッターになったのは、MODxコミュニティ上でもっとも古くから携わっている「Yama」さん。日本のMODxは、この人なしでは語れません。もしかしたら、もう数名、日本からコミッターが誕生するかもしれません。

ところで、今回のコミッター誕生について、意義深い点があります。

  • スーパーな「個人」ではなく、コミュニティの力でプロジェクトを進めたこと
  • 海外のCMSに、日本人のコミュニティ活動が認められたこと
  • 言語ファイルのメンテナンスだけでなく、実際の「改善提案」が評価されていること

です。

ちょうど1年半ほど前、MODxコミュニティ活動へ本格的に参加したとき、メンバーが「本家開発者との距離が遠い。少しでも距離を近づける必要がある」といったことを書いていました。で、自分なりに考えて、

  • 僕はあまりプログラムが得意ではないので、技術的な研鑽は「思い切って捨てる」
  • その代わり「英語でのコミュニケーション」を磨いて、本家と日本のコミュニティの距離を近づける

この2点に思いっきり絞って行動してみました。なれない英語で、いろいろとコア開発メンバーに話しかけていくうちに、どんどんコミュニケーションが取れるようになって来ました。

僕が具体的に関われた、と思ったのは以下の4点です。

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今週末にダンスサークル・MDCの練習会と忘年会が行われます。

練習会のテーマとして、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る、ということになりまして、久しぶりにビデオを繰り返し見ているのですが。

いざ、振り付けを分解・解説しようと思うと、意外に難しい!ということに気がつきました。

以下、(いるかどうかは分かりませんが)スリラーのダンスを覚えたい、という方向けのワンポイントTipsです。

 

■8カウントではなく4カウントで振りを分解する

通常、ジャズダンスやストリートダンスは8カウントで振りが構成されていることが圧倒的に多いです。

ですが、スリラーで8カウント分解しようとすると、はまります。スリラーは「4カウント」で振りが構成されているのです。

なので、ステップやボディの動きを捉えるときは、4カウントで振り付けを分解しましょう。

 

■単調なメロディーが繰り返されるため、きっかけによる振り写しはほぼ不可能

ダンスの振り写しをする場合、曲の変調やきっかけで伝えると、振り写しが楽なのですが、スリラーは特に前半、ひたすら4カウントの同じリズム・メロディが続きます。きっかけで振りを教えることはほぼ不可能。ひたすら「アー、アー、アアアー」というリズムとカウントで伝えたほうが早いです。

 

■動きはシンプル

逆に、一度全体のリズムを捉えることができれば、身体の動き自体はそれほど難しくありません。リズム重視で振り付けを捕らえていきましょう。

 

というわけで、スリラーのショートTipsでした。でわでわ。

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恒例の、1ヶ月の読書記録まとめです。

今月は少し冊数が少なめです。

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:491ページ

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/4号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/4号 [雑誌]
特集名のとおり、経済学のこれまでと今について分かりやすくまとめられていてとても読みやすいです。 かつてNHKの「週刊こどもニュース」のキャスターをしていた、池上彰さんが、2009年11月時点のアメリカの問題を分かりやすくまとめていて、これだけでも一読の価値あり。 ブラジルのルイス大統領に対するコメントは相変わらず手厳しい。Newsweekって、もしかしたら、ばりばり保守本流の論調雑誌なんだろうか。
読了日:11月20日 著者:


「空気」と「世間」 (講談社現代新書 2006)「空気」と「世間」 (講談社現代新書 2006)
前半は阿部謹也さんと山本氏地平さんの著作をベースにした日本独特の概念「世間」と、「社会」について。後半は、鴻上さん自身が考える「世間」「空気」への対峙方法、付き合い方について。エッセイ、戯曲で書かれていた内容を引用しつつ、皮膚感覚の「世間やコミュニティとの付き合い方」を記述しています。第6章、7章だけ読んでも十分面白いと思います。藤原智美さんの「検索バカ」などと同時に読むと、面白さ倍増。
読了日:11月13日 著者:鴻上尚史


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/21号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/21号 [雑誌]
今まで賛辞が送られていたブラジルのルイス大統領が、今度は360度外交を非難されている。イランやベネズエラなど、米国と折り合いの悪い国家と付き合っているかららしいけど。ベルルスコーニ首相ってイタリア人に人気あるんですね。
読了日:11月12日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/14号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 10/14号 [雑誌]
ブラジルが大型油田を発見したことを初めて知った。ブラジル絶好調。 やはり21世紀はBRICSと南半球の世紀になるのだろうか。
読了日:11月06日 著者:


2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
アメリカから始まった「新聞」というビジネスモデルの崩壊、地デジ導入によるテレビ視聴のパラダイムシフト、情報通信法の施行など、様々な要因から、日本のマスメディアの斜陽を予測している。3層による情報伝達モデルはとても分かりやすく、応用が利く分析方法。マスメディアに対する愛憎が感じられる。ニューズウィークの2009年9月16日号とあわせて読むと、より立体的にマスメディアの危機が浮かび上がる。
読了日:11月05日 著者:佐々木 俊尚

読書メーター

 

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今回のレースに参加する際、いくつかのブログ記事を拝見して、いろいろと参考になりました。

来年以降参加する方のために、メモ程度に参加~当日までの事柄を記述します。

■宿泊施設は早めに手配

僕は、Runnetを見ていて「参加しようかなー」と思い、衝動的に申し込み「当日の早朝に東京から出かければ良いや」と軽く思っていました。

が、レースの開始はAM7:30。東京から電車で移動→参加はできない時間帯だったんですね。

慌てて宿屋を探したのですが、どこもかしこも予約で満杯。ものすごく苦労しました。

もし遠来から参加する方は、レースの開始時間を要チェック。宿泊は早めに手配したほうが無難です。

 

■東京から移動するならJRの直通電車のほうが楽だったかも

僕は西武線→JR線→富士急線

と3線乗り継ぎましたが、結構疲労しました。JRは河口湖までの直通電車があるので、もしもし時間を合わせられるなら直通電車に乗れると、だいぶ楽ができると思います。

 

■服装は2種類用意したほうがベター

秋の河口湖は気温の触れ幅が激しいようで、下はマイナス4度まで冷えることもあれば、上は13,4度まで上がることもあるようです。

全体的に、11月下旬の河口湖は寒いようですが、天気が良いと長袖や長いパンツは暑いとのこと。やや暖かい日のための服装と、防寒対策を考えた服装の2種類を用意して、天気予報に合わせて対応するのが良さそうです。

レース1週間前には、週間天気予報を必ずチェックして、服装の準備をしたほうが良いでしょう。

 

■自動車での来場は覚悟を決めて

早朝5時ごろ、すでに河口湖の駐車場は大渋滞でした。車で早朝に河口湖へ到着、というスケジュールはかなり厳しそうです。

朝晩、強烈な渋滞&ラッシュに巻き込まれてもOKなら・・・といった感じです。

 

■朝ごはんの手配を忘れずに

ホテルや旅館で朝食つきのプランを選べば問題ないですが、そうでない場合、朝食をしっかり準備してから来ましょう。

 

■レース当日

以下、レースの前後に携帯で取った写真など。

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