2009年9月 9日 22:00

09年8月の読書まとめ

読書メーターにログインしてみたら、「8月の読書をまとめよう」という機能が表示されていました。
せっかくなので、ブログにコピペ。


8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1491ページ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
実際に一冊にまとめるかどうか、は、おいといて、無理にカテゴライズしない・効率的なインデックス化・タクソノミーによる分類・断片情報も記録、など、取り入れてみたい方法はいくつかあった。ツイッターかブログと合わせて試したい。
読了日:08月31日 著者:奥野 宣之

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)
代表的な新宗教のミニ知識集。満遍なく取り入れているけど、もう少し情報量が欲しいと思ったのは正直なところ。新書版ではこの辺が限界なのかも。
読了日:08月29日 著者:島田 裕巳


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 7/29号 [雑誌]
ロシアのソビエト化とTwitterの個人攻撃の関連性が気になる。単なる陰謀説だと思うけど。 中国のスパイ事件が恐ろしい。
読了日:08月27日 著者:


なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するなぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
佐賀市長を務めた著者による二部構成の書籍。一部は市長時代を振り返った総括、二部は地方自治の現状分析と提言。 二部が非常に読み応えがある。具体的な数字を次から次へと引用して、あいまいさがどこにも無い。 夕張市の破綻に関する考察が鋭くて、身につまされる。
読了日:08月19日 著者:木下 敏之

SAMURAI佐藤可士和のつくり方SAMURAI佐藤可士和のつくり方
「佐藤可士和の超整理術」とあわせて読むとより楽しめる。 個人プロデュース術の方法論。
読了日:08月14日 著者:佐藤 悦子



図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
古典的名著。各サービスの設定について簡潔にまとめられています
読了日:08月07日 著者:一戸 英男



Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
久々に、再読。Redhat系とDebian、ubuntu系で注釈を入れているなど、初心者向きで読みやすいです。まさに教科書、の名に恥じない内容。特にウェブサーバー系の構築管理について詳しく書かれています。
読了日:08月07日 著者:高町 健一郎,大津 真,佐藤 竜一,小林 峰子,安田 幸弘

読書メーター

8月は、自宅サーバーを立てるために、久々にサーバー本、Linux本を読み込んでみました。
いろいろ忘れていることや、以前は分からなかったけれど今なら分かる技術的な事柄など、諸々発見があって楽しかった。技術本は定期的に読み直すと、自己スキルチェックになりますね。

地方自治についてはもう一冊、道州制の本も読んでいたのだけれど、自分なりに消化し切れなかったため読書メーターには登録せず。近々もう一度再読したいと思います。

情報のまとめ方の本を読んで、自分なりにアウトプット・インプットをまとめなおしているのも新しい行動のひとつです。ネット上への情報のアウトプット(ブログやツイッター、ソーシャルブックマークなど)の使い方が微妙に変わってきたような気がする。書き癖がついてきたというか。

9月も8月程度には本を読みたい。
そして、小説やフィクションなど、少し自分の生活と関係ない読書を増やしてみたい。

できれば月10冊程度は本を読めるとよいなぁ。