今年緒戦のハーフマラソンレース完走!(第28回フロストバイトロードレース )
今年緒戦のレース「第28回フロストバイト」に参加してきました。
昨年のブログ記事にも書きましたが、今年は1-3月にかけて、3つのレースに参加します。
- 1月 フロストバイト(21.1km、ハーフマラソン)
- 2月 青梅マラソン(30km)
- 3月 荒川市民マラソン(42.195km、フルマラソン)
実は、昨年暮れ、田舎に帰省中に怪我をしてしまい、腰骨の辺りを手術して3針ほど縫ってしまいました。このため年末~1月中旬までは、練習の際にあまりスピードが出せず、6分30秒~7分程度の遅い速度で走っておりました。
今回のハーフマラソンは、あまりタイムが出ないだろうな、2時間超えるかもな・・・と思っていたところ、結果は
1時間53分
と、予想よりも好タイム。やったー。無事に完走できて良かったです。
レース回顧
せっかくですので、レースを振り返ってみたいと思います。
今回は、auのrun&walkで記録を取っていたので、そのデータをフラッシュにしました。
最初は、様子を見ながらスタートして、大体10~11km/h程度でレースに入っています。
思ったよりも体が動くため、徐々にスピードアップ。レース中盤は11-13km/hのスピードがコンスタントに出ています。時折14km/hを越えている区間もありますね。
途中、4-5km/h程度に落ちている地点がいくつかあるのは、給水地点。今回は2-3kmごとに給水地点があったため、まめに水を飲みました。
レースの最後、ゴール近くに、一気にスピードが落ちています。これはいくつか原因があって
- 給水地点で一度立ち止まった
- ipodが落っこちたので、拾いに行って時間をロスした
- 2kmほどのロングスパートをかけたつもりが、距離を見誤り、途中ペースがぶれてスピードが落ちた
などなど。ゴールしたときには「バテバテ」だったので、ロングスパートの失敗が大きかった気がします。(追記:どうやらフロストバイトの距離表示は怪しいところが多く、ラスト2kmは2km以上の距離があった様子。なんとなく納得・・・。)
レースで良かった点、反省点
今回のレースは、レース前足が張っていたことから、体が動かないだろうな、と思っていたのですが、思ったよりスピードが出てびっくりしました。おそらく、以下のような理由だと思います。
- 事前の練習の距離。スピードは出なかったが、1回あたりの練習を14-20km程度の長距離中心に行った。結果的にいわゆるLSD(ロング・スロー・ディスタンス)となって、脚の筋肉が鍛えられた。結果、筋肉が張っているように感じられながらも十分に脚が動いた。
- 服装。小雨がぱらつき、やや寒かったので、上下とも通気性の良いジャージを着て、肌が冷えるのを防いでみた。結果、疲労がたまりにくかった。
- 給水。意識してこまめに飲んだ。
反省点は以下のとおりです。
- ロングスパートのタイミングと速度。もう少し考えてスパートすればよかったなぁ。
- レースペース。もっとスピードを平滑化したほうが、結果的に消耗も少なく、タイムも出たのでは
- 途中、10km地点ぐらいで栄養補給をすればよかった。エネルギー切れは実感しなかったけれど、きちんとカロリー補給していれば最後脚がもう少し持った気がする。
- 事前のレースシミュレーションをしておくべきだった。○kmごとに給水、○kmでカロリー補給、ペースは○分/kmなど
次への抱負
次は2月15日、伝統と歴史を誇る青梅マラソンに初参戦。次回は、以下の点に気をつけながら参加してみます。
- 大会までの1ヶ月間、LSDを意識した練習。スピードは10km/h以下でも良いので、一回の距離を長く走る(15km~)
- 5分30秒/kmを意識したラップタイムで走行。腕などにラップタイムの目安を書いて確認しながら走る(フルマラソンを意識したラップ計測)
- 10kmごとに栄養補給
次回の青梅マラソンも楽しみです。
レース風景と横田基地
横田基地の入り口。2007年に参加した東日本国際マラソンよりも、荷物チェックは細かかった
速度計測用のICチップ。RCタグに比べて薄くてびっくり。
荷物置き場。普段は学校の体育館らしい。
スタート地点。昨今のジョギングブームを反映してか、すごい人でした。
基地内の通路。とにかく広い。Googleマップで確認すると、武蔵村山、福生、立川、羽村の4市にまたがっている。
基地出口。一度基地の外に出た車は、バックできないようになっている(鉄製の爪がむき出しになっていて、タイヤ止めになっている)
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