先月に引き続き、9月分の読書のまとめです。
9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1421ページ
自分の小さな「箱」から脱出する方法
対人コミュニケーションの問題を自己分析する手引き、あるいは、エヴァンゲリオンでいうATフィールドの中和方法。blogs.comの記事で認知、読了。
読了日:09月30日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
ひとりでは生きられないのも芸のうち
最初はCanCamの分析など、軽いネタから始まり、次第により深い思想・考察になっていく。全6章構成。後半になるほど内容も文章も難解になっていくが、個人的には4章、5章と後半に行くほど読み応えがあって面白かった。「ナショナリズムと集団性」というコラムにおける、ナショナリズム考察とコミュニティ幻想の分析が見事。哲学書としても、発想のヒント集としても読むことができる。「所詮ブログの書き散らしを集めたもの」と投げ捨てた態度もよいです。blogs.comの記事から認知、読了。
読了日:09月29日 著者:内田 樹
マイノリティーの拳
「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。
読了日:09月17日 著者:林 壮一
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
「飛行機がなぜ飛ぶか、実は分かっていない」から始まり、相対性理論の平易な説明からロボトミー手術の評価の変遷、ガリレオの望遠鏡にまつわる「常識」という名のフィルターなどなど、科学が身近に感じられる良書でした。 哲学との近似性についても非常に納得した。 blogs.comの記事をきっかけに読書。
読了日:09月16日 著者:竹内 薫
グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)
タイトルは釣りに近く、内容とあまり関係が無かった。 夏野氏による、2009年時点のネットビジネス・ケータイビジネスの俯瞰図といった趣の一冊。 「議論は決してまとまらない」という視点が面白い。 ドコモという大企業でいかにストレスを感じたか、苦闘したか、が、恨み節交じりでそこかしこに表れている気がする。
読了日:09月15日 著者:夏野 剛
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]
金融危機で沈んだ落日の大国・イギリスの記事が胸に刺さった。日本はまだ「日出る国」なのだろうか 村上春樹のアンダーグラウンドはアメリカ人にも評価されているんだなぁ。
読了日:09月15日 著者:
Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]
オバマ大統領の英語術を参考にできるほど、自分の英語力は高くないなと思いました。 英語の修辞法は難しいです。
読了日:09月14日 著者:
今日よりよい明日はない (集英社新書)
なぜ読む気になったか理由は覚えていないけど、読了。 著者は60歳を超える方らしく、日本のよろず諸々の現象について老生の立場から独自視点で語る、という内容。 年を経た方ならではの独り言は面白いと思いました。 インカ帝国「知識は人民ために非ず」 ではいけない。知識は広く開かれてなんぼ。
読了日:09月09日 著者:玉村 豊男
読書メーター
9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1421ページ
自分の小さな「箱」から脱出する方法対人コミュニケーションの問題を自己分析する手引き、あるいは、エヴァンゲリオンでいうATフィールドの中和方法。blogs.comの記事で認知、読了。
読了日:09月30日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
ひとりでは生きられないのも芸のうち最初はCanCamの分析など、軽いネタから始まり、次第により深い思想・考察になっていく。全6章構成。後半になるほど内容も文章も難解になっていくが、個人的には4章、5章と後半に行くほど読み応えがあって面白かった。「ナショナリズムと集団性」というコラムにおける、ナショナリズム考察とコミュニティ幻想の分析が見事。哲学書としても、発想のヒント集としても読むことができる。「所詮ブログの書き散らしを集めたもの」と投げ捨てた態度もよいです。blogs.comの記事から認知、読了。
読了日:09月29日 著者:内田 樹
マイノリティーの拳「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。
読了日:09月17日 著者:林 壮一
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方「飛行機がなぜ飛ぶか、実は分かっていない」から始まり、相対性理論の平易な説明からロボトミー手術の評価の変遷、ガリレオの望遠鏡にまつわる「常識」という名のフィルターなどなど、科学が身近に感じられる良書でした。 哲学との近似性についても非常に納得した。 blogs.comの記事をきっかけに読書。
読了日:09月16日 著者:竹内 薫
グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)タイトルは釣りに近く、内容とあまり関係が無かった。 夏野氏による、2009年時点のネットビジネス・ケータイビジネスの俯瞰図といった趣の一冊。 「議論は決してまとまらない」という視点が面白い。 ドコモという大企業でいかにストレスを感じたか、苦闘したか、が、恨み節交じりでそこかしこに表れている気がする。
読了日:09月15日 著者:夏野 剛
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]金融危機で沈んだ落日の大国・イギリスの記事が胸に刺さった。日本はまだ「日出る国」なのだろうか 村上春樹のアンダーグラウンドはアメリカ人にも評価されているんだなぁ。
読了日:09月15日 著者:
Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]オバマ大統領の英語術を参考にできるほど、自分の英語力は高くないなと思いました。 英語の修辞法は難しいです。
読了日:09月14日 著者:
今日よりよい明日はない (集英社新書)なぜ読む気になったか理由は覚えていないけど、読了。 著者は60歳を超える方らしく、日本のよろず諸々の現象について老生の立場から独自視点で語る、という内容。 年を経た方ならではの独り言は面白いと思いました。 インカ帝国「知識は人民ために非ず」 ではいけない。知識は広く開かれてなんぼ。
読了日:09月09日 著者:玉村 豊男
読書メーター
今の生活ペースだと、やはり8-9冊がひとつの壁になるようです。10冊まではなかなか読み込めません。大体3-4日に1冊ペースです。
今月は、良書が勢ぞろい。一つ一つの本について、個別にブログ記事にしたいぐらいです。メモはたまっているんだけど、なんとなくブログの記事にしていない。
少し構え過ぎかも<自分
もう少し気楽に書きたいなぁ。なぜか、まとまった文章にしたいと構えて、結局かけていない気がします。
メモレベルでちょくちょく書いたほうが良いのかな。ブログの書き方、付き合い方について、1年前に比べて、少し変化が出てきたようです。
ニュースウィークは、なかなか全部を理解できない、一通り目を通して、前後の背景も含めて理解できる記事は多分、2-3割程度。もう少し、せめて日本の週刊誌を読むように、ニュースウィークを読みながら「ふむふむ」と理解したい。
3年ぐらい続けて読めば、少しは変わるかな・・・と思い、ニュースウィークは継続的に読書中です。
10月からは、マラソン強化月間のため、やや読書ペースが落ちる見込み。
今月は、良書が勢ぞろい。一つ一つの本について、個別にブログ記事にしたいぐらいです。メモはたまっているんだけど、なんとなくブログの記事にしていない。
少し構え過ぎかも<自分
もう少し気楽に書きたいなぁ。なぜか、まとまった文章にしたいと構えて、結局かけていない気がします。
メモレベルでちょくちょく書いたほうが良いのかな。ブログの書き方、付き合い方について、1年前に比べて、少し変化が出てきたようです。
ニュースウィークは、なかなか全部を理解できない、一通り目を通して、前後の背景も含めて理解できる記事は多分、2-3割程度。もう少し、せめて日本の週刊誌を読むように、ニュースウィークを読みながら「ふむふむ」と理解したい。
3年ぐらい続けて読めば、少しは変わるかな・・・と思い、ニュースウィークは継続的に読書中です。
10月からは、マラソン強化月間のため、やや読書ペースが落ちる見込み。


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