2009年10月アーカイブ

09年10月26日(月)、銀座にあるリクルートさんのオフィスで行われた「MA5」のキャラバンイベントに参加してきました。

 

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MA5とは、Mashup award 5の略で、様々なウェブサービスのAPIを利用した、マッシュアップサービスのコンテストです。

コンテストの発表に先駆け、ウェブサービスAPIを提供している企業、また前回の受賞者の方がショートプレゼンを行い、情報交換を行うという趣旨のもの。

僕は直接参加するわけではないのですが、今「ウェブサービスのAPIってどうなっているんだろう」という好奇心もあり、参加しました。

結論から言うと、とても面白かったです。現在のウェブサービスは、本当にデータの一つ一つの粒度によって、様々な組み合わせができるし、アイディアしだいで面白いサービスが沢山できるということを、いまさらながら再認識しました。

一つ一つ取り上げていくときりがないのですが、ミクシィの有野さんが語っていた「コミュニティの4要素」というお話がとても面白かったのでした。

(本当に)今さらですが、シックスアパートさんのユーザーギャザリングに参加した感想など・・・。

シックスアパート主催のユーザーギャザリングに行ってきました。

(写真はmayumineさんから転載許可をいただきました)

参加者

柳下さん

 

とはいっても、ビール飲んで、野次を飛ばして、DJブースの前で気持ちよく踊っていただけなんですが。

年甲斐もなく、すっかり良い気分の酔っ払いになってしまい、多方面にご迷惑をおかけしたのではないかと思い恐縮です。あああ。

R&B中心の、個人的に好みなテイストの曲が多く、すっかりDJ Ichikawa に踊らされた感じであります。702のStar、久々に聞いたなぁ。やっぱりネプチューンズのアレンジは良いですね。

本格的なレポートは、既にたくさんの方々が入魂のレポートを書いていらっしゃるので、詳細はそちらに譲ります。

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

Six Apart ユーザーギャザリング 2009に参加してきた

こんぶだしmeeting9杯目:あったらいいな、未来のこんなMovable Type!

今頃SAUG2009

SixApartユーザーギャザリングに参加しました

以下、なんとなくつらつらと感じた、個人的な感想です。

10月はイベント続きです。

17日は、母校の早稲田でOB会。文学部OBを中心として、懐かしい顔が一年ぶりに集まりました。

大隈講堂

大隈講堂。心なしか少し綺麗になった気がする。

早大劇研アトリエ

大隈講堂裏。演劇研究会アトリエ。昔、演劇をしていた頃は、よく劇研のステージを見に来ました。

この会はOBの職種がバラエティに富んでいるのが特徴。ばりばりのキャリア官僚、航空会社のパイロット、放送作家、米軍の教官、弁護士、お酒の専門家、などなど。いつもとても面白い話になる。インターネットではいえない裏話も沢山です。

みんな、政権が変わった影響をそれぞれ具体的な言葉 で語ってたのが印象的だった。IT系の仕事をしている人は、みんな不景気の影響を受けているなあと再確認しました。

ところで、最近の早稲田大学は、なんだか商売っ気がたっぷりで、いろいろなグッズを販売しています。

MovableType5のバージョンがβ3に上がり、テンプレート構造が変わりました。

(もしかしたらβ2から変わっていたかもしれません)

このため、「EasyWorkflow」をバージョンアップし、0.41としました。

Movable Type5ベータ3版に対応を行っております。

β1、2では使えなくなります。ご了承ください。


ダウンロードページからご利用ください

※ご利用の際は、適用ブログ・ウェブサイト、もしくは適用した皆さんがお持ちの個人ブログから、当該ページへリンクを張っていただくと幸いです。

※動作におかしな点がありましたら、お手数ですがご指摘ください。

10月9日、人生○回目の誕生日を迎えました。当日は普通に仕事をしていて、あまりゆっくりできなかったので、イベントは後日・・・と行うことで、3連休の初日、10月10日にいろいろと企画をしてもらいました。

最初は、アディダスが行っているランナー向けの診断プログラム「フットスキャン」。床におかれたスキャンマットをの上を走って、重心の移動、重量の足底へのかかり方から、最適なスニーカーをコンサルティングしてくれるというもの。

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診断を受けて、新しいジョギングシューズをプレゼントしてもらいました。

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うれしー。

このアディダスのイベントについては、思うところがあったため、別記事として記述します。

夜は久々に家族全員で外食。次男がまだ一歳なので、なかなか外で落ち着いて食べることができません。この日は

「ファミレスよりは高級で、子供連れでも迷惑がられない店」

ということで、サンマルクで誕生日ディナー。

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奥さんが運転してくれると言ってくれたので、一人だけビールをいただく。

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おいしかったです。

サンマルクは、焼きたてのミニパンがお変わり自由、食べ放題。

おいしいパンを沢山いただきました。ピアノの生演奏もついていて、とてもお得なレストランであります。

子供からのバースデーカードとメッセージ。

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これからも沢山遊ぼうね。

サンマルクのバースデーカード。

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ちゃんとサンマルクのお店のようになっています。よくできてるなー。


3連休2日目、10月11日は、友人宅でハロウィーンパーティ。

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僕も含めて5家族集まりました。

そのうち4家族は、ダンスサークル・MDCで出会った仲間達。パソコン通信、インターネット時代から始まり、気がつけばみんな10年以上のつきあいです。

知り合った当時はみんな独身で、まだ自由な時間も沢山あったなあ。時が経ち、お互い仕事でも家庭でも、使える時間がどんどん減ってきているけど、こうやって互いの近況を伝え合う時間をもてるのは嬉しい限りです。

もう1家族は、アメリカから来日中(帰省中?)のmieさんと、お子さんのテスラちゃん。シックスアパートのアメリカ本社に勤めているそうです。

なんだか最近、どんどんシックスアパートの知り合いが増えている気がする。それも仕事上と言うよりは、どちらかというとオフライン上の知り合い。

まあきっと、シックスアパートに所属している人たちが、ソーシャルなコミュニケーション能力に長けている人が多くて、あちこちでお見かけする、ということなのでしょうね。

なにはともあれ、とても楽しいバースデーウィークでありました。家族と友人と過ごせる時間って、本当に宝物だと再確認したのでありました。

僕が大好きなコラムニストの一人に、ボブ・グリーンと言う人がいます。


チーズバーガーズ―Cheeseburgers 【講談社英語文庫】

写真は、ボブ・グリーンの代表的なコラム集「チーズバーガーズ」。

1990年代の初期、大手出版社が次々に書籍を翻訳出版していたので、ご記憶の方も多いと思います。一時期はタレント的な人気を得て、NTTのコマーシャルにも登場しました。

当時の人気は、多分に広告代理店が仕掛けた気配がぷんぷんしており、

「アメリカの良心を綴る名コラムニスト」

といったイメージ戦略がそこかしこに感じられました。現在は、残念ながら、ある事件がきっかけで、長年勤めた新聞社を辞めてしまい、第一線を退いています。このため、ボブ・グリーンに批判的な意見もよく見かけます。

が、それでも彼のコラムには感動させられるものが多かったのも事実です。

当時、僕は地下鉄で「書き続ける理由」というコラムを読んでいて、あまりに感動して人目はばからず涙を流してしまったことがありました。

彼のコラムは、名もない町の、名もないストーリーにスポットライトをあて、なんの変哲も無い普通の人々の「輝いた瞬間」や「絶望に打ちひしがれた瞬間」を描写していて、読み応えがありました。

今の言葉で言う「セレンディピティ(何かを発見する能力)」にあふれたコラムが多かったように記憶しています。


去る10月7日、NPO法人 ハーモニー・アイさんが主催した公開討論会「だれもが使えるウェブサイト」を観覧しました。

hermony_discussion 

このイベントは、10月16日より行われる「だれもが使えるウェブコンクール」というコンテストのプレイベントとして行われたそうで、壇上には

モデレーター:

  • 岩下 恭士 氏 (株式会社毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)

パネリスト:

  • 馮 富久 氏 (株式会社技術評論社 クロスメディア事業部部長代理)
  • 安田 英久 氏 (株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長)
  • 曽根 清次 氏 (社団法人長寿社会文化協会(WAC) 関東ネットワークセンター 事業推進部長)
  • 山田 淳司 氏(株式会社DNP映像センター 制作本部 コンテンツ制作室 撮影・編集チーム UD推進チーム シニアエキスパート)

の5氏が登壇、それぞれの立場から「だれもが使えるウェブサイト」について討論を行いました。

ばりばりのダンサーではなく

  • 社会人になって仕事忙しいけど、ダンス踊りたい
  • ダンス発表会やクラブイベントに出るのではなく、もう少し気軽な気持ちでダンスしたい

という、大人の社会人向けのダンスサークル「MDC」。10数年前、パソコン通信上で結成されてから、ずっと活動しています。ダンス以外にもバーベキューや忘年会・新年会、あるいはグルメツアーなど、ゆるーい形でのサークル活動を行っています。

今度は09年10月24日(土)、東京の高円寺で練習会を行います。今回は、「フレッシュプリキュアの新エンディングを踊ろう」というテーマで、ダンスの基本練習+フレッシュプリキュアのエンディングの振り付けを練習する予定です。

ダンスはこんな感じ。



インストラクターは、僭越ながら私が行います。妻子もちの男が踊る「フレッシュプリキュア」ってどうよ、という問題もありますが、まあ大目に見てやってください。

あ、きちんとストレッチ(10-15分ぐらい)、腹筋(100回ぐらい)、リズム練習(10分ぐらい)もやります。

詳細は、ミクシィのコミュニティ「MDC」をご覧ください。ご参加お待ちしています。僕も子供連れで行く予定です。

MDCコミュニティのトップページはこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=39653

イベント詳細はこちら。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46551417&comm_id=39653

去る09年9月30日(水)、東京・六本木で行われた、第46回php勉強会に参加させていただきました。

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このphp勉強会は、日本の「phpユーザー会」で、定期的に募集を行っている勉強会だそうです。当日のアジェンダはこんな感じでした。

  • CakePHPのWebTestCaseでfixtureを使う(k-kishida/30分/CakePHPでTestを見たこと・書いたことがあるor興味がある人)
  • CodeIgniterで階層化MVCのおはなし(NEKOGET/20分/CodeIgniterに興味がある人。)
  • PHPで作る超カンタンPHPソース検索エンジン (sotarok/20分/検索エンジンとか技術的なことに興味がある人)
  • limonadeを飲んだ(sanemat/5分/つらくないコードを書きたいPHP初級者)

今回はフレームワーク系のお話が多かったです。僕自身、現在「CakePHPってどんなものだろう。そもそも、フレームワークって何だろう」と、いろいろと手探りで触りはじめたところだったので、非常に勉強になりました。

09年9月の読書まとめ

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先月に引き続き、9月分の読書のまとめです。
9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1421ページ

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
対人コミュニケーションの問題を自己分析する手引き、あるいは、エヴァンゲリオンでいうATフィールドの中和方法。blogs.comの記事で認知、読了。
読了日:09月30日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星


ひとりでは生きられないのも芸のうちひとりでは生きられないのも芸のうち
最初はCanCamの分析など、軽いネタから始まり、次第により深い思想・考察になっていく。全6章構成。後半になるほど内容も文章も難解になっていくが、個人的には4章、5章と後半に行くほど読み応えがあって面白かった。「ナショナリズムと集団性」というコラムにおける、ナショナリズム考察とコミュニティ幻想の分析が見事。哲学書としても、発想のヒント集としても読むことができる。「所詮ブログの書き散らしを集めたもの」と投げ捨てた態度もよいです。blogs.comの記事から認知、読了。
読了日:09月29日 著者:内田 樹

マイノリティーの拳マイノリティーの拳
「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。
読了日:09月17日 著者:林 壮一

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
「飛行機がなぜ飛ぶか、実は分かっていない」から始まり、相対性理論の平易な説明からロボトミー手術の評価の変遷、ガリレオの望遠鏡にまつわる「常識」という名のフィルターなどなど、科学が身近に感じられる良書でした。 哲学との近似性についても非常に納得した。 blogs.comの記事をきっかけに読書。
読了日:09月16日 著者:竹内 薫

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)
タイトルは釣りに近く、内容とあまり関係が無かった。 夏野氏による、2009年時点のネットビジネス・ケータイビジネスの俯瞰図といった趣の一冊。 「議論は決してまとまらない」という視点が面白い。 ドコモという大企業でいかにストレスを感じたか、苦闘したか、が、恨み節交じりでそこかしこに表れている気がする。
読了日:09月15日 著者:夏野 剛

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 8/19号 [雑誌]
金融危機で沈んだ落日の大国・イギリスの記事が胸に刺さった。日本はまだ「日出る国」なのだろうか 村上春樹のアンダーグラウンドはアメリカ人にも評価されているんだなぁ。
読了日:09月15日 著者:


Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) オバマに学ぶ英語術~完全保存版 2009年 8/5号 [雑誌]
オバマ大統領の英語術を参考にできるほど、自分の英語力は高くないなと思いました。 英語の修辞法は難しいです。
読了日:09月14日 著者:

今日よりよい明日はない (集英社新書)今日よりよい明日はない (集英社新書)
なぜ読む気になったか理由は覚えていないけど、読了。 著者は60歳を超える方らしく、日本のよろず諸々の現象について老生の立場から独自視点で語る、という内容。 年を経た方ならではの独り言は面白いと思いました。 インカ帝国「知識は人民ために非ず」 ではいけない。知識は広く開かれてなんぼ。
読了日:09月09日 著者:玉村 豊男

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