ウオッカもブエナビスタもすごすぎる

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最近、久しぶりに競馬を見ました。
オークスと、昨日の安田記念であります。
で、それぞれ勝ち馬が「ブエナビスタ」と「ウオッカ」なんですが、

・・・なんなんですか、あの2頭は。
信じられないぐらいの末脚です。

まず、ブエナビスタのレース。






見ると分かりますが、最後の直線に入るまでずーっと最後のほうです。
17頭のうち、後方から3頭目。前に14頭。

これを、最後の2-300mで一気に交わしちゃうんですよ。
ありえない。
いくら府中の直線は長いからって、この末脚はありえない。

さらにすごいのが、安田記念のウオッカ。


さらにありえない。なんですか、この展開。

最後まで場群に包まれて、まるで先頭に出られない。

もうこのまま終わりか・・・と思いきや、ほんの少しの隙間を見つけて一気に割り込んだと思いきや、一気に先行馬をまとめて捕らえてちぎり捨てるなんて、こんなのゲームでもありえません。

昔のダビスタだと、時々これに近いゴール前のシーンを見たもんですが、ダビスタよりすごいでしょ、これ。決してディープスカイが弱いとは思えない、単にウオッカがすごすぎるだけ。

2000mまで、あるいは府中のレースだったら、ひょっとしてディープインパクトより強いんじゃないの?と言うぐらいであります。

どちらも女馬(牝馬)ですが、かつて「最強牝馬」と呼ばれたヒシアマゾン、エアグループより強いんじゃないでしょうか。この2頭に、既に引退したダイワスカーレットを合わせた、牝馬3強のレースを税見たかったものです。

幸いに、ウオッカとブエナビスタは、顔を合わせる可能性があります。

今から楽しみであります。


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